アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

2014040502 泉PA近辺

サムネイル


先週写真晒しカテゴリ記事の更新をしなかったので週1ペースを取り戻す埋め合わせ目的と、先月ほとんど同カテゴリ記事を書けなかった分の回復という意味も含め、連日更新します。
表題=フォルダ名の冒頭の連番末尾が「2」なのは、同カテゴリの前回記事と同日撮影で被写体によりフォルダ分けをしたためです。
2ではありますがこの日の被写体の本命はむしろこちら、2になったのは単純に道程の都合。
被写体の東北自動車泉PA付近、以前も撮影してますしそれはすでに過去記事になってます(参考)、しかし以前の撮影時に使用したデジカメは腐れHDC-1で、ほぼ適当撮りだったのである意味リベンジ、満を持しての撮影というと大仰でしょうか。
過去記事でも後日A480で撮影したことは示唆してあるので、大仰でもないのかな?(汗)。



看板に偽りあり?


横長サイズの元画像から必要部分のみ残す形の、両端切ったパターンのトリミングをしました。
東北自動車泉PA下り車線、すなわち北上側のスマートIC出入り口にある、案内標識。
注目していただきたいのは標識の赤字の部分。
「東京・福島 山形方面 行けません」
というもの。
この注意書き、看板に偽りありとは言い過ぎでしょうけど、正しくもあり間違ってもいます。
もちろん、道路公団(NEXCO東日本)としてはこう書かざるを得ない立場であるのは理解していますし、北上車線側であるのは確かですが、完全に南側に行けないということはないという、知っている人には当たり前の話。
そんなアホなことをやるかどうかに関してはスルーの方向で。



環状線


百聞は一見に如かず、ドラぷらさんのコンテンツの一部をキャプチャした画像を使わせていただきます。
件の表示は画像中央付近にある「泉PAスマート」の北上車線側を写したものですので、東北自動車だけを使うなら南側に行けないのは表示通りで正しいです。
しかしすでにお分かりのとおり。
泉スマートPAから東北道下り車線に乗り、何キロも走らないうちに到達する富谷JCTから仙台北部道路に入り東進。
北部道路を走り切り利府JCTで三陸道(仙台塩釜道路)方面に南下分岐。
暫時走った後、仙台若林JCTから仙台南部道路に入り西進。
南部道路を完走し仙台南IC(JCT)で東北道登り車線に入る。
ほら、行けるでしょ(笑)。
あるいは、関東方面でも茨城や千葉ならば、仙台若林JCTで南部道路に入らず、すでに全線開通済みの常磐道に直通している仙台東部道路を南下した方が早いかもしれません。
もちろんこの方法はお勧めしません、無駄に時間と燃料を消費するだけです、しかし高速料金は大回りでも変わらないはずですし(確認はしてませんので保証はしません)、高速料金が変わらないなら少しでも長く走っていたいという車好き(?)の人がこの世に一人もいないとは言い切れません、もしかしたら意図的にこのルートを選択する人がいるかもしれません、かく言う私もちょっと怪しいです(大汗)。
それ以上に、道路公団のスタンスは理解しますが、出来ることを出来ないと書いた表示を改めないのはいかがなものかなと、仙台宮城県に不案内な人には親切な表示なのでしょうけれど。
今回の画像の撮影日が2014年5月2日、仙台南部道路はとっくの昔に開通済みですし、より最近供用開始になった仙台北部道路ですら、2010年3月に富谷JCT供用開始ですので(参考)、立場はわかりますが嘘はいけませんな(^^;。
行けませんではなくより正確に、行けるけど遠回りになりますと書くべき(爆)。
まぁわざわざ遠回りするアホは少数派でしょうし、不案内な人にはありがたい表示でしょうけどね。
なお、お察しのとおり仙台近郊は環状線になっており、乗ったIC=降りたICが可能ですが、ではその場合高速代金が無料になるかというと、そうは問屋が卸さないはずですので充分にお気を付けください(^^;。

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  1. 2017/08/17(木) 21:26:31|
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2014040501 桂

どうにも昨今はその日の予報も当たらない天気予報にマッハイライラのえ~はちです。
しかし、怒りを胸に沈めてはなりません。
怒りは両腕に込めてブログを更新する礎とする覚悟完了なのです!!。
嘘ですごめんなさいやっつけ更新ですorz。



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我が住居のある団地の隣にある、仙台市泉区桂地区。
平成になってから開発された地区であり、すなわち自分は成人してから開発された場所なので、近くにありながらあまり詳しく何があるかを知りません。
それゆえ時間に余裕があるときには、探検がてらふらりと散歩をしますと、いまだに新たな発見があったりしてなかなかに興味深い場所でもあります。
とはいえこの時は、主力デジカメのA480を持ち歩いての外出なので、明らかに何か撮ってやろうという気力満々だったわけですが(^^;。
この日の被写体の本命はたぶん別の場所だと思うのですが、それは次回以降に使用予定なので少々お待ちください。



謎の構造物


以前も同じ場所を撮っていると思うのですが、その時は腐れHDC-1かあるいは携帯デジカメか、だったと思いますので主力A480での桂界隈の撮影は初めて…じゃないな近傍の場所を撮ってますわA480でいかん忘れてた(汗)。
ともかく。
以前撮ったのが、桂にあるとある沼もしくは溜池の北側だとすれば今回は反対側的な場所。
さて皆さま、画像に写っているこれはいったい何でしょう。
わかりにくくするためにわざとアップで撮っております、たぶん元画像からはトリミングはしてないはず、掲載用のサイズ縮小だけだったと思います。
水辺にある物体なので、察しのいい方はすぐにお気づきになると思いますが。



ダム穴的なもの


自動色調補正をしてあります。
先ほどの画像のものとは別のものですが、同じような機能のものと推察されるものの遠景。
そうなんですよね、同様の物体が複数あるんだよね、今更気づきましたが(汗)。
だいたいお判りいただけたかと存じますけれども。
とはいえ、以下はすべて私の推測でしかなく、どこかに確認を取ったわけではないことは明記しておきます。
たぶんこれは、いわゆる「ダム穴」に類するものだと思います、それなに?、という人はググれ一発で出てくるから。
こちらの画像ならわかりやすいですが、沼あるいはため池に設置してあるのでたぶん間違いないのではないかと。
画像だと比較物がないのでわからりづらいですが、結構大きいものです。
まぁ水が溜まる場所なんだから、そういうのがあっても全くおかしくない以上に、無いと逆にヤバいだろって話にしかなりません。
ということはすなわち、最悪この場所まで水が満ちる可能性があるということなんですよね。
普段これだけ露出しているものが、最悪全部隠れてしまうほど水が満ちる可能性がある、ということはあまり想像できないことではあります。
万が一この設備が役に立つ事態になったら、自分が撮影していた場所も水没するってことだと思うのでね、宮城え~はち水死体で発見されるの巻(笑)。
というかこの画像の手前側にも似たような機能、排水するためのものと思われる網がついたのがありますよね、縮小してわかりづらいですが元画像見ると流木等のゴミ類が引っかかってます。
しかし仮にそれがそうだとしたら、一連のダム穴類の構造物が機能を発揮する位置まで、本当に水が満ちるのかね?、という疑問が発生するんですが(汗)。
ともかく、ダム穴として機能しているさまをなんだか見てみたいような見てみたくないような、結構ダム穴好きおじさんなんでね、身近に似たようなものがあるなら拝見したい気も(^^;。
それ以前に、ここにはどこからか水が供給されているのだろうか、自宅近くにありながら全く分からないこの無能さよ(笑)。
まぁそれを言ったら同じ団地内の将監沼だってどうなってるのか全く知らないんですけどね(^^;。

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  1. 2017/08/16(水) 21:24:35|
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2014032901 A480長時間露出実験

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購入から4年経って今更A480のいろいろな機能を試してみようシリーズ(笑)。
久しぶりですねこのシリーズも、気分にムラがあるのかもしれません、時々ガッとやりたくなって、ちょっとやるとすぐ冷めて、また突然ムラムラと(^^;。
今回の実験のテーマは長時間露出、とはいっても以前同じような実験はしています、しかも以前の撮影日が2013年11月30日、今回が2014年3月29日なので4か月後に再度ムラムラしちゃったんですね、前のではどうやら満足しなかったようです(笑)。
といいますか、前回と今回では方向性は違いますけどね。
前回実験の詳細は過去記事を参照くださいですが簡単に書けば、同じアングル同じ被写体を露出時間を変えて撮るという実験。
今回の実験は、暗い中で光るものを動かして軌跡を撮ろうというもの、本来なら屋外で車のヘッドライトやテールライトが流れるような画像を撮りたいところですが、出不精かつ面倒くさがりなので室内で似たようなものを撮れないか考えた結果の所業であります。
出来ればそのうち、夜外出して上記のような画像を撮りたいところですけどね。
そんなわけで以下の画像の撮影データはすべて、露出時間15秒、ISO感度は80(たぶん固定で変更不可)となっています。
そしてブログ掲載用にリサイズのみで色調補正などはしておりません。



実験その1


まずは1枚目。
光源は何かという話しにしかならんと思います、これはたぶん、使い捨てライターの底部にLEDのライトがついてるのがあるでしょ?、それを点灯させぐるぐる動かしたものだったと思います。
この画像はLEDライト点けっぱなしです、別バージョンで点けたり消したりして撮影したのもあるのですが、こちらのほうが見栄えがよさそうだったので選択しました。
当然黄色系のLEDだったので黄色くなってます、赤色LEDだったら赤に、その他ならその他の色になってたでしょうね。
光の強弱はなぜでしょうか、さすがにライターにオマケで付いているようなLEDライトだと光量が充分ではなく、動きが遅い部分は明るく太く写るものの、動きが速かったりライトがカメラの方をしっかり向いていなかったりしたときは、細く暗くなっているということでしょうかね。
まぁISO80ですからね、LED1個程度の明るさではこんなものかもしれません。



実験その2


2枚目、昔カーショップでもらった卓上型LEDライトを使用。
単三電池3本での駆動とはいえLEDを全部で12個使っていますし、曲がりなりにも照明器具ですので光量もバッチリなのか、なかなか面白い絵になった気がしないでもないです。
明るいはずだからと思って結構ブンブンぶん回した気がします。
でもやっぱりいろんな要素で明るさに差が出るものですね。

実は同様の実験撮影、今回で終わりではないのです(汗)、最低もう一回似たようなのがあります、なんというもの好きなことでしょう、それはまたその時に、予定ではだいたい8週間くらい後(汗)。
いや、8週後だと秋アニメのレビューラッシュに重なりそうだからもっと後かな!?、それともぎりぎり直前に出来るかな!?(大汗)。

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  1. 2017/08/02(水) 22:13:39|
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2014032701 アリオ・セルバ間連絡橋

昨日一昨日くらい少し涼しくなったかと思ったのですが、今日また暑くて梅雨明けもしてない(よね?)のに全く変な天気で、やる気も湧かないのですが、写真晒しカテゴリ記事がちょうど1ヶ月もブランクが開いてしまったので、たとえやっつけでも記事を書いておきます(汗)。



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今年3月1日の記事で扱った、工事中だったビル間の連絡橋が完成したので、予定通り見学を兼ね一人撮影会を敢行したときの画像です。
まぁそれだけだ(大汗)。
すまぬ、本当にやる気が出ないので、以下淡々と画像を貼るだけで今回は勘弁してください。



外観


1枚目、自動色調補正あり。
連絡橋外観、西側すなわち仙台地下鉄泉中央駅側から撮影。
窓の部分に「SELVA」と文字がありセルバをメインに押し出していますが、言うまでもなくアリオ・セルバ間の連絡橋であり、反対側も同様でしたがなぜセルバだけ押していたのかは不明。
もしかしたらセルバはリニューアルオープンだったかもしれん、でもアリオも橋のために改装したはずなんだよなぁ、まぁなんでもいいや(^^;。



セルバ側から


2枚目、セルバ側から連絡橋内部の様子。
以上(汗)。



アリオ側から


3枚目、同アリオ側から、一部モザイク処理。
言っても仕方ないけど、本当にこの橋が、アリオ(ヨーカドー)に本屋があるうちに出来ていればものすごく便利だったのに(^^;。
んとね、セルバに今でもある書店って、母体はそれなりの規模のチェーン店なんですが、だからこそ売れ筋の本しかなくて、この場合の本というのは私基準なので漫画単行本なんですが(笑)、あんまり役に立たないのですよ(個人の感想です)。
対してアリオにあった書店は、そこも一応チェーン店だったらしいんですけど、意外にマイナーな単行本を置いてあったりしてね、探す場合の対象店舗には入ってたんですよ。
もしかしたらあるかもしれない、という位置づけの書店だったので、それだけに残念です。
今では完全に、宮〇書店とT$UT△YAだけになっちゃいましたね漫画単行本を買う地元書店は、そこになかったらネット通販使うかって思考になってしまっています。



東側を望む


4枚目、自動色調補正あり。
連絡橋内部から東側を見た画像。
特記することはなし!!(^^ゞ。



西側を望む


最後の5枚目、自動色調補正あり、同西側を見た画像。
注目すべきは画像右上部の駐車場部分。
そうですまだ駐車場だった時代です、今ここはセルバテラスになってます、2016年11月開業のセルバテラスの開業直後の様子は撮ってあります(笑)ので、もしかしたら何年後かに当カテゴリ記事で使うかもしれません。
というのは、その様子を撮った画像が入っているフォルダの名称が「2016111401 IS03_きんモザ劇場版関係」なので、はたして何をメインに記事を構成するか現時点では完全に未定だということで、もしかしたらセルバテラスの画像を使うかもしれないし、使わないかもしれないしということです(^^;。

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  1. 2017/07/26(水) 22:04:04|
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2014031201 HDC-1適当・車載

俺も男だっ!!、言い訳はせぬっ!!( ゚Д゚) < クワッ!!。
いや、結局写真晒しカテゴリ記事の更新頻度が上がってないこととか、アニマン関係の記事もほとんど書けなかったとか、そういうかなりどうでもいいことなんですけどね(汗)。



サムネイル


表題(=フォルダ名)に「車載」とついてることに関して少し説明。
元々はIS03で車載動画を撮影したくて買ったホルダーがあります、しかしなにぶん安物なので実によく振動してくれまして(笑)、なおかつそもそもIS03は直射日光による赤化現象があって車載動画撮影には向いていない(当社調べ)ということもあり、1回くらい実験して断念しその後放置してたホルダーです。
それを再利用して、IS03の代わりに腐れHDC-1をセットして撮ってみた、車載静止画というみょうちくりんなシロモノです。
とはいえ。
普段腐れHDC-1を使って車の中から適当撮りするときは、基本的に停車中しか撮れません、運転中は助手席にHDC-1を放り投げておきますので、それを手に取って電源を入れて(レンズの蓋を開ける)シャッターを切るという動作をするには、不可能ではないにせよ片手でやるには少々面倒でして、それよりも運転に集中すべきと思っているので停車中のみの撮影になっていました。
ダッシュボード上に固定しておけば、電源投入&シャッターを切る動作を右手一本でできますし、なによりレンズの向きが固定されるのでそれなりの何かの画像は撮れるというメリットがあります。
加えて、CMOS撮像センサーの弱点丸出しの画像が撮れるHDC-1+とてもよく揺れる安物ホルダーの合わせ技で、面白そうなぐにゃり画像が撮れる期待が高まります(^^;。
そんな感じで今回は、目的はあくまでいかに素晴らしいぐにゃり画像が撮れたか、その一点のみですので以下よろしくお願いいたします(爆)。
全部同じなので最初に書いておきます、以下の画像すべて元画像丸コピーです修正等ありません。



ぐにゃりトラック


これは見事なぐにゃりですね、まるでトラックが強風であおられたようになってます、細かく見れば対向の軽自動車も反対車線の街灯も歪んでいます、いい仕事してますね(笑)。
この場所の道路が少々傷んでいる感じで走行振動が多めだったのも味付けになっていますね。
そんなに古くない道路なんですがなぜ路面がイマイチなのかは不明、とはいえ減速仕様の路面になっていますのでその影響も少なくないのかなと。



ぐにゃり街灯


これはまた綺麗にぐにゃってますね、あまりに綺麗すぎて実際にこんな状態なのではないかと思ってしまいそうですが、あくまで腐れHDC-1によるぐにゃり画像です。
ここまでの2枚そして過去の画像を見れば、どの方向の動きに弱いかが如実にわかりますね。
しかしぐにゃりにしてはちょっと美しすぎますね、もう少しワイルドなぐにゃりのほうがよりぐにゃりっぽくてベターなのではないかと(謎)。



シャッタースピード4秒


この画像はぐにゃりではないです。
特筆すべきはシャッタースピード。
HDC-1は当然のようにシャッタースピードを自分で選べたりはしません、その代わりと言うのも変ですが撮影画像のEXIFデータにISO値やシャッタースピードなどのデータが記録されています、腐れなのにクソ生意気な仕様ですね!!(^^;。
それによりますと、この画像のシャッタースピードは、4秒(大汗)。
1/4秒じゃないですよ、4秒ですよ!!(^^ゞ。
撮影状況としては、アンダーパス内部を走行中、しかも下ってきているのでそれなりのスピードが出ている状況です。
本当に露出時間が4秒ならこんなのどころじゃない絵になるはずです、どう考えてもシャッタースピードの時間は1秒以下としか思えない絵なんですが、データ上はなぜか4秒です。
いったい何をもって4秒なのか、何が4秒なのか非常に疑わしいです。
さすが腐れHDC-1だ、EXIFデータもあてにならないとは、そこにしびれるあこがれるぅ!!(激爆)。



なにもかもぐにゃり


最後、これはまたラストにふさわしい大変すばらしいぐにゃり画像ですね。
車だけに注目しますとわかりづらいですが、道路の壁や画像左側の道路標識の柱のぐにゃり具合をご覧ください、あまりにも見事で感動すら覚えますね(^^;。
柱の艶めかしい曲線には淫猥さすら感じます(感じません)。
やはりう〇こなCMOS撮像センサーならばこのくらいの絵は撮れませんと存在価値がありません、本当にありがとうございました。

このように、見るからにしょぼいCMOS撮像センサー搭載の腐れHDC-1、ぐにゃり画像がもはやデフォと言っても過言ではないかに思えますが。
実はぐにゃり画像って、意外にも撮ろうと思っても面白いのが撮れなかったりもするものなのです、少なくとも我がHDC-1に関しては当てはまる経験則です。
適当にカメラ揺らして撮れば撮れるべ、などという安易な発想で意図して撮ろうと思っても、思うようなナイスなぐにゃり画像は撮れなかったりするのです。
もちろんぐにゃりになる条件というのを正確には把握していない可能性は否定できません、しかしそれを差し引いても意外に奥が深いのですぐにゃり画像撮影というのは、ある意味これはまさに天啓といっても過言ではないかもしれません(過言です)。
しかし、4月にPCが代わり=OSが代わりドライバが非対応になり、自動的にHDC-1が引退したので、もうこのようなぐにゃり画像は新しいものは撮れません、残念です。
ま、ブログ記事的にはまだまだ充分ストックはありますけどね(^^;。

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/06/26(月) 22:38:27|
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