アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

【ネタバレ?】アクションヒロイン チアフルーツ【ステマ?】

記事カテゴリでお分かりのとおり、チアフルーツはチアフルーツでも、アニメではなく先般発売されたコミカライズ版の単行本に関してです。
ええ、買いましたとも、もちろんです、チアフリストですから(^^ゞ。

なにやら掲載誌は「ヤングチャンピオン烈」だそうですが、ごめんなさい全く読んだことありません、書店でも見かけた記憶がないです、単に興味がなくてスルーしているだけなんですけどね。
そんな感じなので、単行本に収録されている話数、全6話+番外四コマ少々という構成から察するに、どう考えても月刊誌ではないのできっと隔週、いや月2回発行の雑誌なんだと思います。

コミカライズ版があるということは知っていたものの、アニメが面白くても漫画も面白いわけではない、という経験はいやというほどしているので、単行本が発売されるという情報を目にしたとき正直迷ったのは事実です。
しかし、上記アニメが面白くても~のくだりは、あくまで漫画原作があるアニメ作品の場合であって、今回に関してはアニメがメインで漫画版はそのコミカライズ、アニメが主で漫画が従の関係です。
ならばまあ、メディアの違いを理解せよではないですが、当然違うだろうなという予想の元、むしろどう違うのかが楽しみという側面もあったので、購入を決断しました。
ま、事前に断片的ではありますが、漫画版を見ていてアニメとは違うということはわかっていたのでね、そういう部分の不安はありませんでした。

漫画版の構成としては、内容的にはアニメの1話から10話までの分を、シーン的には1話から9話までの間に、いろいろ再構成して詰め込んだといった感じでしょうか。
展開が前後していたり、キャラの出会いや合流のタイミングが違っていたりはもちろんするのですが、アニメ版をベースにして可能な限りその流れに沿うようにしている、といった印象。
細かい差異はいちいち指摘していたらきりがないので、大きな違いあるいは気になった違いだけ挙げていきますと。
漫画版第1話はアニメ版1話後半の、赤来杏&黄瀬美甘のカミダイオーショーから始まって、櫓が崩壊するところまで(笑)。
ああ、尺の都合で二人の出会い、ショーを行うに至った経緯はごっそりカットかなと思ったら、漫画版2話でそこは描かれていました、逆順ですね、正直この構成は感心しました、なるほどね。
ムラムラちゃんと赤来杏のトラック勝負云々の、アニメ版3話Aパートは丸々カット、その代わりと言いますかアニメ版3話Bパートのカジュダイオーショーにムラムラちゃん乱入を桃井はつりがサポートして、そのまま二人ともメンバー加入という構成に。
本家カミダイオーからクレームが来るはあったものの、ヒナネクターのアイディアが出る前、かつヒナネクターショーを行うに神栖真心とメンバーが出合い(神栖真心が陽菜野に乗り込んでくる、なぜかロッチ王も)、神栖真心の対応もシビアになってます、ただしあくまでプロとしての姿勢をただしたもので悪意があるわけではないです。
ヒナネクターとしてのステージは最後のエピソードで、チアフルーツというユニット名の名乗りも最後のページという結構大胆な構成に、しかもロッチ王&神栖真心乱入というオマケ付き、アニメ版とは違う展開であるものの意外に熱くて嫌いじゃないですむしろ良かったです。

一つだけ、アニメ版から大きく欠落していた部分は、陽菜野市文化会館の存続絡みの件と、それに由来する御前のトラウマ描写(アンラッキーキャラという設定はある)。
アニメ版ですとこの設定はかなり重要な部分、むしろラストの根幹なのですが、たぶんそれを入れちゃうと漫画版の尺には収まらないので、あくまで陽菜野市活性化のために立ち上がったチアフルーツ全体を描く作品、という部分に焦点を絞ったのでしょうね、と好意的に解釈しています。

構成変わってるのは先述のとおり半ばわかってましたし、むしろどう変わっているのかというのが注目点だったので、順序の入れ替えシチュエーションの交換はあるものの、基本アニメ版から大きく外れているとは思えなかったので、賛否はあるでしょうけれど意外に面白かったです。

自分は、アニメ化するときは原作に忠実であることを良しとする派です。
たとえば原作が漫画だとして、残念ながら漫画では動きの表現には限界があります。
静止画なのでそれは当然のことです。
だからこそ、それを動画で再現するためのアニメ化であって、その際アニメのオリジナリティはメディアの違いによる必要最小限にとどめるべきというスタンスです。
しかし、このチアフルーツに関しては逆です。
大元がアニメで、それのコミカライズ。
動画で表現されていたものを静止画で焼き直す、どう考えても漫画に勝ち目はないです。
なので、こういったケースでは、むしろ漫画版は漫画版なりのオリジナリティがあって良し、と考えています。
もちろんそれはプラス方向でのオリジナリティでなければなりませんが、チアフルーツのコミカライズに関してはプラス方向だったと思います。

というか、作画担当の「あずせ」なる漫画家さんを知らないのですが、キャラはむしろアニメより可愛かったりする(笑)。
青山元気などは可愛すぎて誰だお前状態(爆)、でもまぁ一部の描写ですしこれもまたよし。
そして少々表現がセクシーだったりもする、元々そういう系がメインの人なのかな?。
ちらちら下着が描写されているシーンもあります(^^;。
あと、路子先輩が巨乳設定に、いや元々巨乳チーム(美甘&ムラムラちゃん)でしたが、見た目上一番の巨乳に描写されてる気がする、というか美甘の巨乳設定がどこかに行ってしまっているような、まぁいいけど(汗)。
それから、先ほどの自分の文章を否定することになりますが、アクションシーンの描写が結構迫力があって、むしろ蹴りのシーンなどはアニメよりカッコいいんじゃないかなと思うほど、もちろんアニメと漫画では表現手法が全く違いますが、それにしても漫画版の描写を見ちゃうとね、これ漫画原作のアニメ化でなくてよかったとすら思ってしまいました。
アクションシーンは総じて気合入っててカッコいいと思います、聞いたことない名ですが「あずせ」
って何者だ!?(^^;。
というかがんばれディオメディア(大汗)。

正直言えばあんまり期待はしてなかったのですが、これはこれでアリだと思います、予想外の収穫買ってよかった状態です。
商品にリンクは張りませんが、「チアフルーツ コミック」あたりで検索していただくと比較的容易にヒットすると思いますし、あるいは各通販サイトで検索していただいてもわりかし簡単に商品出てくると思いますので、興味がある方はぜひとも。
というかチアフリストなら買って損なしだと思います、ただし書いてきたようにアニメとは差異がありますので、それが許容できる方限定で、アニメ版から1ミリも変えてはいけない派の人にはおススメしません。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/11/21(火) 00:13:10|
  2. アニマン雑記【漫画】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【ネタバレ】かんなぎ最終12巻【あるかも】

あらかじめ書いておきます、以下は感想を装ったただの雑談です本当にすみませんm(__)m。

買うだけ買って読んでなかった「かんなぎ」単行本最終第12巻、ようやく読みました。
7月下旬の発売だったので、ほぼほぼ2か月放置してたんですね困ったもんだ。

面白かったです(小並感)。
以下あくまで個人の意見。
最終12巻はクライマックスということもあり全般的に面白かったのですが、シリーズ全体を通しで振り返りますと、全12巻中の中盤あたり、具体的には大東(おずま)が出てくるあたりを中心に、あと過去にさかのぼるあたりもですかね、ちょっとダレた感じがあるというのが偽らざる感想です。
そのあたりはどんな展開だったかも記憶があいまいで、再度読み返さないといかんと思っています。
その反動どいうわけではないのでしょうが、ラスト2巻くらいは実に面白かった、特に副部長が(自主規制)になるあたりは正直、そうきやがったかと一杯食わされた感ばかりでした、ただのネタだと思ってたあの設定をマジ設定にしやがったいぞもっとやれ、って感じでしたね。
12巻に限定すれば、最終エピソードはすべてが解決した後日譚的なもので、それはそれで楽しめたのですが、一つ前のエピソードで終わってた方がよかったかもしれんな、という気がしないでもないです、感動のクライマックスという観点からすれば。
まぁ余録的なものを否定する気はないですけどね、ただ最後の3ページくらいは要らなかったかなとも思う、作者なりの感謝のメッセージだというのはわかるのですが、物語としては無用だとも感じました。

12巻は最終巻ということもあり、普段なら買わない特装版を買いました、おかげで2,000円ほどしたのですが、特典(?)CDを聞いたらこれは買ってよかったとちょっと安堵。
そのCDの中身は全4トラックで、1トラック目が原作内でナギ様が歌う歌を本気で作っちゃった新作劇中歌、2と3トラックがドラマで4トラック目がキャストコメント。
ドラマ部分は12巻序盤のナギ様が歌うシーンを完全(?)音声ドラマ化したものと、最終エピソードをベースにしたオリジナルドラマ。

12巻の序盤のエピソードをドラマCDにしちゃったので、いやそこはアニメ版キャストの声付きで見聞きしたかった部分でもありそれ自体は大変満足です、ただ今後のアニメ化はこれで厳しくなったなと思うに至りました。
今までの応援への感謝を込めて、アニメにはできないのでせめて声だけでも、という印象。
そもそもアニメの続編を作るにしても、切りどころないと思うのです。
10年近く(大汗)前にあったTVアニメは、上手いこと単行本3巻分をきっちりアニメ化しました。
しかしそれ以後の分を、同じように3巻ずつで区切れるかというとかなり疑問という以上に、ストーリー展開上無理だったと記憶しています。
だいたい、以前のアニメ化の時と同じペースでやっていったら、3巻分で1クール要した=全12巻なのだからすなわちあと3クール必要、ということになるのですが。
このご時世そんなことがあるわけない(ヾノ・∀・`)ムリムリ。
まぁあれですわ、前のが原作から全く引かないという前例を作ってしまったアニメ化なので、万一再度アニメ化するとしても、放送期間短縮のた原作からめいろいろ削ったりしたら、比較されて苦情噴出必至なのは目に見えてますし。
言ってもいまだに続きのアニメ化待ってたりしないでもないのです、アニメの続編がもしも何かの間違いで(笑)作られればそりゃ見ますけど、今回の12巻の特装CDで原作再現の音声ドラマを作ってしまったことで、逆にやっぱりアニメは無理なんだなと思っちゃった感はあります。
CDの中でも言ってましたが、アニメから9年だそうで(滝汗)、まぁそういうことだ(謎)。
てゆーかやっぱり9年経つとね、とまっちゃん&ざーさん上手くなってちょっとだけ違和感。
そんな中安心安定のみゆきちはさすがだと思いました(^^ゞ。

テーマ:かんなぎ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/09/22(金) 22:50:47|
  2. アニマン雑記【漫画】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まだ終わらんよ

物置に保存してあった「ガンダムエース」の整理を始めました。
今はもう買ってないのですが、「THE ORIGIN」(以下「TO」)が載ってる間はずっと買い続けていました、それが全量捨てずにとってあるので、結構な量になります。
さすがにもう、いらないかな、保存しておく必要性ないかなと、考えを改めまして。
これも先月来の一連の処分祭りの影響なのかもしれません。
もちろん(謎)、TOだけは切り出して(笑)、その他の不要な部分を処分という方向性。
量が量だけに、時間はかかるだろうとは当初から思ってはいたのですが。
いざ作業を始めると、最初の頃(一応発売順に切り抜き作業をしてます)は、本誌の中でのTOの占めるページ数が予想以上に多くてね、下手するとエース1冊の半分くらいはある勢いだったり。
あれれ、TOって1回当たりのページ数こんなにあったのかな、などと思いつつ、しかしよく確認したらば、発売当初エースは今のような月刊誌ではなく季刊誌くらいのペースだったのですね、完全に忘れてました。
なら納得、月刊誌と季刊誌では作家の描ける量も全く違いますしね、実際月刊ペースになったら1回当たりのページ数減ったし(^^;。
それにしても、私にとってはTOあってのエースだからこそ、連載の終わってしまった今は買ってないのですが、はたしてそれは私だけなのでしょうか。
現実問題、今どれくらい売れてるのですかねガンダムエース、TO連載中と今との比較を知りたかったリしないこともないです。
まだ処分途中、しかし半分くらいは終わった感じです。
なお、切り抜いたTOの量もハンパない模様(汗)。
切り抜いたはいいけど、どこに保存しておこう(^^ゞ。
なぜ切り抜いて保存しているかと言えば。
当然TOの単行本は全巻所有していますが、いわゆる通常版を持っていて、エース掲載時にカラーだったページも大半は白黒になっているので、原典はほしいかなという思想です。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/05/19(金) 21:54:01|
  2. アニマン雑記【漫画】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

UJ新WIXOSS漫画他

★「ウルトラジャンプ」(UJ)は毎月19日が発売日ですが、19日が休日の場合は発売が早まります、しかし19日が日曜日であるために前日の18日になるというケースはままあるのですが、月曜日なのに祝祭日で2日前倒しになるというのは結構レアケースな気がします。
そんな事情ですでに昨日発売済みとなっている、UJ・2016年10月号。
残念ながら「selector infected WIXOSS まゆのおへや」は先月号掲載分で終了、読むものが減ってしまったのですが、今月は単発なれど掲載されたちょぼら先生のローゼンメイデンスピンオフ漫画が、相変わらずの不条理でいい感じで空いた穴を埋めてくれたといった風情です。
なぜか知らねどUJはWIXOSSと縁があるようで、今月は漫画作品の掲載こそなかったものの、アニメ「Lostorage」の情報とか各種単行本の情報とかが載っていて、WIXOSSファンとしてはありがたい限りです。
と、思っていたら、次号予告に!!。

WIXOSS新漫画

まさかのUJ次号よりWIXOSSの、Lostorageの新漫画掲載開始だとっ!?。
うぬぬやりおるなUJ、本当にありがとうございます、唯一買い続けている漫画雑誌でこういう扱いしていただけると本当に購買意欲が増します、もうUJは買わないわけにはますますいかなくなったな!!(謎日本語)。
そうかー先代「selector」のスピンオフ漫画「peeping analyze」は放送開始からずいぶん経ってからの連載だったと記憶しています、対して今度はアニメ放送開始からほどなくしての掲載開始、なんかただならぬ意気込みを感じますな。
と、思ったのですが。
よく見たら、漫画のタイトルが。

「Lostorage incited WIXOSS 必殺♡オーネスト(仮)」

…は?(^^ゞ。
なんじゃこの軽そうなタイトルは、どういう作品になるんだろう、と一瞬思ったのですが。
「原作:LRIG 漫画:nini」の表記を見て察しました(笑)。
niniさんと言えば、先ほども話題にしたWIXOSSスピンオフ漫画でありながら繭がひどい目に合うだけ(笑)というトンデモない作品(褒め言葉)である「selector infected WIXOSS まゆのおへや」を先月号まで担当なさってた御仁じゃないですか!!。
あっ、な~る、もう方向性が見えました(爆)。
そうかー今回は最初からそういう方向性で攻めてくるかー(^^ゞ。
まぁね、「peeping analyze」はね、ある程度アニメの方で夢限少女システムのネタバレが終わった後だったから出来た作品とも言えます、10月19日発売のUJに載るということは、アニメがBS11ですらまだ2話までしか放送されてないという状況、さすがに作品の根幹にかかわるようなシリアスな設定を用いたスピンオフ漫画は難しいでしょう、ギャグ方面で攻めるというのは正しい判断ではないのかと。
それにしてもホントありがたいなUJ、まさかここまでWIXOSSに関わってくれるとは夢にも思わなかったですよ。
「破壊魔定光」読みたさに買い始めて、今年でまさかの17年になるらしいです(大汗)、でも買い続けてきてよかったと改めて実感。


★ところで皆様。
漫画単行本の発売情報が載っているネット上のサイト、どこかいいところご存じないですかね!?(汗)。
すーっと便利に使わせてもらっていたサイトが閉鎖してしまったのが今年の春頃でしたか。
その時に新たに発見したところが、意外に使える感じだったのでずっと使っていたのですが。
そこはそもそも更新が遅かったのですが、今月も遅いなーなどと思いつつチェックしていたら、気づいたら別のネット通販サービスと統合するという告知が出てまして。
そして今現在、まだ10月発売分の情報が出てきていない、う~んこりゃダメっぽいですよね。
そう思ってまた別の場所探して、二か所ほど使えそうなのを発見。
さすがにそろそろ下旬だし情報を集めておこうと思い、今日午前中に新たに発見したうちの一か所、ブラウザでの動作が軽い方(笑)を使って確認していたところ。
UJ誌上でも告知済みの、例の「selector infected WIXOSS まゆのおへや」の発売情報がないんですよ。
あっこりゃダメかな、と思ってやむなく、動作が重い方をピンポイントで確認したら、そっちには載ってたので、あちゃ~動作重いけど最初だけだし、情報の正確さや取りこぼしの無さが重要だから使うならこっちかなーって感じになりました。
なので、なにかもっといいところあるよ、という情報があったら、ブログのコメントでもツイッターでも何でもいいのでお教えいただけるとありがたいところです。
あるいは、自分はこういう方法使ってますよというのがあれば、そういうのでもOK。
あれなか、密林で何か設定して、たとえば作者名とか作品名とか決めて、そのワードに関する新刊発売情報があると通知されるとかいう機能とかありますかね、そういうのがもしあれば活用するというのもアリかもしれませんな、ちょっと調べてみます。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/09/18(日) 15:33:58|
  2. アニマン雑記【漫画】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イカ娘の漫画を買った日

とある書面を印刷するのに裏紙を使ったら、その紙は元々ネット通販の領収書でした(笑)。
個人で使う書面だし、他人に渡ることもないので実名入りの領収書でも特に問題はないのですが(そもそも印刷した書面に実名入ってるし)、ふと買ったものを見たら漫画の単行本2冊でした。
そのうち1冊は「イカ娘」の第1巻。
当初はその事実にあまり関心がなかったのですが、あっと思って購入日(領収書発行日)を確認。
なぜかといえば。
最近その数を増している感のある原作付きアニメ。
私は活字媒体(ラノベ含む小説等)は読まないし、ゲームも一切しないので、原作となり得るのはほぼ漫画のみになるのですが、しかし私が愛好している漫画がアニメ化されるという頻度は非常に少ないです。
アニメ化されないような作品ばかりを好むというのはあるでしょう。
数少ない、原作漫画を知っているアニメの中で、これは面白いと思ったのは数えるほどしかありません、残念ながらほとんどはアニメ<原作です。
そんな中でも「イカ娘」は少数派に属する、アニメ≧原作の作品だと思っています。
思ってはいるのですが、はたして本当に原作を知った(読んだ)のはアニメよりも早かったのか、きっとそのはずだとは思っているもののちょっと自信がなくて。
なにぶん、「イカ娘」の原作も雑誌掲載当初から知っていたわけではなく、ネットで評判になってるのを見て、ためしに買ってみるかねという感じだったので、第1巻を買ったのも多分発売後それなりに経過してから、その点からもちょっと記憶が曖昧でした。
さて、今般発見した昔の領収書。
発行日付けは、2010年3月末。
一方、「イカ娘」のアニメ(1期)が放送になったのが、調べたら2010年秋(10月)。
ああよかった、やっぱり原作から先に入ってる。
アニメの出来はともかく、これで原作から入ったアニメ作品がまた一つ確定した(笑)。
アニメ化の発表が購入の前か後かまではもはや判然としませんが、いずれにせよアニメの前に原作を読んでいたのは間違いないのでセーフ(^^ゞ。
という他愛もない話題でお目汚し失礼しました。

お目汚しついでに。
私が今現在持っている漫画単行本の中で、アニメ化されたもの(TVアニメのみ、OVA除く)のアニメの感想なんぞを書いてみようかと思ったのは事実です。
ただ、よくよくリストを見ましたところ。
どう考えてもほとんどの場合、愚痴とか罵詈雑言にしかならないのでやめました(大汗)。

テーマ:侵略!イカ娘 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/05/22(日) 16:16:49|
  2. アニマン雑記【漫画】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まゆのおへや Episode 16 【ネタバレ注意】

ウルトラジャンプ(UJ)2015年8月号より好評(当社調べ)連載中の「selector infected WIXOSS まゆのおへや」。
1回に2話掲載になったのはいつからでしょうか、掲載開始から11回目の今月発売2018年6月号で早くも15話&16話掲載、秋にはWIXOSSの新シリーズアニメもあるようですし、これは単行本発売の期待も高まります。
ダーク&シリアスなアニメ版selector infected WIXOSSとは対照的に、ラスボスの繭が毎度ひどい目に合うだけ(笑)というひたすらおバカな展開で一部愛好家から絶賛好評価をいただいておりますが(これも当社調べ)。
今回第16話で大事件勃発!!。

以下ネタバレ厳重注意、隠さないので本気でネタバレにご注意願います。



まずはいきなり。



謎のおじさん



ちなみにこれは白窓の部屋の中のシーンな(^^ゞ。
誰やねんこのオッサン(笑)。
白窓の部屋といえば、セレクターバトルに勝ち抜いた末、夢限少女となった者のみが入ることができる特殊空間。
その名のとおり基本「少女」のみが来れる場所のはずですが、なぜ普通のサラリーマン風のおじさんが。
と思ってたら。



夢限おじさん爆誕



ま  さ  か  の

夢  限  お   じ  さ  ん

爆  誕  !!
    (激爆)


夢限おじさんといえば!!。
夢限少女というキーワードを元ネタにした、いい年こいて(失礼)WIXOSSにハマっている痛々しいオジサンたち(含む私)を揶揄したり、あるいは自嘲気味に自称したりするネットスラングであることは言うまでもありません。
だったはずなのに。
まさかの公式で夢限おじさん認定ですか本当にありがとうございました(爆)。
(※「まゆのおへや」は公式のスピンオフ漫画です)
よかったなおまえら、公式に認められたぞ!!(^^ゞ。
というか、なれるんだ、夢限おじさんに…カード買って来なきゃ(マテ)。

だがこれだけでは終わらない!!。



第二の夢限おじさん



まさかの二人目登場!!。
一人目のオジサンの、夢限少女夢限おじさんになってまで叶えたい願いというのは、どんなものなのかちょっとわかり辛いですか。
二人目(画像右)は外見的に実に簡単にわかりますね!!(^^ゞ。
ま、そもそも夢限少女システムの正体とは、普通の少女が実現可能な願いしか叶わないという詐欺まがいのものなので、この夢限おじさんの願いも叶うことはないでしょうご愁傷さまでした(笑)。
しかしこれが最後ではなかった!!。



真の夢限おじさん



とどめの三人目、外見的にある意味真の夢限おじさん大参戦!!(超爆)。
…っておい、なに勝手に断りもなく俺をモデルにキャラ作ってるんだ訴訟!!(滝汗)。
ヤベェよヤベェよ危険すぎるよこれ、一人目二人目はともかく三人目はあまりにもリアルすぎます、もうやめてリアル夢限おじさんのライフはゼロよ!!(^^ゞ。
とまあ、変化球どころか脳天めがけて剛速球投げ込んできた「まゆのおへや」第16話ですが、だがそれがいいもっとやれ(笑)。
ちなみに。
あまりにも当然のように、夢オチです(^^ゞ。

まぁでも、ここまでやってくれるともう何も申し上げることはございません。
これは単行本が発売になった暁には購入不可避となりましたな、いや前から買う予定でしたけど。
それ以前に、まだまだ単行本化されるか不透明なので、応援も兼ねて掲載誌UJをみんなで買おう!!(ステマ)。

テーマ:selector infected WIXOSS - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/05/20(金) 20:59:06|
  2. アニマン雑記【漫画】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

終わる連載

戯れ事を少々。
そう多くはない、私が単行本を全巻集めている漫画作品の一つ、「侵略! イカ娘」が全22巻で、すなわち今月頭に21巻が発売になったばかりですが残り1冊で終わってしまうという、アニメ化された作品でもありそこそこインパクトがある情報が流れてまだ日も浅い今日。
もう一つの収集中の漫画作品「はやて×ブレード2」がどうやら全6巻で終わってしまうという情報は、作者本人のツイートで明らかになったのでこれは疑う余地もないところでしょう。
下手すると年内に終わっちゃいそうな(ほぼ間違いない感じですが)「イカ娘」とは異なり、「はやて×ブレード2」は掲載雑誌も月刊誌だし、それゆえ単行本発行ペースも年に1巻チョイ程度だし、そもそも昨秋に最新第3巻が出たばかりなので、まだ何年か楽しめる余力は残っています。
何事にも始まりがあれば終わりがあり、むしろ漫画作品などは未完のままになってしまうよりはしっかり結末があって完結した方が何倍も喜ばしいことであるのは確かですが。
今年になってまだ1ヶ月も経ってないこの時期に、立て続けに購入している漫画作品の終わりが明示されるというのは、淋しくないなんてことはとても言えません。

さて、その2作品が終わってしまうとなると。
残りは…あっ、「ひだまりスケッチ」と「きんいろモザイク」があるじゃん、しばらくは安泰か!?。
いやいや、双方ともサザエさん時空ではなくしっかり劇中時間が経過するフォーマットの作品で、しかも奇遇にも双方とも女子高校生がメインキャラクターでなおかつ高校3年生になっていますし、「ひだまり」は修学旅行終わっちゃったし「きんモザ」は今まさにこれから修学旅行に行くという段階、どっちもそんなに長くはなさそうだなぁ、下手すると「はやて×ブレード2」より先に終わっちゃう作品があるかもしれません、まずいまずい(大汗)。
まぁしっかり綺麗に終わらせてくれれば文句は言いませんけどね。

となると、残りでめぼしいのは「かんなぎ」とそのスピンオフの「かんぱち」になるのですが。
「かんなぎ」ももう終局に入っている感じだし、本家が終わっちゃうのにスピンオフである「かんぱち」がいつまでも続くとは思えません、同時かあまり間をおかず終わるでしょう。

仮に「はやて×ブレード2」が終わるまで残り3年として。
下手すると「イカ娘」以外の全作品がほぼ同時期に連載終了、なんてことにもなりかねない、なにそのカタストロフ状態は!?(滝汗)。

それはともかく、実際には他作品も読んではいるものの、連載作品中唯一単行本を買っている「はやて×ブレード2」が主目的で購入している、唯一の毎号購入漫画雑誌「ウルトラジャンプ」も、ちょっと購入を考え直さないといけないかもしれませんね。
ずいぶん長いこと買ってたなぁ「UJ」、思えば新連載の「破壊魔定光」が読みたくて買い始めたから…なんと、ウィキペディアで調べたら実に17年買い続けてるぞ!!(笑)。
その間上手いこと読みたい(&単行本買ってる)作品が続いてたんですな、「破壊魔定光」が目的で買い始めて、すでに連載中だった「天上天下」も単行本を買い始めて、そうこうしてる間に「電撃大王」から「はやて×ブレード」が移籍してきてと、そう考えると奇跡的なことだな17年も読みたい作品(単行本買ってる作品)が続いたのって。
しかしさすがにそういう作品が途絶えるとなるとね。
実際「電撃大王」を、「はやて×ブレード」が「UJ」に移籍してしまって、その時点で他に読みたい作品がなかったのと、そもそも月刊とはいえ本体価格が比較的高めだったので購入をやめた経緯もあります。
このままですと「UJ」だって同じ道をたどるかもしれません。
ただ、「電撃大王」と「UJ」の差は、単行本は買っておらずともとりあえず読みたい作品が現状はある、ということですかね、「はやて×ブレード2」が終わった段階でそういう作品がどの程度あるかが勝負かもしれません。

…あっ!!。
すっかり忘れてたけど「ケロロ軍曹」も単行本買ってるじゃんいまだに!!(爆)。
いやいや、むしろこれこそ、いつまでやってるんだって感じで、いい加減終わってくれてもいいんですよという状況なんだよなぁ、現時点で23巻くらいかな、何巻か前から新キャラ出したりしてますけど、どうにもアニメ化してその際ファミリー向けアニメになった影響か、原作もそれに引きずられた印象があって以前の(初期の)ような尖った面白さがすっかり影を潜めてるんでね。
ま、基本一話完結のコメディ作品なので、いつ終わっても何の不思議もないんですけどね。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/21(木) 22:16:41|
  2. アニマン雑記【漫画】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まゆのおへや 5話

久しぶりというかたぶん「アニマン雑記 散」になってからようやく2つ目の「漫画」カテゴリ記事ですが。
今回は事情により複数の内容になります、それゆえいつもの「超個人的日記」カテゴリのように箇条書きスタイルでお送りいたします。


★まずはお詫びから。
たぶん誰も覚えていないと思うので、自爆記事でしかないのですが。
以前、たぶん9月末か10月頭くらいに、「わかば*ガール」の原作単行本を買ったので、それに関する記事を上げたい、と書いたと思います。
申し訳ありません、それ取り下げますm(__)m。
さすがにね、もう11月下旬になる直前で、アニメ版が終わって久しいし、熱も冷めたというのもあるし、なにより書こうと思ってた原作とアニメの差異、というより原作とアニメのエピソード対応みたいなものはウィキペディアの当該記事を見れば事足りちゃうんでね(汗)。
もちろん単純な対応表ではなく、もうちょっと詳細に書こうと思ってはいましたし、それ以外の感想も書く予定ではいましたが、そこは機を逸して熱が冷めということで、なにとぞご容赦いただきたいと。
そんな感じになってますので…マジすまん!!orz。


★さて本題、表題の件、一応ネタバレ注意で。
当初全く書く予定はなかったんですけど(^^ゞ。
本日発売ウルトラジャンプ2015年12月号掲載、「selector infected WIXOSS ~まゆのおへや~」にて。
ついに繭と小湊ハツ遭遇、WIXOSS(アニメ版)ファンが夢想した最終決戦が勃発!!(爆)。
その戦いの行方は、是非とも各自UJ誌でご確認いただきたいところですが。
…まぁなんと申しましょうか、あまりにも当然の結末と言いましょうか、やっぱラスボスはハツばあちゃんだよなぁという結果に(ですよねー)。
サブタイからして「その戦いは無謀」って結果見えとるやーん!!(^^ゞ。
やはり劇場版のラスボスはハツばあちゃんで決まりかな!?(違)。
つーかこの「まゆのおへや」版の繭は、アニメ版と違って(?)ポンコツキャラでわりかしかわいいので、それ以上に作風がそもそもコメディでアニメ版とは全く違う雰囲気なので、これは是非とも単行本で持っていたいところなのですが。
なにぶんひと月あたりのページ数が二桁ない程度(今回も8ページ)でしかもまだ5話、これは単行本化はちょっと厳しいなと思っていたところ。
作者(作画担当)のnini氏が同じUJに連載していた「黒田さんと片桐さん」が今号で最終回らしく、ということは次号から「まゆのおへや」一本に集中できるのかな?、すなわち増ページもアリ!?、単行本化の道が開けた!?。
…なんてそんなうまい話はないわなぁ世の中(汗)。
1回8ページだと10話で80ページにしかならないですものね、80ページで単行本というのはかなり厳しいでしょう、なぜ10話かと言うと「peeping analyze」がそうだったからなんですが。
集英社あるいは原作のLRIGがどう考えているのかはわかりませんが、出来れば単行本化希望なんですけど、無理ですかねやっぱり。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/11/19(木) 22:48:41|
  2. アニマン雑記【漫画】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まゆのおへや

ちょっとまってこれはなに!?。
本日発売のウルトラジャンプ(UJ)2015年8月号を買ってきて、ページをぺらぺらめくってたら、WIXOSSの漫画が載ってるじゃないですか!!。
折りしも、前の記事で書いたように昨日は「selector infected WIXOSS -peeping analyze-」の最終第2巻の発売日。
なんじゃ最終巻発売記念の読みきりか!?、しかし最終巻はすでに発売済みだしこれはどこに載せるんだ?、いや単行本に収録されない貴重なエピソードになるのか!?、とここまで考えるのに1秒かかりませんでした(笑)。
しかしよく見てみたら、なんか「-peeping analyze-」とは雰囲気が違います。
冷静になってよく見たら、作品タイトルが「selector infected WIXOSS ~まゆのおへや~」。
…はぁ?(笑)。
完全に別物の、新しいスピンオフ作品、だとぉっ!?(^^ゞ。
なんということでしょう、完全に想定外、全く不意の掲載です、言うなれば「この掲載は突然」ですな。
おかしいなぁ、マジで知らなかったよ、一応次号予告にはいつも目を通しているんですが、見落としたかなと思って前号のUJを再確認したものの、やっぱり載ってませんでした、全ページを調べたわけではないですけど、少なくとも巻末の目次の直前の次号予告ページには載ってませんでした。
してやられたよルリグレベルの重要事項不告知だよUJ(爆)。
しかも。
なんだか作品の雰囲気が、TVアニメや既知のスピンオフ漫画で描かれてきているWIXOSSの、というかselectorシリーズの雰囲気からすれば異質。
なにせ。
カードの世界に閉じ込められているはずのルリグのタマが、カードの外に出てるし(笑)。
るう子以外には見えないらしいけど、寝てるるう子の髪を引っ張ったり肩に乗って外出したりしてるし(大笑)。
サイズもちょっと大きいし…と思ったらそれは勘違いでしたが。
バトルジャンキー好きなタマの性格は相変わらずでしたが、バトルがしたいと言ってるう子を招いた先に掘っ建て小屋があって、中に入ったらミカン箱(爆)を前に繭が座ってて、どうやらそこが自称「白窓の部屋」だそうで、しまいにゃるう子に変な人扱いされるし繭(激爆)。
まぁ繭が変なのは元からでしたけど(^^ゞ。
このselectroシリーズらしからぬノリはなんだ!?、と思って扉ページのキャッチコピーを見たら、いわく「オリジナルTVアニメ [selector infected WIXOSS] のゆるゆるな日常を描いたスピンオフ」だそうで(汗)。
えっと、WIXOSSにそーいうのはあまり望んでないんですが…まぁいいや(マテ)。
何でもいいですこの際、いい加減WIXOSS欠乏症がヤバかったのでね、TVアニメが終わって半年以上、UJの「-peeping analyze-」の連載が終わって2か月、そして昨日の劇場版の続報と、そろそろ禁WIXOSS欲生活(なにそれ)も限界に近かったので、欲求解消にはちょうどいいんじゃないでしょうかね?。
これで劇場版公開までしのぐとしましょかね。
ああ、「selector infected WIXOSS -Re/verse-」もあるのですが、あっちは「selector」シリーズとはいえTVアニメ版とキャラクター的な関連が薄い完全なるスピンオフだし、そもそも掲載雑誌は読んでなくて単行本対応なのでWIXOSS分補給にはあまり向いてないかなと、いやこれはこれで面白いんですけどね。
それにしても完全に不意打ちの掲載だよなぁ、前号の予告にも載ってないってのはちょっと異例じゃないのかな、もしかして何か原稿が間に合わなかった作品の穴埋めで急遽載せた?。
それにしては1話限りではなく続く感じなんだよなぁ。
ただ、今回第1話が8ページ、次回以降があるとしてもそんなに増ページになるとも考えにくいし、前例の「-peeping analyze-」同様全10話だとしても80ページ、ましてや劇場版公開までの時限掲載だとすればあと7か月すなわち今回含めて8話分しかないです、単行本化は無理かな、これはUJ掲載分をスクラップして保存しておくしかないか!?(汗)。
いずれにせよ、シリアス分が相当低い(あるいは皆無の)ゆるいWIXOSSというのがどんなものか、楽しみですので是非とも期待して見続けたいと思います。

テーマ:selector infected WIXOSS - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/18(土) 22:40:10|
  2. アニマン雑記【漫画】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

宮城え~はち

Author:宮城え~はち
当ブログに関しては以下をご参照ください。

【「アニマン雑記 散」】について

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

各種スクリプト等



記事カテゴリー

閲覧数

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

QRコード

QR

管理人にメールする

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

過去ログ