アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

酸素欠乏症

《本日の更新》
・「所有漫画単行本一覧」:「久世みずき」追加
・「アニマン雑記」:
  仮面ライダー電王 第39話
  Yes!プリキュア5 #38
  風のスティグマ #24
  <<「アニマン雑記」記事へはこちらからどうぞ!!>>


《本日の駄コメント》

◆なんか最近毎度のことですが、「アニマン雑記」の総括、多分月またぎになります、あらかじめご了承ください。

◆以下、本日のネタは、リンク切れの際はご容赦ください。

これは買わねばっ、ガンダマー的にはっ!!(爆)。
やはりオイラ的に一番ゲットしたいのは、「こんなものHUB」しかあるまいっ!!(^^ゞ。

◆皆さんは、マンガの単行本の発売情報を得るのに、特定のリスト(紙媒体等)やサイトをご活用でしょうか。
もし何かおありでしたら、そのリストの、本日2007年10月31日発売の単行本を、探していただきたい。どんな本が発売されるか。
または、こちらのサイトの、ずっと下の方の、やはり10月31日の部分を、ご参照いただきたい。
出来ましたら、というより是非とも、以下のネタは、それらの情報を参照された上で、ご覧いただきたい。








見ましたね。








再度確認します、見ましたね?、情報を得ましたね!?。







しつこいですが、大丈夫ですねっ!?。








では、いきます。













電脳コイルマンガ版…ってええっ、おおおおおおぃっ!!。


買ってんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!! orz。



すみません、やらかしてしまいました(自刃)。
いや、わかってるんですよ、もちろん。
本日アップした「所有漫画単行本一覧」にも書きましたが、以前のネタで取り上げた「ちゃお」付録の冊子に加筆修正(?)された内容のはずで、どんなものかは、というかアニメ版とは似て非なるものであることはわかりきっているんです。
しかぁしっ!!。
電脳コイル」の漫画単行本が出るとわかっている以上、買わないわけにはいきますまいイサコ様の下僕としては、ネタ的にっ!! > ネタなのかよ(^^ゞ。
まぁ…価格も税込410円(実際には409円)だったし、安かったしね。
そゆことで、あくまでも基本ネタのために、買いました。
買って読めてない単行本も溜まりつつあるので、何をどう優先させて読むか難しいところですが、読んで何か感想でもあれば、追加記述します。
  1. 2007/10/31(水) 21:19:39|
  2. 【旧版】アニメ・マンガ総合駄雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出来るものから

《本日の更新》
・「アニマン雑記」:
  9月期総括アップ
  レビュー一覧表更新
  オーバン STAR-RACERS EPISODE 1
  機動戦士ガンダム00 #01
  電脳コイル #19
  <<「アニマン雑記」記事へはこちらからどうぞ!!>>


《本日の駄コメント》

◆とりあえず出来るもの&やらなきゃならないものから順次更新中。
今週は全体的に少し押し気味になる可能性が。

◆長らく放送されなくてもはやダメかと思われた「マンガ夜話」が再開らしいっすね。
詳しくは公式HPをご確認くださいなのですが。
なんでこんなに間隔開いたんだろう、そしてなぜにいまさら再開?。
むしろそっちのことを知りたかったり(^^ゞ。
出演者が激変してたらそのへんが原因だろうな。
ネタ切れというのはあるかも知れんが。
  1. 2007/10/08(月) 21:43:54|
  2. 【旧版】アニメ・マンガ総合駄雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コレユイ再考

《本日の更新》
・「所有漫画単行本一覧」:「光永康則/怪物王女」巻数変更
・「アニマン雑記」:
  らき☆すた #20
  <<「アニマン雑記」記事へはこちらからどうぞ!!>>


《本日の駄コメント》

◆上記「本日の更新」から、「怪物王女」絡みの話題を、まずは。
皆様ご存知のとおり、オイラは原作の「怪物王女」は単行本対応、すなわち連載版は読んでおらず、最新情報には疎い状況でありまして。
以前「アニマン雑記」の中で(参考URL)、『フランシスカがフランドルの妹、という設定は、ちょっと前に調べてみたが、(単行本化されている部分の)原作では確認できなかった』と書きましたが、確認が取れました、フランシスカはフランドルの妹、で間違いないです。
よかったよ、「(単行本化されている部分の)原作では確認できなかった」と予防線張っておいて(^^ゞ。
…まぁ想定された状況だからこそ、予防線張っておいたんだけどな。
「アニマン雑記」の該当記事にも補足文は追加しておいたが(以前の文章なのでかなり面倒かと思ったら意外に簡単だったので(汗))、一応ここでも記述を。
本来なら「アニマン雑記」の中で告知すべきことなのかもしれないが、どのタイミングで行うべきか微妙なので、こちらにて。

◆「コレクター・ユイ」というアニメに関して少々。
何でいきなりいまさらなのかといえば、ちょっと長くなるんだけど…出来るだけ手短に書きますが。
オイラが好きなマンガのひとつ、「電撃大王」掲載の林家志弦・作「はやて×ブレード」のドラマCDの2枚目が出るんだそうです。
1枚目よりも登場キャラが増え、その中に桑島法子嬢が担当するキャラがいて、これは買わないわけにはいかないか?、どうせなら1枚目とあわせて!?、とか思ったり思わなかったりしてるんですが、それはあまり本筋とは関係なく>手短にするんじゃなかったのか!?(激汗)。
出演声優が結構豪華というか有名どころが多くて、この人はこのキャラやったなとか考えていたんですが。
その中に大本眞基子がいて、彼女が演じたキャラで思いつくのを考えていたら、「コレユイ」を思い出したというのがまず取っ掛かり(長いよ)。
で、よくよく考えてみたら。
NHK教育で放送されたアニメ、ネットやヴァーチャル世界が題材、ということで、作風や方向性は異なるもののなにやら「電脳コイル」と共通点も見え隠れしてることに気付いた。
もちろん目指しているものが完全に違うだろうから、二つの作品を同列に扱うわけには行かないが。
特に「コレユイ」第2期を注目してみれば。
ユイたちが対処するのは高度なバグ「バグルス」だったり(バグルス=バグ+ウィルスの造語)。
愛想の悪い(笑)謎の第三のコレクター・篠崎愛が出てきたり、しかも愛の両親が舞台となるヴァーチャル世界コムネットの開発に関わっていたり母はネット事故で入院中だったり、最終的には愛はユイたちと打ち解けたり。
ラスボスの黒川は肉体は死んで意識だけがネット上に残っている存在だったり。
なんだか、妙な勘繰りをするなというほうが無理な印象すらある、この二つの作品の不思議な相似性はどうしたもんだろうかな、などと考えが、いや妄想が膨らんだりしたわけでして。
そう考えると、確かに完成度は「電コイ」と比べようもないだろうが、第1期放送が1999年、第2期が2000年と、まだ20世紀のうちにこれをやったと考えれば、もう少し評価されてもいい作品なのかな、なんていまさらながら思ったりしたわけで。
で、そんな考えをもう少しクリアにまとめて、現在更新休止にしている「アニメばか話」に久々に載せようか、とまで思ったのだが。
確認したらすでに「コレユイ」は一度ネタにしてた。複数回取り上げた作品がないわけではないが、とりあえず見送りにするかなと。
「電コイ」の出来如何によっては、再燃するかもしれないが。
  1. 2007/08/23(木) 20:35:42|
  2. 【旧版】アニメ・マンガ総合駄雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デジャビュな名

《本日の更新》
・「所有漫画単行本一覧」:「あさりよしとお/荒野の蒸気娘」巻数変更
・「アニマン雑記」:
  DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第十七話
  精霊の守り人 第十七話
  地球へ… #17
  電脳コイル #12
  <<「アニマン雑記」記事へはこちらからどうぞ!!>>


《本日の駄コメント》

◆月末なのに「アニマン雑記」の総括を忘れてました、そんなところで遅延の可能性が非常に高くなっております、ご了承ください。

◆今日届いた(わけあってネット通販利用)「荒野の蒸気娘」の第3巻に、アリスの別人格のアビゲイルが登場し、いよいよ面白くなってきましたが。
それと関係あるかどうかわからないんだけど、なんだか不意に、頭の中に「グリセルダ」という名前が浮かんだんですよ。
はて?、どこで見知った名前だったか、どうせアニメか漫画に出てきた名前だろうとは思ったのですが、ちょっと思い出せなかったので。
ネットで検索してみたんですが。
Yahoo!では残念ながらわからなかったんだけど、Googleでは判明しました(^^ゞ。
やっぱり漫画でした、すでに手放した作品でしたが。
気になる人は、各自お調べください。

◆「ダイ・ハード」の主役マクレーンといえば、使用する銃はベレッタM92Fと相場が決まっていたのですが、今までは。
知らなかったんだけど、最新作「4.0」では、SIG/SAUER P220に代わってるらしいね。
SIG好きのオイラ的にはマンセーであります、見にいく予定はなかったんだけど、こりゃ映画館に駆けつけないといかんか!?(^^ゞ。
ま、220も悪くはないが、オイラ的には226もしくは228あたりがよかったんだが、まぁいい。
  1. 2007/07/30(月) 21:46:04|
  2. 【旧版】アニメ・マンガ総合駄雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

またやった

《本日の更新》
・「アニマン雑記」:
  ムシウタ #2
  怪物王女 #12
  <<「アニマン雑記」記事へはこちらからどうぞ!!>>


《本日の駄コメント》

◆まず訂正、昨日の「アニマン雑記」の「らき☆すた」、話数とサブタイ間違ってました、古いままでしたね、正しくはもちろん、『★らき☆すた #14 「ひとつ屋根の下」』でした。
「アニマン雑記」の方訂正済みです、改めてお詫びしますm(__)m。

◆本日は都合により、予定より早く「アニマン雑記」をアップしました。
明日の更新はお休みの予定です、ご了承ください。

◆さてさて。
なんだか「電脳コイル」に、というかイサコ様にすっかり心奪われているお恥ずかしいオイラですが。

拾ったなんだかね、ネットの海をさまよっていたら、こんなもの(画像)を発見してしまったので、ついつい奪取してしまったのですよ(汗)。
さすがに奪取したそのままじゃまずいかと思って、リサイズして小さく、また若干細工はしてありますが、まぁ見た感じこのままの画像。
かなーり印象というかキャラ造形が変わっているので、パッと見わからない人もいるかと思いますが、ぶっちゃけ左上がヤサコ、右下がイサコ様なわけで。
しかるに、これはいったい何ぞや、となれば。
情報を総合すると、どうやら「ちゃお」なる少女向け雑誌の、現在発売されてる8月号の付録の、「電脳コイル」をコミカライズしたものの画像らしい、ということがわかった。
ふ~ん、「ちゃお」っすか。
名前からして、相当に低年齢を対象とした雑誌のようですが。


買うなよ…って、買ったのかよ!!、買うなよ!!、なにいい年こいてこんなおにゃのこ向けのマンガ雑誌買ってんだよ!!、ホントもう勘弁してくださいorz。

いやぁ、久しぶりの羞恥プレイでしたな、平成の初期に「セーラームーン」のサントラCDやLDや漫画版の単行本を買ったとき以来ですかな(^^ゞ。
実はオイラ、少女漫画の単行本はわずかながら買った経験はあっても、雑誌そのものは今回が初めてなんです、うふふ初体験初体験(キモイ)。

まぁ、半分はこのネタのために買ったようなもんだがな。
もちろん半分は、このマンガ版なるものが如何様な仕上がりになっているかの確認。結果は大体見えてるけど(^^ゞ。


目的の品んでこれが、目的の品、付録の「電脳コイル」漫画版。
薄い、ページにして100ページ弱、付録だからこんなもんか。
ほとんどこれだけ目的で買ったから、これに440円を費やしたと同義だな。
ま、以前の「らき☆すた」のこなた携帯ストラップのために880円の「コンプティーク」買ったときの半分だし、コミケで素性の知れない同人誌買うより安いか(苦笑)。
表紙のあおり文句、
「202X年、電脳都市で繰り広げられる二人の少女の物語―――」
とか、
「12歳のひと夏 この季節を忘れない…」
などなどにいらぬ妄想と期待を抱く大きなお友達は、本来このような雑誌を購入すべきではありませんが(大汗)。


でまあ、先の表紙画像でも大体バレてるんだけど。
なにぶん描いてる人が違うので、キャラも相当に印象が違ってくるが。

萌えすぎなにこの萌え萌えのイサコ様はよ!!(笑)。

こんな萌えるイサコ様は、イサコ様じゃねぇ~っ!!(爆)。

イサコ様はなぁ、もっとこう、なんというか、冷たかったり、きつかったり、つっけんどんだったり、とにかくそういうキャラなんだよ!!(マテ)。

とはいえ。
そもそもがアニメ版とは異なる展開、なんだか電脳空間を通じて現実の物理的距離をショートカットして移動できたりと、ずいぶんとリアリティに欠ける設定。
まぁ、対象年齢がアレだから、あまり小難しくしてもな、電脳技術=魔法程度でいい塩梅かな、と。
そんな感じなので、キャラの基本的性格は踏襲してるとしても。


踏んでるし一部このように、ケンカ(電脳バトル)に負けたダイチを踏みつけるイサコ様、などというアニメ版以上の描写(笑)はあったものの、ほとんどこれだけになってまして。
ですから。

足を組んで椅子に座って女王様モードのイサコ様とか、ラムネを飲むシーンがどう見てもナニをしゃぶっているようにしか見えないイサコ様とか、Gジャンの前をはだけて「私と結合するのよ!!」などという妄想台詞をおっしゃるイサコ様、などなどは当然のようにないわけで(当たり前だ)。

予想通りではありましたが。
それでも、Gジャンを脱いでタンクトップ1枚になったイサコ様という描写があるにもかかわらず、まったくエロくないのはいかがなものかと(死刑)。


だってわたししかし、やはりいちばん気になるのは、1枚目の画像と言うか、この画像の続きですよね(^^ゞ。
ヤサコがなんと言おうとしているのか、言ったのか、大変気になります。
無論、同人誌レベルの作品なら、次に来る台詞はおおよその見当が付きますが(大汗)、何せこれはまっとうな雑誌の付録の漫画、どんなエロ台詞が来るのか皆目見当もつきません(マテ)。
お気づきになった方も多いかと存じますが、このモノクロの絵のほうが正真正銘の漫画の絵、最初のカラーの絵は、どうもこれをベースにして誰かが作ったモノっぽい、それにしてもうまいな(^^ゞ。

簡単にシチュエーションを説明しておきますと、とある理由で「ミチコ」を求めているイサコ様、発見した「ミチコ」を奪取、自らが作り出した違法電脳空間に逃げ込んだ。
サッチーはハラケンの能力で止めているけどやっぱり時間制限あり、動き出せば空間ごと消されてしまうということで、イサコ様を救出しに行ったヤサコ、というところで。


前振りで、お約束でその場ではヤサコは続きを言わずに、事後になってイサコ様からなんと言おうとしたのか聞く、というシチュでございます。

さあ、ヤサコはなんと言おうとしたのでしょう、否が応にも期待は高まりますね!?(^^ゞ。きっと、あ~んなことやそ~んなことを言おうとしたに違いありません(違)。
しかして、その回答はっ!!。


回答編「天沢さんのこと友だちだと思ってるもの
――――って言いたかったの」

…なんじゃあこの生ぬるい答えはっ、これで客が納得すると思うのかっ、もっとほかに言うべきことがあるじゃろがっ!!(かなりマテ)。

あまりにも当然の結末ですがね(^^ゞ。
いや~んな答えを期待した人は、是非ともコミケでそれっぽい本をご購入ください(^^ゞ。
てか、どうせコミケではそんな本しか売ってないだろうけど(滝汗)。
なにぶん「ちゃお」の付録なんで、純粋一本やりでしたが、一応ストーリーが完結してるのにはびっくりした。
細部の設定がかなり違うので、アニメ本編の謎を解く手助けにはならないと思うが。
むしろ小説版のほうが百合っぽい感じだ、買おうかなぁ(射殺)。


  1. 2007/07/13(金) 21:04:48|
  2. 【旧版】アニメ・マンガ総合駄雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

宮城え~はち

Author:宮城え~はち
当ブログに関しては以下をご参照ください。

【「アニマン雑記 散」】について

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

各種スクリプト等



記事カテゴリー

過去ログ

閲覧数

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

QRコード

QR

管理人にメールする

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する