アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

Lostorage conflated WIXOSS 11話

ラス前、「Lostorage conflated WIXOSS」の第11話感想です。

今回含め残り2話、いよいよ敵対する勢力間の対決という実にクライマックス的展開でよろしいと思います。
前回ラストで、るう子VSレイラは確定として、カーニバルとは誰が戦うのか濁して終わってましたが。

すず子VSカーニバル

初戦はすず子さんでした、清衣ちゃんは過去のトラウマのせいか少々躊躇ってた感じがあり、その様子を見て率先してバトルを挑んだすず子ちゃんは空気の読めるいい子ですね、ストーリー展開的にも(汗)。

もう一つのバトル、るう子VSレイラ戦では。
案の定タマちゃんが悪魔的神がかった強さを発揮して、でも「でしょうね~」とか「知ってた」というレベル。
そればかりか。

お仲間認定

レイラさんに同類認定されてさすがに草、これには視聴者的には反論が難しいですな(^^;。
もちろんタマちゃん&るう子は否定してましたが、我々はタマちゃんが懐かしのinfectedの時に「ばとるー!!」を連呼していたことを決して忘れない!!(爆)。

なにせ二つのバトルが同時進行なので、シーン切り替えが目まぐるしいですが。
すず子VSカーニバルでは。

レベル5

カーニバルさん最終形態レベル5に進化!!。
はいいんですけど、さすがにそのお姿は少々扇情的過ぎやしませんかね、いってもルリグって結構セクシーな格好してるんですが、花代さんや緑子さんよりもエロく感じるのは、たぶん某部分のボリュームの問題なんだと思う(汗)。
つーかその胸部装甲だと見えちゃうだろB地区(^^;。

もはや痴女レベル

なおレベル5のカーニバルさんは、前方からの眺めもさることながら後方からの眺めもなかなかにヤバい模様、あんたそれじゃほぼ痴女じゃないですか、すこし自重してください(建前)。

勝者カーニバル

そしてすず子VSカーニバルは、レベル5になったからとはいえ若干腑に落ちない、まるで意図的にそうしたようにすず子負け。
結論としては、カーニバルの戦闘スタイルを清衣ちゃんに見せるためだった、となってましたが、清衣ちゃんカーニバルと初バトルではないですし、この行動には少し違和感。
ただし清衣ちゃん、セレクター里見のルリグとしてのカーニバルとはバトル経験ありですが、今回のようにセレクターもルリグも同じカーニバルという状態とは確かに初めてかもしれんですな。
それに結果的にこの行動が功を奏するのですが、それは後述。
そんな感じでいよいよ、ある意味本命清衣ちゃんVSカーニバル。
そうだよね、どちらか一人だけってことはないよね、うん(汗)。
その前に。

やっぱり白い悪魔

タマちゃんさん、レイラを圧倒的にボコってて草も生えませんわ(激爆)。
同族認定否定した舌の根も乾かぬうちにこの有り様である、これではWIXOSSの白い悪魔言われても否定できないじゃないですかやだー!!(^^;。
やっぱタマちゃん最強ですなあ、例えるならラオウレベルというか大豪院邪鬼レベルというか、あるいは比古清十郎レベルというか、強すぎて作者が使い方を苦労するアレ。

例のシーンのGIFアニメ

せっかくなので某所で拾った例のシーンのGIFアニメを貼っておきますのでご堪能下さい(汗)。

タマちゃんが無双している他方、清衣ちゃんはと言えば。

さすがに苦戦

レベル5のカーニバル相手にさすがに苦戦。
というかこのキャプ画の構図、プ〇キュアでよく見る構図だ!!(笑)。
それはともかく、どうしても清衣ちゃんあるいはピルルクさんは、るう子やすず子と比べちゃうとそんなにバケモノ的強さがある印象ではないので、これどうやってカーニバルに勝つんだと思ってたら。

そうきましたか

レベル5からさらに強制的にグロウさせることで、レベル5が上限のWIXOSSワールドの理に反する状態にもっていって自滅させる(でいいんだよね?)という、わかったようなわからないような半分チート技くさい方法でカーニバルを撃退。
お、おう・・・(汗)。
いや、まぁこんなもんだろ、謎の超パワー発動よりはいいような気がします。
それに考えてみれば、ピーアナでもかなり斜め上の反則くさい方法でアミカを救ってますし(繭激おこにはなりましたが)、そう考えると実にピルルクたんらしい結末な気もしてきました。
いずれにせよ、最初のすず子VSカーニバルがここで生きてきたという構図。
ともかく、主人公側勢力が双方とも勝利。

そして最後の一人の勝者を決める段で、とりあえずバトル形式で決めなきゃないというところもさることながら、るう子さん試合放棄宣言であっさり決着、って出来たんだそういうこと、バトルせずに宣言だけで勝敗を決することが可能なら、以前翔ちゃんが言ってた仲間内で90日間生き残る方法もかなり現実的だった?。
尺の都合とか作画の都合とか言ってはいけない(滝汗)。
それよりもですよ!!。

いぢめではない

その形式的なバトルの直前、誰が白窓の部屋に行くかを決める段で。
他意がないことはわかるんですが、どうしてもすず子さんが自分が行くのが嫌で清衣ちゃんに任を押し付けているように空目してしまうのは私だけではあるまい(^^;。
というかこのキャプ画だけ見るといじめの現場と誤解されそうな悪寒が(爆)。
いたいけな清衣ちゃんをカツアゲする凶悪セレクター軍団、とかいうキャプションを間違っても付けてはいけない(激爆)。

んでまあ、なんだかんだ端折って。

正体はタ〇ラトミー

ついに清衣ちゃんタカラトミー白窓の部屋に乗り込む、で次回いよいよ最終回。
どのような結末を見せてくれるのか、selectorシリーズとLostorageシリーズをconflatedしたと納得できるモノが見られるのか、期待と興味は尽きないところです。
というか、結局夢限は繭の代わりを探しているわけで、それが清衣ちゃんということなんでしょうけど、どう考えても清衣ちゃんがシステムの主になったらシステムぶっ壊す未来しか見えないよね(^^;。
まぁそれで夢限と対立して最終決戦ということなんでしょうけど。
今回作中で出てきた「始まりの部屋」とか、先般情報提供された「ユートピア」とか、全部決着つくんでしょうかね、お手並み拝見といったところです。

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  1. 2018/06/16(土) 13:59:57|
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Lostorage conflated WIXOSS 10話

Lostorage conflated WIXOSS」の第10話感想です。

前回、ついにるう子VSすず子の頂上対決か!?、という引きから。

新旧対決

バトルは行われたものの、ああなるほどねの、ここで伝家の宝刀、無関係な第三者闖入によるバトル強制終了エンドですか、ですよねーそうですよねーそれしかないですよねー(白目)。
言い訳すれば、前回の引きがあのタイミングだったので、すんでのところで清衣ちゃんたち介入でバトル回避か、それが叶わず頂上決戦かどちらかかとは思ってましたが、バトルをしつつなおかつ決着付けずという選択肢があったのを完全に失念しておりました、お恥ずかしい限りです。
強制終了させるためのはんなのアイディアはちょっと感心しました、現実的か否かはともかく。
でもあんなところでJKが無防備に突っ立ってるのも、いくら昼間とはいえ危ないよね(笑)、まぁそのために無関係な第三者が接近したらばとうバトル強制終了、なのかもしれんとポジティブに考えてみます。

バトル自体も。

それぞれの強さ

るう子とすず子、どちらが強いではなくどちらも強い、という考えれば当たり前ですが理想的な結論だったのは評価したいところです。
そして強さの方向性、性質で差を表現したのも良かったかなと。
るう子は純粋にセレクターとしての強さを見せ。
すず子はLostorageのバトルシステムを熟知し慣れている+柔軟な対応と発想力の強さ。
わかってるなさすがはスタッフ、というより正直このバトルに対して懐疑的でしたスタッフのこと疑ってました、本当にごめんなさいorz。

こっちも忘れずに

他方カーニバルVSレイラは、カーニバルがまったくやる気ナッシングである意味意図的に敗北、しかしナナシを失っただけでグズ子もあーやもさらには自身もあるカーニバルにとってはまったくノーダメ。
あ、順番戻りますが、やっぱりるう子のルリグはユヅキなのね、キーカードを初っ端のルリグとして使えるという設定なのね、今更感かもしれませんが明言されてなかった気もするので。
話し戻して、こっちも実質ドローみたいなもんですな、というよりレイラさんが元々かもしれませんが鉄砲玉感しかなくて、これどうあがいてもカーニバルに全然届かないですよね。

そんな感じで期待の(?)二大バトルは完全ドロー&実質ドローという、ですよねーな結果に。
るうすずはともかく、カニレイは決着付けても良かった気がしますが、今回の結果を見るにレイラ敗退しか状況が進展しないので、この結末が最善とは言いませんが当たり障りない感じなんだろうなと。
るうすずのバトルはまだ見れたけど、カニレイのバトルは蛇足感がないとは言えませんな、残念ながら。

戦い終えて。

大連合締結

このカットとかちょっと作画厳しいですが、それはさておき。
10話にてやっと、主役側大連合結成、なんか今更かよ、ちょっと遅くないですかねと、思わないといったら完全に嘘になりますけど。
とはいえ、WIXOSSのバトルシステム上、結局は1対1のバトルにしかなり得ませんし、ならば複数バトルをやろうとしたら今回みたいにシーンを変えて描写するしかありません。
最終的に大連合は既定路線としても、早期にそこに至るのではなく、序盤は個々のキャラの描写をメインにしてラストのクライマックスで大連合、という今回の手法もさほど悪手でもないのかなという気はしないでもないです。

ルリグ大集合

メルが見きれてますがご容赦を。
はーい、この中に一人要らない子素性が違うルリグがいまーす!!(^^;。
そうなんだよな、ユヅキだけ元人間、元セレクター、他は純粋なルリグなんだよなこの図。
そうじゃない、そこじゃないんだよ。
重要なのはリメンバがどうなったのか、明らかにならなかったということ。
ここにいなかったのでやっぱり消えたんじゃない?、とはなりません、なぜミルルンもいないのかという疑問が残るので。
この場に登場させたのは、セレクター特に清衣ちゃんが、この大連合会談に加えて問題ないと考えたルリグのみ、と考えるのが自然でしょう。
すなわち清衣ちゃんが意図的に、持ってるすべてのルリグを参加させてない、と推測できます。
となれば、リメンバは持ってない(以前のバトルで消えた)のか出してないのか、不明です。
どうでもいいといえばそのとおりですが、若干気になることですので。

さて、前半の二つのバトルが消化不良だったので。
当然あるでしょう。

本命バトル

というか本来こっちのバトルの方が本命っぽいよねの、るう子VSレイラ戦勃発。
もうひとつ清衣すず子チームVSカーニバルも起こりそうな予感でしたが、とりあえず対戦相手も決まっていないそっちは置いておくとして。

ゆづぽん不遇すぎて草

さすがにレイラ相手ではユヅキでは荷が重かったようです、大苦戦。
というかなんかこのシリーズユヅキに厳しくね!?(^^;。
言っておきますがユヅキはこれでも、ひっとえーを浦添伊緒奈主催のバトルでるう子に次ぐ準優勝に導いた優秀な(?)ルリグなんですよ、ちょっと扱い悪くないですかね!?(笑)。
ただ。
ここであっさりレイラに勝ってしまっても困る事情が、制作サイドにも視聴者にもあったりするので若干話はややこしくなるんですなぁ(汗)。
そうそれは!!。

囚われのタマ

やはり大本命タマさんにご登場願わないといけませんしおすし。
というかなんというステレオタイプな囚われのお姫様的タマちゃん、さすがに見飽きたぞこういう系の描写は、他にやりようがないとはいえなんとかならんかったんかね。
ともかく。
はてさて夢限に囚われたタマちゃんを、とうやってるう子の元へ行かせるのかと思ったら。

ユキ再臨

イオナユキ再臨だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁっ!!\(^_^)/。
来たな、待ってたよこの時を、これだ、これだよ視聴者が求めていたものは!!。
なんかもう前半のあれやこれやがすべてどうでもよくなるくらい、ユキ再臨の効果は個人的に抜群でしたね、やはりこうこなくっちゃな!!。
そしてユキはタマの中にいた、そうでしょうとも、人間体のタマの髪は灰色でした、イメージカラーが白のタマ、黒のユキ、足したら灰色ですよ当然ですよ、そもそもタマもユキも繭から分化した存在なので一心同体です当たり前です。
なんか役者がそろった感、もっとそろってもいいよの(^^;。

WIXOSSの白い悪魔

レイラは望んでいるでしょうけど、るう子とタマがコンビになったらレイラが勝てる未来が全く見えなくなった件(^^;。
しょうがないよね、レイラさんは知らないだろうけど、ある種真の意味でのWIXOSSの最凶コンビだからね、しかたないよね。
なんでもいいですが画像、タマちゃんはユヅキに「おまえはすっこんでろ」とか言ってそうな雰囲気ですが、タマちゃんはそんなこと言わない!!、声は同じでもタマちゃんはマジレッサーのDパイじゃないんだから絶対にそんなこと言わない!!(爆)。

とまあ、ひそまそネタも絡めつつ(汗)、残りは2話(推定)となったわけですが、これちゃんとまとめられるんですかね?(大汗)。
バトルの行方もさることながら、夢限と謎のルリグユートピアの正体が気になりますね。
というか、今回ユキまで出てきたので、繭の復活の目もかなり高まった気がしないでもないです、いやむいろ復活してもいいかなって気がしてきました(笑)。

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  1. 2018/06/09(土) 13:49:43|
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Lostorage conflated WIXOSS 9話

推定、残り3分の1、ラスト4話に突入の「Lostorage conflated WIXOSS」の第9話感想です。

やろうとしていることはわからんでもないです、こういう状況にした以上、ある意味トーナメント戦的に勝ち残りを決めるバトルにした以上、最終的には避けては通れない事態ではありますが、だからと言ってというのが主な感想になりましょうか。
まずは可能な限り時系列で、小ネタも含めて。

前回8話であきらっきー&ついでにリメンバ(笑)が退場して、なんかもう面白さというか興味が半減したなー、なんて思ってたら。

そういえばOP

考えてみたらOPには毎回出てましたあきらっきー、すっかり忘れてたわ(^^;。
ついでに空いたスペースにリメンバさんも入れておく(爆)。
さらには今回は、清衣ちゃんとひっとえー邂逅時に回想シーンで登場したあきらっきー、なるほどそういう登場のさせ方があったか、やりおるのぉスタッフ(^^;。

鍵穴

タマちゃん拉致られ、鍵穴になっちゃいました、タマとか穴とかいかにも岡田マリーっぽいと思うかもしれませんが、Lostorageには表立っては関わってないんだよなぁマリー(汗)。
鍵穴というか引きで見れば扉だよなこれ、そりゃそうか。
そしてカーニバルを操っていた黒幕が「ムゲン」であることが判明。
表記不明なので判明するまでは「ムゲン」としますが、やっぱり漢字だと「夢限」なんですかね。
そしてムゲンは白窓の部屋そのもので、繭に代わる新たな主を求めており、そのためのバトルであることも判明。
その正体はともかく、額面通りに受け取れば、selectorシリーズからずっと疑問で明かされぬままになっていた、はたして繭の力は何なのか?、に対する公式回答でしょうね。
繭はselectorシリーズのラスボス的ポジションのキャラ、しかしその素性が明らかになるにつれ、はたしてあの超常の力はどういう由来なんだろう、繭がそもそも先天的に持っていたものなのか、あるいは後天的に他者より与えられた力なのだろうか、という未解明の疑問があったのですが、それへの回答と受け取りました。
まぁ言っても繭さんは、元々はただの病弱な少女というイメージしかなかったですけどね、これどう考えても自身の力ではなくさらに元凶がいるだろと、キャラが掘り下げられていくにつれそんな印象しかなくなりましたけどね。
更なるどんでん返しがないとは言えませんが、今のところ真のラスボス、黒幕はムゲン。
そしてムゲンの正体は言うまでもなく夕力ラt(ry。

残り話数的にもクライマックスなんで、基本今シリーズに既出のキャラのみでストーリーが展開していってましたが。

琴葉じゃないよ

ここでまさかのくまみこちゃん改め小柴莉緒登場とは恐れ入った(^^;。
なお、莉緒さんはLostorage1期と2期の間に、知る限りでは某天下五剣で盲目の最強剣士因幡月夜だったり、あるいは上野のカラーズで琴葉だったりした模様(爆)。
というネタを挟みつつ(汗)。

ちーちゃんのためなら

まーアレです、すず子がちーちゃんのことしか眼中になくなっちゃうのはまだわかります、元々そういうキャラという印象ですし。
ただ、今シリーズ冒頭のはんなや清衣ちゃんとのやり取りの印象だと、もっと大局を見て動くんじゃなかったの?、と思わないこともないですが、だとしてもまだすず子はしゃーないと思えるんですよ。
しかし。

タマキチるう子

カーニバル、里見より人心掌握上手くね?、と思う部分もあるものの。
さすがにるう子の視野狭窄っぷりには違和感すら。
そもそもそんなに頓珍漢な思考体系のキャラじゃない気がするんですが、あまりにも周りが見えなくなりすぎててなぁ。
アレだな、一緒にいたのがユヅキというのも一因かな、ユヅキから里見/カーニバルの情報はもたらされたはずですよね、ならばそもそもユヅキは里見が容易に信用してはいかん人物だということに気づかなかったのだろうか、その点わかってればるう子を諭すこともできただろうに、むしろ暴走に加担してたからなぁ、でもユヅキならしゃーないと思っちゃう不思議(笑)。
これで一緒にいたのがひっとえーだったらもうちょっと冷静に対処できた気もするけど、しかし暴走るう子をひっとえーが止められたかという疑問もないわけではない(汗)。
というか経緯は理解できるけどさすがにるう子、タマキチすぎる。

冷静チーム

主人公クラスの二人がかなり私的な理由で動いちゃってるから。
まさかのモブチームが冷静チームになっちゃったよ(爆)。
冷静チームというか、事態解決本命チームというか。
ただ、はんなもひっとえーもセレクターではあるものの、ルリグがないのでバトルには参加できず、頼みの綱はもう一人の冷静チームメンバー清衣ちゃんだけという心もとない状況。

選ばれました

しかも清衣ちゃん、なんだかムゲンにご指名されちゃって、まるで主人公みたいですね清衣ちゃん(リメンバ風)。
カーニバルは鍵穴を持ってくる役目、清衣ちゃんは鍵を持ってくる役目?、なんだよ鍵ってそれが最後の勝ち残りセレクターじゃないの?。
というかもしそうなら、鍵の資格がある清衣ちゃんを任命はせんか、もう一波乱あるのか?。

予想通り

主人公側が策にハマったとはいえいざこざしてると同時進行で。
経緯は違いましたがやっぱりそうなったか、レイラVSカーニバル。
つーかレイラはタマとじゃなくるう子とバトルしたかったんか、でもタマあってのるう子の強さだと思うんですけどねぇ、いやそうでもないのか?(汗)。
今後の展開の予想はまた後程。

一旦横道それて少々小ネタ、BS11で見てたらEDと予告の間のCMで、ひそねとまそたんのブルーレイのがあったんですが、まさかWIXOSSのアニメの間に挟んでくるとはいい度胸だ(^^;。
いや逆なのか?、WIXOSSファンなら中の人つながりで買ってくれるかもしれない!?(爆)。
そして、あきらっきーが退場しちゃって使えなくなったので。

身代わり

だったらセレクターの代わりに元ルリグの君がやりなさい、と言わんばかりに後提供クレジットでの清衣ちゃんいじり発生、スタッフは鬼畜か!!、まぁかわいかったからいいや(マテ)。
よく見たらこの清衣ちゃん、腰から太ももあたりの感じが妙にムチムチ感があって、かなり相当いいと思います!!(かおす先生並感)。

さて。
なんだかんだそんな状況で、最終決戦かと思っていたるう子VSすず子のバトルがもはや実現しそうですが。
上手い感じで引いたので何とも言えないですけどね、WIXOSSだし(汗)。
実現するとして、まだ準決勝段階なのがね、やっぱこれは決勝戦であるべきでしょ。
構成上先述のとおり最後の一人を決めるトーナメント戦になっちゃってるので、最終的にこのバトルは不可避ではあるものの、今やるべきなのかという疑問がないとはとても言えません。
それに、どっちが勝ってもどうでもいい(汗)と思いつつも、同時進行でレイラVSカーニバル戦をやると、そっちが空気化しちゃうんじゃないかという懸念も。
本来重要なバトルなはずなのに、どうしても主人公対決と一緒に描かれると、見劣り感は否めないかなと。
どう考えてもカーニバルが勝つでしょうけどね、いや待て、ムゲン的には鍵穴=タマは手に入ったし、となればカーニバルは用済みともいえるのか、もしかしてレイラ勝ち残りの可能性もある!?。
それ以上にるう子VSすず子が頂上決戦でない以上、いや頂上決戦だったとしても、結果の如何を問わず遺恨を残すことは必至でしょう。
現状このアニメを見てるのはselectorシリーズからのファン=るう子派が多数だとは思うんですが、決してLostorage派=すず子派勢力も侮れないと思うんですよ。
下手なバトル結果にすると、不毛な強弱論争になるのは火を見るよりも明らかなので、是非とも扱いは慎重にお願いしたいところです。

なので。
あくまで、可能性の極めて低い妄想の域を出ませんが、とはいえなんでもありのムゲンさんなので。
もしかしたら、同時バトルオープンで、まさかのるうすずVSカニレイの2対2のタッグ戦の可能性を夢想してみたり。
もちろんバトルをやろうとしている場所が圧倒的に遠いので(遠いよね?)、かなり無理がありますけどしかし、そもそもバトル空間は異空間ですし現実の遠近はさほど問題ではないかなとも。
まぁそれ以上に、チーム組んだとしてもどっちのチームも現状最悪すぎて(^^;。
るうすずチームは、すず子はともかくるう子が頭冷やさんとどうしようもない感ですし。
カニレイチームに関してはもはや問題外、なのでさすがにチーム戦は無いですかね。
ならばいっそのこと、なんでもありなら4人同時のバトルロイヤルはどうだろう!?。
WIXOSSのルール的に無理そうだけど、そこは何でもありなので(^^;。
ま、普通に考えれば普通にバトル2つが行われて、その勝ち残りで決戦なんでしょうけど。

どのような状況になっても、今回バトルからは蚊帳の外の清衣ちゃんに謎の優位感が(笑)。
まぁ清衣ちゃんはムゲンに気に入られちゃったみたいだし、どんなふうに今後の展開に絡んでくるのか絡めるのか、興味がありますね。
というか、最終的に事態を解決するのはるう子かなと思ってましたが、確かに主人公感は当初からあったものの、ここにきて清衣ちゃんが急にピックアップされてきて、これにはさすがのリメンバさんもきっとびっくりしていることでしょう(^^;。

そうそう、書き忘れてましたが。
ムゲンの目的は新たな主を得ること、すなわち繭の代わり。
それって全然嬉しくないよね(汗)、前のバトルを知らんLostorage勢はともかくselector勢はみんなそう思うんじゃないかと考えますが。

今回の締めは。
私はWIXOSSはアニメ&スピンオフ漫画がメインで原典たるTCGはノータッチなのです、故にそちら側からの情報は当ブログにおいても活用すべきではないのかもしれませんが、知ってしまったしなにより結局TCGとアニメは密接に関係しているので。



なんだよユートピアって、新ルリグっぽいけど。
これさ、シルエットだけにしているということは、どう考えてもかなり重要キャラだよね。
たぶん、アニメ的には扉が開いた後に出てくる感じの。
しかも、正体を隠しているということは、パッと出の新キャラではなく、ある程度既出のキャラが名前を変えての再登場の可能性が高いんじゃないかと思うんですよ。
WIXOSSの根幹ポジション、既出、妙に長そうな髪しかもウェーブ気味。
まさかの繭復活あり得るんだろうか!?。

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  1. 2018/06/02(土) 14:41:56|
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Lostorage感想補足他

★まずは表題実行、前回記事Lostorage8話感想の補足的なもの。
改めて、レコーダーに録画してたものを断片的に、編集のために見たところ、次回予告で何となく思いついたり気づいたりした部分があったので。
すなわち。
今回8話ラストでタマ消える、どう考えても拉致ったのはカーニバル。
→強敵のタマとのバトルを熱望していたレイラ、それが出来なくなり当然激おこ(死語)。
→経緯は不明だがタマ消滅にカーニバルが絡んでいるとレイラ知るに至る。
→今回言っていたとおり、レイラ的にはカーニバルとは対等な関係と思っているので怒りの矛先は
 当然そっちに、腹いせにカーニバルにバトルを挑む、すなわち敵側内紛状態。
がありそうな予感。
まーねぇ、残り話数を考えると、打倒すべき敵側キャラが少々多いとは思うので、事前整理が入るのかなと。
レイラを整理してもまだカーニバルと真の黒幕が残ってるので、全く不足してないですよね。


★自分も子供じゃないんで、宣伝担当がそう書かざるを得ないことなど百も承知ではありますけど。



「好評を博した」はさすがに草生えまくりですなぁ。
ゼロとは言わんけど圧倒的少数派でしょ、特番なんぞやらんで本編進めろよが普通でしょ。
作品への興味喚起&持続という観点から、このタイミングで再度特番を入れるメリットが私にはわからないので、完全に制作サイドの都合だとしか思えませんね。
そんなに逼迫してるのかな。
特番を入れるタイミングとしては悪手だと思うんですけどね。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/05/27(日) 11:30:58|
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Lostorage conflated WIXOSS 8話

Lostorage conflated WIXOSS」の第8話感想です。

期待どおり清衣VS晶リメンバ因縁の対決、selectorシリーズからのファンにとっては、とりわけピーアナ(peeping analyze)信者にとっては待ちに待ったバトル回だったわけですが。
だからこそのバイアスもあってか、どうにも釈然としない、消化不良の内容だったと言わざるを得ないところです。
内容というより展開に関してでしょうかね、結果自体はまぁそうですよね当然そうなりますよね、ではあります。

まず、作画が少々厳しかったのが残念、期待のバトル回だっただけに。
ストーリー展開的には。
清衣ちゃんが抵抗できない状態で一方的にバトルを仕掛ける、というのはまぁあきらっきー&リメンバらしいともいえるので、そこにはさほど異論はないですが、バトルの面白さという点ではどうしても見劣りします、この点に関連してはさらに後述。
拉致られたアミカ、自力で脱出というのはさすがに芸がない。
ストーリー展開の都合としか考えられないですね、肯定的に考えればあきらっきーの詰めの甘さの表現なんでしょうけれど、アミカどんだけパワーキャラなんだよと言われても反論のしようがないし、私自身もわりと同意見。
ここさ、アミカ自力脱出は止む無しとして、もう一工夫できなかったんですかね。
例えば、あきらっきーってすっかり獲物はボールペン(笑)にイメージ固定してますけど、思い出してくださいinfectedではるう子&遊月を普通にナイフで脅してます。
ならば今回も、あくまで脅し用にナイフ持ってて、脅しのためにそのナイフを監禁場所の壁なり床に突き立てて、うっかりそれを忘れてそのまま清衣ちゃんとのバトルに赴き、そのナイフでアミカが縄を切って脱出でもよかったし、その方が説得力あると思うのですが。
それ以上に、アミカも元セレクターなので、そのへんでなんでも願いを叶えちゃう現運営がちょっかい出してくる展開かなと思ったらそんなことはなかったぜ!!。

強制終了ならず

そしてアミカさん、脱出後に清衣ちゃんにエールを送り形勢逆転になるのですが。
なぜバトル強制終了にならなかった、声が届くほどの近距離まで来たのに、アミカ自身も自分はセレクターじゃないと言ってるので完全に部外者ですよね。
WIXOSSアニメシリーズで都合よくルールの変更は今に始まったことではなく、特にLostorageシリーズではそういう傾向は目立つとはいえ、さすがにselectorシリーズからあるバトル強制終了のルールを無視するのはいかがなものかなと、一旦バトル終了させて仕切り直しで何か問題があったのかと。
思っていたのですが、今の今まで。
よく考えてみたら、最初も最初infectedの第1回バトル、遊月が初心者狩り的にるう子にバトル挑んだ時にも、すぐ近くに香月いたし声も届いてたという事実を思い出した、あれれ!?(^^;。
そうなると、これもアリといえばアリなのか、というか逆に強制終了になる条件の方がわからなくなりましたわ、完全な第三者が接近するとNGである程度(このへんが微妙)関係者ならOKなのか?。

さて、繭のバトル時にはなかったコインバトルのルールにより、完全退場となったあきらっきーでしたが。
というかルリグの重要事項説明不備はもはや様式美(^^;。
個人的にはこれはもう、今シリーズのラストですべての決着がついた段階で、incited時点も含め消滅したセレクター全員大復活のフラグでしかないですな。
というより公式があきらっきーの人気を見誤るわけはなかろうと。
selectorシリーズから始まった世界設定を共有するアニメシリーズは今回で終わり、もしくは元々の原作たるTCGのさらなる展開を考慮していないというならともかく。
今、このアニメ見ている層の大半はselectorシリーズからの引継ぎでしょどう考えても、Lostorageシリーズから見始めたという層は少数派だと思いますよ。
ならば、ヒールではあってもselectorシリーズの人気キャラあきらっきーを復活させずに終わらせるというのは悪手以外のなにものでもないです、infectedでも8話くらいで退場したあきらっきー、しかし続編spreadで大復活してシリーズ上位の人気キャラになったのは説明するまでもありません。
もしも、今後もWIXOSSの続編のアニメ化を検討しているのならば、このまま消滅エンドはあり得ない選択ですな。
それに。

もはやお約束

あきらっきーがいなくなったら後提供クレジットでのあきらっきーいじりが見られなくなっちゃうじゃないですかやだー!!(爆)。
リメンバは、まぁどうでもいいや(マテ)。
というかルール上、リメンバは清衣ちゃんの元に行ってるはずなんだけど、どうなったんだろう。
明確な描写がないので何とも、まぁ清衣ちゃんがリメンバを使うとも思え・・・いやそもそもリメンバはセレクター清衣のルリグだったな、可能性はゼロじゃないのか(汗)。
普通に考えれば栞だけどな(笑)。
というかですね。

ピクミン

ここでミルルン使ってきたかそう来ましたか、ここは評価したい。
これさ、元あきらっきーのルリグが結託して仕返ししている図なんだよな何気に(^^;。
なお個人的に、あきらっきーの元ルリグのこの二人、ピルルクとミルルンのコンビのことを「ルル」を抜いてピクミンと呼んでいます(爆)。
それからですね。

鬼に金棒 あきらっきーにボールペン

あきらっきーの象徴がボールペンという部分も個人的には評価したい(笑)。
何か他になかったのかと思わないこともないですが、とはいえ一番しっくりくるとも思いますしね。
さっきも書きましたがinfectedの時は普通にナイフだったのに、やはりボールペンすら武器にするというインパクトなんだろうなぁ(^^;。

返す返すも、清衣VSリメンバという超絶因縁対決だったのに、何だろうこの消化不良感は。
清衣ちゃんもさすがに無策すぎるというのはある、とはいえ頭が切れるキャラという描写もあんまりなかった気もするし、それ以上に今回も言われた通り一人で抱え込んじゃうキャラなので、それはともかく。
キャラ的には納得できるし、そもそもセレクターとして清衣>>>晶なのは明白なので、人質とって無抵抗な状況でいたぶるという行為そのものは、でしょうねとしか言いようがないんだけど。
ならば、今シリーズの序盤にあった、清衣VS晶のバトルで、清衣に晶が強くなったと言わせたのは何だったのかという思いもあります。
それでもセレクターとして清衣>晶は揺るがないでしょう、けれどもルリグがリメンバですよ、清衣ちゃんを夢限少女にしたリメンバですよ、ある程度までは善戦出来たんじゃないのかなと、いやむしろ意外に晶リメンバコンビ強くてギリギリのところで清衣ちゃん勝利する、の方がカタルシスが得られたんじゃないかなとすら思います。
今シリーズを企画した段階で、清衣ちゃんをメインキャラの一人に据えることが決まって、なら清衣ちゃんの見せ場は何かと考えれば当然リメンバ戦だよね、ついでにあきらっきーと組ませるかとなって、結局その決まり事を消化しただけの残念なエピソードという印象を持ってしまったこと自体が残念でなりません。
せっかくピーアナをフィーチャーしてきたのに、最後の最後で詰めを誤った感。
これでは。

あきらメロン

せっかく「あきらメロン」なる新ワードを繰り出してきたものの、さすがに「あきらぶりー」ほどのインパクトは得られずに失敗に終わった模様、というかそもそも「あきらぶりー」に対抗しようなどと思う方が無謀、あの牙城はもう崩せまい(笑)。

ともかく、予想通りこちらの因縁には決着が付き。
かと思えばラストでまたタマちゃん拉致られて、いよいよ終局に向けて動き出した感はあります。
さて、一時的にでもタマを失ったるう子、リルメルが手元にあるすず子、因縁にけりを付けた清衣、対するはカーニバル&レイラ、さらにカーニバルを操っている真の黒幕。
ちょっとどう転がっていくのかわかりませんね、下手に考察して恥をさらすのもアレなんでおとなしく推移を見守ることにしましょう。

最後に小ネタ二つほど。

女子トーク

着替え最中をリルメルに見られWIXOSSらしからぬ(笑)女子トークに花を咲かせるすず子さん。
なんかちーちゃんの下着に興味津々っぽかったすず子さんでしたが、きっとアレだよ、ちーちゃん意外にアレで子供っぽい、バックプリントににゃんこのイラストが入ったぱんつとか履いてるよ、などと榊さん派の自分は言ってみる(^^;。
誰だよ、褌とか言ったの、フンドシスト声優はincitedの時に退場したろ!!(爆)。

いじめかと思った

そしてこれよ(^^;。
これさぁ、前提供クレジットでも使われた絵じゃないですか、てっきり清衣ちゃんがいじめられてた時の思い出か何かと思ったら、まさか自分でチョイスしたクレープだとは完全に予想外だよ!!。
これはない、さすがにこれはないよ清衣ちゃん(偏見)、そんなにパクチー好きなの?、こんなん選んでるからいじめられたりするんじゃないですかね!?(暴論)。
あと個人的にバナナも苦手なんですよね、なのでどうしても美味そうに思えなくて。
えっおまえの嗜好は聞いてない?、ごもっとも(^^;。

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  1. 2018/05/26(土) 12:52:31|
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Lostorage conflated WIXOSS 7話

放送直前とはいえ、公式ツイートがあきらっきー&リメンバ登場ばらしまくってて、普通ならそんなことやると文句言われるところでしょうけれど、逆にやったぜ!!、待ってた!!、むしろ期待は高まるばかりです!!、のような感想しか湧いてこない(当社調べ)、そんな「Lostorage conflated WIXOSS」の第7話感想です。

アバンからあきらっきー登場で出らっきー状態、それだけでもわかってるな公式状態でしたが。
まさかのAパートはリメンバのターン!!(笑)。

清衣ちゃんいぢめ

ピーアナ(peeping analyze)未読者のために、リメンバがいかにカスかどんな人物なのかを説明する必要があるのはそのとおりですが、まさかここまでアニメ化してくれるとは、ありがとう公式、一生ついていきます!!(^^;。
いや、そもそもピーアナでもここまでの描写があったかどうか覚えてないです、なんかオリジナルで付加されたシーンのような気もします、やりおるな公式。

栞の意味

そして当ブログではピーアナ未読者のためにネタバレ回避で濁してきた、リメンバの末路までしっかりアニメ化していただけるなんて、本当に本当に感謝以外の言葉はありません、期待して、視聴死守してよかったよ、なんかもう満たされた気分でいっぱいです!!(爆)。
そればかりかっ!!。

ピーアナのその後

まさかの、ピーアナでは描かれていなかった、リメンバのその後まで描いてくれるとは、サービス良すぎませんか本当にありがとうございました。
selectorシリーズのラストでるう子の願いにより全ルリグが解放されているので、ピーアナ本編では栞で終わったリメンバもいずれは開放されたということはわかってたし、当ブログでも過去にそう言及してたはずです。
それを実際に描いてくれて、当ブログの主張が正しかったことが証明され、かなり満足です(^^;。
ただ、さらにその後のリメンバ(の本体)がどうなったのかまでは考えてなかったので、かなり新鮮だったし興味深かったですね。

ヤンレズ

てゆーかリメンバさん、もはや清衣ちゃんに対するヤンレズになってるじゃないですかやだー(笑)。
なるほど、リメンバ復活には、以後の展開を見るに、というか今シリーズで出てくるルリグのリメンバは、リメンバの形を模したコピーだとばかり思ってて、まさか本人がルリグ化するとは思ってなかったので、すなわちリメンバ本人の「願い」も大きく作用したということなのですね、考えたな。

無視らっきー

一方のあきらっきー、どこから情報を得たのか里見/カーニバルの元へ。
しかし存外あっさり拒否られてて意外、里見/カーニバルってわりと自分が関知していないキャラには冷淡なのね。
まぁあきらっきー、そもそもセレクターとしてあんまり強キャラというイメージないし、そのへんを看破しての行動と解釈すべきなのだろうか。

運営の横やり

と思ったら、心優しい運営さんはあきらっきーに救いの手を差し伸べた!!(激爆)。
ついに出会ってしまった二人、WIXOSS史上、いや清衣ちゃんにとって最凶のコンビ爆誕!!。
まぁOPでもそうなってたし、みんな予想してたし、予定通りなんですけどね。
てか公式すら最凶扱いで大草原ですわ(^^;。

最凶の笑顔

ついに爆誕した最凶コンビの美しくも晴れやかな笑顔をご堪能下さい(白目)。
笑顔はまぶしくても腹の中は真っ黒です、黒というより闇です(爆)。

さて物語は、ここからレイラVSるう子へとシフトしていくのですが、それは後回しにしまして(汗)。
やっぱりね、今回はあきらっきー&リメンバに注目せざるを得ないですな。

やはりリメカスだった

とりあえず、一度清衣ちゃんをとっちめればいいとだけ考えていた感じのあきらっきーに対し。
何度も何度も「遊びたい」と言い放つリメンバ。
当ブログでは今まで、リメンバの坂口に対する行動に関し、確かに発案し実行したのはリメンバですが、それで願いを叶えたと承認したのは繭なので、やはり繭が巨悪だろと言ってきましたしその考えに変わりはないですが。
今回思いました、やっぱリメンバ、カスだわ(今更)。
前述の想いもあって当ブログでは使用を控えてきましたが、今後は「リメカス」という呼称を躊躇なく使用していきたいと存じます(汗)。
というかさ、あきらっきーまたしても小者感、spreadの時もウリスにいいように操られて、今回もまた事実上リメカスに操られてるじゃないですかやだー(笑)。
う~ん、WIXOSS界最凶の小者あきらっきーを、当ブログは今後とも応援していきます(^^;。

まさしくデジャヴ

ぼくしってる!!、これ、すぷれっどでみた!!(激爆)。
やっぱりねとしか言いようのない、恒例のあきらっきーの拉致監禁はもはや伝統芸の域に達しておりますな、というか完全に予想通りの行動で大爆笑でしたわ、安心安定のあきらっきー。
オマージュ、あくまでselectorシリーズのオマージュです、使い回しとかパクリとか言うな!!(汗)。
つーかなぜあきらっきーはこんなに拉致監禁スキルが高いのか(^^;。

ひっしえー

適当な画像はありませんでしたが、せっかくですので前回の、あきらっきーによる拉致監禁の犠牲者の画像を貼っておきますね(大汗)。
ということで、次回はついに因縁の清衣ちゃんVSあきらっきー/リメンバになりそうな予感、1週間が待ち遠しいですね。
しかしタイミング的に今回は7話、そろそろ残り話数との兼ね合いとストーリー配分も考えないといけない頃合いです。
過去の例から今シリーズも全12話の可能性が高く、今回から後半戦で今回含め残り6話。
となれば、今回次回の2話で清衣ちゃん関係の因縁に決着付けて。
いやね、当初は清衣ちゃん関係3話、るう子関係3話で半々かなと思ったのですが、るう子関係ってレイラだけじゃなくて里見/カーニバルもいるし(里見/カーニバルは物語全体の敵だが)、そもそも運営が何者かという話しもあるし。
そう考えるとやっぱり清衣ちゃん関係2話、るう子VSレイラ2話か1.5話くらい、残りで里見/カーニバルと、そもそものバトルの運営との決着って感じですかね。

そうそう、後回しにしたるう子VSレイラ。

ユヅキゲット

るうたまペア復帰後初戦だったにもかかわらず、条件付きバトルにやる気がそがれたのかレイラさん、タマの実力を試しただけであっさり敗戦、るう子はユヅキをゲット。
あれ、ユヅキが人間に戻らない、と思ったけどそうですよね、そこが最終目標で、そのためにるうたまが参戦したんですよね、最終目標は運営の打破&ユヅキたち元人間のルリグの解放ですよね。
と同時に、るう子がユヅキをゲットしたことにより、アンロックが使えるようになった、という理解でいいはずですよね?。
逆に言えば、これでキーカードとしてユキやルリグマユが出てくる目はなくなった感。
いや、そうとは言い切れんのかな?。
そうそう、なんかタマがあんまり強キャラ感なくて少々肩透かし、いいわけとしてはるう子自身が久しぶりのセレクターバトルだったから、あたりなんだろうけど、もうタマちゃんは最初から無双してもいいと思うの。
それくらいですかねこちら側に関しては。
すんませんな、本来はたぶんるう子たちがメインなんだと思うんですけど、当ブログ的にはどうしてもあきらっきー&リメンバ偏重になります、ご了承ください。

そして後提供クレジットで、バケツが出てきた段階でオチがわかってしまった、安心のあきらっきー弄りネタ、さすがは公式わかってるな!!(^^;。

ところで。
あきらっきー&リメンバに気を取られ忘れがちですが、ちょっと前に鍵だか鍵穴だかというネタ振ってましたよね。
何かの扉を開くために、運営はセレクターバトルを再開し、鍵穴すなわち現時点での最有力はタマのことでしょうけれど、それを集めさせている、という感じ。
多分今回のシリーズの終着点はそこなんでしょうけれど、では扉が開いて出てくるのは何なのか。
そもそも、今セレクターやルリグたちにバトルをさせている、陰で操っている、廃墟と化した白窓の部屋にいる最初のルリグっぽいキャラは何者なのか(今シリーズでは声だけですが)。
その、カーニバルたちに指示を出しているのが、例えば繭の残留思念みたいなものと仮定しても。
扉が開いて出てくるのが繭というのは遠慮したいところですな、彼女はselectorシリーズで綺麗に浄化されているので、それを穢すような展開は願い下げです。
ならばウリスか?、いやそれも遠慮したい、彼女は、その必要性は疑問ですがdestructedで救済されて幸と異空間でイチャイチャしているのでそっとしておいてほしいところです。
声だけしか出てきてないので残留思念そのものか、あるいは繭に力を与えた、シリーズの本当の意味の黒幕なのか。
いずれにせよ、黒幕の目的の障害にしかならない、るう子にユキやマユのキーカードを与えるという行為はあり得ない気はするのですが、しかし今までの行動を見る限り、強い願いには自動的に反応している印象もあるので、黒幕の意思とは無関係に実現する可能性も捨てきれないのかなとも。
どのような結末になるのか楽しみですね、それももう間もなくです、1クールってやはり早いですね。

最後に小ネタ、今回のエンディングテロップからキャスト欄。

あおい

あきらっきーこと「蒼井晶」のルリグになったリメンバ担当の声優さんが「葵井歌菜」というのは狙ってるのか?(笑)。
というかこの人、「ふらいんぐうぃっち」のお姉ちゃんだったのね今知りました(汗)、なお主人公の中の人はアロスピルルクなので姉妹で共演している模様(^^;。
まさかのふらいんぐうぃっち難民救済!?(爆)。

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  1. 2018/05/19(土) 14:25:01|
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第2回・BS-TBSアニメを振り返ってみる【第2回・最終回】

はじめに宣言しておく。
【第1回】の記事を確認しに行ってはいけない(大汗)。
と言っても無理な話しですし、だったらリンクを貼るなというね(^^;。
知ってました?、第1回目の記事のアップ日、去年の11月7日なんですよ~(白目)。
しかも、その記事の末尾に、『今期中というか、できれば11月中に。』とか書いてるんですね~、どの口が言ってるんでしょうね(吐血)。
ともかく。


BS-TBSアニメ年表


クリックで元サイズの画像が表示されます。
信じられないかもしれませんが、一応はず~っと気にはしていたんですよ、続きを書かねばと。
都合よくネタも枯渇気味ですので、この機に乗じ終わらせてしまいます。
第2回にして最終回、当初全3回予定でしたがこれ以上引っ張ると本気でいつ終わるのかわからなくなってしまうので、今回で2016年&2017年分を一気にこなしてしまいます。


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  1. 2018/05/14(月) 22:10:48|
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Lostorage conflated WIXOSS 6話

Lostorage conflated WIXOSS」の第6話感想です。
過去のWIXOSSのテレビアニメのシリーズは各章すべて12話ずつ、となれば当然このconflatedも今回で前半戦終了と思われるのですが。
それにしては少々WIXOSSっぽくないと言いますか、そんな風に感じる部分もなかったわけではないです、それは順次申し述べるとして、とりあえず時系列順に。

まずは前回のラストを受けての、里見VS清衣+ドーナのバトル勃発。
いきなりドーナを使いこなしている清衣ちゃんでしたが、なんで?(笑)。
incitedのときに対戦経験あったっけ?、それともあれかな、一応は現実のWIXOSSカードには説明とか書いてある気がするので、とっさにそれを読んで理解したという解釈?。
まぁなんでもいいや、細かいことです。
里見/カーニバルの挑発には乗らないと言いつつ案外ちょろい清衣ちゃん、とはいえ戦力の逐次投入は愚策とも言われますので正しい判断とも言えましょうか、3体目のルリグ自分自身をアンロック。

残念2体まででした

しかし投入できるルリグは2体までという残念仕様、清衣ちゃんは「ルールがわかったのでOK」とか言ってまいたが、絶対心の中では「使えねぇルールだな」とか思っているに違いない(笑)。
そして完全に忘れ去られるミルルン(爆)。
いやいや、ドーナを結構使いこなしてたじゃないですか、だったらミルルンも使えるでしょ、それともカーニバル相手にミルルンでは不足と考えたのでしょうか、ミルルンのコイン技ハプニングは結構使える気もしますがね、まぁ何が起こるかわからない使いづらい技であるのは確かかもしれませんけど。
ところが。

チート技

なぜか(笑)カーニバル側は3体出せるというね、しかしWIXOSSならあり得るかもと思ってしまうところに、私も相当WIXOSSに毒されてるなと思わざるを得ません。
ただでさえカーニバル強敵なのに数的不利もあって清衣ちゃん絶体絶命、のところにやっぱりねのもはやWIXOSS名物と化した外的要因によるバトル強制終了、うん知ってた(^^;。
ただし今回は部外者の接近とかではなく、終わった原因は謎。
と思ってたら意外に早く、運営(笑)の介入であったことが判明、相変わらずですな繭さん以来のもはや伝統芸の域に達していますな。
カーニバルは運営に気に入られているのか違うのかわかりませんな、まぁ気に入っているではなく単に体のいい駒でしかないんでしょうけどね。
運営の言っていた「鍵穴」って普通に考えればタマのことなんでしょうけど、なにか変化球を投げてきますかね。

レイラの理由

バトルジャンキーっぽいレイラさん、陣営としてはカーニバル側ですが、目的はカーニバルに勝ちたいという、これはフラグと考えていいんでしょうかね、クライマックスで造反とか、獅子身中の虫とか、そんな感じの。

さて。
冒頭のカーニバルVS清衣ちゃんのバトルは、そもそもちーちゃんを守るためのもので。
バトルがうやむやになって、例の公園のLostorage側キャラたち大集合で会議中。

3回目

話の流れでなぜかすず子とちーちゃんが、どっちがバトルを継続するかを賭けてのバトルが勃発。
しかもそれが、なんだか幼馴染同士のキャッキャウフフの楽しいカードバトルの様相を呈して、まるで普通の健全なカードバトルアニメみたいじゃないですかやだー!!(爆)。
今までずっとアニメのWIXOSSシリーズを追ってきた者からすれば違和感、WIXOSSはなあ、もっとこう殺伐として精神がゴリゴリ削られるバトルがWIXOSSなんだよぉ!!(^^;。
ま、これはこれでよろしいんじゃないのかなと、思わなくもないですが。
その結果はあまりにも当然のようにすず子勝利、メルはすず子に託されました。

そんな感じで、今回は頭からずっとLostorage側キャラがメインだったので、そういう回なのかなと思っていたら、そうは問屋が卸すはずもなく、後半3分の2くらいでフォーカスがselector側に。
今までの出来事をるう子に吐露するひっとえー、それを立ち聞きしたりで意を決するタマ。
そして!!。

真打登場

ついに登場大復活、WIXOSSの白い悪魔真打、俺たちのタマちゃん(゚∀゚)キタコレ!!。
やべえ、もはやるうたまが無双する未来しか見えない(^^;。
「ばとうー!!」とか言いながらルリグをボコ殴りするタマちゃんの姿しか想像できん。
もはやラスボスレベル、だが俺たちは待っていたこの時を、前半最終エピソードにふさわしい引きでしたな、期待は高まるばかりです。
ただ。
確かに今までは、少々selector側キャラの登場頻度が多かったかなと言えなくもないですし、それを考えれば今回のLostorage側キャラの描写メインはむしろ当然なのかもしれませんが。
もうちょっと配分といいますか、いや違うな、それぞれの側がそれぞれで動いている印象しかなくて、意図的にそういう構成にしているのかもしれませんが、ぜひとも後半戦に突入する次回以降は、作品タイトルどおりconflatedな展開を所望します。

それよりも次回予告!!。
もはやセリフのみで、言い方のみでわかる。
もう次回は、ついに奴が大復活再臨の悪寒しかしないっ!!(^^;。
あの口調あのトーンで「清衣ちゃん」なんて言うキャラは、WIXOSSワールド広しといえど、私は奴しか知らないっ!!。

久しぶりですね清衣ちゃん

おのれリメ(自主検閲)。
もう次回が今から待ち遠しいです、次回7話感想の主題は決まったな!!(爆)。

以下ちょっとした考察と駄ネタ。
今シリーズの主要アイテムキーカード。
るうたま参戦したとしても、るう子にルリグ経験はありませんので、現状わかっていることから推定すればるう子はキーカード使えません。
しかしそこはそれ、面白ければ何でもありのセレクターバトル運営です、特例でるう子にキーカードが配られる可能性もゼロではないですな。
むしろ問題はもしそうなった場合、キーカードの中は誰なのかということでしょう。
本命・ユキ、対抗・マユ、ほとんどありえないので大穴中の大穴でウリス、ですかな。

それと、キーカードで一度に使えるルリグの数、これどう考えても最終的に制限なくなるよね。
見たいのはさ、やっぱりルリグ大戦だと思うんですよ、こうなっちゃったら。
カーニバルが3体以上使えるなら、つまりは運営の気分次第でどうとでもなるということで。
あるいは、もしかしたら多数のルリグによる一斉バトルそのものが、運営の真の目的かもしれないじゃないですか、鍵とか鍵穴とか絡みの。

さて。

ぱんつー

人間になっても天真爛漫さは変わらないようでいい感じのタマちゃん。
今回はなんだか「ぱんつー」などと連呼しながら部屋を駆け回るという、無邪気といえば無邪気ですが知らん人間が見たらそっとしておかれる有様でしたが。
というか、ぱんつ連呼で田中理恵声のパソコンを思い出すのは私だけ!?(大汗)。
今思ったのですが、「ぱんつー」と「ばとるー」って似てるよね(謎)。
それよりもですよ!!。

ペロリスト

前日に放送された某アニメのせいで、今回はタマちゃんがいつペロペロしだすか気が気じゃなかったです、責任取って下さい(^^;。
いや、久野ちゃんのペロペロ演技が妙に上手くて逆に感心してしまったわい、さすが声優。
というかさ、今回のぱんつ連呼はともかく。
spreadではウリスに黒タマにされたときに意味深エロセリフ言わされるし、前日アニメではペロリストにされるし、久野ちゃんは岡田マリーを訴えてもいいと思うの(^^;。

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  1. 2018/05/12(土) 13:01:09|
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2018春アニメ1ヶ月(?)雑感

もはや1ヶ月時点とは言い難いタイミングとなっておりますので、今回限定で表題に「(?)」を付けましたけれども、内容は何ら変わりません。
恒例、2018年春アニメ1ヶ月時点での雑感ネタです。
テンプレフォーマット、まずは現時点での視聴作品リスト。


月:(なし)
火:東京喰種re
水:キューティーハニーU
木:こみっくがーるず、ひそねとまそたん
金:WIXOSS
土:ガンダムBD、ダリフラ、魔法少女サイト
日:プリキュア、ウマ娘


継続作品含め全10作品、なんだかんだ絞れた感じですね。
以下、いつもと同じようなことを垂れ流します。


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  1. 2018/05/08(火) 21:21:57|
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Lostorage conflated WIXOSS 5話

Lostorage conflated WIXOSS」の第5話感想です。

前回までのおさらい、ルリグを失ったセレクターはどうなるどうする?、4話ラストでタマが聞いた声は誰or何?、遊月本格参戦なるか?、他新キャラの登場はあるか?、などなど踏まえまして。

清衣ちゃんいわく、今回のバトルのセレクターはランダム選出ではなく、過去のセレクター経験者が選ばれている、なるほど確かにそうかもしれません、鋭い。
とは申しましても、真の黒幕にもいろいろ都合というのがございましてね(笑)。
真の黒幕とはすなわちタ〇ラトm…ゲフンゲフンなんでもないですよ(^^;。

ルリグを無償で譲渡することはできない、ということが新たに判明、知ってた気もしますが。
となればやはり、既にルリグを失ったセレクターをどう扱うかが今後の焦点かなと。
そのまま退場みたいな雰囲気になってましたが、少なくとも1名はそうはなるまい、いやならないでいただきたいところであります。
誰かなんて書くまでもないことですよね!?(笑)。

ひっとえーの考察でしたか、アンロックはルリグ経験者のみ、まぁこれも普通そう思いますわな。
とはいえ、あくまでひっとえーの、selector側キャラの考察ですし、それが真実かどうかはまだ何とも言えないかなと。
それよりも、そんなこと考えたということは、ひっとえーはキーカード持ってなかったって解釈でいいのでしょうか、もしそうならその考察もかなり確度が高まります。

謎の声

タマを呼ぶ謎の声に困惑するひそねタマさん。
彼女を「シロ」と呼ぶ者なんて、どう考えても1名しかいないのですが、とはいえ繭に成りすました誰かという線も捨てきれませんし、メタ的な見かたをしますと、キャスト欄に種田ネキの名前がなかったので(笑)油断はできません。
というか、タマさんはそんなことにも気づけないって、もしかして彼女も過去の記憶失ってる?、というか転生したときに失った設定なのだろうか?、なんか違う気もしますが。

でしょうね

ちーちゃんも参戦ですか、うんうんそうでしょうね、としか言いようがないところです、彼女が参戦しないとLostorage側のキャラが少ない、あるいは大半が敵側なので、バランス的に参戦不可避ではあったのは理解しますが、個人的には別にちーちゃんの参戦は望んでなかったというか重要視してなかったというかそんなところです。
そんなちーちゃん早速。

今回のサービスシーン

今回は回想じゃないぞ!!(笑)。
俺たちのあきらっきーと邂逅とは運が悪い、しかし我々にはご褒美です!!(^^;。
今回もあきらっきーの華麗な活躍を拝める…と思ったらちーちゃん記憶の断片復活でバトル回避であきらっきーの出番も終了、おいおいせっかくの新あきらっきーシーンなのにどゆことやねんスタッフ、納得いく説明を求めたいところですな!!(爆)。
そんな我々の不満を逸らすかのように。

花代さん&ユヅキ

かえで/レイラVS遊月戦勃発でキーカード発動により花代さん&ユヅキという、以前のダブルピルルクがごときselectorシリーズファンご褒美のタッグマッチが実現、さすがわかってるなスタッフ!!(手のひらクルクル)。
と思った矢先。

謎の噛ませ臭

ああゆづぽんや、レイラに負けてしまうとは情けない(^^;。
いやいや、なんかそんな気はしてたような印象ですが、ちょっとかませ犬になりすぎてないゆづぽん、おぢさんがっかりだよ、仮にも夢限少女にまでなった=それなりに強いセレクターなのに。
うーん、ゆづぽんは香月とイチャイチャしすぎて腕がなまっていたと思うことにしよう(笑)。
キーカード使って戦って負けらた自分も拉致られるのね、そして実体も消えるのね、さすがにちょっとヤバくないですかね、香月には説明すれば理解してもらえると思うけど、親にはなんと説明するのか。
最初のバトルの時は中身が変わっただけで、見かけ上遊月はずっと存在してたですしね。

他方。
まるで決められていたかのように(汗)里見/カーニバルと接触するちーちゃん。

対峙

それを阻止しようとカーニバルと対峙する清衣ちゃん。
あきらっきーとのバトルでミルルンを得ているはずなのに、なぜか弱気の清衣ちゃん、とはいえ確かにミルルンは使い慣れてないし、そもそも使えるのかどうかも不明ですし、里見/カーニバルに対しては変なトラウマがある感じなので、場面は一気に危機的状況の緊迫したものに。
するとまさかの!!。

久しぶり

翔ちゃんの中身ドーナさんお久しぶりの再臨、そうきたか。
あれ、そうなると、ドーナ復帰でLostorageシリーズの中身入れ替わった元ルリグは、ほとんどルリグに戻ってる?、1期で歩道橋から落下した中身西ちゃんの娘以外は。
ともかく。
なんかドーナが加わったところで、戦局に影響があるのかどうかかなり微妙な気がしないでもないですが、いずれにせよ次回、里見/カーニバルVSドーナが加わった清衣ちゃんのバトルに刮目せよ、で引きの今回でした。
本当に次回このバトル描かれるんですかね(汗)。


さて今回も最後に独自考察を少々。
はんなが、今回のバトルは最後の一人を決めるため的なことを言ってました。
何のためなんだろう、まったく真の黒幕(タ〇ラト〇ー)の考えていることはわかりません(汗)。
なんか展開が早いというか、ずいぶん急いでいる感がありますが、しかし前にも書いたように、頭の2話をほとんどイントロダクション的なもので消費してしまったので、急ぎ足になるのもやむを得ないのかなとも。
それよりもですよ!!。
今回「願い」の力でドーナがルリグ復帰しました。
「願い」というキーワードはまさしくselectorシリーズなわけで、個人的にはいい感じなのですが、もし「願い」が大きな力を生んだり事態を動かしたり状況を変える原動力になるのなら。
ピルルク=清衣ちゃんにリベンジしたいと「願った」あきらっきーの、その願いに運営黒幕が応えて新たに、対清衣ちゃん用にあきらっきーに与えるルリグがリメンバ。
うん、このラインしかないな!!(爆)。

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  1. 2018/05/05(土) 14:21:13|
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