アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

ひょうだいかんがえるのもだるい

★いやあ、暑いっすね(小並感)。
あまりにも暑くて何かをやろうという気が全く湧いてきません(笑)。
確かにここで書くネタは無いです(汗)、でもそういう時のために、あれとかそれとかこれとかいくつかのネタの元のようなものは用意してあるのですが、それらを使って何かを書こうとすら思えないというね。
困ったものですが、さすがに30℃超えていては仕方ないよなぁ(同意を求める目)。


★しかしやらねばならぬことはやらねばならぬので(暑さで文章も混乱)。
意を決して行いました、庭の雑草刈り。
一つだけ懸案が片付き、数少ない今日の収穫ですな。
片付いたとは言っても、本来雑草刈りをしなければならない、母屋を中心として庭など敷地部分360度のうち今日行ったのは180度分、すなわち半分だけ、面積的には半分以上ですけど。
ではまた明日にでも続きをするかといえばそれは無い、完璧放置ですな(汗)。
行わなかった部分は、家の陰になって通りからは見えない部分や家の裏側の部分なので、住人が我慢さえすれば外面的には別に問題ない(笑)部分です、ならばやる気なし(大汗)。
同居人からもOK出てますんで、とりあえず直近に再度行う予定はなしですな。
さすがに今シーズンの雑草刈りが今回で最後とは思えませんので、次回の時にやるかどうかって感じでしょうか、涼しくなってさらに冬になれば自動的に消滅しますのでな雑草は。
まぁさすがに1回はやらんといかんでしょうけどなぁ。


★そういえばもうほぼ1週間後には仙台七夕なんですよね。
以前はとんと行ってなかったものの、A480を入手してからは参加頻度が上がりました、それでも去年は行っておらず一昨年以来になります、その前は2011年になりますので、ちょうど2年に1回ペースでいい感じなので(謎)、出来れば今年も行きたいのですが。
…ウソですごめんなさい、2011年は七夕ではなく六魂祭でした、デジカメデータ的には2013年の前は2006年になります(大汗)、そしてデジカメデータだけではなく当時の状況から考えるに2007年~2010年は七夕行ってないはずですので、2年前は本当に久しぶりの七夕見物だったということですね、いやはや確認して良かった危ない危ない。
それはともかく、その他の理由もあって今年はできれば行きたいと思っていますが。
行こうと思って復活させた自転車は、以前書いたように後輪のスポークが折れ(大汗)、さすがに仙台市内までの行き来をするのは危険な気がしますし、さりとて車で行く気はない(駐車場確保の問題)し徒歩ではたどり着けるかすら怪しい(爆)ので、はたしてどうすべきか。
まぁ素直に、地下鉄使っていくのが最善策であることは疑う余地はないのですが、高いんだよなぁ運賃が仙台地下鉄は(苦笑)。
でもそれしか手段がないのなら止むを得ませんな。
自宅から泉中央までは、自転車でもなんとかなりそうなんですが、行きはともかくほぼ100%登りの帰り道を考えるとそこもやっぱり徒歩かなぁ。
ただ、地下鉄を使って行くと一つだけメリットがあって。
車にしろ自転車にしろ、それを置いた場所まで戻ってこなければなりません、しかし地下鉄を使えば、たとえば行きは勾当台公園で降りて、七夕を見物して、帰りは仙台駅から乗って帰る、つまり車や自転車の駐車場所まで戻るという不要な行程をなくすことができるのですよね。
七夕見物って熱い中をそれなりの距離歩くので、その駐車場まで戻るというかなり怠い行為をしなくて済むというのは、実は相当なメリットなのです。
まだわかりませんけど、それかなあ。

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  1. 2015/07/29(水) 22:26:55|
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下セカ 第4話

話題の(?)「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」第4話の感想です。

とんでもない作品になってきましたな。
それは描写とかシーンとか見た目の問題ではなくて、別の意味で。
公序良俗健全育成法をベースにした社会システムの申し子である、最も健全であるはずのアンナが一番危険なキャラだった、という図式はこの作品がエポックではないものの興味深いですし。
なにより、その歪んだ様子の見せ方が意外に上手くて正直ちょっと悔しい(笑)。
特にCパートなんかは絶品な気がしてきました、ただ単に会話しているだけのシーンなのにストレートに狂気を伝えてくるとは恐れ入ったとしか。
しかも、アンナが歪んでいるという部分が今回突然出てきたのではなく、前回3話の時点で、システムによる規制の影響で愛情表現の手法がわからない早乙女乙女(台詞だけだとゴリ先輩も)を出してきているので、展開に無理がない。
バカなアニメであるという部分は変わってないはずなのですが、実はそっちが隠れ蓑で根柢の部分では作りが意外に考えられていて、よい意味で騙された気すらします。
綾女がエロ本奪還作戦を、SOXのみで行うのではなく時岡学園の生徒たちを利用しようとした部分も感心してしまいましたしね。
それにしても。
綺麗なアンナ先輩は3話エンド時点で終了、というのは本当だったかぁ~(白目)。
前回以上にまつらいさんの本気が見れて満足です(爆)。

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  1. 2015/07/28(火) 21:07:04|
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つゆあけ

まだ梅雨なのに暑すぎんだろコノヤロウ!!(笑)、とか思ってたら。
どうやら本日梅雨明けした模様ですな。
なんか今年の梅雨はぱっとしませんでしたな。
何をもってパッとした梅雨というかはわかりませんが(大汗)。
ついに本格的な夏到来ですか。
個人的には寒い時期よりはいいですけど、暑すぎるのも考え物なので是非ともお手柔らかに。
ああまずい、庭の雑草が伸び放題になってる、いい加減草刈りしないと。
お盆前までには実行しないといけませんな。

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  1. 2015/07/26(日) 16:39:36|
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そらもこころもおなじもよう

★こんなところで愚痴っても無意味だけど他で愚痴るところもないので。
今日は最悪の天気でした。
すなわち、昨日より気温は高くないようですが、しかし涼しいとも言えない気温、たぶん20℃台後半30℃近くはあったと思います最高気温。
にもかかわらず雨模様で部屋の窓を開けるわけにもいかずに、室内は蒸し風呂状態。
扇風機でギリギリしのげる…いや厳しいなぁ気休めに近いです。
湿度も高いので熱中症の危険はむしろ高いんじゃないのかなこれ。
ホントやめてほしいですわこういう気候は。
これなら、最高気温が高くてもカラッと晴れてくれたほうがなんぼかマシ。
しかもまだ梅雨明けしてないでしょ仙台、これはもう梅雨の気候じゃないよね、梅雨って普通は梅雨寒とかいうくらい、むしろ涼しいから寒いくらいの気温なのに、気温だけ上がって雨模様ってやっぱり異常だと思います。
天気予報や降雨レーダーも当てにならないしなぁ、天気予報なんてその日のうちでもコロコロ変わるし、雨雲レーダーの予想なんて当たったためしがない(笑)。
まぁ当たったためしがないとは言い過ぎでしょうけど、かなりの高確率で外れます、あれはもうちょっと予想の精度が上がらないのかね。
頭来たから雨が降ってても部屋の窓開け放ちましたよ(爆)。
う~ん、ダメモトでエアコンを起動させてみるしかないかなぁ、しかしそれは最終手段な気がする(大汗)。


★PCで使ってるツイッターのアプリはなんだか調子悪いですね。
しかし、スマホの公式アプリもなんかイマイチな気はします。
とりあえずいろいろ試してみるべきなのだろうか、悩ましいですなぁ。
PCの方は不調とはいえ結構気に入っているので、よほどのことがない限り別のにするとかいうのは無いと思いますけど、スマホの方はこだわりがないので替えるかも知らんです。


★あとまだ梅雨だというのに蝉がうるさくて困ります(激爆)。


★ついでに。
仙台市議会選挙が始まって、旧来型の選挙活動をしているバカの選挙カーがうるさくてたまりません。
こういう前時代的な阿呆の名前はしっかり覚えておいて、絶対に票を入れないようにしないといけませんな。

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  1. 2015/07/24(金) 23:06:48|
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ふぁいるあっぷろーどてすと

ごめんなさい今回のはネタでも記事でも何でもなく、単なるファイルアップロードのテストです。
いやほら、今まで記事中で使ってた画像は基本横幅を640ピクセル以下にしてたんですが、ちょっと思うところあってそれより大きい750ピクセルの幅の画像を載せられないかな、と思いましてそのためのテストでございます。


テスト画像その1


どや、どんなもんや、ちゃんと収まっとるか!?(笑)。
うむむぅ、750だとギリギリ、いやちょっとはみ出してるなぁ、これはもうちょっと小さくしないといかんかな?。


テスト画像その2


今度はどや!!。
うん、700なら問題なさそうですな、750でほんの少しオーバーだったので当然といえば当然ですけど。
ということで横幅は750だとギリNG、安牌で700がMAXですかな。

まぁこんなテスト記事なんぞ確認後すぐ消してしまえばいいのですが、そこはそれ細かいことは気にしない(汗)。
このテストをするきっかけとなった「思うところ」に関しましては、近日中に記事を上げるかもしれませんし、上げないかもしれません(どっちだよ)。
あくまで穴埋め用のネタなので、他に書くことがあればそれを優先なのです。

テーマ:その他 - ジャンル:その他

  1. 2015/07/22(水) 21:10:56|
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下セカ 第3話

下ネタという概念が存在しない退屈な世界」第3話の感想ではありますが、それほど書くこともないので何点かを箇条書きのようなスタイルで。

OP前の設定説明のナレーション、前回だけかと思ったら今回もありました。
これ今後も毎回あるんですかね、昔のアニメや特撮のパロネタなんでしょうけど、なんか無用な気がします、それに割く時間を本編に使ってほしい気もしますが、とはいえ本編も充実させるような内容じゃないしなぁ(笑)。

アンナのストーカーの犯人、早乙女乙女と思わせておいて実は別人、それはそれでOKなんですが、肝心の真犯人が伏線も何もないぱっと出のキャラだったのは残念。

時々真面目な作品っぽい台詞があって、危うく感心させられそうになりますが騙されてはいけません(笑)。
とはいえ、2話でのリアルな超人表現といい、この作品から何か得体の知れないものは感じないわけではないのですけど。

純粋培養清純キャラであるはずのアンナの中の人がなぜまつらいさんなんだろう(失礼)と思ってたら、案の定まつらいさんを起用するにはそれなりの理由があったということですな(白目)。
う~んそういうキャラだったかアンナ・錦ノ宮(爆)。
そんなことよりまつらいさんの無事の復帰を心より祈願しています。

テーマ:2015年夏アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/21(火) 22:11:58|
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2011081002 那須IS03

くどいですが今月から二つのブログを一本化し運用を開始した当「アニマン雑記 散」。
「アニマン」の名は残したものの以前のようにアニメ漫画系の内容に特化させずにその他の汎用的な記事も上げますよ、としたのはいいものの。
時期的な問題もあって、統合以降ほとんどがアニメ関係の話題のみで、非アニメ漫画系の記事がゼロに近いという状況になってました。
更新頻度はかなり高め(当社比)だったので、記事カテゴリの偏重に関しては問題視することではないと思いますけど、それでもやっぱりあまりにも非アニメ漫画系の記事がないというのもいかがなものかと思いますので。
今日上げる必要性はどこにもない(大汗)のですが、あえて上げます久しぶりの「写真晒し」カテゴリ記事。
むしろ、夏アニメがほとんど始まってしまい、すなわち大前提として各期の新アニメの第1話の感想のみを書くというスタンスの「アニマン雑記」的にはむしろこれからがネタ枯渇の本番なので、ストックは無駄に使わず確保しておくべきであることは言うまでもないのですが、まぁ細かいことは気にしない(苦笑)。
こういうタイミングで上げておかないと、本当にアニメ漫画関係の記事オンリーになってしまいかねませんので。
それはそれで悪くない気もしますけど、絶対更新過疎るわ統合の意味ないわ(滝汗)。



サムネイル


ずいぶん前(というか今月1日)に上げた記事の続編的な画像群、カテゴリ的には連続しているのですがカテゴリ自体が久しぶりなので(^^ゞ。
カテゴリ的前回の記事同様、高速無料券(違)を駆使して那須ハイランドパークのガンダム展を見に行ったときに撮影したもの、前回の画像がデジカメ専用機A480での撮影だったのに対し、今回のは当時使ってたスマホIS03での撮影分です。
…当時使ってたって、つい2ヶ月ちょっと前まで使ってたやん(大汗)。
あくまで撮影のメインはA480だったので、こちらでの撮影分は知人に送るくだらないメールのための添付画像を撮影するため、などのあくまでサブ機的な使いかたでした。
とはいっても、今見返せばA480がほぼガンダム展内部の画像ばかりでIS03がその他の画像という、意外と棲み分けが出来ている感じですが、絶対無意識だぞこれ(笑)。
というか、小さいサイズの画像ならともかく(どう考えてもメール添付用なので)、大きいサイズの画像をなぜA480ではなくIS03で撮ったのかは謎、いや考えうる理由としてはそういう画像は道程の後半に集中しているので、まさかA480のバッテリー切れだった?、いやそれはあり得ないなぁどう考えても単三乾電池駆動のA480よりIS03のほうがバッテリーの持ちがいいとは変えにくい、確かにA480はわりとバッテリー喰うけど(汗)。
単純に、その場にA480を持っていくのを忘れただけの可能性も非常に高いですけどね(^^ゞ。
ともかく。
画像数さほど多くないですが、それでもどれを使うか迷うわけで、とりあえず力技でどれか1枚選択しますと。



一番くじ景品


まぁこれでしょうなぁ。
ガンダム展の出口にグッズ販売コーナーがあって(商魂たくましいなぁ)、とりあえず何かと思いつつも特に何もなかったので、売ってた「一番くじ」でゲットした景品。
撮影場所は那須ハイランドパークの休憩所みたいなところ、屋根付き。
メール添付用に撮影したらしく、画像サイズは元々このままだったので、特にいじらずリネームだけで使用してます、元ファイルのEXIFデータもそのままですので覗き見したい人はどうぞ、ただしポンコツスマホのIS03での撮影ですのでGPS位置データは入ってません悪しからず(爆)。
このフィギュアは、4年近く経とうとしているいまだに、箱に入ったまま机の傍らに放置してあります、今も私の右側に埃をかぶって横倒しになってます(大汗)。
その他に特筆すべきことはないのですが、一点だけ書けば。
この日は、というのは違うのかもしれませんが、場所が那須ですし真夏の午後(8月10日14時30分前後)ということもあって、この画像を撮影していた時間は、当地はすごい雷雨で足止めを喰らっていたという状況でした。
なにぶん、ハイランドパーク内部から駐車場までは、屋根のない場所をそれなりの距離移動しなければなりません、雷鳴が轟きまくっている中を強行する気にはなりません、特に私は雷怖い怖いな雷大嫌いおぢさんなので(苦笑)。
そんな状況で、随分と時間が無駄になってしまい、なんとかハイランドパーク以外の場所の観光もできたのですが、雷雨さえなければもっとスムーズに行けたのになと、4年経った今でも恨み節をほざいていたりします。
というか本気で雷嫌いなんだよ!!、地震対策火山対策もいいけど雷対策、進化した避雷針とかそういうシステムの開発にもっと注力してもいいと思うんですけど、いかがだろうか!?(汗)。

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/07/20(月) 22:13:45|
  2. 過去の写真を晒す_2011
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夏アニメ第一次取捨選択まとめ他

どうも、先日漫画の単行本を買ったとき、集A社の漫画本なのでオマケがありますから引いてくださいと言われ、目の前に抽選BOXを出されたので手を突っ込んで引いたらなにやら缶バッジらしく、ああまたこれ集A社だからJョジョとかWンピースとかDラゴンボールとかのだろいらねぇなぁと思ったのですが、引き当てた缶バッジにオレンジ色の部分が見えて何ぞこれと思ってたら、帰宅して良く見ればうまるちゃんの缶バッジでそういえばこれ集A社の漫画だったなうっひゃあラッキーアニメも面白いしねうまる可愛いようまるなんて思いつつ、しかし昔からこういう小モノのくじ運はわりと強いんですが大きいのは当たったためしがないので、もう小モノのくじ運一切いらないからその運を全部集めて最後に一つ宝くじあたりのデカいのがドカンと当たらないかなと思った宮城え~はちでございます。
ここまで出だしの挨拶(大汗)。

さて今回は、一部を除いてほぼ第1話が出そろいましたので、必要性は感じませんが2015年夏アニメの取捨選択結果と雑感。
そしてその後に、簡単にアニメの感想を。

まずは生き残った夏アニメのリスト、曜日単位で。
以前にも書いたようにHDDレコーダーの録画予約ベースなので夏アニメ以外も入ってます。
そして基本略称にて表記します。

月:下セカ
火:なし
水:モン娘
木:がっこうぐらし、乱歩奇譚
金:デレマス2期
土:クラクラ、プリヤ2H
日:プリキュア、うまる、わかば*

「プリヤ2H」はまだ放送開始になってませんが、確実に見ますので入れておきました。
火曜日はなしになってます、録画はしてませんのでリスト的には正しいです、しかしリアルタイムで「ガルパン」と「アルペジオ」の再放送を見てますので、現実的には毎日必ず何かのアニメを見ているという状況になっています、困ったもんだ(笑)。
でも今期は分散型で大半の日が1作品というのは助かる…のかもしれませんが、休みがないというのはむしろ思わしくないのだろうか?。
いや、分散型の方が楽ではあるはずなんだ、と自分に言い聞かせてみる(笑)。
火曜のを除いて全10タイトルですか、いい傾向ですね絞り込めました、ただ切っちゃった作品でも若干迷ったし後悔のようなものがある作品もないわけではありません、「監獄学園」は今でもちょと失敗したかなと思ってますけど、まぁいいや(^^ゞ。
今期の特徴として、非リアルタイム視聴なのが乱歩奇譚とプリヤ2Hの2作品だけ(プリキュアもなんだけど夏アニメじゃないので除外)という、あれ今までこんなに非リアルタイム視聴の作品少なかったことあったかな、ってくらいの状況になってます。
と、思ったんだけど前期もSB69と攻殻AAAだけだった件(笑)、いやレーカンを途中からリアルタイムにしちゃったからそうなっちゃったんだなぁ、そして前期から総視聴数の縮小傾向になってるので、そんな事態になってます。
視聴環境的にリアルタイムで見れた方が画質がいいので、それはそれでいいことですし、リアルタイムで見る=放送時間がそんなに遅くない(例外はあるけど)ということなので、睡眠の面からも良い傾向ですな。
なお、改めて過去のデータを調べてみたら、去年の秋期くらいから非リアルタイム視聴作品の数は少なかった模様(大汗)。
それはともかく、今期作品で言えばわかば*が一番遅い放送時間でして、これがもうちょっと早い時間に放送してくれればより助かるのですが、しかしリアルタイム視聴をやめるという判断はこの作品に関してはあり得ないので、頑張って起きて見るしかないですな。
欲を言えば、がっこうぐらしと下セカももう30分放送枠が早ければベターだったのですが、さすがにそれは贅沢を言い過ぎだとも思います。

さて、面白くもない取捨選択結果まとめなどはこれくらいにして、以下少しばかり感想。

ちょっといまさらですが「モンスター娘のいる日常」第2話。
新しいモンスター娘、ハーピーとケンタウロス登場回でしたけど。
最初から主人公と同居していて、出会いのエピソードをほぼカットし、主人公とラミアの関係性やラミアの主人公への入れ込み度、世間のモンスター娘たちへの態度、そして主人公の優しさなどを1エピソードを費やし見せることが出来た第1話と違って。
二人のモンスター娘との出会いと同居までを1エピソード内でこなさねばならなかった2話は、結局のところやっていること(ストーリー展開)はハーピーもケンタウロスも変わり映えしないし、モンスター娘たちが主人公のことを好意的に思う部分も尺のせいで描き込みが浅いと言わざるを得ないし、主人公の優しさという部分もある意味1話の顛末からすれば当然であり目新しさもないので、1話のインパクトと比べれば少々見劣りがすると思ってしまうのは否めません。
ケンタウロスに至っては、主人公ほとんど優しさ発揮してないしな、ゼロとは言わないけど、むしろ知らぬこととはいえやってはならぬことをしちゃってるし。
かといって、各モンスター娘との出会いから同居までを、1エピソードずつ使って描けばより面白かったのかといえば、そうとも思えませんし、なかなかに難しい部分であります。
新キャラが登場しそうにもない(予告での判断)3話で何を見せてくれるのか、そのあたりが勝負かなと。
とはいえ、まだまだ今後登場予定のモンスター娘たちはいる感じなので、3話の出来が如何ほどでもそっちに期待したいという部分もあったりします。

そして「乱歩奇譚」第3話は。
これはあれか、コバヤシ少年が少年なのに女の子みたいな見てくれだったのは、3話で女装させて視聴者をハァハァさせるためだったのか!?、だったのか!?、いやそうだったんだろうそうなんだろうはっきり言いなさい!!(大汗)。
う~ん、これは危険な趣味に目覚めてしまった視聴者大量発生の予感にかつてない危機感を抱いております、危険だあれは危険すぎるまずいですよコバヤシ少年。
それにしても、なぜコバヤシ少年の着替えシーンで、胸のあたりに光渡しがされてたんでしょうね!?(滝汗)。
謎は深まるばかりです(爆汗)。

テーマ:2015年夏アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/19(日) 20:38:27|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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まゆのおへや

ちょっとまってこれはなに!?。
本日発売のウルトラジャンプ(UJ)2015年8月号を買ってきて、ページをぺらぺらめくってたら、WIXOSSの漫画が載ってるじゃないですか!!。
折りしも、前の記事で書いたように昨日は「selector infected WIXOSS -peeping analyze-」の最終第2巻の発売日。
なんじゃ最終巻発売記念の読みきりか!?、しかし最終巻はすでに発売済みだしこれはどこに載せるんだ?、いや単行本に収録されない貴重なエピソードになるのか!?、とここまで考えるのに1秒かかりませんでした(笑)。
しかしよく見てみたら、なんか「-peeping analyze-」とは雰囲気が違います。
冷静になってよく見たら、作品タイトルが「selector infected WIXOSS ~まゆのおへや~」。
…はぁ?(笑)。
完全に別物の、新しいスピンオフ作品、だとぉっ!?(^^ゞ。
なんということでしょう、完全に想定外、全く不意の掲載です、言うなれば「この掲載は突然」ですな。
おかしいなぁ、マジで知らなかったよ、一応次号予告にはいつも目を通しているんですが、見落としたかなと思って前号のUJを再確認したものの、やっぱり載ってませんでした、全ページを調べたわけではないですけど、少なくとも巻末の目次の直前の次号予告ページには載ってませんでした。
してやられたよルリグレベルの重要事項不告知だよUJ(爆)。
しかも。
なんだか作品の雰囲気が、TVアニメや既知のスピンオフ漫画で描かれてきているWIXOSSの、というかselectorシリーズの雰囲気からすれば異質。
なにせ。
カードの世界に閉じ込められているはずのルリグのタマが、カードの外に出てるし(笑)。
るう子以外には見えないらしいけど、寝てるるう子の髪を引っ張ったり肩に乗って外出したりしてるし(大笑)。
サイズもちょっと大きいし…と思ったらそれは勘違いでしたが。
バトルジャンキー好きなタマの性格は相変わらずでしたが、バトルがしたいと言ってるう子を招いた先に掘っ建て小屋があって、中に入ったらミカン箱(爆)を前に繭が座ってて、どうやらそこが自称「白窓の部屋」だそうで、しまいにゃるう子に変な人扱いされるし繭(激爆)。
まぁ繭が変なのは元からでしたけど(^^ゞ。
このselectroシリーズらしからぬノリはなんだ!?、と思って扉ページのキャッチコピーを見たら、いわく「オリジナルTVアニメ [selector infected WIXOSS] のゆるゆるな日常を描いたスピンオフ」だそうで(汗)。
えっと、WIXOSSにそーいうのはあまり望んでないんですが…まぁいいや(マテ)。
何でもいいですこの際、いい加減WIXOSS欠乏症がヤバかったのでね、TVアニメが終わって半年以上、UJの「-peeping analyze-」の連載が終わって2か月、そして昨日の劇場版の続報と、そろそろ禁WIXOSS欲生活(なにそれ)も限界に近かったので、欲求解消にはちょうどいいんじゃないでしょうかね?。
これで劇場版公開までしのぐとしましょかね。
ああ、「selector infected WIXOSS -Re/verse-」もあるのですが、あっちは「selector」シリーズとはいえTVアニメ版とキャラクター的な関連が薄い完全なるスピンオフだし、そもそも掲載雑誌は読んでなくて単行本対応なのでWIXOSS分補給にはあまり向いてないかなと、いやこれはこれで面白いんですけどね。
それにしても完全に不意打ちの掲載だよなぁ、前号の予告にも載ってないってのはちょっと異例じゃないのかな、もしかして何か原稿が間に合わなかった作品の穴埋めで急遽載せた?。
それにしては1話限りではなく続く感じなんだよなぁ。
ただ、今回第1話が8ページ、次回以降があるとしてもそんなに増ページになるとも考えにくいし、前例の「-peeping analyze-」同様全10話だとしても80ページ、ましてや劇場版公開までの時限掲載だとすればあと7か月すなわち今回含めて8話分しかないです、単行本化は無理かな、これはUJ掲載分をスクラップして保存しておくしかないか!?(汗)。
いずれにせよ、シリアス分が相当低い(あるいは皆無の)ゆるいWIXOSSというのがどんなものか、楽しみですので是非とも期待して見続けたいと思います。

テーマ:selector infected WIXOSS - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/18(土) 22:40:10|
  2. アニマン雑記【漫画】
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peeping analyze & destructed

なんか久しぶりですな「WIXOSS」関係の話題も。
まずは漫画の方から。
皆さんは当然もう買いまたよね?(笑)、昨日発売になった「selector infected WIXOSS -peeping analyze-」の最終第2巻は。
もちろん私は買いましたよええ買わないわけないじゃないですか(^^ゞ。
内容に関しては…今回は特にありません(大汗)、もし感想記事目あてて訪問してくれた人がいたらごめんなさい、だって掲載雑誌だったウルトラジャンプで全部既読だし(加筆修正がないとは言ってない)、全部ではないですがたまにそっちの方の感想は旧ブログの方で書いてたので、今回はメインストーリーに関する感想は無しです。
買ってないという不心得者(汗)のために、ネット通販へのリンクを貼っておきましょうかね(ステマ)。

selector infected WIXOSS─peeping analyze─ 2 (ヤングジャンプコミックス)

興味がありましたらひとつよろしく!!。
なお、別のスピンオフ漫画「selector infected WIXOSS -Re/verse-」にまで手を出したなんてことは口が裂けても言えない(大汗)。

そしてアニメの方の話題。
「selector infected WIXOSS -peeping analyze-」2巻発売日に合わせたかのように発表になった、劇場版の追加情報キタコレ!!。
タイトルは「selector destructed WIXOSS」、表題から察するに時系列はTVアニメ版の後日談とも考えられますが、TV版とは違う結末を描いたアナザーストーリーという噂もあったりで、期待は高まるばかりです。
詳細は公式サイトでご確認ください。
公開は来年の2月13日ですか、これは見るまでは死ねんな!!(爆)。
というよりも東北地区はMOVIX仙台のみかよ!、危なかったよ何とか見れるよ、でもやっぱりMOVIX仙台なんだなぁ、地理的に同じMOVIXなら利府の方が気分的に行きやすいのでそっちで上映してくれた方が助かったのですが、まぁやらないよりは万倍マシということで。
本音を言えば富谷の109シネマがベストなんですが、あそこにはほとんど期待していない(苦笑)。
ちゅーかメインビジュアルにるう子とタマとウリスってどゆこと!?(笑)、イオナ改めユキはどうなったの?、遊月とひっとえーは?、俺たちのあきらっきー(激爆)は!?、いや「selector infected WIXOSS -peeping analyze-」絡みでピルルクたんは出番ないの!?、お願いしますよLRIGさん!!。
私はガノタだけど原理主義者なので、マリーは新ガンダムなんてやってる余裕があったらWIXOSSに全力投球してほしいぞ!!(^^ゞ。

TVアニメが終わって半年以上、「selector infected WIXOSS -peeping analyze-」の連載も終わったし、かといって本来メインコンテンツであるはずのカードゲームの方はノータッチで、最近「WIXOSS」関係の話題が少なくなってて少々残念な思いをしていたので、これは朗報でしたな。
よし、なんとしても来年2月までは生き延びるぞ!!(激爆)。

テーマ:selector infected WIXOSS - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/18(土) 11:53:04|
  2. アニマン雑記【アニメ&漫画混在】
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【動画紹介】わかば*ガール 第1話

激しく久しぶりの「動画紹介」カテゴリ記事です、あまりにも久しぶり過ぎて前回のアップがいつだったか調べるのが怖いので調べません(大汗)。
表題そのまま、2015年夏アニメ「わかば*ガール」第1話、ニコ動にアップされた公式配信分です。

なぜ今更このアニメを紹介するのか?。
夏アニメ1話レビューも終わり、その他に書くべき記事はいくつかあるのに、あえて今このタイミングでこの動画を紹介するのはなぜか。

それはひとえに、ニコ動での再生数が上がってないからでして(汗)。
いやまぁ特にニコ厨でもないしそんなことは基本どぅでもいいんですけど。
ただ。
某、日常アニメかと思ったら実はホラーアニメだったアニメが、なにやら最短での100万再生回の記録を塗り替えたとかいう話題を耳にしますとね。
別にそれを見るなということではないし、好きにすればいいとしか思わないんですけど、騙されたとかこんなの望んでないとか文句言いながら見るくらいなら、正統な日常系作品の後継作品であるこっちをもっと見るべきでは?、なんて思ったりしたもので。
なんか、某アニメの再生数って、単なるお祭り騒ぎバカ騒ぎにしか思えないんですよね、本当にあの作品が好きで見ている人間がどれほどいるのか。
真に日常系のファンならこっちを見るべきだろjk(笑)。
ま、日常系難民の受け入れ先といううより、きんモザ難民の受け入れ先と表現した方が正しい気はしてますけど(爆)。
なにはともあれ。





なお念のため。
現時点(記事作成時点)では無料で視聴できてますが、未来永劫そうであるかどうかはわかりません、もし無料でなくなっていたりそもそも動画自体が存在してなかったりしたらご容赦ください。

テーマ:2015年夏アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/16(木) 22:48:45|
  2. 動画紹介
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下セカ 第2話

今期この作品を毎話レビュー対象にすると決めたわけではないですし、そもそもブログ統合した理由は毎話レビュー作品が存在しなくても更新が過疎らないための対策なんですが。
思うところあり、「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」第2話のごく一部の感想を書きます。

綾女が言った「アンナが本気になったら大変なことになる」的台詞の裏付けを、狸吉がぶら下がったロープをアンナが両手だけで引き上げるという描写で見せてしまったことに、不覚にも感心しました(笑)。
いや「(笑)」マークつけてる場合じゃないんですマジ感心しましたから。
言うまでもなく、普通の女子高校生が男子高校生がぶら下がったロープを腕力のみで引き上げるということは、現実ではほぼ不可能です。
しかしアニメ・漫画界隈ではそういったあり得ない描写がまま普通に存在するので、それが異常なことであるということはつい見落とされがちです、特にギャグ系統の作品では顕著かもしれません、古くは「うる星」の三宅しのぶなどが好例でしょうか。
むしろ、そういうパワーキャラであることの描写はもはやインフレ化し、女子高校生どころか人間ではありえないほどの腕力を見せる描写でないと、そういうキャラ付けとしては弱いとすら言える状況になっています。
ですから、腕力のみで男子高校生を引き上げるという描写をもってその女子高校生キャラが異質であるとする表現は、ある意味手法としては弱いとすら言えるのですが、この作品は、いやいや冷静に考えてください、リアルで女子高校生がこれをやるってとんでもないことですよね?、と言ってのけたのです。
この作品だってジャンルとしてはギャグに属する作品のはずなのに、そういう描写は妙にリアリティを重視しています。
ディストピアな世界設定といい、もしかしてこの作品はただのナンセンスギャグ作品と高をくくってかかると痛い目に合う、そんな得体のしれない何かを内包している作品なのでしょうか。
などと言いつつ。
確かにアンナはその他にも、屋上へ通ずるドアをぶち破ったりして、とんでもないキャラであることを表現していましたけど、確か第1話でも、「雪原の青」状態の綾女って駅で結構とんでもない挙動をしてた気もするので、やっぱり気のせいかもしれません(爆)。

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  1. 2015/07/14(火) 20:54:53|
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監獄学園&うまるちゃん 各第1話

いよいよ最後(予定)となった2015年夏期新アニメ第1話レビュー。
今回はBS11日曜深夜枠のうち後発分、「監獄学園 プリズンスクール」と「干物妹! うまるちゃん」の2作品の感想を同時に。


監獄学園 プリズンスクール」。

なにやら前評判(先行視聴組の感想)がいい感じだったので、どんなものかと思ってました。
Aパート段階では、言うほどでもないなぁと思いましたが。
Bパートからブーストかけてきましたな。
特に、全員ドMかよ!!、のシーンで笑うなというほうが無理(爆)。
ざーさんキャラがざーさんそのままでワロタ、ざーさん演技してください(マテ)。
惜しい、実に惜しい、決してつまらなくはない、むしろ面白そう(面白いとは言ってない)な気はします。
ですが残念ながら運がなかったとしか言いようが。
まず、今期のエロバカアニメ枠はすでに「下セカ」と「モン娘」が存在して、それらに加えてこれというのはさすがに飽和状態、先行組のどれかを切ってこっちを残すという選択はちょっと考えにくいですし。
放送曜日も運がなかった、日曜深夜枠(BS11での視聴なので)は後述の「うまる」とすでに始まっている「わかば*ガール」があって、全部見るとなると1時間半連続になってしまうのでそれも厳しい。
この作品も、作品そのものの出来というより外的要因によって、泣いて馬謖を斬るではないですけど、非常に残念ながら今回限りとします。
むしろこの作品は、ニコ動でコメント書きながら&他人のコメント見ながら見た方が楽しいかもしれませんな(汗)。


干物妹! うまるちゃん」。

なんだこのシスコンアニメ、いや妹フェチアニメは。
「むろみさん」系かと思ってましたが、うまるを愛でるだけのアニメ、うまるが可愛いだけのアニメという意味ではむしろ「イカ娘」に近いかもしれません。
念のために言っておきますが私は「イカ娘」の原作漫画全部持ってます(汗)しアニメ版も好きです、決して「イカ娘」をdisってるわけではないですよ。
好き嫌いがわかれるだろうなというのは、見ててわかりました。
内容的には特になく、うまるを可愛く思えて愛でることを目的にした作品です。
それが許容できるか否かで、見続けられるか否かが決まる作品だと思います。
私は…何の問題もないな!!、うまるかわいいようまる(大汗)。
ま、なんで家でグダグダしてるだけなのに学校ではハイスペックなんだよとか、アパートの階下に住んでるクラスメートに正体ばれるだろ、とかツッコミポイントがないわけではないですが、正直どうでもいいです(^^ゞ。
日曜夜は「うまる」と「わかば*ガール」で癒されて安眠することにしましょう(笑)。


最後に。
「GOD EATER」の先行視聴組の感想を軽く見ました、まとめサイトレベルですが。
見ようかどうか迷ってましたが、どうやら要らなそうですな。
これは0話切り対応の可能性がますます高まってきました。
なので、冒頭の「いよいよ最後(予定)」の部分は「いよいよ最後(確定)」でもいいかもしれません。

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  1. 2015/07/13(月) 21:51:13|
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アオハル&城ダン 各第1話

本日2回目の更新の今回は、BS-TBS土曜深夜枠のうち「アニメイズム」の後の枠の、「青春×機関銃」と「城下町のダンデライオン」の2作品の感想を同時に。


青春×機関銃」。

どうやらサバゲが題材のアニメらしいですね。
サバゲアニメ…TBS…ステラC3うっ頭が(爆)。
まぁこれはお約束の冗談として、個人的にはステラC3部はわりと好き、いや嫌いじゃないというべきでしょうか、なんですが一般的に評価が芳しくないのも確か。
しかし、まさかここにきて、ステラC3部以下のサバゲアニメを見る羽目になろうとは。
まずは、なんだよこの腐向けアニメ、腐臭がプンプン匂ってきてとても見ていられない。
キャラがイケメンばかり、リアルのサバゲなんてキモメングロメンか、サバゲに人生賭けてガチで鍛えてるマッチョマンばかりなので、ある意味イケメンとは対極の世界なのに、いやリアルのサバゲーマーにイケメンが一人もいないとは言いませんけど。
そして、ホストの兄ちゃん(松岡正宗)は主人公(立花蛍)のことを男だと思ってるんだから、完全にアッー!!の世界なんだよなぁ、ああいやだいやだ、百合レズは好みだけどホモは断固拒否ですわ。
加えて、サバゲ題材のアニメのはずなのに、銃器関係の描写がヒドすぎる。
まーたデザートイーグルか、リアルでは実用性ない銃なのに好きだなぁと思ってましたが、あくまで今回主人公のために貸しただけでホストの兄ちゃんのメインウェポンではなさそうですな、そこは一安心。
しかし、その兄ちゃんのメインがワルサーP38って、好き好きだから勝手にすればいいけど、現実問題P38でサバゲに使えるようなエアガンって存在するのか?。
そして決定的におかしな描写。
デザートイーグルはシングルアクションなのに、ハンマー起きてないのに撃ったり撃った後でもハンマー起きてなかったりでもう問題外。
ただし、あくまで実銃ではなくトイガン(エアガン)なので、ブローバックしないモデルなら正しい描写である可能性はあります、しかしイマドキそんなモデル存在するのか?。
もっとひどいのは、P38が弾がなくなった状態でトリガーを引いてからホールドオープンしたこと、逆だよ全弾撃ち尽くした段階でホールドオープンするんだよいい加減にしろ!!(怒)。
サバゲ題材なのに1話でははっきり言えばサバゲ要素要らない展開ってのもな、2話から本格化するみたいですが正直それでは遅いのです。
本格化したところで面白くなるとは到底思えませんけど。
唯一、ホストクラブにいた客を含め全員がゴーグルを装着したシーンだけは笑った。
期待はしていなかったけどまさかこれほどダメな作品だとは思いませんでした。
ステラC3部以下って相当なことですよ。
見続ける理由がないので視聴終了。
ファッション感覚でサバゲを扱われても困るのです。


城下町のダンデライオン」。

一応、きらら閥のアニメなんですよねこれ。
ゲーム形式で9人きょうだいの能力を紹介していったのは悪くないと思う、少なくとも台詞だけで説明するよりは。
しかしその他に関する説明がほとんどないのは厳しいかな、王国で主人公家族が王族なのはわかったけど、そもそもここはどこでどうして存在しているのかが皆目不明、気にする部分ではないのかもと思う半面、物語の根幹にかかわる設定なのだから最低限の説明は必要だとも思うし。
主人公(でいいのかな?)の茜がなぜあれほど人目を気にするのかというのは、今後明かされるのかな?。
きらら閥アニメ=日常系という印象がありますが、このアニメは普通のコメディですね、従来型あるいは旧来型の。
気になる点がないわけではないのですが、特に突出して悪い点があるとは思いません。
同時に、何が何でも見続けたいと思わせる点もなく。
視聴アニメの総数がもっと少なかったり、放送時間がもっと早かったりしたら、様子見でもう少し見続けるという選択肢もあったのでしょうけど、現状それはできそうもないので。
この作品そのものの要因ではなく、視聴環境などを総合した判断で、今回にて終了。
決してこの作品がダメだということではありません。


そんな感じで「アニメイズム」ではない昔からあるBS-TBS土曜深夜枠は久しぶりに全滅。
いや、全滅であることもわりかしあるのですが、調べたら2014春以来(ブレイドアンドソウル&僕らはみんな河合荘)だから久しぶり認定でいいと思います(笑)。
さてこれで、土曜深夜アニメは「クラクラ」のみに…はならないんだなぁまたしても、月末放送開始の「プリヤ」があるからな(汗)。
でもまぁ、どうせ「プリヤ」は放送時間が遅いので録画対応にしかならないし、前期は「レーカン!」が見たかったので2時まで起きてましたが今期は1時前には寝れそうです(爆)。
そして。
予定では、2015年夏期アニメ第1話レビューは、次が最後になります。

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  1. 2015/07/12(日) 17:02:20|
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六花の勇者 第1話

私の視聴環境で昨夜~本日未明にかけて放送開始になった2015年夏アニメは合計3作品あるのですが、都合により「六花の勇者」の第1話感想を独立先行させてアップします。

ファンタジー、ですか。
興味湧かないんですよねこのジャンル。
もちろん例外はあります、たとえば「神撃のバハムート」は圧倒的作画力で惹きつけられましたが、この作品にそれがあるかといえば、ないですよね。
作画が悪いとは言いません、むしろいい方だと思いますが、突出はしていません。
この作品ならでは、というポイントがないのです。
加えて、なにやら本来6人のはずの勇者が7人いるというミステリアスな部分も売りらしいのですが、今回そこまで行かないってのはさすがにいかがなものかと。
今の時代、悠長に何話も待ってくれる視聴者なんて、原作ファンかよほど時間に余裕のある暇人だけですよ、持ってる武器は最初から使わないと。
原作ファンが見てくれればいい、新規顧客は必要ないというのなら、別にとやかく言う筋ではないですけどね。
主人公、アドレットでしたっけ?、彼の性格も好みではなく。
ああいうハッタリかます系、よしんば真実だとして無駄にひけらかす系は、ストレートに言えば嫌いです。
ただでさえ少ない視聴意欲がより一層削がれる結果にしか。
作画がどうとか、構成演出がどうとか、シナリオがどうとかいう部分はほぼ関係なく、ひとえに興味が湧かないジャンルの作品、それを乗り越えて見たいと思わせられる部分もなかった作品、ということで視聴終了。

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  1. 2015/07/12(日) 11:50:30|
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GATE&空戦 各第1話

気づけばもう終盤、予定では今回を含め残り3回の(増える場合もあります)2015年夏期新アニメ第1話レビュー。
今回はBS11放送分の「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」と「空戦魔導士候補生の教官」の2作品の感想を同時に。
ところで「空戦魔導士候補生の教官」の略称ってどうしてます?、表題では一応公式twitterから引用して「空戦」にしてるけど、なんか「空魔」等の方がしっくり来る気もしないでもないです、まぁいいや。


GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」。

「戦国自衛隊」でも「アウトブレイク・カンパニー」でもない、独自の作品世界を構築していたのは好印象。
主人公が仕事よりも趣味を優先するキャラであるのは面白可笑しいし、通常兵器が通用するというのも皆無ではないけど少数派ではあるはずなのでプラス評価。
リアルで犠牲者が出るというシビアな点も良い。
ではあるが。
自衛隊を異世界(とはまだ言及されてないけど)に派遣するくだりが無茶苦茶すぎて、それらプラス部分をすべて吹き飛ばしてしまった。
言ってしまえば、調べたけどよくわからないので面倒だから日本国内とみなす、だから犯人逮捕等のために自衛隊派遣しても問題ないよね、ってことなので、あまりにも乱暴すぎる。
どれほど異世界を真剣に調査したかに関しての描写がないし、よしんば出来うる限りの平和的手段で調べつくしたとしても、素性のわからない場所を日本国内とみなす根拠が希薄すぎる。
リアルの国内でさえ治外法権の場所が実在するというのに。
自衛隊を異世界に行かせるという状況を作り出したいがための、都合のいい設定解釈としか思えない。
もちろん創作物なんだからそういう部分はあるだろう、でもこの作品は「戦国自衛隊」や「アウトブレイク・カンパニー」とは違う、異世界に行くことにリアリティを持たせた作品だよね、ならその部分を疎かにしてはいけないと思う。
ストーリーの展開が遅いのも気になる、丁寧な描写といえば聞こえはいいけど、リアルにやろうとして結果この程度なら、もう「戦国自衛隊」とか「アウトブレイク・カンパニー」みたいにこまけぇこたぁいいんだよ!!、にしちゃったほうがよかった気すらする。
これ下手すると国外への武力侵攻ですよ。
細かい点を言えば、飛行物体であるドラゴンに対処するのは陸自の攻撃ヘリではなく空自の戦闘機だと思う、百里はスクランブル対応してるはず、なぜF-15あるいはF-4が飛んでこない。
飛行高度が低すぎるってことなのか?。
正直迷ったけど、マイナスの部分がどうしても看過できないので、視聴終了。


空戦魔導士候補生の教官

こういう予想を裏切らないアニメは助かりますね!!(大爆笑)。
もはやアバン&OPの時点で「あっ…」ってなりました。
というかアバンって何のために存在するのでしょうかね、もう少し作品に興味を持ってもらえるものにすべきなのでは?、作ってる方はそのつもりなんでしょうけど。
そしてOP歌うはやっぱりねの野水ですか、いえ野水さんは嫌いではないんですけど、うんまぁね、って感じ、もうこの段階で見なくてもいいかなとすら(汗)。
Aパートはとりあえずキャラ紹介から始まりましたが、それより先にやらねばならないことがあるんじゃないかなとしか言いようがないです。
それにキャラ紹介と言っても、ただただプロフィールを足早に羅列されてもなぁ。
総じて、最近のアレ系のアニメです、完全にその域を脱していません。
むしろキャストに木戸ちゃんがいなくてビックリ(マテ)、いや木戸ちゃんは「レーカン!」でいい感じだったのでむしろこれ系のテンプレアニメではなく、もっとまともなアニメへの出演機会を増やしてほしいものです。
見るべき理由が全くないので安心の1話切り、判断に迷わないので楽は楽でいいですけど。
これを見るくらいなら上の「GATE」見るわ。


ということで、土曜夜は全滅なので、久しぶりに土曜日はアニメ休暇…にはならんのですよねぇ、来週から遅ればせながら「デレマス」の2期が始まります、それは見ますので。
まだ夏アニメがすべて始まったわけではありませんが、現状を鑑みるに、今期はどこかの曜日に一極集中とはならない感じである代わりに、毎日何かしらは見るものがあるというそれはそれで大変な状況になりそうです。
この話題に関してはまた後日改めて。

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  1. 2015/07/11(土) 14:13:36|
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オーバーロード&がっこうぐらし! 各第1話

2015年夏期新アニメ第1話レビュー、今回はBS11木曜深夜24時台放送の「オーバーロード」と「がっこうぐらし!」の2作品の感想を同時に。


オーバーロード」。

あーまた「SAO」とか「ログホラ」みたいな作品なのかなと事前の情報収集でわかってはいました。
私自身がほぼゲームをやらない人間なので、なおさらオンラインゲームのプレイ体験は皆無で、そういう部分に感情移入することは不可能ですしする気もありません。
またバーチャルの世界に閉じ込められるという展開は、それが主題ではありませんが「SAO」の何年も前に「コレクター・ユイ」で扱われており、その意味で個人的には「SAO」がこの系の作品のエポックとは認定し難いと思っております。
他作品のことはひとまずこれくらいにしまして。
確かに「SAO」「ログホラ」系統の、オンラインバーチャルゲームの世界に閉じ込められるパターンのお話ではあります。
アバン&OPではなんだこれ、もうこの段階でダメかなと思ったのですが。
Aパートのメインの話題だった、まだ閉じ込められる前の段階の、閉鎖を惜しむ描写や他のプレイヤーとチャットをする描写、現実のことを考える描写などは意外だったしそこそこ面白く感じました。
またBパート、閉じ込められて以降も、意外に主人公が冷めている、いや冷静というべきでしょうか、そんな反応だったりした部分は印象は悪くなかったです。
意外に好意的に思えたのは、先述のとおり、そもそもマイナスの評価であった当作品だからというのはあるでしょう。
しかしもしかしたら、作品の根幹にかかわるどうしてこの状況に陥ったのか、ログアウトできずバーチャル世界に閉じ込められたのかに関する原因や理由の説明をとりあえず放置して、ゲーム世界でのストーリーをとにかくくすめていくという構成にも要因があるのかもしれません。
もちろん、状況の原因の説明が要らないとは思いません。
しかし、「SAO」では1話でしっかり行われたその理由の説明、特に現実世界でのヘルメット(ナーヴギア)が外せない理由にツッコミどころがあり過ぎてマイナス評価にしか作用しなかったので、思い切ってそういう部分をとりあえずでも無視したのは功を奏しているのかもしれません。
ですが。
実際に視聴して得た好印象が、事前のマイナス評価を覆せたかといえば、それはノー。
圧倒的にゲームというアイテムに興味がないし、ファンタジー作品にも基本的には食指が動かない。
木曜深夜アニメは予定外だった「乱歩奇譚」を見続けることになりそうなので、よほど面白いと思えなければ視聴を継続する気にはなれないという事情もあり。
今回にて視聴終了。


がっこうぐらし!」。

某所の書き込みで、このアニメについて、
『第1話を見る時は、他からの情報を全てシャットダウンして見ると、より一層楽しめます』
というのがありましたけど。
…それが出来たら苦労はしないんだよォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!(爆)。
ということで、望まずともある程度のネタバレはしていたわけでして。
とはいってもせいぜい「ゾンビ」という単語とその他少々程度、しかし無駄にヲタ歴が長いとそれだけでも十分だったりします(汗)。
問題は、はたして何がどうゾンビなのか、という部分。
普通に考えれば周囲が、なんですけどもしかして主人公の少女たちが実はゾンビという可能性もあるか!?、なんて思ってましたが、さすがにそれはなかったですな。
ただ、どうしてもストーリーや作品の雰囲気を楽しむというより、そういったネタばらしをいつ仕掛けてくるかを主眼に見てしまった傾向があり、決して正しい視聴の仕方ではなかったなと反省はしています。
おかげで、ああここで少しネタばらししてきてるな、とかいうのはわかりましたけどね(^^ゞ。
だとしても。
さすがに、学校内の様子がメインヒロインの妄想だったというのは、おっとそう来ましたかという感想を吐かざるを得ません、もちろん違和感というか、どういう状況なんだろうと疑問を持ち続けてはいましたけど。
メインヒロイン・ゆきは普段の言動行動から似てるなと思ってたのですが、もはや精神を患っているレベルの(そうなのかもしれないけど)妄想をしている段階で、完全にヤバいレベルまで行ってしまった平沢唯に見えてしまいますな(大汗)。
しかし今回の描写だけでは、どこまでがリアルでどこからが妄想なのかの境界線がまだあいまいなので、それは今後の楽しみということでしょうか。
というより、これは今後どういう方向に持って行こうとしているのだろう、さすがにゆきの妄想を垂れ流すだけの作品ではないとは思いますが、その点は興味深いところ。
細かい疑問はあります、なぜ学校内は安全なのか、いやそもそも学校内が安全なのか、食料等の供給はどうなっているのかなどなどありますが、それは今気にしても仕方がないこととも思います。
とりあえず、1話が日常アニメに偽装している(笑)というのは最初からわかっていたことなので、今後どう持っていくのか、ストーリー展開の面からも作品の雰囲気の面からもとにかく気になります。
気になりますので視聴継続。

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  1. 2015/07/10(金) 21:21:37|
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モン娘&GANGSTA. 各第1話

2015年夏期新アニメ第1話レビュー、今回はBS11水曜深夜24時台放送の「モンスター娘のいる日常」と「GANGSTA.」の2作品の感想を同時に。


モンスター娘のいる日常」。

前にも書きましたが、原作は未読なるもそのプロトタイプと思われる作品(どうやらその通りらしい)は知っており、なおかつわりかし好きです、ゆえにアニメにもある程度の期待はしていました。
ただ、プロトタイプ版は完全に18禁の描写があるものなので、はたしてアニメはどの程度の内容になるのかな、という部分での関心もありました。
なるほど、アニメ版では(たぶん原作の漫画版もなのでしょう)条約による禁則次項で行為は御法度という設定を付加して回避しましたか、ならば一般向けアニメ化は大丈夫だな!!(笑)。
その結果寸止めアニメになったけどな!!(爆)。
とはいえ思った通り、いや思った以上に面白く見れました。
種族固有の特性があるという描写は嫌いじゃないです、もちろんプロトタイプの頃からあった描写ですが。
ラミアのミーアが変温動物で温めないとダメという設定はわりと好き(笑)。
ただ、だったら哺乳類でもないのになぜ乳があるのかと思っちゃいますけど、そこはあくまでラミアはモンスターであって爬虫類ではないという回答で完全論破されました(^^ゞ。
今回はラミアだけが出てきたので、もしかして1話ごとに個別のモンスター娘のエピソードという構成になるのかなと思ったら、予告見た限りではそうじゃないようですね、ミーアはデフォルトで登場してそこに他のモンスター娘が加わるというフォーマットのようです。
画伯の相変わらずのキレのある演技&キャラも好き(爆)。
かなりニッチなジャンルだと思うし絶対に好き嫌いははっきりする作品だと思いますが、私としては肯定的。
「下セカ」に比べればずいぶんとおとなしめの、普通のエロコメ然とはしてますが、ばかばかしさという部分も充分にあると思います。
ラミアに絞殺される寸前の主人公、というパターンを繰り返すというのは、完全に繰り返しギャグですしね。
とはいえ原作(プロトタイプ)から存在する、エロやコメディの中に紛れ込ませた純愛あるいはハートウォーミングな要素もしっかりあって満足度は高いです。
今期は今のところこんな作品ばかりですが、特に問題があるという判断にはならないので、視聴継続。
…う~ん、全話レビューするなら「下セカ」ではなくこっちの方かなぁ、決めたわけではないですけど。


GANGSTA.

まずキャラクターデザインから違和感を感じます。
原作は知らないのでアニメと原作の差異ということではなく、デザインそのもの、あるいは設定も含めたキャラクター全体というべきでしょうか。
単刀直入に言えば、これはデザインしたの男じゃなく女性だな、という印象。
特にメインの男キャラ、いやメインだけじゃないかな、男キャラ全体にそんな感じを受けました。
メインの二人に関して言えば、かっこいいんだけどそれだけ、その他の部分がすっぽり欠落している感じといいますか。
そして女性キャラに関して言えば、可愛くない。
可愛くないという表現が適切でないなら、女性に幻想を抱いていないとでもいうべきでしょうか。
男キャラがかっこいいだけのキャラで、女性キャラが可愛くないって、完全に女性作家の特性です、アニメキャラの原作再現度は知りませんが、もしかして原作の作者って女性なのかな、そんな風に感じました。
そういう部分でまず違和感を持ってしまったので。
ストーリーもねぇ、うん、なんだろねぇ。
悪いとは言わないけど良くもない。
主人公たちをかっこよく描くためだけのストーリー、展開と見えてしまいます。
決定的だったのは銃の描写の適当さ。
止め絵はそれなりに描けてる感じなんですが、動きがもうお笑いレベル。
能登キャラが、ガバメントなのにハンマー落ちてる状態で撃っちゃった段階でもう完全にアウト。
引きの描写は大目に見ましょう、でもアップの部分くらいもうちょっと考えて作画してくれ、こんな部分ですら気を使えないなんてアニメスタッフの程度が知れます。
しかしそれによって、この作品が何を目指しているのかがおおよそ見当が付きましたので。
期待はほとんどしていなかったのである意味予定通りですが、今回にて視聴終了。
おにーちゃんがかっこいい「だけ」のアニメは要らんのです。
アップのカットですら銃の描写に気を使わないアニメは要らんのです。

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  1. 2015/07/09(木) 20:27:39|
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番外:GESPほか雑談

今回は番外編です、感想ではありませんが話題の中心は主に2015夏アニメです。

本来今日は更新休みの予定だったのですが、予定変更してちょっと書きます。
昨夜BS11で放送された、いきなり第1話から放送延期になった例のアニメ「GOD EATER」の、第1話に代わる特別番組を見ました。
その中で放送された、新しく始まるアニメの「原点」と称する短編アニメを見たのですが。
…どうしよう、全く面白くない(大汗)。
これは困った、ある程度予想はしていたのですが、ここまで興味が持てないとはさすがに予想外。
いやむしろ予定通りなのかもしれない。
わかっていたはずなんですが、このアニメってゲーム原作なんですね、改めて思う、相性最悪の部類の作品ですわ。
もちろんこの短編アニメと、新しく始まるアニメは別モノなんでしょうけど、断片的に公開されている新アニメの映像を見ても、このアニメを見てみたいとは思えないんですよねぇ。
通常、放送前特番というのは、視聴意欲をそそらせる存在のはずなのに、逆に作用させてどうするよ、たとえこの特番の場合は別の事情があったにせよ。
一応でも第1話くらいは見てみようかと思っていた気分も、相当に減退しています。
そんな状況なので。
「GOD EATER」に関しては、視聴状況に関わらず感想記事を書かないかもしれませんので、その点ご了承ください。
BS11火曜深夜枠は「GOD EATER」の後に「ガルパン」と「アルペジオ」の再放送があるので、少なくとも第1話は見るだけでも見るとは思うんですけど、すでに感想を書く気力も失われている状態なので、ある意味予定通りの1話切りの場合でも感想は書かない可能性が非常に高いと、今ここであらかじめ申し述べておきます。
いくら念のためとはいえ正直録画するのも面倒なくらいの気分です。

そんな気分を吹き飛ばしてくれた、BS11の渕上舞アワー(笑)こと「ガルパン」&「アルペジオ」の再放送、こちらはさすがだ面白いなぁ。
などと言いつつ実は久しぶりに見るのですが、「ガルパン」はなんとなく第1話の展開が思い出せて、そうそうこんな展開の1話だったなという感じだったのですが。
「アルペジオ」の方は、おお1話ってこういう展開だったか、と改めて再認識したというのが正直なところ。
というのも「アルペジオ」はCGアニメということで当初かなりネガティブな印象を持っており、むしろ隙あらば切るというスタンスで見ていたので、ほとんど覚えてなかったんですな。
いやはやまったく1話切りしなくてよかったよ。
ま、「アルペジオ」はキリクマさんが登場してからが本番なんですけどね(爆)。

以下超個人的雑談あるいは愚痴。
今夜から2015年夏アニメの後半戦突入、かつラストスパート的状況です。
今までは1日1作品という日が多かったのですが、今日からは基本複数が放送開始です。
複数でも、リアルタイム視聴の連続でなければさほど問題はないのですが、今日明日そして12日夜はリアルタイムで2作品連続という状況になって、少々難儀します。
録画した分を見るなら視聴途中に一時停止して感想のメモ書きを出来るのですが、リアルタイムだとそうもいきません。
どうしても気になることは素早く書きとめるか、終了後に一括で書きだすしかなく、そのために最後まで記憶しておかねばなりませんし、しかも連続放送だと最初の作品は次の作品までのわずかな間に、メモ書き感想であっても大枠でまとめねばなりませんので、作業としてはわりかしハードです。
細かい部分はいちいち覚えていられませんので、全体的な感想にしかならず、いやその方がいいのだとも思いますけど。
片方だけリアルタイムで見るという選択もなくはないのですが、どうせ見るなら見ちゃいたいというのもありますので。
とはいえ3日間だけですし、好きでやっていることなので、愚痴る方が筋違いというのもまた真なりです。

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  1. 2015/07/08(水) 22:18:05|
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下セカ 第1話

2015年夏期新アニメ第1話レビュー4回目の今回は「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」第1話について。
タイトルが長すぎるので以後作品名を表記するときは公式(?)略称「下セカ」で記述します、表題はすでにそうなっていますけど。

何から書けばいいか…(苦笑)。
まず、私自身に関することを明確にしておくと。
下品なアニメあるいはエログロを売りにしているアニメというのは、原則として積極的に肯定するものではありません。
とはいえ完全否定するのかといえばそうでもなく。
ボーダーラインがどこにあるのか、というのはつまるところ至極感覚的なものであり、その基準を論理的かつ明確に規定するというのは非常に難しいことであります。
具体的に言えば「アキカン!」や「ハイスクールD×D」はNGなんですが、より評判のよろしくない「変ゼミ」はわりかし好きという具合に、その時々で基準は揺らぎます。
完全にフィーリングの領域です。
それを踏まえつつ。

アバンで説明された作品世界の設定が、あまりにもリアリティに欠けるものだったので、そういう物語を作らんがための都合のいい設定としか思えず。
なおかつネット上での評判も決して芳しいものではないのが多く目についたので、やはりダメなのかなという印象でスタート。
ヒロインのエロ描写は終始エロというより小学生の戯言レベル、エロではなく下品あるいは悪ふざけ、しかも規制が入っているので何を言っているのか…いやだいたいわかりましたけど(笑)。
とりあえず、バカなアニメだということはわかりました。
ご注意いただきたいのは「バカなアニメ」であって「バカアニメ」ではないこと、微妙なニュアンスですが当ブログにおいて「バカアニメ」はむしろ尊称であり褒め言葉です、ですがこのアニメは「バカなアニメ」ですのでお間違いの無いよう。
それは疑いようのないところなのですが。
評判が最悪だったせいか、思ったほどひどくないよな、とすら感じてしまったということを正直に白状せねばなるまい。
アレですな、ものすごく期待していたアニメがイマイチだったときに必要以上につまらなく感じるのと真逆の現象でしょうな(笑)。

品の無いバカなアニメであることは確かなのですが、予想していたほど嫌悪感は感じず。
1話切り余裕と思っていたのですが、迷いが生じてしまっています(大汗)。
うむどうしよう、今回OPがなかったから、少なくともOPを確認するまでは続けるか?。
あるいは、ネタ枠としては使えそうです、変に興味を持って見る作品より、こういう粗さがしをしながら見るような作品の方が、ネタ的感想は書きやすいので。
いずれにせよちょっと保留だなぁ、1話切り宣言は回避せざるを得まい恥ずかしながら。
どう転ぶかわかりませんが暫定措置でもう少しだけ様子見。

以下その他感じたことを羅列します。
もっと登場キャラ全員が下品なのかと思ってましたが、そういうキャラは意外に少数でした。
メインヒロインの下品なボケに主人公が突っ込むというのは「生徒会役員共」を彷彿とさせます、それゆえにこういうフォーマットには慣れがあったのかもしれません。
一応、体制に対する少数のレボリューションというフォーマットにはなってるんですね。
反体制側の行動理由やバックボーンが説明されていたのも意外、その良し悪しや完成度は別問題ですけど。
てゆーかまつらいさんが女子高生役って…いや何でもない(笑)、てっきりまつらいさんなんで下品なセリフを吐くキャラなのかと思ってたら(偏見)そんなことはなかったぜ少なくとも今回は、なんか残念(マテ)。
必要以上に作品の裏を深読みすれば、臭いモノには蓋をする、何でも規制すればいいと思っている現代社会に対するアンチテーゼと考えられなくはないのですが、きっと作者はそんなこと微塵も考えてないと思います、もちろん発想の原点にそういう要素は少なからずあったであろうことは想像に難くないのですが。
ハエの交尾のシーンには不覚にも笑った、しかしなぜハエなのか、犬猫ではダメだったのかと思いますが、そこをあえてハエを使うあたりがこの作品のカラーなんでしょうな。
一つだけ確実に言えることは、見ることによって何かを得られる作品ではないということ。
これはどうして切れなかったかという部分にもかかわってくることですが、この作品は完全にジャンクフードです、栄養価など限りなくゼロに近いと分かっていてもついつい手が出てしまう、常に食べる気にはなれないけど稀に無性に食べたくなる、そんな位置づけの作品。
最後に、序盤の駅でのヒロインのエロテロシーンに関して、某所で「安永航一郎みたいだ」という指摘を目にしました、なんか妙に納得、あのノリは紛れもなく安永航一郎ですわ、だからか妙に気になったのは、なにぶん安永航一郎作品はわりとというよりかなり好きなのでね私は(大汗)。

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  1. 2015/07/07(火) 21:23:49|
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わかば*ガール 第1話

2015年夏期新アニメ第1話レビュー3回目の今回は「ウルトラスーパーアニメタイム」(以下「USAT」)内で放送の「わかば*ガール」第1話について。

アバンの雰囲気を見て、もしかしたら「桜Trick」に似た感じの作品なのかなと一瞬思ったのですが、そんなことはまったくなかったぜ!!(笑)。
完全に「きんモザ」系統、完全に原悠衣作品でしたな、むしろ安心しました。
とはいえ。
「きんモザ」は一般的にはゆるふわ日常系に分類され、それは正しいのですがその実笑いの部分はかなりエキセントリックな要素があります。
当作品にもそういう傾向はあります、それゆえの原悠衣作品であり「きんモザ」のニオイを感じるのですが、しかしエキセントリック度合いはかなり薄まっており、よりゆるふわ日常系に近い仕上がりになっています。
「きんモザ」の正統後継作品というより原悠衣作品の入門書というべきかもしれません。
アニメ化の順で言えば後継でしょうけれど、原作の初出の順ではどうなのか怪しいですしね。
惜しむらくは10分のミニ枠での放送であるということ、是非とも通常の30分枠で見たかったところですが、なにやら原作が単行本1巻分しかも薄めの(汗)らしいので、10分枠で1クールが限界なのでしょう。
いやむしろ10分枠だからこそいいのかもしれないという可能性も。
いかんなぁ、なんか原作に手を出してしまいそうで怖い(^^ゞ。
何の問題もなく視聴継続、個人的にはいわゆる「難民」の受け皿足りえる作品だと思っています。

この作品いやアニメの最大の問題点があるとすれば、USATでの放送だということでしょうかね。
放送の順番が、今回第1回放送分の順番のまま以後も行ってくれるなら、必要な部分だけ見るという選択肢も採れるのですが、そのへんが固定なのか変更ありなのか不明なので、USAT丸々見るしかないのがつらいところ。
とはいえ、「ミス・モノクローム」も「うーさー」も意外に楽しめたので、時間の無駄と感じることは無くて済みそうです。
いや、枠が固定してくれると助かるというのは、BS11での視聴組だからBSフジのF-1中継との重複の問題も絡んでのことなんだけど、まぁそれに関しては来週から「うまる」も始まるしどっちにしろダメっぽい感じです、やはり9月中まではF-1は諦めですかね、マクラーレンホンダもあんなだし今年はいいか(爆)。
結局昨夜もゴール寸前で見れなかったしな、アロンソが10位入賞できたのかどうかもまだ未確認(激爆)。

テーマ:2015年夏アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/06(月) 22:33:11|
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きさまっみているなっ

昨日というより一個前かな、知人のA氏とLINEにまつわる話題の記事を上げました。
今朝というかちょっと前、朝恒例のサイト巡回をしていたら、いつもよりアクセスカウンターの上昇数が多くてですね。
二重カウントしてしまうので、自分が編集のためにアクセスしてもカウンターの数値が5~6は上がってしまうんですが、昨日の数はそれどころではない数でして。
おや、昨日はアニマン雑記の記事も上げたし、アニマン雑記をFC2にした効果が出たか、なんて思いつつ念のためアクセス解析を確認してみたところ。
カウンターは上がってましたが訪問者はわずかでしてね(笑)、要するに二重カウントしてしまうので一人の人が複数ページを見た可能性が高いということなんですが。
問題は。
アクセス元のIPが、なにやらA氏が住んでいる地域を管轄しているところのだった件(大汗)。
もちろんそれがA氏かどうかはわかりません、そもそもプロバイダどこを使っているかあまりよく覚えていませんので(ごめん)。
ですが。
このブログ、てっきりA氏は見に来ないとばかり思い込んでいたのですが、いや確かに昔々の絡みで教えたかあるいは昔存在したサイトからのリンクはたどれてたはずなので知っていても不思議ではないのです、でもここは見に来ないとすっかり油断していたっ!!。
いかん…どうしよう(ガクブル)。
いやっ、誹謗中傷することは書いてないし、問題はないはずだがっ、何か気に障った部分があったら思わしくないなぁ。
一番の問題点は写真の無断使用だが…今のところクレームは来ていないので大丈夫かな?(汗)。
自分で書いておいてなんだけど、A氏の人柄に関する表現で気分を害したらどうしようと思うと夜も眠れません、今は朝ですけど(汗)。
表現を修正すべきかな、前回記事で「若干愛想がよろしくない面もあるかもしれない」とした部分は「若干物事に対し無頓着な場合もあるかもしれない」に変えるべきだろうか。
まさかの想定外だ(大汗)。
でも、もしかしたら偶然で赤の他人かもしれないし。
それにもし、A氏がこのブログのことを知っていてくれていたなら、それはそれでうれしいことではあるんですがね。

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  1. 2015/07/06(月) 09:55:17|
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らいんをいれたいみ

5月にスマホを新調して、同時にパケット代に気を使う必要のない契約にして、やってみたかったことの一つに「LINE」があります。
…と書くと少し語弊があるかもしれません、個人的にはあまり使いたいとは思っていませんでしたので。
導入し実際使ってみた今現在は、なるほどそれなりに便利なツールだなとは思います、滅多に使うことはありませんけど(汗)。
それでも使ってみたい、というか使えるようにならないとちょっと思わしくないなと考えていたのは、とある知人の存在、仮にA氏としましょう、この表現は当ブログでは常套ですけど。
まだスマホを乗り換える前、いつだったか忘れるほどかなり前のこと。
A氏から「君はLINEはやってないの?」と問われたことがありました。
いつかは忘れたと言っても、すでにLINEが世間一般に認知され浸透していた頃の話です。
通話料が発生する音声通話はともかく、同じパケット代対応ならなぜ通常のメールではなくLINEなのか?、と当時は疑問に思ったのですが、今思えば確かに未読既読の確認はできるし、加えて音声会話もできますのでそういう意味だったのでしょう。
文字のやり取りではなく声で会話したいのなら、当時の私は音声通話代が繰り越しがオーバーフローしてしまうほど余ってたので(笑)、メールででも電話くれと一報もらえれば喜んで電話したのですが、まぁそれは今となっては詮無きことです。
ともかく、当時の私は音声通話はいくらでもできましたがパケットは制限していたので、LINEはやってませんとしか答えるすべを持ちませんでした。
しかしなぜかそれがずっと気になっていて
そして、自宅のネット回線を光に換えたり、2年に1度の携帯の契約更新月が近づいてきたりと様々なことを総合的に勘案して、キャリアごとスマホを新調したのが今年の5月。
乗り換え後、新しいスマホの初期設定などを淡々とこなしつつ、プリインストールされてるのかと思ってたらLINEは自力でDLしないとダメだったので、ストアからDLして使えるようにしてから。
携帯のメアド変更の通知がてらLINEも使えるようになった旨をA氏にメールで送ったのですが、以降なしのつぶて。
メールは正常に送れているはずだし、そもそもLINEをやっているのだから私がLINEを始めたことはA氏側でもわかるはずなのですが。
まぁ確かに、若干愛想がよろしくない面もあるかもしれない(基本的にはとてもいい人なんだけど)A氏だし、催促するのもいかがなものかと思い、何か別の特段の用件が発生するまでは放置することにして、それ以来今まで時が過ぎておりました。
しかし今日午後何の予告もなく突如、そのA氏から画像が送られてきまして、LINE経由で(笑)。
なんかプラモデル(しかもかなりうまい)がたくさん写ってる画像(爆)。
いきなり何ぞと思い、それでもまぁ私がLINEをやってることは伝わっていたのだなと安堵もし、でもとりあえず画像の意味を尋ねたら、曰く。
「久しぶりの挨拶にはイベントをと思って」
だそうで…なんか相変わらずで安心したというべきなんでしょうなこういう場合は(^^ゞ。
でも、これでようやく、私がLINEを導入した意味が果たされたので、ちょっと満足。



送られてきた画像


だとしても、今まで何の連絡もよこしてくれなかった腹いせ&報復に、3枚送ってくれた画像のうち1枚を無断で晒す(爆)。
基本送ってきた画像そのままコピーなんだけど、EXIFデータ無いしまずいものも写ってない感じだし問題はあるまい、文句があるなら直接私にクレーム付けてくるがよろしい(^^ゞ。
てゆーか、LINEって画像送れたのね(汗)、いかにまだ理解してないかが白日の下に(大汗)。
そして、LINEを導入した目的は果たせたものの、まだLINEによる音声通話というのは使ったことがないので、いずれかはやってみたいと思います、相手が要ることなので自分だけの意思では行えませんが。

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  1. 2015/07/05(日) 22:22:35|
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クラクラ 第1話

2015年夏期新アニメ第1話レビュー2回目の今回はBS-TBS放送分の「Classroom☆Crisis」第1話。
考えてみたら「アニメイズム」枠の作品も久しぶり、長いことBS11アニメとの重複で見てなかったので。
最後に見たのは…去年春の「悪魔のリドル」と「ジドニア1期」でした、1年以上ぶりかぁ。
ところで、「クラクラ」という略称は某所で見つけて、なんか個人サイトみたいなところだったけど面倒だったので流用させてもらったんですが、よく調べたらこれ一応公式の略称らしいね(^^ゞ。

ジャンルとしては今のところSFでいいのかな、でもラスト付近の展開を見ると企業モノの要素もかなり入り込んでくる印象があります、むしろベースが企業モノでそこにSF要素で味付けしたって感じになるのでしょうかね。
なんて思ってたら何?、公式サイトが変わったの?、SFテイストは釣りで企業モノということなのかな、それはそれで個人的には特に問題はありません。
有能なんだけど一癖も二癖もある集団、目新しさがあるとは思わないけど嫌いじゃないです、残念だったのは今回第1話でその能力を披露したのが一部のキャラ、というよりほぼ白崎イリスのみで終わってしまったことかな、まぁそれはいずれ追々ということで。
学生という形態をとってはいるものの、その実企業の人材育成のための場であり企業人でもある、という設定は興味深いです。
どちらにウェイトを置いて描写していくかという匙加減は難しそうですけど。
予算を気にするキャラがいたのはいいね、あの金額ではそりゃそうなるわ、というかあのキャラはどうやら経理・事務担当らしい、なら仕方ないを通り越して当然の反応だな!!(笑)。
ラスト、助けた方と助けられた方の温度差も面白かった。
そして1話にしてリストラ展開ですか、あれかA-TECが生き残りをかけてスクールアイドルになったり戦車道を極めたりする展開になるのかな?(お約束)。

細かいことも含め気になったこと。
火星が舞台ということは事前におおよそ知ってたので、地球と変わらないような日常生活の描写が少々気になりました。
これは火星の重力に慣れているという設定なのか、あるいは重量制御により1G(9.8m/s2)を再現しているという設定なのか。
後者だとSFでもフィクションというよりファンタジーのカテゴリに入っちゃう印象があるので(あくまで個人的印象)、出来れば前者であってほしいんだけど、前者であったとしたら彼らは地球にはこれない人種となります。
(火星の重力は地球の役3分の1あるいは約40%、いきなり地球に来たら重力に耐えられない)
火星と、人質事件の場所との位置関係が明確になってなかったので、出来ない8時間での到着をやれると言われても、ああそうなんですかとしか言いようがなく、あくまでお話しを盛り上げるための舞台装置としか思えずカタルシスを得るには弱いとしか言いようがありません。
そもそも宇宙空間を直線的に目的地まで行くってのもハードSF的に言えばナンセンスなんですが、まぁそのへんはあまり気にしない。
無断で人質救出に飛び出したイリスでしたが、身代金をどうやって受け取った?。
あの段階でまだ人質救出作戦はA-TEC内部で極秘裏に行う作戦というレベルであり、たとえその段階で会社が身代金を用意できていたとしてもそれを勝手に持ち出せるというのはおかしな話です現実的には。
結局、人質になってた霧羽ナギサが犯人に持ちかけた、互いにWIN-WINになる作戦ってどんなものだったんだろう、次回以降明らかになるのだろうか。
イリス到着時にいなくなっていた犯人たちという点も含めて気になります。

などなど、気になる点や粗はもちろんありましたけど。
とはいえ総じて面白く見れたのもまた真なり、ということでして。
やっぱ予算を気にするメガネっ娘はツボだなぁ個人的に(そこかよ)、あれCVアスミスだったのね気づかんかった精進が足りん。
どんなものかと思ってましたが印象は悪くないです。
特に切る理由もありませんでした。
ということで視聴継続。
ただし、SFなのかと思いきや企業モノだということも含め、今後の展開の如何によっては途中で視聴中止とする可能性を完全に排除するものではありません。
期待値は低くはないけど、あくまで様子見ということで。

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  1. 2015/07/05(日) 15:57:00|
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ケイドラ&乱歩奇譚 各第1話

移転統合後いよいよ本格的に開始です、2015年夏期新アニメ第1話レビュー。
もちろんこのタイミングを狙って移転統合したのは言うまでもない(^^ゞ。
一発目の今回は「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」と「乱歩奇譚 Game of Laplace」の2作品を同時に。


ケイオスドラゴン 赤竜戦役」。

ジャンルとしてはファンタジーでいいのかな、こういう系の作品に興味がないので正しい判断かどうかはわかりません。
てっきりソシャゲが原作かと思ったら違うみたいですね、むしろRPGが原作?、いや原作が何かなんてのはたいした問題ではありません。
やろうとしていることはおおよそわかったし、作品世界の説明はされてると思うし(その手法の良し悪しは別)、何か大きく粗が目立ったということはないのですが、同時に絶対的に見続けたいと思わせる部分もなし。
むしろ主人公の少年の決断力不足はマイナスポイント。
加えて、敵方が本来大切に扱わねばならないはずの「竜の瞳」なるものが、反乱が発生したとたんにセキュリティがガバガバになっちゃうってのは、いくらそれと主人公を引き合わせるストーリー的都合があるとはいえさすがにいかがなものかと。
それと、説明もなく多くのキャラを登場させる演出手法には疑問しかありません。
細かいことを言えば、王家の血筋の主人公より、今回贄になった幼馴染(?)の巫女の方が事情を知ってるっぽいのも正直萎えます、無論そういうケースだってあるとは思うんですが、決して好みの展開ではありません。
曲解を承知で書けば、作品の裏側に見え隠れする政治的主張も好感は持てませんでした。
唯一興味喚起された部分は、なにやら契約した竜の力を行使するには毎回贄を要するということになりそうな点なのですが、それだって疑問点はあるし(今後解消される可能性はあるが)、その点だけをもってその他のマイナスポイントを覆すには至らず。
もうちょっとだけ様子見で見続けようかとも迷ったのですが、このレベルの作品でそれをしてたら収拾がつかなくなってしまいますので、即決即断今回にて視聴終了。


乱歩奇譚 Game of Laplace」。

正直言えば切るつもり満々でした(汗)。
なんか推理モノっぽい印象があったので(実際そうなんだけど)、そういうのもあまり興味ないので。
しかしいきなり冒頭から王陵璃華子を髣髴とさせる展開を見せられたら、PSYCHO-PASS好きな私が食いつくなというほうが無理(笑)。
えっこれなんってPSYCHO-PASS難民救済アニメ!?(違)。
いや、CVで櫻井まで出てきたんではPSYCHO-PASS難民キャンプだろjk(マテ)。
まぁネタはともかく。
そういう感じでお恥ずかしくも印象を激変させられてしまいましてな。
コバヤシって私も少女だと思ってましたよ、まさかの少年だとぉ!?、これがいわゆる「男の娘」ってやつなのか?(違います)、これは間違いが起こっても仕方ないな!!(逮捕)。
てかコバヤシのCVってえみりんかと思ってたら違う人だった件、まだまだ精進が足りませんorz。
チョーさんもいるしね、キャスト方面では不満なし。
ストーリー方面では推理モノの体にはなってたと思います、謎を解くヒントがしっかり描かれていたかどうかはまだわかりませんが。
というかさ、現状では新任の、吉野屋かベッキーか(笑)ってってくらいアレな先生が一番怪しいんだけど、そんな単純なオチかなぁ、まさかのハシバ真犯人オチもアリ?。
モブがシルエットになってましたが、正直言えばこの演出どれだけ効果があるか疑問です、特定のシーンに限定的に使うならまだ演出上の意図が感じられなくもないのですが、かなり多用してましたしそれらすべてでそう見せる必要があるのかは個人的には疑問。
いずれにせよ、まだ最後まで見続けると決定したわけではありませんが、少なくとも当面の間は見続けることになるでしょうし、完走する可能性もそこそこ高いと思われます。
ということで視聴継続、完全にしてやられた、王陵璃華子は卑怯すぎるわ(^^ゞ。


そして最後に。
必要とも思えないのですが、一応過去記事の訂正。
この「アニマン雑記【アニメ】」カテゴリの第1回目の記事、7月1日になってすぐにアップした記事の中で、夏期の新アニメ(続編を除く純粋新規)の最終視聴予定日が12日であるとしましたが。
皆様既にご存じ(笑)の、某アニメの第1話が放送延期になった影響でこの予定も変わりました、1週延期なら14日、それ以上の延期ならさらに後になります。
本当にどうでもいいことだと自分でも思いますが、一応でも誤った内容になってますので訂正します。
もうダメかも知らんねあのアニメ(汗)。

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  1. 2015/07/03(金) 20:27:52|
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ユーフォ最終回

完全に予定外だしこんな時間に記事作ってアップするなんて本来ありえないんですが、どうしても書きたくなったのでイレギュラーでアップ。
響け!ユーフォニアム」最終回、BSでの視聴民なので今さっき見終えました、その感想というより結末に関しての私感。

正直言えば、私は北宇治は「ダメ金」で終わると思ってました。
むしろそうじゃないとおかしいと考えてました。
北宇治吹奏楽部の今までの経緯、それは滝を指導者に迎え形だけでも全国を目指すと決めて以降のことではなく、それ以前のダメダメな部の雰囲気を考えれば、たとえ優秀な指導者を得て部員の意識も向上したとしても、いきなり目標達成というのはあまりにもご都合過ぎると考えてからです。
もちろんこれが創作のストーリーであり、そういう結末を迎える物語が腐るほどあるのは知ってますが、ユーフォにはもう少しリアリティを持ってほしかったらからです。
しかし結果は「ダメ金」ではありませんでした。

ありゃあ、ユーフォも所詮ご都合で終わらせてしまったか、と思いました。
しかし。
冷静によくよく考えてみれば。
あくまで北宇治の目標は全国。
今回の結果は、関西大会への出場が決まっただけ。

なんだ、北宇治の目標はまだ道半ば、未達だったんですな。
目標への最初の関門を突破したに過ぎなかったんですな。
それに気づいたら(気づくの遅いけど)、まぁそれならこの結末もアリだなと手のひら返し(笑)。
アリだなどころかいい結末じゃね?、とすら(^^ゞ。

この先北宇治がどのような活躍を見せるのか私は知りません(原作未読)。
しかし、先ほども書いた通り、このまま北宇治が全国に行ってしまうのは、違うと考えています。
それが出来るとしても(最終的にそうなって終わるべきとは思っている)、それは次年度以降の話だと思います。
ただ、それを言いたかっただけ。

テーマ:響け!ユーフォニアム - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/07/02(木) 00:58:08|
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2011081001 那須ガンダム

本日2回目の更新になりますけど。
アニメ・漫画の話題に特化させたものと、その他の話題を書いてたものとの、二つのブログを統合し内容も多岐にわたるようになったので、こういうこともあり得るとは宣言してますので。
そもそも1個目の記事は日付変わってすぐだから事実上昨日?(違)。
ともあれ繰り返しですがブログタイトルは「アニマン雑記 散」に変わりましたが、「ブログ日記」と統合したのでそっちで展開していた記事も継続していきます、1日複数回更新もあり得ますよということを、まずはやってしまおうということと。
考えてみたらブログ統合を急に思いついてしまいその作業に専念していたので、ついぞアップを忘れてしまっていたので、いい加減書いておかないといくらなんでもヤバいかなと思いまして。
まぁ忘れていたというよりあえて無視してたというべきなのかもしれませんけど(汗)。
そんな感じで久しぶりの「写真晒し」カテゴリ記事です。
どう考えても「アニマン雑記」にはそぐわない記事ですが、あくまで「散」なのでこれもアリです!!(^^ゞ。



サムネイル


知人のA氏と連れ立って、お盆休みを利用し、というより特に行くところもやることもなくどうしようかって話になって、だったら私が事前にリサーチしていたこんなのがあるんだけど、って言ったらじゃあ行くべかね、ってことになって赴いたと記憶しています。
もちろん当時使えた無料高速があったからわざわざ那須まで行ったことは言うまでもありません、使えるものは使わないとね!!(大汗)。
なお知人のA氏は無料高速非対象者でしたので、私の無料高速券(違)を行使したのは言うまでもありません、いや行使というなら「券」ではなく「権」の方が適切なのかな?。
まぁでも、高速は無料ですけど、ちゃんと那須では食事とか入場料とか支払っているので、無駄に仙台の環状高速走ったり、意味もなく古川まで往復したりするよりは無料高速の本来の意味には則しているのかなと(自己弁護)。

おおっと肝心なことを書き忘れていました。
そもそも何しに行ったのか。
「那須ハイランドパーク」で「ガンダムワールド2011」なるイベントがあるということを見聞きしましてね。
どうせお盆休みになったらまた知人のA氏と会うんだろう、そしていつものようにどこに行こうかって話になるんだろう、そしてどこへ行くでもなくありきたりな場所回って終わるのだろう、と予想するのはあまりにも簡単なことでした。
普通なら200キロも離れた場所まで足を延ばしたりはしないのですが、そこはそれ天下の無料高速が使えます、とはいってもガソリン代ほかの出費は発生しますので一人で行く気はありません。
内容にも期待はしていなかったのでね。
故に、知人のA氏に提案してみて、行ってもいいということになれば行くけどそうでなければ行かない、くらいの興味だったのですが、幸か不幸か知人のA氏の賛同を得られたので実行。
まぁ知人のA氏はアニメにはほとんど興味ない人なんですが、こういうイベント系(どこか珍しいモノや場所に行く)にはそれなりに興味を持ってる人のようなので、そこに合致したっぽい感じでした。



会場入り口の看板


ということで今回の1枚は、那須ハイランドパーク入り口ではなく、敷地内のガンダムワールド展の前にあった看板を撮った画像でお茶を濁してみる。
まぁぶっちゃけロクな画像がなかったということですな(大汗)。
あんまり無駄に画像枚数使いたくもなかったし(^^ゞ。
てゆーか、案の定コアなガノタにとってはさほど見る部分もない展示だったのですよ「ガンダムワールド2011」、大きなサイズ(人間大程度)のMSの立体造形物が展示してあったり、それを使ってジオラマ的に再現してあったりという感じ。
一般人やライト層にはそれでいいんでしょうけど、コア層はね、やっぱりねとしか(笑)。
じゃあどんなのだったら満足なのか、と問われると答えに窮するのも確かなんですが。
まぁ、「ガンダム」もこれだけ歴史が長くなり作品数も増えれば、すべての層が満足するイベントなんてほぼ不可能でしょうけれどね。
その意味では、今はもうないけど昔仙台にあったガンダム飲み屋なんかは、コア層にとってはいい場所だったのかもしれません、飲み屋としてはおススメできるものではありませんでしたが(大汗)。
話しをこのイベントに戻して、唯一、安彦大先生のイラストがいくつか展示してあったのは良かったかな、しかしそもそも室内が暗くて、あまりいい状態で撮影できなかったのが残念。

そういえば、この記事書いてて思い出したんですが。
確かこのイベントがあるってわかったのは、新聞の折り込み広告が端緒だった気がします。
そしてその広告に、那須ハイランドパークの入場割引券みたいなのもついてた気がするなぁ、それもあったんで行かないか?、って話したような気がします、なんかおぼろげに記憶がよみがえりましたよ(笑)。
なお。
今回使った画像はデジカメ専用機A480での撮影分ですが。
当時のスマホIS03での撮影分というのもありまして、それはフォルダを分けてありますので、次回の「写真晒し」カテゴリの記事はその画像を使ったものになる予定です。

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/07/01(水) 22:14:00|
  2. 過去の写真を晒す_2011
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『散』開始のご挨拶

はいっ、ということで!!(挨拶)。
日付も変わりましたし、こんな時間ですけど記事を上げさせていただきます、ところで今何時?(汗)。
移転統合のご挨拶的な記事です。
いやぁ~、FC2ブログは予約投稿が出来るから便利だよね!!(^^ゞ。
いやいや、前のブログも予約投稿ぐらいはできたのですが、twitterとの連動が出来なかったから(以前はできていたが廃止になった)更新ツイートが面倒だったんですよ予約投稿すると。
これからはそれもバッチリだね!!(爆)。

もしかしたら、この記事を「アニマン雑記」カテゴリとするのは適切ではないかもしれません、しかしせっかく新しいカテゴリ作ったのに記事数が0だとカッコ悪いので、内容が不適切でもこのカテゴリの記事として書く!!(マテ)。

今般新たに、ブログの移転統合をいたしまして再出発をすることになりました「アニマン雑記」。
その名も『アニマン雑記 散』という、何ともまぁ捻りもセンスもない名称で申し訳ございませんorz。
そんな名前にした理由は一応あるのですが、ごく簡単ではありますが別記してありますのでここでは書きません、どうしても知りたい方は右上あるいはこの「【「アニマン雑記 散」】について」からご確認ください。
とはいえ一応は悩んだんですよこれでも、ブログ乗り換えだからバージョン的には「3」になるけど、それをもじるのはなんか違うな、少し奇をてらったのにしたいなとか。
3番目だから「ZZ」かな?(ガノタ脳)とか、「☆☆☆」とか「V3」とかその他いろいろネタっぽいのをリストアップしてみたものの、どうもどれもしっくりこなくて。
結局は一番ベタなのにしてしまいましたということです、お恥ずかしい限りです。
ただし、今までずっとついてた冠「宮城え~はちの」は外しました、これだけは実行しました、さすがに自己顕示欲強過ぎだろ自分の名前冠しておきっぱなしってのは、もっと早い時期に外しておくべきだったといまさら羞恥に悶えております、どんだけ中二病だったんだよいい年こいて(大汗)。

ブログを移転しようが名前が変わろうが、内容的にはまったく変化ありません。
変化がない、盤石と書けば聞こえはいいですが、結局は進歩や成長がないということです(滝汗)。
そのへんは生暖かい目で見守っていただきたい所存でありますm(__)m。

ここで書くのが適切か疑問ですが、一応ここで書いておきます。
今後このブログでのアニメ関係の話題はすべて「アニマン雑記【アニメ】」カテゴリでの記載とします。
「アニメ駄雑記」カテゴリは過去のカテゴリということにして、今後は当該カテゴリでの記事のアップは致しません…予定です(汗)。
うん、正直まだ迷ってるんだけど、たぶんそれで行けると思います。
本日から「アニマン雑記 散」正式運用開始ですけど、今しばらく細部の微調整とかは発生するかと思われますので、その点はご容赦を。

あ、そうそう。
今のところ「アニマン雑記」カテゴリは「アニメ」しか存在しておらず、前のブログであった「漫画」や「両方」に相当するカテゴリがないのですが、それはあくまで現時点で記事がない(記事を書く明確な予定もない)から存在しないだけでして、そのカテゴリにふさわしい記事を書く状況になったらその時に作成します。
決してそれらのカテゴリをこちらでは設けないということではありません。

う~むやっぱり「アニマン雑記」カテゴリには適さない内容になったけどまぁいいや(^^ゞ。

最後に少しでも「アニマン雑記」らしい内容で締めます。
2015年夏期の「アニマン雑記」記事の更新予定。
私の視聴環境での、最初の夏アニメの放送日が7月2日夜になってますので、記事は早くとも3日以降になります。
ただし、今回はというか今回もかな?、かなり記事の投稿が連続になる予定です、すなわち視聴予定アニメがほぼ毎日のように放送開始になります。
3日を除いて2日から12日まで毎日何かしらの新アニメがあります(汗)。
ただし、1日当たりの作品数は少なめです、それは助かるなぁ。
ほとんどの日が1から2作品、11日だけ3作品ですね、まぁ曜日単位で見るとかなりの作品数になる曜日もあるのですが…そこはシビアな取捨選択で乗り切るしかないな。
そんな感じなので、「Ver.2.6」からの基本ポリシーである、各期の新アニメの第1話の感想というのは、2週かからず終わる予定です。
実際にはそれ以降にも放送開始になる新アニメはあるのですが、それらはいずれも続編アニメ(デレマス&プリヤ)なので対象外です、それゆえ12日がラストとなります(記事アップは13日以後)。
まだ今期の毎話レビュー作品は決めてません、前期はたまたま「SB69」をレビュー完走出来ましたが、はたして今期はどうなりますか。
まぁ、そういった対策のためにもブログを統合したんだし、あくまで是々非々で臨む所存であります。
でも1作品くらいは全話レビューしたいよね、現時点でこれといっためぼしい作品はないのですけど。

そんな感じで、再出発後の本格的「アニマン雑記」カテゴリ記事は3日以降予定です、よろしくお願いいたします。

テーマ:挨拶 - ジャンル:その他

  1. 2015/07/01(水) 00:05:00|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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プロフィール

宮城え~はち

Author:宮城え~はち
当ブログに関しては以下をご参照ください。

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