アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

はじめてのギャル

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、若干遅延しましたが今回はBS11月曜深夜放送の「はじめてのギャル」の第1話感想を。

ギャルと言うとどうしても「ギャル子ちゃん」を思い出しますし比較してしまいます。
それゆえ、似たようなユルくてヌルいコメディなのかと思っていたら、ど真ん中ストレートの今期のエロ枠アニメでしたか。
となると、求めているものと違う、以外の言葉が出ませんな。
もちろんギャル子にもエロ要素はありました、しかしそれは女子高生の他愛もない日常会話の中で発生する下ネタ程度の範疇のものです。
またギャル子はメインの女子高生3人の絡みがほとんどで、多少クラスメイトの男子キャラが介入してくるケースもありましたが、そもそも主人公が男子のはじギャルとは違います。
ストレートな、男子も絡んでくるエロ作品はあまりね、さすがにそういうのを好んで見るような歳でもないといいますか、エロ+他の要素があってそっちに興味が引かれればまた違うんですけど、直近だと「つぐもも」のような。
むしろAパートなどは、主人公含む冴えない男子チームの描写で「兄好」のAGE探検隊っぽいなとすら思ったら、キャストに兄好の兄貴の中の人がいたのである意味その感想は当たっていたという(笑)。
放送時間もBS11では深夜3時から、今期は前期と比してそういう録画対応の時間の作品が多く、面白いなら見るけどそうでないならご遠慮したいという事情もあり。
これはなくていいやということで今回限りの1話切り。
兄好の話題が出たついでに、中の人レベルで言うと、兄貴と妹と委員長の中の人まで出演しているので、ある意味兄好二期(違)ですが、兄好のような独自性を発揮できそうな予感はしない1話でした。


さて。
2017年夏期新アニメ第1話レビュー、残すは1作品のみとなりました。
一応現段階では、最後の一作品は見る予定ではおりますが。
ちょっと揺らいでいます。
というのは、最後の一作品が放送されるのが土曜夜11時から。
すなわち今期最も多い視聴作品数の土曜夜であり、かつその新アニメから始まってレクリエイターズ&バハソウルまでの1時間半連続視聴になってしまうので、ちょっと悩んでます。
もう明後日のことなのですがまだ悩んでます、決定できていません。
なので。
現段階ではまだ終わってはいないというスタンスで行きますが、もしかしたら今回が、2017年夏期新アニメ第1話レビューのラストになるかもしれない、その可能性はわずかでもあるということだけ、お知らせしておきます。

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/07/20(木) 21:25:13|
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あつくてたまらんがむかんけいなわだい

★本来なら、まだ終わってない2017夏アニメの感想記事を優先させるのが筋ですが。
かなり終盤になっており時間的余裕があるというか、更新間隔が開くので少し伸ばしても問題ないというか、そんな感じなので今回は雑ネタで失礼します。
まぁアレよ、まだ感想を書くべき新アニメを見ていないというのはある(汗)。
雑ネタ書く前に写真晒し記事を再開するべきという至極まっとうなご意見はスルーの方向で(大汗)。


★最新のIMEはとても優秀なんですが、いまだに慣れないからなのか、いや慣れてはいるはずですがあまりの性能の高さに圧倒されているというべきか。
アニメ関係の固有名詞、特に作品タイトルはかなりの高確率で一発変換できるのは、いや頭の何文字か入力した段階でばっちり候補に出てきてくれるのはとても便利(笑)なんだけど、あまりにもピンポイントかつ的確過ぎてどうしても吹く(^^;。
まぁ楽は楽、いちいち辞書登録しなくて済むのでね、というかいずれ対応してくれるだろうと思うと、現時点で候補が出てこない作品のタイトルを辞書登録する気になれないという弊害も(^^;。
でもね。
「しょうがくせいは」まで入力したら変換候補に「小学生は最高だぜ」ががっつりばっちり出るのはいかがなものでしょうかね(爆)。


★PC交換によりOSがWindows10になって2か月余り、もうすぐ3ヶ月。
なにせオンボロXPから最新Windows10にいきなり変わったので、いまだに新しい発見があって実に楽しいです(笑)。
タスクバーへのピン止め、それを外すというテクニックがあるのですね、ちぃ覚えた(爆)。
そして、すっかりサポートが終わって更新されなくなったXPと違って、Windows10は普通にアップデートされるので、そのたびに新しくなっていっている感じがあってそれも良し(^^;。


★7月ももうすぐ下旬、しかしまだ夏アニメが始まったばかりというタイミングでもありますが、なのにもう秋アニメの情報がちらほら出始めています。
当然と言えば当然なんですがが、早いよね~(こなみ)。
なんか秋はどえらいことになりそうな予感がすでに、視聴作品数的な方面で。


★扇風機を修理しました。
文章で説明するのが面倒になった(笑)ので図解します。

破損個所参考図

図そのものは以前修理したファンヒーターのものですが、今回の扇風機も全く同様の個所。
実際にはこれほど明らかにトラブル箇所がわかりやすくはなく、よく見たら壊れてたという感じ。
発端はいつだろう、先週の火曜日でしたかね、マルチタップに扇風機と一緒につないでた外付けHDDが突然停止しましてね。
古いものなので何のトラブルかなと思ってたら、昨日一昨日あたりですか、扇風機が突然止まったり、あるいはそれと同時PCのスリーブが解除されたりで、変だなと思って。
マルチタップがヤバいのか、あるいはそもそもの大元の電源コンセントがヤバいのか(埃がたまっていたので掃除はしました)、いろいろチェックした挙句発見に至り、ファンヒーターの時同様自力で修理しました、コードが断線していただけなので別売のプラグ付けなおし。
本体側ではなくプラグ側の断線で助かりました、以前ファンヒーター本体側の電源コードの接触不良があって、その時は修理できずあきらめたこともあります。
しかし、ファンヒーターと扇風機、どちらも新しくなはいとはいえ立て続けに(ファンヒーターは2015年1月末)同じような部分で電源コードが断線とは。
使い方まずいのかしら、もちろん細心の注意をはらって使っているなんてことはないですけど、こうも似たような症状が出ると気になりますね。
ちょっと気を付けますか。

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  1. 2017/07/18(火) 21:28:51|
  2. 超個人的日記
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チアフルーツ 2話

2017年新作夏アニメ第1話レビューはまだ終わっていませんが、今日は当該作品がありませんのでこの機に乗じ(笑)、「アクションヒロイン チアフルーツ」の第2話感想を書いてみたいと思います。

追加キャラ招集&キャラ掘り下げ&白の人の動機判明回、そして黒の人のレズ暴露回(汗)。
黄の人は名前に反して相変わらず顔青くしてそう、傾向として石橋を叩いて渡るというか心配症というかネガ思考先行型。
対する赤の人は良く言えば何でもやってみるポジ思考、悪く言えば考えなし脊髄反射型(笑)。
そのへんは前回の補完でしょうかな。
白の人は強烈な不運キャラ、ポジション的にはプロデューサーの印象。
黒の人は裏方に徹するつもりが表舞台に、そして強烈なレズ(爆)、まぁろこどる2期なんだからレズ要素は必要不可欠なので問題ない、というか今期はレズとか百合とかの作品多くね?、いやむしろウェルカムではありますが(^^;。
ところで今回のサブタイの【ろこ】って黒の人の名前だった件。
緑の人は守銭奴だが自分の趣味のコスプレだけは対象外。
青の人は、1話から出てますがまだキャラの掘り下げ先送り。
ラストでお寺が使えなくなったのはどう考えても紫の人の差し金、なんという強烈なかまってちゃん、というかあの金髪ドリルはてっきり赤の人目当てかと思ったらそうでもない?、もちろんメンバーの中に赤の人がいるのでそこしか見てない可能性はありますが。
練習場所&イベント会場のお寺が使えなくなってさてどうする!?、が次回のテーマなのだろうか。
今回から本番のOP、それを見る限りメインキャラの何人かが敵側キャラを演じるようです、こういう系の作品で主要キャラが敵キャラ演じるってわりと画期的な気が、結局は仲間になりそうですがそれもプ〇キュア的王道な感じでいいですね。
グッズ販売で利益を上げた描写にツッコまれてましたが(著作権方面で)、売ってたグッズはあくまでカジュダイオーのグッズなので問題ない、と独自解釈しています。
相変わらずネタブッ込んできますが、アバンの「狙われている」はアニヲタ的にはレイズナーなんですが特撮マニアにすればウルトラセブンらしい、さすがだ(笑)。
つーか予告のきん注ネタ、3話サブタイに気を取られ気づかんかったわ、そして3話のネタは大魔神はすぐわかったんだけど、大魔神カノンなんてこっちでは放送してないのでわかりません!!(^^;。
最後に、ディオメディアなので作画はあきらめてますが、それにしても予告が1話の使い回しのように見えて不安しかないです、大丈夫なのだろうか(大汗)。

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  1. 2017/07/16(日) 14:08:58|
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ようこそ実力至上主義の教室へ

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回はBS11金曜深夜放送の「ようこそ実力至上主義の教室へ」の第1話感想を。

作品概要を見てまず思い出したのが「バカテス」だったので、これもてっきりコメディかと思ったら全然違うのね。
これってどういう類型に該当するのだろうと考えてみたところ、十五少年漂流記(読んだことはない)やそれをベースにしたガンダムやバイファムのような、集団サバイバルモノなんだろうなという結論に達しました。
人為的孤立状態の中いかに協力して生き残っていくか、ということなんだと思われます。
それはそれとして。
Dクラスの連中に協力プレイが出来るのか、いや無理だろとしか思えないし、しかしなんとか折り合いをつけてやっていかなきゃないんだからその過程がキモなんだろうな、というのはわからんでもないですが、その部分に興味がわかないですね。
そもそも、設定上かなりの難関校であると推察されるのに、そんな学校になぜ学力も伴っているか怪しい性格がアレな生徒が入学できたのかが疑問でしかない。
舞台装置ですよねあの連中は、少々興ざめ。
題材も先の展開も興味がわかなかったので今回限り。
一番のマイナスは主人公の棒演技かなぁ(汗)。

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  1. 2017/07/15(土) 16:25:47|
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ゲーマーズ!

いよいよラストが見えてきた2017年新作夏アニメ第1話レビュー。
そんな今回はBS11木曜深夜放送の「ゲーマーズ!」の第1話感想にょ(汗)。

かつて秋葉原あたりで猛威を振るった生意気で狡猾で迂闊な猫耳メイド宇宙人とはあまり関係がないらしいにょ(笑)。
しかし直前のCMで登場しやがったのにはさすがにしてやられたにょ、もうすぐ登場から20年(大汗)になるのにいまだにその雷名は轟いているみたいにょ、さすがだにょ~(爆)。
それはともかく。
これも楽しみどころがわからない作品だった、というのが結論。
ノリと勢いで押し切る系のコメディではない感じ、どうやらラブコメらしいのでならばそうだろうとは思う一方、ゲーム好きという設定が生きていない印象しかなかったです。
主題を活用しきれておらず別なものに置き換えても成立しそうなのは致命的。
唯一感心したのは、主人公が入部の勧誘を断ったシーンで、部活として目標をもって高みを目指すゲームと、あくまで趣味の範疇の楽しいゲームとの差異を理解し、かつ信念をもって断った点のみ。
とはいえ主人公の行動は理解しがたい点は多々ありますけどね。
現状の低いテンションのまま進行していくなら言うまでもないし、仮に今後方向転換してハイテンションギャグに振っていくのだとしても、ならば最初からそういう部分を見せておけよとしか言いようがないです。
今後の展開を文字でネタばらしする演出も印象良くなかったですし。
多少でも迷わなかったと言えばウソですが、外的要因含め継続視聴の必要性を見いだせなかったので、今回限りの1話切り。
木曜がアニメ休日になるのって久しぶりかもしれません。

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  1. 2017/07/14(金) 21:28:51|
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異世界はスマートフォンとともに。

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回はBS11水曜深夜放送の「異世界はスマートフォンとともに。」第1話感想を。

あーまた流行りの転生モノか、というのはもはやどうでもいいです。
タイトルから、転生した主人公が現世から持ち込んだスマホによって得られる情報を駆使して難局を乗り越える、知略戦略系作品かと思ったら、てか普通まともな精神してたらそう思うわな。
いくら転生(死亡)の原因が神側の過失と言っても、体力魔力値に大幅にバイアス与えられてそれだけで世界征服できそうなレベルのチートになってるって、これスマホ要素要ります!?(^^;。
実際第1話のスマホ要素ってアイスクリームのレシピを調べただけ。
今後スマホ要素がどれだけ入ってくるのか、よしんば入ってきたとして、それは1話段階でもっと表現しておくべき、現状スマホが使えるという設定の必要性がまるでない。
うんまぁそうか、元がなろう小説でしたよねこれ、その層に知略作品なんて受けるわけないですよね冷静に考えれば、気づかなかった私がばかでした。
作風が緩いのもなんかしっくりこない、日常モノをやりたいなら異世界モノなどにしないで現実世界を舞台にした作品にすべき、命のやり取りがあるバトルの要素がある異世界を舞台にするなら、この緩み切った作風はマイナスにしかならないと、私は思います。
WUGメンバーが結構キャストにいるらしいですが、それだけで見続けたいとは到底思えません。
余裕の1話切り。
この作品に功績があるとすれば、それは現在見続けるか否か迷っているナイツマとセントールが、実はとても面白い作品だったんだとわかったということでしょうかね(爆)。

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  1. 2017/07/13(木) 21:29:48|
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プリンセス・プリンシパル

緊急。
異常気象並みに暑くてですね、まぁ更新1日くらい休んでも、後日分と合わせ技で上げてもいいかと思ってたのですが、今後の予定全般をよくよく検討したらむしろ今日の分は何が何でも上げておかないとイカんでしょ(汗)ということに気づきました。
という理由で今回の2017年新作夏アニメ第1話レビューは火曜深夜BS11放送の「プリンセス・プリンシパル」第1話感想を、いや感想ではありません見た報告のみ。
そして当面視聴継続というご報告のみ。
嫌いじゃないですこういう作品。
むしろBS11で直前に放送される作品がちょっと、という話しはまた後日。
なんでもいいけど公式HPのURL、「プリプリ」ってマジか(^^;。
レコーダーの録画予約でタイトルを確かにプリプリにしてました私は、しかしこれだと「プリンセスプリキュア」と被っちゃうな絶対違うよなと思ってたらまさか公式略称なの!?(^^ゞ。
以上今回はこれにて失礼。

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  1. 2017/07/12(水) 21:49:13|
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18if/天使の3P!

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回は月曜深夜BSフジ放送の「18if」と「天使の3P!」の第1話感想を同時に。


18if」。

序盤にあった電影の魔女のセリフ、
「あなたにはわからなくていいの、私がやりたいことだから」
がすべてを物語っているある意味非常に親切なアニメ(^^;。
監督の一人よがり感があふれ出してますな。
押井守のモノマネ、いや劣化コピーと言うべきでしょうか、むしろそんな言い方をしたら押井守に失礼なくらい。
壮大なことをしようとしてひたすら滑りまくってる感。
昭和末期のOVA黄金期にはこんな作品もあった気がしますが、それはその時期&OVAだから許されたのであって、今の時代TVアニメでやって許されることではないと思います。
30分無駄にした感しかないです。
ラストまで見れば、言いたいことやりたいことはわからんでもないかなというところですが、だとしてもなくてもいいや感は覆せません。
視聴終了。
現役中二病患者や斜に構えたサブカルマンセー層には受けるかもしれません。
GONさん大丈夫か!?(^^;。


天使の3P!」。

まったく、小学生は最高だぜ!!。
まぁ、ぼんやりと素性は知ってたので、だろうなと思ったそのとおりの内容の域を出てはいないのですが、しかしそれは期待に完璧に応えるということでもあるので、とにかくよし(笑)。
言うまでもなく「ロウきゅーぶ」のバンド版。
というかロウきゅーぶ2期、いや本家の2期はあるので3期か(^^;。
違いは、主人公(高校生男子)がロウきゅーぶは普通の男子高校生だったのに対しこちらは引きこもりの不登校児、てか中学の頃から不登校だったのになぜ高校に受かったなぜ高校に行こうとした?、なんて疑問は抱いてはいけないのかな?(汗)。
対するロリ小学生の方は、ロウきゅーぶの方は智花以外はバスケットあまりうまくなかったのに対し、こちらは3人ともすでにレベルたけーよ(笑)、つーか現時点で初期HTTよりレベル高くね!?、高校生よりうまいとかまったく小学生は(ry。
演奏レベルだけならライブ開くのに何の問題も感じませんが、人を集めてライブ開くとなると演奏以外の諸問題がありますので、その部分をどうやって解決していくかというお話になるのでしょうかね、引きこもり高校生にどれだけのことが出来るのかは疑問ですが。
わかりきっていたそのとおりの展開になっても何の問題も感じなかったばかりかむしろウェルカム(大汗)なので視聴継続。
それにしてもBSフジの月曜24時台の2作品は前後で落差ありすぎじゃないですかね(^^;。
出来れば順番が逆だったら助かったのですが、しかし噂では某局の関係者が、面白いほうを後ろに持ってくる(意訳)的なことを言ってたらしいので、ある意味順当なのかもしれません。

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  1. 2017/07/11(火) 21:20:31|
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セントールの悩み

まずいです完全に「チアフルーツ」にハマってます、まだTV放送を見てから2日も経ってないのにネット動画で何度も繰り返し見てます、あまりにも1話が完璧すぎて以後グダらないか心配なくらいです(汗)。
それはともかく、気づけば期間的にも数的にも後半戦に突入していた2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回は日曜深夜BS11放送の「セントールの悩み」の第1話感想を。

単刀直入に言えば、事前の勝手な予想を大きく上回って好印象でした。
とはいえ、懸念は払拭されていないというか、一つの懸念は消えたものの結果的に同じ懸念を内包していたというか、そんな感じです。
放送直前特番で関係者(監督?)が、この作品は日常モノであると言ってました。
確かに第1話はそうでしょう、ならば日常モノであるのにあえて登場人物を全員人外にし、人外だけの架空世界を舞台にすることによってどれほどのメリットが発生するのか、まだはかりかねているということ。
日常モノの舞台は現実世界というのが鉄板であって、架空世界を舞台にした作品で成功した例というのはにわかには思いつきません。
加えて、種族が違う人外が複数存在する世界設定で、過剰なほどに何よりも平等を貴ぶという設定、裏返せば差別問題をはらんでいるということであり、そういう問題を避けては通れないはずです。
ただでさえ日常モノ愛好者は豆腐メンタルな者が多く(当社調べ)、完璧にストレスフリーな作品じゃないとそっぽを向かれる傾向にあるのに、大丈夫なのだろうかと。
そういう問題を内包しつつ、その実ノータッチではそれはそれで批判されると思うので、触れずに終わらすわけにはいかないと思うんですけどね。
日常モノの部分と、それとは相容れがたいテーマ性、どのくらいのバランスで入れ込んでくるのか第1話だけでは全く判断できませんし、先述のとおり予想以上に印象悪くなかったので、見極めも兼ねてもうちょっとだけ視聴継続したいと考えていますが。
出来れば切りたいというのは本音、いや違うな面白くなってくれるならそれに越したことはないです、いい意味で裏切ってくれた作品になるなら歓迎です。
書くのを忘れていましたが、結構作画頑張ってましたね、演劇で舞台装置が崩落する一連のシーンなどはかなり気合入ってました。
決して、決して、チョイチョイ挟み込まれた百合描写に騙されたわけではない、騙されたわけではないぞおおぉぉぉぉぉっっ!!(爆)。
全くこれだから百合スキーはちょろいな(^^;。

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  1. 2017/07/10(月) 22:47:37|
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異世界食堂/チアフルーツ

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回は土曜深夜放送のアニメからBSジャパンの「異世界食堂」とBS-TBSの「アクションヒロイン チアフルーツ」の各第1話感想を同時に。


異世界食堂」。

この作品のどの部分を楽しんで見ればいいのか、ということが自分には伝わってこなかったです。
ジャンルとしてまだまだ少数派だし、好みのジャンルでもないので見当違いかもしれませんが、異世界人が現代日本の食に感嘆する系の作品かなと思ってました。
1話ではそういう要素なし、異世界人が美味しがってる描写は冒頭からありましたが、なぜそう思うのかという部分が欠落してただ美味しがっているだけではいかんと思うし。
アレッタに関してはそもそも欠食状態だったので、異なる文明の食の美味さ以前でどんなもの食っても美味いと感じるでしょうから、想定していたテーマには該当しませんし。
よしんば、今後そういった方向性にシフトするのだとしても、このご時世でそういう構成はいかがなものか、そんな悠長なことやってられるんですかとしか言いようがないです。
ギャグ作品レベルの極端な美味しがり描写もないですし。
とはいえ大きなマイナスがあったわけでもなく、本来ならもうちょっと様子見すべきなのでしょうけれど。
視聴作品数最多を誇る土曜日放送の不幸、プラス印象ではない作品を見続けられる余裕はないです。
OPがMay'n+WUG、EDが安野希世乃というのは個人的プラス要素でしたが、さすがにそれだけで見続けようという判断をできるような状況ではなく。
異界の食べ物のおいしさという点なら、1時間前に放送されてるレクリエイターズの中で、被造物たちが総じて現世の食べ物がおいしいというのはひとえに情報量不足のせい、という設定のほうがむしろ興味深いくらい。
レクリエイターズ&バハソウルと連続で見ている状況がなければ違ったのかもしれませんが、こればかりはどうしようもないです。
月末にNHKの謎アニメもありますし、一定以上の興味が喚起されなかったこの作品は、残念ながら今回限りで視聴終了。
今期のWUG分は賭ケグルイで補充することにします(^^;。


アクションヒロイン チアフルーツ」。

まぁあれよ(どれだよ)。
作品名から、ゆるーい変身ヒロインモノなのかな、なんて思っちゃってたわけですよご多分に漏れず。
そしたらさ、先行するTBS地上波組の感想で、「ろこどる2期」なんて字が見えましてね。
はっはっはなかなか面白い冗談ですな、そんなことあるわけないじゃないですかだまされませんぞ。
そんなふうに考えていた時期が私にもありました(お約束)。
なにゃこれなんやこれ。
本気でろこどる2期じゃないですかやだー!!、じゃないやったぁー!!\(^o^)/。
まさかの地方活性化モノ、しかしこれは断じてサ〇ラク〇ストではない、見まごう事なきろこどる2期である、だって中の人までなにゃこだなんてこの海のリハ(ry。
うーむそうきたか、いいぞもっとやれ!!(^^;。
作画は目をつぶろう、正直かなり怪しいがディオメディアに多くを望んではいけない(戒め)。
問題は内容だ、今回はイントロダクションだったけど少なくとも杏と美甘のキャラはわかったし、地域おこしアニメであることも分かったし、特撮ネタも入れ込んでくるらしいことも分かったし、今後に期待しようじゃないか。
というか美甘の妹がステージ上で奮闘する姉を応援するシーンは泣くぞマジで(^^;。
まぁさすがに2話のサブタイはやりすぎかなと思わないこともないがとにかくよし(爆)。
だってさ、ろこどるだよ、全く無関係な作品だけど事実上の(謎)ろこどる2期だよ。
そう、我々は三年待ったのだ!!(ろこどる放送は2014年7月~9月)。
これを見ずしてどれを見ろというのか!!。
もうリアルタイム視聴確定ですわ、深夜1時半からというのはいくら土曜でも正直厳しいですが、現状見たい欲求のほうが勝っているので問題ない(笑)。
というかBS-TBSの深夜アニメ(アニメイズム除く)は最近パッとしなかったので期待したいところ、確認したら一定以上面白かった作品って2016年秋のガリナン(笑)以来、本気で面白いと思ったのは2016年夏のこの美以来1年ぶりになりますのでね、ぜひとも頑張っていただきたい。
作画は目をつぶる(笑)から内容で!!、というか伊藤美来キャラを押しで!!、なにゃこ二世(爆)押しで!!、リアルタイム視聴最後まで続けさせる面白さになってくれることを希望します。
救済されそう、ろこどる難民が3年ぶりに救済されそう(^^;。

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/07/09(日) 14:14:35|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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