アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

Lostorage conflated WIXOSS 3話

公式の。


などというツイートを事前にされては、あきらっきー再臨への期待は高まるばかりの「Lostorage conflated WIXOSS」の第3話感想です!!(^^;。
まあアレよ、他にも。


こんなツイートまでされたら見ないわけにはいかんでしょう無限おぢさんとしては!!(笑)。
まずは時系列に沿って感想などを。

極短アバン、OPを経て。

前提供クレジット

この提供クレジットを見て、ああっこれはもしやあきらっきーの傷隠しメイク!?、あれれあの傷って治ってないって設定なの!?、まで一瞬で想像したあなた!!。
安心してください、あなたも私同様、完璧な無限おぢさんです!!(爆)。
ともかく、結果としてあきらっきーの傷は治ってなかったわけで、しかしアニメ版spreadのラストの方やdestructedでも傷が治っているようなイメージがあり、違和感がなかったと言えば嘘になりますが、このへんは設定の変更なのか、もともとそういう設定だったのか。
というか、当初は繭のセレクターバトル終了に伴い、ルリグだった少女が元に戻ったのと同時に、バトルのペナルティも解消されたとしていたものを、今回に合わせ変えられる部分は変えたという自己判断をしています。
元々あきらっきーの傷はメイクでかなり隠せてましたしね、実はアニメ版spreadのラストの方やdestructedのあきらっきーはメイクだったんだと、今になって変えてこられてもそうなんだとしか言いようがないです。

Aパートは、意外にselectorシリーズとLostorageシリーズのキャラがいい具合に均等に登場。
個人的にはうれしいことですが、どうしても今シリーズはselectorシリーズのキャラ優遇という印象があったので、Lostorageシリーズのキャラもちゃんと絡んできてたことは評価したいところです。
何と言っても作品名はLostorageですしね、とはいえ印象深いキャラの数はselectorシリーズのほうが多いのも事実。
ゆづぽんとはんな、そういう接点アリでしたか、はんなの誘導尋問に簡単にひっかかるを超えて自らゲロっていくスタイルのゆづぽんはさすがとしか言いようがないですな、まぁゆづぽんそういうキャラやししゃーない(笑)。

謎の人妻感

誰だよ、このゆづぽん見て人妻感ハンパないとか言ったの。
なんか同意ですわ(汗)。
繭のセレクターバトルから2年後の設定でしたっけ?、そらもう香月とイチャコラしまくってますわ、大変なことにはならないことを祈るばかりです(大汗)。

時系列前後するかもしれませんが、そういえば緑子さん登場でした、ひっとえーがまずセレクターに選ばれたようです、しかし公式HPのキャスト欄に花代さんの名前もあるので、ゆづぽんの参戦も時間の問題かと。
まずは登場した緑子さん。
あれれ、なんか違くねと思ったあなたは立派な無限おぢさんです(^^;。
ということで、新旧緑子さんの比較画像を作ってみました(物好き)。

新旧緑子さん

ありゃ、いろいろ1枚に収めようとしたら無理でしたので、まずはルリグの緑子さんの新旧。
左がselectorシリーズの緑子さん、右が今回の緑子さん。
表情もコスチュームも違うのでコアなファンじゃないと同一人物いや同一ルリグとは気づかないかもしれませんが、緑子さんです。
一番の違いは、やはり髪型ですかね(無理矢理)。
前にどこかで見ました、再登場するselectorシリーズのルリグは、髪型が今の状態すなわち元の人間の少女のものを継承していると。
なので。

人間緑子さん

検証用に我がキャプチャライブラリ(汗)から、selector spread WIXOSS最終回の、ひっとえーと緑子さんの感動的再開シーンのキャプチャ画像を。
うん、言われてみれば確かに、人間の状態の髪型だな、言うほど似てもいない感じですが(汗)。

とりあえず、Aパートではいろんなキャラがガンガン登場して、少なくともはんなとひっとえーは参戦状態になってて、現状様子見、腹の探り合いをしていたといったところでしょうか。
セレクターバトルがいかなるものかいやというほど知っている面々ですので、慎重にもなろうというもの。
まぁ考えてみれば探っていたのはもっぱらはんなでしたけどね。

そして皆さまお待ちかねぇ、Bパートはぁ!!。

パワーアップあきらっきー

俺たちのあきらっきーついに再臨じゃぁぁぁぁぁぁぁ!!\(^o^)/。
つーかなんかパワーアップしてね!?、やさぐれ感が!?(汗)。
なんだろう、あきらっきーってあんなだけど根はいい子、という印象があったのです、ちょっとスタッフ、あきらっきーのやんちゃな部分だけ強調しすぎなんじゃないですかね、面白かったからいいですけど(^^;。
今回再認識しました、Lostorageに足りなかったもの、それはやっぱりあきらっきー分だということをなぁ!!(爆)。
まさかなぁ、あきらっきーが出てきて活躍するだけで、こんなに盛り上がるとは、さすあき(謎)。
あまりにもナイスなキャプチャ画像が多すぎるので、残念ではありますがあきらっきーのキャプ画は割愛することにしまして。

将棋指しそう

ミルルンも相変わらずウザくて安心しました(爆)。
まぁミルルンもデザイン変わっているのですが、面倒なので省略(汗)。
てゆーかこのタイミングだと、ミルルンが将棋を指しそうに思えてくる不思議(笑)。
さらに言えば、あきらっきーのルリグはまずミルルンでしたね、基本あきらっきーは負けが多く、ミルルンの時も多分ラストはイオナ(中身ウリス)タマペアにボコボコに負けてるはずなんですが、あきらっきー的にはどうやらピルルク<ミルルンらしい(^^;。

そして始まる、あきらっきーVS清衣ちゃん、すなわち元セレクターVSそのルリグという、因縁かつselectorシリーズファンにとっては夢のような対決。
ところがどっこいなぜか強い(笑)あきらっきー、軽口のテンポもマシマシで見ている分には実に楽しいひと時でしたが。
極めつけは!!。

ダブルク

新機能キーカードの効果により、まさかのアロスピルルクとコードピルルクの競演!!、まさかのダブルピルルク略してダブルク(謎)が見れるなんで、生きててよかったいやマジで。
ところで、キーカードの効果がイマイチ謎ですね、清衣ちゃんは元ピルルクだから今回のはわかるんですが、仮にひっとえーがキーカードを発動させたら出現するルリグは誰になるの?、ひっとえー自身が新たなデザインのルリグとして登場するのか、あるいはひっとえーのようなルリグ経験のないセレクターにはキーカードが配られないのか。
いや、後者だとLostorage勢全滅だから違うのかなぁ?。
ともかく。
そしてわかった、もしかしたらキーカード使われた場合限定かもしれませんが、負けたらルリグを奪われることも判明、なるほどそう来たか、なんか点が線につながった感じがあります、後述します。

あきらっきーVS清衣ちゃんの夢のバトル終了、満を持して登場のラスボス里見中身カーニバル。
いよいよ新たなセレクターバトル開始、ではあるのですが。
なんかカーニバルラスボスっぽくないよなぁ、いや間違いなくラスボスなんですけど、これも後述。
そしてぇ!!。

もはや様式美

あきらっきーが出てきたからにはやらねばならないという不文律がスタッフの間にあるかのように、やはり後提供クレジットでいじられるあきらっきーはもはやさすがとしか言いようがないです(激爆)。
いいぞスタッフわかっとるやん、どんどんもっとやれ(^^;。

3話にに関しては以上です。
最後に、今回で見えてきたこと。
リメンバの使いどころ。
OPにあれだけ堂々と登場しているので、可能性としてはあったものの、さすがにピーアナ分すなわち清衣ちゃんの回想だけで登場終わりというのもしっくり来てはいませんでした。
しかし、OPのようにあきらっきーのルリグとして登場するというのもなんか違和感がありました。
なぜなら、清衣ちゃんを軸にすれば、あきらっきーのルリグだったピルルク、だった清衣ちゃんのルリグだったリメンバという繋がりはあるものの、現時点であきらっきーとリメンバの直接の繋がりはなく、たぶん二人とも互いを知らないと思われます。
そんな二人が何の外的要因もなしにいきなりコンビを組んでくる、というのがどうにも想像できなかったのですが。
なるほど、今回ミルルン失って、しかしさすがにこのままあきらっきーが退場とは思えません、Lostorageとselectorをconflatedした意味はどう考えてもselectorシリーズ側のファンの取り込み、であればなぜか(笑)人気が高いあきらっきーをこの程度の噛ませキャラで終わらせるという手はあまりにも悪手です。
さらには今回のルリグはシステム側から強制的に割り振られるようですし、それならむしろ逆に、再戦を渇望するあきらっきーにシステム側がリメンバをあてがっても何も問題ない以上に、当然そうなるだろうなと。
そうかその手があったかと、正直感心しました。
となればですよ。

ラストバトルへの伏線

今シリーズのラスト付近、物語としてはラストバトルじゃないかもしれませんが、清衣ちゃん視点でのラストバトルは、コードピルルク(清衣)+アロスピルルク(坂口アミカ)VSリメンバ+あきらっきーの因縁対決で、リメンバ被害者の会が仇敵を討つで決まりですね、それしか考えられません、そこまでは読めました。
言ってほら、今回のルリグは元少女ではなく、それをコピーした別存在ですので、リメンバをぶっ〇しても犯罪にはなりませんし(笑)。
いやそうじゃないとさ、マジで清衣ちゃんリアルリメンバぶっ〇す勢いですし、さすがにネタではなくマジで前科一犯になってしまうのはまずいでしょ(^^;。
それに、ピーアナでは結局清衣ちゃん(ピルルク)、リメンバに勝ててませんしね、アミカを救うことは出来ましたがバトル自体は負けてますしね。
さすがにリメンバは栞程度のペナルティでは生ぬるい、と感じている諸兄の溜飲が下がる展開を夢想してやみません。
まぁリメンバはぶっ〇してもいいけど、ただあきらっきーは救済してほしいところですね。
彼女も繭のセレクターバトルの犠牲者ですし、本当は心優しい娘なんですよと妄想してみる。
あと堕ちるとちょろいし(爆)。
問題は里見ですかね、本当は里見がラスボスなんですが、なんか現状話のメインが清衣ちゃんになってる影響で、リメンバがラスボスの方がしっくりくるんですよね。
まぁ今シリーズは、清衣ちゃんの過去の清算と、セレクターバトルの壊滅という二本立てと考えれば、前者の主役は無論清衣ちゃんですが、後者はやはりるうたまと、すず子なんでしょうねと。
つーかもうselector側のキャラだけでも話成立しそうな勢いなので、Lostorage側のキャラも頑張って存在感を示していただきたいところではあります。

テーマ:selector infected WIXOSS - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/04/21(土) 14:32:46|
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Lostorage conflated WIXOSS 2話

Lostorage conflated WIXOSS」の第2話感想です。

第1話が、ふたを開けてみれば幸か不幸か既知のエピソードだったので、実質的に本格的に始まったという印象が強い第2話でしたが。
予感はあったとはいえ、まさかのアバンからピーアナ(selector infected WIXOSS -peeping analyze-)バリバリアニメ化でおぢさん大歓喜ですよ\(^_^)/。
しかも!!。
原作から時系列の変更や多少の改変はあったものの、そして要点のみとはいえ、アバン、Aパートの序盤を除いた大部分、Bパートの序盤部分を費やして、まさにピーアナ回とか俺得すぎて夜遅くに一人でヒャッハーしてました、いやマジでお恥ずかしい限りです(^^;。
今回にて、かねてより噂だった(当社調べ)ピーアナで何があったのか、おおよそご理解いただけたと思います、その点個人的に満足です。
いやはや、ウルトラジャンプ(UJ)でピーアナの03話(プロローグ入れると4話)を目にして以来幾歳月、まさかアニメになる日が来ようとは、もはや感慨しかありません。
さあ、ピーアナ原作持ってないそこのあなた!!、今すぐ書店へゴーだ!!(爆)。
…いやまて、これではピーアナのステマブログになっちゃうのでこれくらいにして(今更感)。
ピーアナ分以外の2話感想。

清衣ちゃんるう子に接触も拒否られる、ちょっとびっくりしましたが考えてみればそうである。
まさかの!!。

うしろどたま

後頭部のみ(笑)とはいえ、ピーアナ内の回想シーンとはいえ、ちより大登場でちよりファン大歓喜でしょ、今回も某所より拝借したキャプチャ画像でお送りいたします。
ちよりはPVにも公式HPのキャスト欄にもその名がなかったので、今シリーズには出てこないと思ってたら、やりますねLostorageスタッフ少し見直しました。
あれ、でもピーアナ原作にあったかこんなシーン、と思ってたのですがガッツリ出てました(^^;。
Bパート中盤以降はまぁいいや(マテ)。

今シリーズのルリグは強制割り当てなんですかね、となれば他のキャラのルリグが誰なのか気になるところです、とはいえ大概はすでに決まっている感じなので、まずはるう子のルリグと、何と言っても。

俺たちの

早期の登場が待たれるあきらっきーのルリグが誰なのか、興味深いですね。
個人的には本命ミルルン、対抗リメンバ、大穴ウリス、その倍のオッズ大穴でイオナ?(汗)。
新機能、鍵のカードの効果などが気になりますね。
そしてついに今シリーズで踏み込むか、WIXOSSの真の黒幕。
なんか今回は白窓の部屋が意志を持っている感じの描写で、そうなると今までのWIXOSSのシリーズ通した真の黒幕は白窓の部屋なのかなと思いますが、はたしてそんな単純な図式なのか。

さあ、今回で状況がそろって次回より本格始動な感じ、と冒頭でも書きましたが。
となると今シリーズは実質10話になっちゃいますね、さすがに2クールやるとは思えませんし。
とはいえ、今までのシリーズのように、表向きのルールに隠された裏の真実、的なものをやる必要があんまりない印象もありますので、selectorシリーズとLostorageシリーズを文字通りconflatedしてバッチリすべての謎解明解決編となってほしいところであります。
次回3話はいよいよゆづぽん登場ですかね?、なんかselectorシリーズのキャラ優遇されている気がしないでもないが個人的には問題ない(汗)。
いやゆづぽんもいいけど、今回チラ見したひっとえーとか、そして何と言っても俺たちのあきらっきーの早期登場が待たれますな!!(^^;。


さて!!。
今回めでたくピーアナ相当部分アニメ化され、ネタバレもクソもなくなったと思いますので。
アニメ化されたとはいえ、要点のみだし若干駆け足だし時系列入れ替えしてあったしで、原作読んでない人の中にはもしかしたらわかりにくい、と思った人もいるかもしれないので。
おせっかいにも私の主観での補足説明なんぞを。
奪取画像で使えるものがあれば使いつつ。

水嶋清衣

まずはおさらい、いろいろあってコミュ障ボッチ(失礼)だった清衣ちゃんに、WIXOSSを通じて声をかけ仲良くなった、以後のキーパーソンが。

坂口歩美

坂口歩美。
前のバトルの影響で清衣ちゃんの記憶が欠落、顔が明示されてませんがまぁアミカと同じなのでそれで補完してください(汗)。
仲良くなったかななれたかなと思った矢先、今回2話でもあったように別のクラスメイトに揶揄され、コミュ障再発して坂口を拒絶の清衣ちゃん、それでも追ってくる坂口を避けるべく視野狭窄になって道路に飛び出したところにトラックが(このへん今回はぼかしてましたね)。
清衣ちゃんの身代わりになってトラックにはねられた坂口は。

意識は戻らない

意識不明の昏睡状態に。
顔が写ってないとさすがにアレなので、自前のキャプチャ画像ライブラリ(笑)からincitedのキャプチャ画像を、なお原作ではもっとひどい状態になっています坂口。
原作では「意識が戻らない」とされていますので、今では使われない表現で言えば植物状態か、あるいは脳死状態になったものと推測されます。
自責の念に駆られる清衣ちゃんが出合ったのが。

あらあら清衣ちゃん

おのれリメンバさんということなのですね。
さて、ピーアナ原作はselector infected WIXOSSの放送が終わった後からUJでの連載が始まっています。
すなわち、夢限少女システムがいかなるものか、ばれた状態で物語が展開していくわけで。
清衣ちゃんの願いは言うまでもなく坂口を助けたい。
でも、現代医学でも不可能と思える坂口の回復を、夢限少女に出来るわけがないことは、アニメを見ている読者には明々白々の事実であって。
はたしてこの先どう解決するのかと思っていたら。
清衣ちゃん夢限少女になって、リメンバと入れ替わって、リメンバがとった行動が。

ゆっくり

「ゆっくり休んでくださいね」
これですわ(incitedよりキャプチャ画像)。
そうきたか。
原作ピーアナでこのシーン見た瞬間、いやその後の繭のセリフかな、これ単行本化したら絶対買うわと決断したシーンですわ。
坂口を救いたい → 意識不明の重体という永遠の苦しみからの解放 → 死による解放。
鬱だと言われるWIXOSS史上でも稀に見る超三段論法。
第1話感想の繰り返しですが、リメンバが登場するたびに画面が「おのれリメンバぁ!!」とか「リメカス」とかいう類のコメントであふれかえる理由、充分にご理解いただけたと思います(大汗)。
でもね。
前々から主張してますが。
たしかにリメンバエグいです、しかし結局それで願いをかなえたと認定したのは繭なんですよ、そりゃリメンバも大概ですが、どうしても繭の黒さには及ばない気がしてなりません。

で、清衣ちゃんがルリグ・ピルルクになって。
あきらっきーと出会ったり、坂口に瓜二つのアミカに出会ったりいろいろありましたが、都合によりいろいろすっ飛ばして(笑)。
リメンバin清衣 VS アミカピルルクコンビの最終決戦で、なにがどうなったのか、今回ここもちょっとわかりにくかったと思いますので、補足。

状況を確認しておきますと、母親と離れたくないと願っていたアミカはすでに2敗しあとがない。
リメンバはあと1勝すれば夢限少女になれる=ルリグに戻れる、という状況で。

レベル5

ピルルクがグロウしてレベル5になります、まずこの事態がイレギュラー、ルリグのグロウはレベル4までらしく、リメンバさん相当びっくりしています、まぁselectorのアニメシリーズではレベル5なんてポンポン出てきますが(笑)。
加えて特筆すべきは、レベル5になったピルルクの新「ピーピング・アナライズ」能力。
今回2話でも言われていたように、セレクターの願いの強制書き換え。
つまり。
母親と離れたくないと願った(バトル中に変わったけど)アミカ、このままでは敗戦必至で3敗で願いが反転する可能性大。
→ならばと願いを「母親と絶対会いたくない」というものにピルルクが新能力で強制書き換え。
→予定通りアミカ敗戦&3敗&願い反転で、母親の病気が無事回復。
という寸法ですわ。

ドヤルク

あまりにも思い通りになってドヤ顔のピルルクたんかわゆす(爆)。
まぁピルルクしてやったりではありますが、同時にリメンバも無事夢限少女=ルリグになったわけで。
ただし、さすがにリメンバこのままというわけにはいかず、以後リメンバアンチも安心の展開があるのですが、今回そこはアニメ化省略されましたので、ここでもノータッチにしておきます。
一つだけヒントを残せば、「栞」ですかね(^^;。

で、ピルルクの目論見は通りましたが。
当然繭さんは激おこなわけで。
レベル5にグロウしたのはまだ想定していたようですが、さすがに願いを書き換える能力まで得ることは想定外だったらしく。
なにぶん繭さんは、セレクターバトル内のことはすべて掌握しておかないと気が済まない性格なので、当然それを侵す危険性があるピルルクの能力は看過できません。
消すぞと脅しをかけますが、今回あったように、坂口を救えず数多のセレクターやルリグを踏みにじってきたという自責の念を持つピルルクに、そんな脅しが通用するわけもなく。

おかしいよね!!

「お か し い よ ね !!」
はい出ました繭さん定番の決め台詞(笑)、もうこれが見れただけでもおぢさん幸せです(^^;。
もはやピルルクは手に負えないと判断、追放してしまいます。
つまり、水嶋清衣に戻します。
selectorシリーズのルリグは、基本的にるう子VS繭の最終決戦の結果、るう子の願いによって人間に戻っていますが、清衣ちゃんは繭によって戻されています。
まぁアレよ、言って繭さんも結構打たれ弱いですし(笑)、そんな特性を利用され後にトンデモスピンオフ漫画「まゆのおへや」が作られてますのでね。
あ、自分「まゆのおへや」も好きですよ、過去記事参照で願います。

以上ざっくりですが、今般めでたくアニメ化されたピーアナの、要点の補足説明。
より詳細は原作漫画をお読みください、Am@zonだと全2巻中1巻は電子書籍のみになっているようですが、たぶん2巻はまだ紙の本あると思います、未確認ですのでなかったらごめんなさい。
な?、だから言ったでしょ、ピーアナ読んでおけって(^^;。

テーマ:selector infected WIXOSS - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/04/14(土) 14:33:12|
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ひそねとまそたん

2018年春アニメ第1話レビュー、前の記事で告知した通りたぶん最終回(決定ではないの?)の今回は、木曜深夜BSフジ他で放送の「ひそねとまそたん」の第1話感想を。
なお言い訳すれば、期待値ネタで△評価=最低1話は見る予定だった作品でも、どうにも気力減退により0話切りした(含む予定)作品あるよなー釈明しないとなーと思ってたのですが、調べたらフルメタの新アニメだけでしたのでまぁいいや(謎)、ということは現時点では過去形ではなく予定になるのか、諸々ひっくるめてかなりどうでもいいことですが(汗)。

さて、その期待値ネタ記事の中で、「樋口監督+岡田マリー+BONESという最強タッグ」などと書いておきながら、その実事前の情報収集をほとんどしていなかったので。
アニメ始まって、ああこういう絵柄で、質系というか感動系というか名作系というか青春モノというか、そんな感じの物語なのかね岡田マリーだしね。
などと思っていたら、突然F-15からの空自の描写になって、はぁぁ?、なにこれミリタリー要素入ってくる作品なの?、と考える間もなく。
怪獣(笑)が登場してなんだこれ状態、まさしく頭の中クエスチョンの嵐。
幸いだったのは、それらの要素が嫌いではないもの、いや直球で言えばむしろ好き(笑)なものだったので、なんだこれ状態ではあったものの決してネガティブなものではなく、むしろどんとこい状態だったことですかね、これだからミリヲタは始末に負えん(笑)。
Aパートエンドくらいまでは、これどんなアニメだよ状態ではあったものの、説明はおおよそ理解しました、というか「変態飛翔生体」なんてまず聞き取れないしなおさら字には起こせんわい(^^;。
なので以下「ドラゴン」で統一。
わからないという意見もあるかもしれませんが、個人的にはドラゴンをなぜ空自管轄で匿っているのか関係の説明は、必要十分だったと思います。
Bパート以降で、ひそねのパーソナリティの言及があって、最終的にDパイ本来の役割を全うしそうな感じで次回へでしたが。
いいねこれ面白い、悪くないやん、実は言ってあんまり期待値高くなかったのですが、その分拾い物感ハンパないです、今期の中でも上位に入る面白さですよ現時点では。
ベースはひそねとドラゴンの交流描写になるんだろうと思うのですが、はたして一筋縄でいくかどうか、そのへんは何と言ってもマリーなので(笑)、その点も興味深いです。
もちろん舞台が空自なのでミリ要素も期待大。
以下思いついたこと羅列。
商品名ダイレクトに出てきたと思ったらまさかのヤクルト一社提供、かと思ったら提供コールがヤクルト一社だったのはBSだけみたいです、MXはもう一社あったようですね。
というかなぜヤクルトはこのアニメのスポンサーになった!?(^^;。
ひそねの中の人は久野ちゃんでしたか、てっきりザーさんかと思いましたが。
確かに若干ザーさんとは違うような部分もありましたし、思い起こせば「ディメンションW」の時も同様なことがありました、いやそれよりも、久野ちゃんいい感じじゃんいけるやん!!、どうしても久野ちゃんというとWIXOSSのタマ系の声しか思いつかないので、どんどんこういう系の役をやっていっていただきたいところ。
話それますが現状だと、並び順的にたぶんこのアニメの次に見るのがLostorageなので、下手すると2作品連続久野ちゃんになる可能性が高いのですがそれもまたよし!!(^^;。
この作品の内容、だれの趣味なんですかね(笑)、というか脚本の岡田マリーのカラーというよりは、監督の樋口氏の趣味な気がしてなりません、ミリタリーとか怪獣とかまんまですよね(爆)。
それにしても発想がすごい。
ドラゴン冷却のために飛翔が必要、ただし存在秘匿のために偽装する、まではともかく偽装装甲付けるに飽き足らず最終的にほぼF-15と見分けがつかない状態にトランスフォームしちゃうというのもそうなんですが。
それ以上に、ドラゴンをコントロールするのに飲み込まれるという発想が、もはや常人の領域をはるかに逸脱している(賛辞)。
普通あるいはありきたりなら、偽装外装の上にそれこそドラゴンライダーよろしく乗りますよ、外装があるんだからコクピット的な部分を作ることだって可能なはずです。
それを飲み込まれる、しかも消化液対策で専用スーツ着てとか、ほとんど変態レベルです本当にありがとうございました、だがそこが面白いっ!!(激爆)。
完全にしてやられた感しかありません。
ミリモノでありSFでありファンタジーであり異種交流であり、それらの大半が自分好みのジャンルという稀有なアニメ、やはりこれは樋口監督の功績かなと思います。
再度書きますが、今後の展開も気になりますし、思いがけず思った以上に面白く、期待度高くなかった分思いがけぬ拾い物感お得感もあり。
躊躇なく視聴継続、その代償として見る予定だった作品いくつか反故にしましたが、所詮それらは私の中ではその程度としか言いようがないです。


以上、冒頭でも書いたとおり、2018年春の新アニメの第1話感想記事は、今回にて全件終了。
あくまでも予定ですけどね、追加の可能性は…ああ、確認したらゼロでした、感想対象の作品は全部終わって…いやないのか?、ほんのわずかでもあるのか?、どっちなん自分でもわからんとか(大汗)。
まぁ物事絶対はあり得ませんとはいえ、限りなく100%に近い確率で今回が最後です。
そしていつものごとく、1ヶ月時点での状況報告記事を今月末か来月頭に書きたいと、思っていたのですがゴールデンウイークがあるんだった忘れてました(笑)、前か後かどっちかにずれると思いますがたぶん後ろにずれる可能性の方が高いともいます。
最後に、今期は「Lostorage」の毎話レビューを敢行予定なので、前期のようにアニマン雑記系の記事がさっぱり更新されないという由々しき事態にはならないと思います。

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  1. 2018/04/13(金) 21:37:51|
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LOST SONG

2018年春アニメ第1話レビュー、今回は水曜深夜BSフジで放送の「LOST SONG」の第1話感想を。
はじめに宣言しておきます、もしあなたがこのアニメを少しでも気に入っていたなら、以下は絶対に読まないことを強く推奨します

いつにも増して事前情報なし、ただチラッと目に入った作品概要に「歌の力」とかあったので、勝手にマクロス的な作品かなと、そこから連鎖的にSFなのかなと思っていたら。
まさかのファンタジー、その段階でネガティブバイアス入ったことは否定しません、だとしても。
なんだこれ感、コレジャナイ感しか湧いてきませんでした、終始。
いつのアニメだよ、本当に平成30年の新アニメなのかよ、対象年齢どこに設定してるんだよ、なぜこの内容で深夜アニメにしようと思ったんだよ、等々愚痴ばかり。
Aパートも終わらぬうちに早々に見る気が著しく減退、最初からあまりなかったそれがみるみるゼロに近づいていき、本当に30分が苦痛でした、よくぞ最後まで見たと自分を褒めたいくらいです(笑)。
もうね、本気で、今どきこの内容のアニメを、深夜枠で放送しようと立案した奴の精神鑑定をしたほうがいいんじゃないかと思うレベル。
ニチアサかドアサでやれ、いやこれじゃ今日日子供にも受けないんじゃないかという疑念すら。
少なくともいい年こいてアニメなんぞを見ているオッサンヲタには支持されないでしょ、いやこんなのを支持しているようでは程度が知れるというもの。
今までね、なぜこの作品を深夜アニメ枠で放送するのかと、疑問だった作品はいくつかあります、しかしそれらは内容自体は放送時間さえ変えれば意外とまっとうだったりするものが多数派なのですが、これに関してはそれすら怪しい。
そういったどう考えても放送する時間間違えてるアニメ群のなかでも最悪レベル。
1%も見たいと思えなかったし、むしろ感想書くために無理矢理第1話見た感があるので、迷うことなく当然のように視聴終了。
正直言えば何をしたくてこのアニメ作ったのか?、という点をスタッフに厳しく問い詰めたいところですが、まぁアレだろなぁ、ジブリをやりたかったんだろうなとはなんとなく思います。
結果的にジブリとの格の違いを見せつけられただけになった気しかしませんが。
ラストのクライマックスの空回り感がハンパなくて、作ってる方はもちろん大真面目なんだろうけど、真面目だからこそ滑った時は笑いすら起きるという好例だとしか。
百歩譲って、やろうとしていることは否定しないとしても、どう考えても放送する時間が大間違いです。
まさしく、このアニメを作ろうと思ったことそのものが、どん判金ドブの典型としか。

水曜夜はBS11の「Cutie Honey Universe」が予想よりも面白かったので、それに集中したいと思います。

それと。
まだ春の新アニメの第1話は、これから放送開始になる作品が残っているのですが。
元々興味が薄い作品ばかりで、加えてこの「LOST SONG」のあまりの醜態に嫌気がさし、見ようかどうか迷っていた作品もかなりの数0話切りを敢行する方向で方針変換しましたので。
かなりの高い確率で、この春の新アニメの第1話感想記事は、残り1作品になると思います。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/04/12(木) 21:33:49|
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立花館To Lieあんぐる

2018年春アニメ第1話レビュー、今回は火曜深夜BSフジで放送の「立花館To Lieあんぐる」第1話感想を。

ミニ枠ですね、枠としては4分枠、正味3分半でした。
花が立つ館、どんな花が立つんですかね百合ですねわかります(^^;。
というくらいには、原作未読でも事前に方向性はわかってた作品。
まぁアレですわ、テレビのEPGの番組内容にすら。
『オンボロ女子寮・立花館を舞台に、何かとエッチなハプニングが起こるドタバタ百合コメディ』
って書かれちゃうくらいなので、内容はお察しください状態(笑)。
しかしそう書かれると、百合というよりむしろ「ToLoveる」系のラキスケエロコメのようにも思います、タイトルにも「To Lieあんぐる」とあって類似性がありますし、アニメの公式HPのトップページの表記にも百合版ハーレムラブコメ的記述がありますし。
とはいえ、原作は一迅社の「百合姫」掲載作品らしく、その意味では一応でも正当百合作品のようではありますが。
実際第1話見た限りでは、やはり主人公が女の子になっただけのハーレムラキスケ系ラブコメであって、百合的なものは無論あるのですが現時点ではガチ感はかなり希薄、まぁ何と言ってもついこの前まで放送されてた「citrus」がガチガチのガチ百合だったので、その記憶も褪せてない今そう思ってしまうのもやむを得ないかなと。
逆に言えばガチすぎる百合に抵抗がある層には、もしかしたら受け入れ易いかもしれません。
放送時間がもう少し早いと(BSフジで25時直前)、尺も短いですしもっと気軽に見れてなおよかったのではないかと感じます。
何と言っても今期ほぼ唯一の(今期に限ったことではないですが)、ストレートな百合作品なので、見ないという選択肢は存在しない(爆)ですが、やはりどうしても短さもあって、百合というよりラキスケラブコメのニオイが強くて、少々物足りなさもあるというのは正直なところ。
とはいえ4分足らずの枠で「citrus」や「桜Trick」のような作品をやれと言っても無理な話で、ただただ今後いい方向に転がっていくことを願うのみです。
というかですね、さすがに百合分が軽すぎ薄すぎで、もうちょっと何とかならなかったのかなという思いも。
今期は「ウマ娘」や「こみっくがーるず」など、キマシ分が豊富な作品がいくつかあって、それらとの差別化が図られないと埋没する危険性があると思いますので、充分留意いただきたい。
むしろ、そうでないものの中から曲解してキマシとするのが百合豚の本分とも思われる(汗)ので、直球の百合アニメでございと言うならば、それらとの違いは欲しいところですね。
簡単に言えば我らが求めているのは「citrus」や「桜Trick」レベルのものなので(^^;。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/04/11(水) 22:44:46|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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