アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

すてまじゃないつもり

★今朝ツイッター見てたら。
ガルパンの公式アカウントのツイートで、買い逃した劇場版のパンフレットが通販で買えるらしいとわかってから、記憶がない(爆)。
いやはや久しぶりに記憶喪失(衝動買い)になりました、とはいえ劇場で品切れで買い逃し、なんとか入手する手段はないものかと思ってた品なので結果オーライではあります。
某オークションで無駄にプレミア付いた商品は買う気はないですしね。
公式のツイートで紹介されてたものだし、一応でも名の聞いたことのある大手通販サイト(?)だったので、たぶんほぼ使ったことはないはずですがまぁ問題は無かろう(汗)。
それにしても、家にいながら通販で物が買える、しかも一般的にそのへんで売られているものではなく映画のパンフレットまで買える時代とは、いい時代になったもんじゃのぉ~(ジジイ並感)。
プレミアム価格ではなかったものの、通販なので送料が発生しましたが、それはやむを得まい。
問題は、会員登録せずに買ったので、発送配送の状況が確認できないこと(^^ゞ。


★時々、なぜか(笑)PC関係の事柄について知人から聞かれることがあります。
PC使っててこんなふうになったけどどうすればいいの、的なものです。
もちろんそういう人はそれ系に疎い人です、そしてそういう人に教えるというのはやっぱり大変だなという当たり前のことなんですが。
それでもその場に自分も一緒にいて、目の前に当該のPCがあって、そんな状況で教えられるならまだいいのですが、遠隔地にいる人からメールやら電話やらで聞かれても、実物が目視できない分やり取りの中で齟齬が生じたりして、なかなかうまくいかなかったりします。
というかさ。
ブラウザの操作方法に関する疑問ならば、人に聞かずにまずはそのブラウザでググってみるのが一番手っ取り早い解決方法なんじゃないかと思うんですが、それが出来るくらいなら聞いてこないんだろうなぁ(^^ゞ。


★知人に教えている私のメアドは2種類あって、ネットを始めたときから一切変わってないPC(プロバイダ)のメアドと、キャリアが変わるたびに変わってしまう携帯のメアドがあります。
去年キャリア変更(電話会社変更)を伴うスマホ乗り換えをしたとき。
それまで知人に教える携帯のメアドは基本キャリアメールのメアドだったのですが、変わるたびに連絡しなきゃないし、今後もしかしたらキャリアが変わる頻度が多くなるかもしれないと思ったのもあったので、一念発起してgmailのアドレスにしました。
gmailはフリーメールなので迷惑メール対策でブロックしている人も多いと聞いたのですが、数は多くないもののブロックの有無を聞いた知人の中ではブロックしている人がいなかったので、メインで使うことを決断しました。
とりあえず今後はキャリアが変わってもメアド変更通知を送る必要はなくなりそうです。
もう一つの利点は。
gmailは、メールのデータをローカルにDL出来るということ。
キャリアメールでも出来るのかもしれません、単にその方法を知らないだけなのかもしれませんが、出来たとしてもなんか特別な手段を使わねばならなかったり、あるいはその他諸々で面倒な印象があり、いままでは携帯の機種変をするたびにそれまでの携帯メアドで送受信したメールはすべて見れなくなるという状況でした。
しかし、gmailは若干特殊なフォーマットですが、メールデータをローカルにDLできますし。
幸か不幸か、私が長年愛用しているメーラーのThunderbirdでその特殊形式のDLファイルを見ることができるらしく、まさに奇跡の俺得仕様(笑)。
DL出来ると言っても個別のメール単位ではなく、フォルダ分けあるいはタグ単位でのまとめてのDLになるのですが、ちょうと去年分(2015年分)という区切りも良かったので試にやってみました。
ちょっと予測外の状況はあったもののDL&TBでの閲覧が可能な状況に出来ました。
いやほら、私、メールでも何でもできれば過去分全部残しておきたい性質なので(汗)。
これは便利だなぁ、残しておいたとしてそれを今後見る機会がどれだけあるとも思えませんが、残しておかなければ見れる可能性ゼロですしね。
gmailは変な噂に基づく偏見を持ってたのですが(それは事実かもしれませんが)、これは便利だ、いっそのことメールすべてgmailに統一するかな?、まぁさすがにそれは無いか(^^ゞ。
なお、データが一部重複したり文字化けしたり送信受信がごっちゃになってたりするようだが、まぁいいか(あまりよくない)。
DLしたからとてgmail内の該当データを削除することはないんですけどね、なにぶんバカみたいに容量大きいし、たぶん私が生きてる間に使い切れないよ(爆)。

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  1. 2016/01/29(金) 21:21:40|
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2012110801 天気

今回はサムネありません、フォルダ内の画像が1枚だけなので。
携帯で撮った絵なら「携帯撮影分」にまとめちゃうところですが、A480で撮ったものなので1枚でもフォルダ独立です。
内容も特に特筆するべきものはありませんので(汗)サクッと行きます。



荒天の予感


自宅から撮った空模様、お天気の様子です。
たぶん、急に暗くなってきて外を見たら、なんだか黒い雲の先に晴天部分があり、嫌な感じだなぁと思って試しに撮ってみた、そんな感じだったと思います。
何だったんでしょう、前線でも通過したんですかね、いずれにせよこの先天気は悪化する予感がしますね。
あっこれ書かないとわからんか、写ってる方向はそうですね、大雑把に南東方向だと思ってください、あるいは南南東あたりですかね。
実際この後天気がどうなったのかは、記録を残してないのでわかりません(汗)。
それだけ(大汗)。
それにしても。
今回の記事は「写真晒し」カテゴリ設置当初の目的通りの役割りを見事に果たしてくれました。
すなわち、ネタがない(^^ゞ。

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  1. 2016/01/28(木) 21:24:36|
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しんのせきにんはどこに

★なんか久しぶりの、超個人的日記カテゴリの記事です。


★燃料の値段が下がってますね、ありがたいことですが大丈夫かOPEC!?(笑)。
まず灯油がリッター50円まで下がってました、会員価格でですけど。
一時期というか昨シーズンは倍近くしてた時期もあった記憶があるのでとても助かります。
ガソリンもレギュラーでリッター100円台前半(会員価格)ですが、一部地域では100円切ったところもあるとか、仙台でもそのくらいになってくれませんかね。
あっ、でも今月は入れちゃったしだからまだほぼほぼ満タンだし、来月は入れないでしのごうと思ってたんだけど、どうしよう100円切ったらわずかでも入れておくかね?(^^ゞ。


★ポータルサイトY(笑)のニュースで、介護施設の車が転落して死者が出たというニュースの見出しだけは見てたのですが、まさか仙台でのこととはね。
TVのニュースでよくよく見たら、坂の途中が左カーブ(降りる方から見て)になってて、どうも圧雪その他の影響でスリップしたらしい。
曲がりきれず(止まりきれず)にけっこうな高さの段差から、下にある駐車場に落下。
そのカーブにはガードレールはなく(注意喚起目的の柔らかいポールはあった)、落下された駐車場のオーナーも市に何度もガードレールを設置してくれと陳情していたらしい。
日本海側に比べて少ないとはいえ仙台だって雪は降るし、雪が無くても凍結はするし、例えガードレールがあったとしても転落を防げたかどうかはわからないけど、ある意味起こるべくして起こった事故の印象が強かったですな。
運転手が確かまだ24歳だったかな、逮捕されちゃったけどなんかかわいそうに思えた(小並感)。


★あとですね。
宮城県庁だか仙台市役所だか忘れましたが(県庁だった気がする)、実在する職員の名をかたった何者かに侵入を許すって、セキュリティガバガバ過ぎじゃないですかね(滝汗)。
深夜3時台でしたかね、むしろそういう時間だからこそなのでしょうか、というか警備室で名をかたって鍵を受け取ってるらしいんですが、どういうチェックしたんですかねきっと名簿と突き合わせただけなんでしょうね。
そんな警備で大丈夫か?(大丈夫じゃない)。


★なんだかんだで気づけばもう1週間後は2月なんだぁな(大汗)。
2月は恵方巻き食べたり(笑)WIXOSSの映画見に行ったりと何かと忙しいぞ!!(^^ゞ。
その前に、というか並行して確定申告もしないといかんのか、過去2年いずれも間に合わなかったから今回こそは!!、今年こそは期間内に終わらせたい!!(切実)。

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  1. 2016/01/25(月) 22:01:55|
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2012062601 荒巻本沢大橋界隈

サムネイル


仙台市を南北に走る道路「宮城県道264号大衡仙台線」(以下「大衡仙台線」)にある、跨線橋あるいは陸橋(ウィキペディアによると「跨道橋」だそうです)の「荒巻本沢大橋」。
その様子を撮影した写真群です、ただの道路を撮影するなんて物好きにもほどがありますね、しかもこの時はここまで自転車で行ったんですよ、距離的にはさほどでもないんですけどなにぶん起伏がある道のりなので、わりかし体力使いました、今だと無理かもしれません、自転車が壊れてしまってあまり長距離を乗ることがなくなってしまいましたので、当時より体力落ちてると思いますから。
そもそもだましだまし乗ってる自転車なので長距離乗りたくないし。
それはともかく、この荒巻本沢大橋や本命だろう北山トンネルを含む大衡仙台線の重要性に関しては、先に貼ったリンク先をご参照ください、いちいち説明するの面倒ですし何よりそれは本題ではないと思いますので。
そんな感じでサクサク画像を紹介していきたいと思います。



荒巻本沢大橋北側


荒巻本沢大橋の北側の端を写した画像。
なかなか立派な橋ですね。
この道が、この南側のトンネルまで含めて開通したことは、やっぱり便利ではあります。
ところで、供用開始がいつだったかは判然としませんが、荒巻本沢大橋の完成は銘板によると平成18年(2006年)7月のことだそうで。
この画像群の撮影日が2012年6月、ずいぶんとまあ何年も経ってからの撮影ですが、そもそも2006年時点(供用開始はその後かもしれません)でまともなデジカメ持ってなかったので、ここまで遅れたのもやむを得ないことと存じます(何の言い訳?)。



キノコ生える


1枚目にもちらっと写ってますが。
荒巻本沢大橋のきっと重要な構造物、察するに吊り橋構造なのですかねこの橋は、詳しい方は是非ともご教授願いたいところです。
この構造物、私は「キノコ」と呼んでますが(笑)、工事中から目立っててね。
まだ全然橋なんか通れない段階から、突然ニョキッと生えてたからびっくりしたよ当時は(笑)。
なにやらこういう構造の橋は仙台では珍しいそうで、驚くのも当然だったのかもしれません。
結構この構造物好きでね(謎)、アップで何枚も撮ったのですが、すべて省略(^^ゞ。



北山トンネル北側入り口


そして、荒巻本沢大橋を南下し通り過ぎて、大衡仙台線の最重要ギミック(当社調べ)、北山トンネルの北側の出入り口です。
橋の次はトンネルだぞ、大衡仙台線を北側から仙台市中心部に向かって走ると、橋→トンネルという巨大構造物マニアにはたまらないロケーションとなっております、是非一度ご堪能くださいませ(爆)。
ついつい無駄に意味もなく走りたくなっちゃいますよね!?(なりません)。
でもさ、大地を跨いだ直後に大地に潜ってという構造は、やっぱり心躍ると思うんだけどなぁ。
逆の北上車線側、潜った後跨ぐというのもこれまた良し、しかもトンネルは北上車線側の方が距離が長いのでより堪能できますよ!!(激爆)。



旧道路


ほんでですね。
荒巻本沢大橋は先ほど来申し上げている通り「跨道橋」です。
すなわち、何か道の上を跨いで作られたわけでして。
跨れた旧道のレベルから撮影した1枚。
上が荒巻本沢大橋、下が旧道。
旧道の方も以前は結構交通の要衝だった道で、しかしご覧のとおりあまり道幅の広くない道で、かなりの頻度で渋滞していた道でした。
だからこそ新しい広い道、大衡仙台線を作ったとも言えます。
推測ですがたぶんもはや旧道の方は以前のように渋滞することもあまりなくなったと思われます、たまには昔を思い出して旧道の方もとおってみたいと思ったり思わなかったり(どっちだよ)。

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  1. 2016/01/22(金) 22:04:16|
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終わる連載

戯れ事を少々。
そう多くはない、私が単行本を全巻集めている漫画作品の一つ、「侵略! イカ娘」が全22巻で、すなわち今月頭に21巻が発売になったばかりですが残り1冊で終わってしまうという、アニメ化された作品でもありそこそこインパクトがある情報が流れてまだ日も浅い今日。
もう一つの収集中の漫画作品「はやて×ブレード2」がどうやら全6巻で終わってしまうという情報は、作者本人のツイートで明らかになったのでこれは疑う余地もないところでしょう。
下手すると年内に終わっちゃいそうな(ほぼ間違いない感じですが)「イカ娘」とは異なり、「はやて×ブレード2」は掲載雑誌も月刊誌だし、それゆえ単行本発行ペースも年に1巻チョイ程度だし、そもそも昨秋に最新第3巻が出たばかりなので、まだ何年か楽しめる余力は残っています。
何事にも始まりがあれば終わりがあり、むしろ漫画作品などは未完のままになってしまうよりはしっかり結末があって完結した方が何倍も喜ばしいことであるのは確かですが。
今年になってまだ1ヶ月も経ってないこの時期に、立て続けに購入している漫画作品の終わりが明示されるというのは、淋しくないなんてことはとても言えません。

さて、その2作品が終わってしまうとなると。
残りは…あっ、「ひだまりスケッチ」と「きんいろモザイク」があるじゃん、しばらくは安泰か!?。
いやいや、双方ともサザエさん時空ではなくしっかり劇中時間が経過するフォーマットの作品で、しかも奇遇にも双方とも女子高校生がメインキャラクターでなおかつ高校3年生になっていますし、「ひだまり」は修学旅行終わっちゃったし「きんモザ」は今まさにこれから修学旅行に行くという段階、どっちもそんなに長くはなさそうだなぁ、下手すると「はやて×ブレード2」より先に終わっちゃう作品があるかもしれません、まずいまずい(大汗)。
まぁしっかり綺麗に終わらせてくれれば文句は言いませんけどね。

となると、残りでめぼしいのは「かんなぎ」とそのスピンオフの「かんぱち」になるのですが。
「かんなぎ」ももう終局に入っている感じだし、本家が終わっちゃうのにスピンオフである「かんぱち」がいつまでも続くとは思えません、同時かあまり間をおかず終わるでしょう。

仮に「はやて×ブレード2」が終わるまで残り3年として。
下手すると「イカ娘」以外の全作品がほぼ同時期に連載終了、なんてことにもなりかねない、なにそのカタストロフ状態は!?(滝汗)。

それはともかく、実際には他作品も読んではいるものの、連載作品中唯一単行本を買っている「はやて×ブレード2」が主目的で購入している、唯一の毎号購入漫画雑誌「ウルトラジャンプ」も、ちょっと購入を考え直さないといけないかもしれませんね。
ずいぶん長いこと買ってたなぁ「UJ」、思えば新連載の「破壊魔定光」が読みたくて買い始めたから…なんと、ウィキペディアで調べたら実に17年買い続けてるぞ!!(笑)。
その間上手いこと読みたい(&単行本買ってる)作品が続いてたんですな、「破壊魔定光」が目的で買い始めて、すでに連載中だった「天上天下」も単行本を買い始めて、そうこうしてる間に「電撃大王」から「はやて×ブレード」が移籍してきてと、そう考えると奇跡的なことだな17年も読みたい作品(単行本買ってる作品)が続いたのって。
しかしさすがにそういう作品が途絶えるとなるとね。
実際「電撃大王」を、「はやて×ブレード」が「UJ」に移籍してしまって、その時点で他に読みたい作品がなかったのと、そもそも月刊とはいえ本体価格が比較的高めだったので購入をやめた経緯もあります。
このままですと「UJ」だって同じ道をたどるかもしれません。
ただ、「電撃大王」と「UJ」の差は、単行本は買っておらずともとりあえず読みたい作品が現状はある、ということですかね、「はやて×ブレード2」が終わった段階でそういう作品がどの程度あるかが勝負かもしれません。

…あっ!!。
すっかり忘れてたけど「ケロロ軍曹」も単行本買ってるじゃんいまだに!!(爆)。
いやいや、むしろこれこそ、いつまでやってるんだって感じで、いい加減終わってくれてもいいんですよという状況なんだよなぁ、現時点で23巻くらいかな、何巻か前から新キャラ出したりしてますけど、どうにもアニメ化してその際ファミリー向けアニメになった影響か、原作もそれに引きずられた印象があって以前の(初期の)ような尖った面白さがすっかり影を潜めてるんでね。
ま、基本一話完結のコメディ作品なので、いつ終わっても何の不思議もないんですけどね。

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  1. 2016/01/21(木) 22:16:41|
  2. アニマン雑記【漫画】
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2016冬アニメ一巡雑感

思わぬ降雪で、まぁ量としてはたいしたことなかったんですが、一応でも雪かきとかしないといけませんし、そんな雑務に追われてというか体力仕事だから普段の運動不足が祟ってなんだか倦怠感と言いますかね(笑)。
…腐っても東北人のプライドとしてあの程度の雪を大雪などとは口が裂けても言いたくないですな、せめて去年の20センチ超えの積雪からが大雪でしょう、譲って15センチですな、今回のは確か仙台での記録が14センチだったからギリギリ大雪じゃない、大雪じゃないぞぉー!!(^^ゞ。
それと、第1話レビューがすべて終わった安心感というか気が抜けたというか、そんなのが重なって少々更新が疎かになっております。
んでまぁ、やるみたいなこと書いちゃったしやっておきたいというのもあるし、などなどで。
簡単に書きます、2016冬アニメ生き残りリストとか雑感とかそんなの。

まずは現時点の視聴アニメリスト、2016年冬アニメだけでなく通期作品(2クールや4クール作品)も含んだ、全視聴作品リストです、いつも同じですが一応説明しときます。
そうそう、略称アリ(当ブログ独自含む)の表記なのでその点ご注意ください。

月:(なし)
火:ディメンションW
水:(なし)
木:無彩限のPW、しょこめざ
金:(なし)
土:落語心中、だがしかし、紅パン
日:プリキュア、ガンダム鉄血、アクティヴレイド、ギャル子、ブブブラ

おおすげえ、今期は何と3日もアニメ無視聴日があるぞ、まるで一般人のようだ!!(爆)。
その代わりというか反動というか、土日の作品数がえらいことにorz。
そんな感じで、総視聴作品数は11になりますか、ガンダムとプリキュアは冬アニメではないので冬アニメ限定なら9作品ですね、その意味ではいい感じに絞り込めたと言えないこともないのですが。
前期はガンダムプリキュア有って一桁だったから、実はこれでもチョイ不満。
もうちょっと、シェイプアップしたいというのが本音だったりします。
出来れば、総作品数で一桁にしたいところなんですが。

とはいえ、全作品2話まで視聴済みになっている現時点では。
ではここからさらにどれを除外するかというと、かなり厳しそうな感じでもあります。
実は「しょこめざ」がその筆頭だったりしたのですが、2話で盛り返したのは以前感想書いた通り。
いやもちろん、完走決定したわけでもないんですけど、それに今後印象やら興味やらがどう変わるかは全く予測できないですけど。
となると、次の切り候補は「落語心中」と「アクティヴレイド」あたりになりますかねぇ、これらも2話時点ではそんなに悪印象はなかったので厳しいところですけど。
第2グループで「紅パン」と「ブブブラ」かなぁ、いや「ブブブラ」はむしろ面白そうな予感が増してきたから「紅パン」を第1グループに混ぜて切り候補3作品にすべきかもですな、もうちょっとハードな内容にしてくれるとまだ興味が湧くのですが、どうもイマイチ作品の面白みをつかみきれてない感じなので「紅パン」は。

「ブブブラ」2話はそうきたかって感じ、それ以上に1話感想で「キルラキルっぽい作品かと思ったら違った」と書きましたが、むしろ2話でキルラキル感が増したと思ったのは私だけ!?、万流礼央子なんてそのまま「キルラキル」に登場しててもおかしくない気がするんですが(笑)。
そんなところなので今のところ切る予定ない感じですかね。

まぁすべての作品が、何か見るべきところがあると感じたから残った作品なので、とはいえ思ってたほどではないということがないわけではないですし、3話とか5話まで見てみないと何とも。
ただ、現時点でほぼ確実に、まずは切ることはないだろうと思われる作品は、「無彩限」、「だがしかし」、「ギャル子」の3作品ですかね。

たぶん、総数よりも土日偏重というのが厳しいんだと思う、だから何が何でも早期に見ちゃおうとさえ思わなければ、数的にはそんなでもない気もします。
最後に。
今まで何かしら、全話レビューしてた作品を最低1作品くらいは設けてましたが、今期はそういう作品は設けない予定でいます、あくまで感想を書きたくなったらその時にスポットで、といった具合にしたいと思っています、思っているだけで絶対にそうなるかどうかはまだ未定ですけれど(いつものこと)。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/20(水) 21:14:50|
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弱バハ&亜人

2016年冬期新アニメ第1話レビュー、とうとう最終回の今回は。
土曜深夜枠アニメから、BS11放送分の「最弱無敗の神装機竜《バハムート》」とBS-TBS放送分の「亜人」の2作品の感想をひとまとめに。
なお、最後の最後でいまさらですが、各記事の表題で用いている略称は基本当ブログオリジナルです、ですのであまり信用しないでください&それを使用することによって発生したいかなる損害も(ry。
ホント今更ですね(^^ゞ。


最弱無敗の神装機竜《バハムート》」。

ついに来た、今期のあの枠作品(笑)。
すなわち、作品タイトルが「○○の△△」で「△△」の部分が漢字にカタカナのルビ系のアレな作品のことです、どうやら一部では「石鹸枠」などと呼ばれてもいるようですが、まぁそんな感じの作品のことです。
なんと申しましょうか、もはやOPの時点ですでにそのニオイプンプンでなぁ(^^ゞ。
本編に入るや否や、過去にどこかで一度は見たようなお約束展開のオンパレード、ある意味期待に違わぬ展開であり、そういったシーンが出てくるたびに爆笑しながら見ていたので、楽しく見られたと言えばその通りなのかもしれません。
もはや清々しいほどのテンプレート展開、ここに極まれりって感じですな。
1話に存在したテンプレ展開のリストアップもしたのですが、面倒になったので使いません(汗)。
細かいツッコミ、どの作品に似てるとかその他に関してもノーコメントの方向で。
さて。
では、使い古されたテンプレート展開がイカンのか、というとそうではないのです。
もちろんテンプレートじゃない斬新な展開の方がベターでしょう、しかしテンプレ展開がすべてダメだというなら、前期の「落キャバ」は評価してません、あれの1話なんてまさしくテンプレート中のテンプレで、それどころか同時期放送の他作品とあまりにも内容が一致していると話題になりましたからね。
でも個人的には2015年の1位を争うくらいには好きなんですよ「落キャバ」。
すなわち、テンプレはテンプレとして、それプラスアルファの何かが、テンプレ展開で生じたマイナス印象の部分を補って余りある、魅力的なプラス部分があれば問題はないのです。
そしてこの「弱バハ」にそれがあったかというと、全くないとは言いませんが、残念ながらテンプレのマイナスを補完するほどのモノはなかったということです。
最低限、録画は必要ないでしょう、私の場合「アニメを見る」=録画を伴うという基準があるので、その意味では今後は見ません、1話切り。
ただし、録画はせずとも、放送時間も早いし見るだけ見るかどうかをちょっと悩み中、というよりニコ動の方が放送日(配信日)が早いので、そっちで見て済ませる程度でいいような気がします、てゆーかツッコミコメント入れながら見るのが正解な気がする(汗)。


亜人」。

最初に謝っておきます、内容に関してはほぼ一切触れません。
問題にするのはほとんど全面的に絵柄、CG作画に関してです。
どうしてもだめですこのフルCG、受け付けません。
見れば、系統としては「シドニア」に似た感じのCGですよね、「シドニア」は1期だけですけどなんとか全話見れたのですが、こっちはどうにもダメ、なぜだろうと思って考えてみたら「シドニア」はメカとか宇宙船とか異形の敵とかが出てきて、その分人物の絵の比率が下がっていたのに対し、こっちはほぼほぼ人物絵ばかりだからなのかもしれません。
なぜフルCGという選択をしたんでしょうね、内容的に手描きでも全く問題ないはずなんですが。
あくまでこれは「アニメーション」であって、絶対的な基準ではないにせよ作画の好き嫌いや出来不出来は見続けるモチベーションにかなり影響すると思うんですよ、ストーリー等の内容よりも。
加えて、同時期に超絶フルCGアニメ「ブブキ・ブランキ」があるというのに、なぜこの程度のCGで勝負しようと思ったのか。
そりゃね、このアニメとブブキ・ブランキを第1話レベルで比較したら。
ストーリー面ではブブキ・ブランキ<亜人だと思う、それは認めます。
しかし作画面ではブブキ・ブランキ>>>>>亜人なんだよなぁ、圧倒的に差が付きすぎてストーリー面でのアドバンテージなど吹き飛んでしまうほど、ブブキ・ブランキの圧勝というより亜人の惨敗というほうが正しいか。
絵が嫌いすぎて内容が頭に入ってこないほどです、というのは言い過ぎですけど、それくらい嫌。
ひとえに、作画のCGが肌に合わな過ぎるの一点のみの判断で、視聴終了。


以上をもちまして、2016年冬期新アニメ第1話レビューはすべて終了です。
まだ今期、どれを全話レビューするかは決まってません、というよりそういう作品をそもそも設けるかどうかも未定だったりします。
そして、見る予定の作品すべて第1話が放送済み(視聴済み)となりましたので、今回はあまり間をおかず、1話+α視聴時点でのまとめとか雑談とかそんな内容の記事を上げたいと思っています。

テーマ:2016年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/17(日) 15:41:09|
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グリムガル&このすば

ついに残り4作品となった2016年冬期新アニメ第1話レビュー、今回はBS11金曜深夜枠アニメから「灰と幻想のグリムガル」と「この素晴らしい世界に祝福を!」の2作品の感想をまとめて。
通常とは異なり本当にまとめます、作品ごとに区別せずある程度ひとまとめに。

まとめちゃいますので結果から書きますと、双方とも1話切り、今回で視聴終了。

まとめると言いながら個別に簡単な感想を書きますと。
まずは「グリムガル」、これはなんと言うかもっと、よく言えば王道、悪く言えばありきたりなファンタジー作品なのかと思っていたら、SAOやログホラのようなバーチャルゲームの世界に入っちゃった系の作品だったのですね。
無論そうであると明言はされていませんので、後述する「このすば」同様完全な異世界である可能性も否定しきれないのですが、バーチャルの世界であると推定させる要素がいくつかあったので(スタンダードな異世界ならゲームという単語やパーソナリティに関する記憶を思い出せなくする必要はない)、9割がたそうなんだと思います。
ログホラや特にSAOと違う点は、それら作品ではバーチャル世界内で主人公たちが大活躍するお話ですが、一方この「グリムガル」はまずは生き延びることから、生計を立てることから始めるというリアル志向寄り。
その意味では興味深い味付けといえなくもないのですが。
まず、そもそもファンタジーモノは決して好みのジャンルではないということ。
そして、どうせ異世界モノならばどちらかといえば、SAOのように主人公が大活躍する系の作品の方が、外連味やカタルシスがあるのでまだ好みであること。
最後に、生きることの大変さなんて真のリアル(現実)だけで充分であって、アニメでまでそんなものを見る気はないこと(笑)。
以上の理由から、一定の支持は得そうだなと思いつつも、今回限り。
いやマジで、異世界モノ、ファンタジーのフォーマットを使って、平凡な小市民が生きる大変さを描く必要があるのか疑問。それを描くなら異世界でなく現実世界が舞台でもいい気がするのですが。

対して「このすば」は、主人公が異世界で大活躍しないという点において似たような構造ですが、リアルに振った「グリムガル」とは対照的に基本コメディ路線。
むしろまだこっちの方が見る気がします。
コメディ自体も結構面白かったと言えばその通り、主人公はともかく知力が平均より低くて幸運が最低レベルの女神キャラというのもあまり見ない設定、そのへんは興味を惹かれたのも確か。
ある程度バカに振ってる感じだし、予想ほど悪くはなかったのですが。
しかし見続ける必要性も感じず。
良くてニコ動でツッコミコメントしながら見る、程度で充分だと思い、視聴終了。

設定の意外性では「グリムガル」に軍配が上がるんですけどね、というかこれほど被る要素があるとは思ってなかった2作品でした。
とはいえ「このすば」も死んだ結果異世界に行くという設定だったことは、見た記憶もなくもないのですが完全に忘れてましたので、そうきたかって感じではありました。
異世界に行ったところでそんなに安易に活躍できるわけではないよ、ということを違う手法で表現した2作品、どちらか一方を選択するというなら「このすば」でしょうね。

そんなところで、2016年冬期新アニメ第1話レビューも今回2作品を消費したので残り2作品。
次回も2作品まとめて感想を書くつもりでいますので、それにて今期の第1話レビューは最終回となる予定です。

テーマ:2016年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/16(土) 16:29:13|
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無彩限&しょこめざ 各2話

2016年冬期新アニメ第1話レビューは終盤になってはいてもまだ終わってはいません。
ですが今回はイレギュラー的に、書こうかやめようかななり迷ったのですがちょっとだけ、以下の2作品に関して書きます。
双方とも2話の感想です。


無彩限のファントム・ワールド」2話。

どうやら本格的に京アニは終わってしまったようですな(笑)。
序盤はそうでもない感じでしたが、中盤からの、まずはシャワーシーンはさほどではなくとも妄想しろと言わんばかりのストレッチ体操、目的のためやむを得ずとはいえJK二人が着替え中のバスタオル一枚というあられもない姿をさらす、そして別な何かを連想するなというほうが無理の指しゃぶりシーンときた。
…さらば京アニ、今まで面白い作品をありがとう!!(爆)。
まぁ冗談はともかく。
確かに今までの京アニのスタンスを考えれば、ずいぶんとはっちゃけた描写のオンパレードではあります。
しかし現状の深夜アニメ界隈を見渡しますと、それら描写などまだまだ序の口甘い甘い、というのが現実。
たとえばバスタオル1枚姿のJKならバスタオルがはだけて裸体を晒すなど常套、下手すると男子と衝突して危険な個所に思わしくない体位で接触するなんてこともあり得たり、最悪だと光渡しが発動したりします(笑)。
そういったモノがむしろ当たり前になってしまった感がある今の深夜アニメ界隈からすれば、京アニ的には頑張っていてもまだまだ温いのですが、しかしそこはやっぱり天下の京アニがそこまでやるか!?、というのは大きいのです。
ストーリー云々より(それが無いとは言いませんが)面白おかしい部分を楽しむアニメのようですし、現状それで構わないと思います。
京アニ作画でアレなシーン見てみたいしね(大汗)。


少女たちは荒野を目指す」2話。

ほとんど1話の内容を覚えていませんでした(汗)、たぶんそれはラストシーン以外興味がなかったからだと思います。
加えて現状、目標としていた総視聴作品数を超えそうな勢いで、1話の壁を突破した作品でも2話以降での更なる取捨選択を要する状況になっており。
うむ、やっぱちょっと厳しいかな「しょこめざ」は、内容によっては今回2話限りかな。
そんなふうに考えていた時期が自分にもありました(滝汗)。
あれ、むしろ2話の方が面白くね!?(^^ゞ。
もちろんこの場合の面白いというのは、興味深いという意味ではなく面白おかしいという意味での面白いなのですが、まぁいいじゃないか面白ければなんでも、こまけぇこたぁいいんだよ!!(マテ)。
結局この作品に求めているのも、小難しいストーリー性ではなくバカ方面の面白おかしさだったということなんでしょうか、いやストーリー性がある作品が嫌いなわけではないのですが。
とにもかくにも、なんだか自分の中での評価が上がってしまった感じなので、確実に言えることは2話で切ろうと思っていた目論見が完膚なきまでに粉砕されたということです(白目)。
まぁ面白ければそれでいいんですが。
さて、視聴作品数の絞り込みは、どうするべかね(汗)。
念のために書きますが、決してこのアニメを最後まで見続けると決めた、ということではありません。

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  1. 2016/01/15(金) 21:34:59|
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ラクエンロジック

2016年冬期新アニメ第1話レビュー、今回はBS11水曜深夜枠アニメ「ラクエンロジック」の感想を単独で。

事前情報をほぼ取集せず限りなく予備知識ゼロの状態で視聴。
いきなりコメディタッチの作品が始まり何ぞこれ!?、と思ってたらこれが噂の番宣ミニアニメか(予備知識持ってるやん)、てっきり本編の後に持ってくるものとばかり思ってたからこれはある意味新鮮だったかも。
本編。
これアニメオリジナルかと思ってたら、カードゲーム原作アニメなのかな?(メディアミックス作品らしい)。
カードゲームがベースのアニメとなると、やはりどうしても「WIXOSS」を思い出しますが、どう考えてもあれほどの傑作になるとは思えず。
なんか一部キャラクターがBRSに出てきてたような気がするがきっと気のせい(笑)。
作品世界に妙な違和感、異次元に存在するこういう世界という設定のようだが、そう設定されたヴァーチャルな空間にキャラクターたちがログインしている感じを受けるというか。
そんな違和感を抱きつつサクサクとストーリーは進行していき。
主人公と謎の少女が合体して少女が武器になるって、もしやこれはエロと百合を省いたヴァルキリードライヴですかね!?(笑)。
いや、主人公ペア以外は少女たちのペアなので百合分はあり得そうなのか(汗)。
と思ったら男女同室オチって3ヶ月くらい前に落キャバで見た(^^ゞ。
1話として何か大きく不足していたり欠落していたりというものがあったとは思えないですが(出来がいいとも思わないけど)、何かがしっくりこない感じ。
何だろうと思っていたら、どこぞで見た、日中に放送する少年向けアニメという表現が腑に落ちました、なるほど確かにそれかもしれない、深夜枠だしリアルに生死がかかわっている感じだったし見落としてましたが、低年齢向けアニメという表現は当たらずとも遠からずかなと。
出来がそんなに悪いとは思わなくとも、興味はあまりわかないし、見続けたいとも思えず。
これはいいだろう無なくても、せいぜいニコ動でツッコミコメント入れながら見るレベルで(配信すればの話だけど)。
ということで今回にて視聴終了。

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  1. 2016/01/14(木) 21:43:34|
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ディメンションW

気づけば半分を過ぎ終盤に差し掛かりつつある、2016年冬期新アニメ第1話レビュー。
今回はBS11火曜深夜枠アニメ「ディメンションW」の感想を単独で。
なお作品タイトル、正しい表記は英語かもしれませんがカタカナ書きで失礼いたします。

実はあまり期待していなかった分…なんかオサレアニメなのかなぁとか勝手に思ってたので。
その反動か、意外に面白くて見入ってしまいました、不覚っ(笑)。
序盤はともかく中盤後半に行くにつれ、見ててつまらないと思う部分はほとんどないし、ストーリー展開もテンポ良く進んでいたし、拾い物の一作かもしれません。
化石燃料に代わる画期的新エネルギー、それを開発者の博士自らが破壊するという部分はOVA「ジャイアントロボ」を思い出したのですが、どうやら皆同じのようですな(笑)。
(注:GRのシズマ博士は実際には…おっとネタバレになるので以下省略)
ヒロインロボットの百合崎ミラ、お尻から給油ホースのような尻尾が生えてますが(給油ホースではない感じだけど)、なぜか本当になぜかそれを見て「ろぼっ子ビートン」のネンネンを思い出しちゃったよ、年齢はバレるわエロおやじであることはバレるわロクなもんじゃねーなぁ(爆)。
…ごめん、ネンネンってお尻にある給油口から給油するシーンが激エロだったこと以外さすがに覚えてなかったのですが(そこは覚えてたんかい!!)、今検索したら尻尾ついてたのね、やっぱり間違ってないじゃん俺GJ!!(違)。
それから、キョーマに回収依頼をしていた太いおばさん(マリー)、どこかで見たことあるなぁと思って一生懸命考えてたら、これ「はたらく魔王様」の大家さん(志波美輝)だと気付いた、しかも中の人同じだった件、なるほどそれでか(笑)。
細かいことはともかく。
1話で切る気満々でしたが無理でした完全敗北です、当面視聴継続ですなぁ。
あーマズいな、これは予定外ですわ、今までも数は少ないものの予定外に視聴継続した作品もあり、たぶんこのままだと目標の総視聴数一桁を達成できなさそうな趨勢です、これは一通り第1話を見終えた段階で再検討作業を要しそうですな。
それはそれとして。
キョーマとミラの凸凹コンビで展開していきそうな今後がどう転がるのか注目度は高いです。
少なくとも前期同じ枠で放送されてた「コメルシ」よりは数段面白いですな(汗)。

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  1. 2016/01/13(水) 22:07:24|
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ブブブラ&ハルチカ

2016年冬期新アニメ第1話レビュー、今回はいずれもBS11深夜枠アニメから、日曜深夜放送の「ブブキ・ブランキ」と、月曜深夜放送の「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」の2作品の感想をまとめて。


ブブキ・ブランキ」。

前の週の同じ時間に放送された放送前SPは見たので、1話の半分くらいは既知でした。
…と思ったらアバンが未見だとっ!?(笑)。
それどころか、アバンどころかAパートも初見、事前SPで放送されたのがまさかのBパート分だったとは、しかもBパートもすべてではなくラスト部分尻切れ状態だったことが判明、なるほどそう来ましたか。
当たり前ですが、やっぱり1話の完全版の方がわかりやすい、Aパートで描かれた10年前の出来事があってのBパートなら、充分に理解できます。
理解できると言っても作品の方向性とか着地点とかではなく、キャラの相関関係とか勢力図とか敵対関係とか、そういった部分ですけど。
1話はイントロダクションですな、これから何かが始まるぞという。
作風とかジャンルは、何でしょうね(汗)、根拠もなくノリと勢いがない「キルラキル」かなと思ってましたがさすがに違いますな、わりと正統なSFアクションとでも言うべきでしょうか。
とりあえず何か悪いとか退屈とかいう部分はなく、及第点は確保してたと思うし、今後どうなるかへの興味もあるので視聴継続。
それにしても。
これがフルCGアニメというのが何度見ても信じられない、純粋にたまげたなぁという感想しか出ません。
CGの進化にもいろんな方向性があると思うのですが、こういう方向での進化なら大歓迎、CGアレルギーを通り越してCGアンチの私でも、これには脱帽です。
もしかしたらそれが一番の見続ける理由かもしれません。


ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」。

個人的に相性がほぼ最悪のP.A.WORKS制作アニメ、PA作品数あれど視聴完遂した作品を数えた方がはやいと思います、もちろん中には例外的に好きな作品もありますけど。
そんな感じで期待値ほぼゼロ、事前収集した情報もほぼなし。
ほう、吹奏楽部モノなのですか、なんだか「ユーフォニアム」と重なります。
しかしこちらは部員が5人ですか、本格的な(ガチな)吹奏楽部モノは期待できない?。
しかもヒロインが初心者ですか、ゆるい部活モノなのかなぁ。
と思ったらミステリー要素!?、まさかねさすがに今回だけのスポットネタでしょ。
やっぱり謎は今回で解決したよね、と思ったらまさかのホモ!?(激汗)、うわぁこれは遠慮したいなぁ、おぢさん百合は大歓迎大好物だけどホモはむしろ殲滅したい派なので。
とまあ、感想にもなってませんが、結論は視聴終了1話切り。
以下、切った理由を似たような吹奏楽部が題材だった直近アニメ「ユーフォニアム」と比較して書いてみますと。
1、制作会社のバイアス。
これはもう色眼鏡とか偏見とかいう部類のことでしかありませんが、やっぱり京アニはプラスバイアス、PAはマイナスバイアスがかかってしまいます、これは過去作品のラインナップからしても個人的にはやむを得ません。
2、恋愛要素の比重。
どうにもハルチカではかなり恋愛要素が濃いように感じました、正直そういうのには興味ありません、しかも男女の恋愛だけでなくホモまであっては問題外。
まぁホモは冗談としても(冗談で済めばいいが)、ユーフォはガチの吹奏楽部モノで恋愛要素がなかったとは言いませんがサブ以下のテーマでしたよね、やはりそういうほうが好みですし、しかもそこそこの濃度の百合要素がよかったと思います(汗)。
3、吹奏楽部モノとしてのガチ度。
今後どうなるかはわかりませんが、少なくとも1話段階ではハルチカは吹奏楽部モノとしてガチな展開になるとは思えません(予告を見る限りそうとも言い難い感じはしたが)、対してユーフォはガチもガチ超マジなある意味熱血吹奏楽部モノでしたからね、その差は大きいです。
その他、放送時間の問題とか、総視聴作品数の問題とか、外的要因も含めて、1話切り。
吹奏楽部をメインに恋愛モノになると思うんですけど、正直1話のミステリー要素必要だったのか?、と思わなくもないのですがもうどうでもいいや(笑)。
ま、月曜は要確認アニメがこれだけだったので、切れれば視聴作品がなくなって貴重なアニメ休日になるので、ちょうどよかったとも言えます、その意味で1話切りは既定路線だったのかもしれません。

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  1. 2016/01/12(火) 19:50:59|
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紅パン&ギャル子

2016年冬期新アニメ第1話レビュー、本日2回目の記事はいずれもBS11放送分、土曜深夜枠放送の「紅殻のパンドラ」と、日曜深夜枠放送「USAT」から「おしえて!ギャル子ちゃん」の感想をまとめて。


紅殻のパンドラ」。

「攻殻機動隊」と世界を同じにする作品だという、嘘のような情報を事前に得ていてまさかと思っていたのですが、なるほど全身義体だったり首の後ろにコネクタがあったり、確かに攻殻と地続きの作品のようです。
(注:実際にはちょっと違うそうなのですが、詳細は省略します)
するとやっぱり銀髪のおねーさん(ウザル・デリラorサハル・セヘラ)の声が少佐なのはオマージュとかリスペクトとかそんな感じなのかな?。
そのわりには作風が180度を通り越して540度くらい違うんですが(^^ゞ。
冒頭萌えアニメっぽい雰囲気で始まった、と思ったら突如街が崩壊してやっぱり攻殻関係アニメなんだなぁ、と思ってる間もなくいきなり百合アニメになりましたわー!?(爆)。
何じゃこのめまぐるしい展開は。
キャラは萌えアニメなのにハンドガンの描写は似つかわしくない程度にはリアルだし、これまたいろんな趣向ごった煮の作品とでも言いますか。
調べたところによると「攻殻機動隊」(より正確には「ARISE」)とは似て非なる作品世界らしいのですが、それでも全身義体がまだ開発段階だったり、後の光学迷彩の応用システムがでてきたりと、時系列的に本家より前と考えることができるので、そういう方面でも楽しめるかと。
ただし、あくまで原典である「攻殻機動隊」のようなサイバーパンク作品ではなく、曰く「明るく楽しい作品」らしいので、そこは切り分ける必要があると思いますし、過度に「攻殻機動隊」を信奉しすぎるときっと楽しめないでしょう、それゆえ評価ははっきり分かれるとも思います。
私の評価としては、攻殻は攻殻として、それはそれこれはこれ、こういうバカっぽい萌えアニメも嫌いじゃないので、まぁよろしいんじゃないですかねと(笑)。
このままバカバカしい楽しい作品のまま行くのか(その可能性が高そうだが)、わずかでもシリアス成分が入ってくるのか、そのへんも注目したいところです。
というか1話のエンドカードがソノケンだったというのもデカい(爆)。


おしえて!ギャル子ちゃん」。

うん、期待通りの出来だ!!(爆)。
原作を全部知っているわけではありません、むしろ知っている部分の方が少ないはずです、そんな状態でも第1話はほぼ3分の2から4分の3くらいは既知のネタでした、そしてその再現度は完璧ですね!!(笑)。
まぁ逆に原作そのままで何の捻りもないともいえるんだけど、変えようもないだろうしこれはこれで良いと思います。
既知の部分は1話で使い尽くした感があるので、さて2話以降どんなアレなものを見せてくれるのか、期待は高まるばかりです。
ある意味今期本命の期待を全く裏切らない出来だったので、視聴継続以外の選択肢はなし。
言っておきますが能登さんがアレなセリフ(ナレーション)を読むのを聞いて興奮しているわけではありませんよ、間違えるなよそこんとこ!!(^^ゞ。
なお、その他の「USAT」作品の感想は書きません。
てゆーか現時点で見てないし、今後見るかどうかも不明です。

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  1. 2016/01/11(月) 22:11:56|
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アクティヴレイド

2016年冬期新アニメ第1話レビュー、本日は都合により複数記事になります(予定)。
加えていつもは基本的に見た順(放送された順)で感想を上げますところ、まずはBS日テレ日曜深夜枠で放送開始になった「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」の感想からアップします、という感じでまずは本日一発目の記事。

不思議な感じの作品ですね、いろんな要素が混然一体となったとでも言いますか。
変身ヒーローモノの要素がありつつ所属してるのは秘密でも何でもない警察組織、過去作品の何かと何かを合わせたようなというご意見はネット上に既に散乱してますので省略しますが、この文面タイプしていてそういえば昔「メタルジャック」ってアニメがあったなとか思い出しました(笑)。
移動基地のギミックなどはむしろ勇者シリーズのようでもあり。
警察が舞台で犯罪者を相手にする作品なのでシリアスな内容なのかと思ったら、メンバーは意外にゆるかったりちょっとコメディっぽかったり、でも切れ者だったり。
犯罪に対処するあるいは能力を行使するにもいちいち関係各所の承認が必要だったり、作戦行動区域となる地方自治体から拒否されたり、かと思えば区長の弱みを握って半ば強引に承認させたり、リアルだったり外連味があったりで虚実入り混じるといった風情。
第1話だけでこの作品がどういうカラーを持って何を目指すのかというのを、的確に言い表すのはちょっと難しい気がしますが、それゆえ続きが気になるのも確か。
今後どう転がっていくのか皆目見当もつきませんが、だからこそ即切りという判断はできません、面白い作品なのかそうでないのか見極めるためにも、今しばらく視聴継続。

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  1. 2016/01/11(月) 20:09:38|
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BS-TBS土曜深夜3作品

2016年冬期新アニメ第1話レビュー、今回はBS-TBS土曜深夜枠アニメのうち先行して9日夜に放送開始になった3作品の感想を一気に。
さすがに数が多いので作品名は各感想文の冒頭部分のみに記載します。


昭和元禄落語心中」。

正直言えば、興味が湧かないジャンルの作品だったし、1話切りの予定でいました。
なんだろう、理由はわからないのですが、とにかく興味を惹かれるというか、続きを見たいという気分にさせられました(小並感)。
本当になぜなのかはわかりません、自己分析しても多分現状では理由は判明しないだろうと思ったので早々に諦めました(^^ゞ。
ま、私の場合だいたい普段から、作品を見る見ないの基準なんてのは、たぶんに論理的なモノより直感的なモノ、フィーリング重視の傾向があるので、その意味で普段と何も変わらないとも言えます。
とはいえこういう、なぜ見たいのかわからないというのが、一番厄介なパターンであるのも確かです、明確にここが面白いとわかって無い分、その成分がなくなった時にもだらだらと見続けてしまう危険性がありますから。
それはともかく、一つだけ言えるのはラストシーン、八雲が与太郎に言った3つのことのうち、盟友が他界して実現不可能になった夢の穴を埋めろというのと、自分より先に死ぬなというのには、ちょっとくるものがありました、年を取るとこういう心情には弱くなります。
もちろんそこだけではないですけどね、見続けてみたいと思った部分というのは。
念のため書いておくとあくまで1話切りはしないという決定をしただけで、最後まで見続けることを決定したわけではありません。


ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション」。

うーんこの、なんだろう、キャラデザだけかと思ったら作風、ストーリー展開もちょっと古臭い感じ、何年も前のアニメに感じてしまいます。
いくら私がゲーム原作アニメと相性が悪いとはいえ、これはそれ以前の問題ですなぁ。
原作ゲーム未プレイの新参でも、アニメオンリーでもわかりやすいような構造になっていたのは評価点ですが、しかしそれ以外がちょっとあまりにも。
生徒会副会長が空位になった→他の生徒会役員の意見を押し切って生徒会長権限で主人公を副会長に抜擢→まず最初にやることがゲームってのはさすがに強引すぎませんかね、いくらゲームありきの作品だとしても。
先述のように新参にも優しい作りにはなっていたとしても、結局のところ原作ゲームファン向けのファンムービーの域を出てはいないと判断しました。
視聴終了。


だがしかし」。

もうちょっとゆっくりまったりほんわかした作風なのかと勝手に思ってたら、意外にギャグ成分が強くてびっくり。
つーかずいぶんとパロディネタが入ってたのにはマジビックリ、もしこれがアニメオリジナルの要素ならもうちょっと控えた方がいいと思うんですが(個人的には嫌いではありません)、原作準拠なら外野がとやかく言う筋合いはありません、どんどんおやんなさい(笑)。
ヒロイン(?)枝垂ほたるがかなりのアレなキャラでびっくりだよ!!、というかあれ、中の人演技してます!?、単に素なんじゃないかという疑いが(爆)。
予想外にギャグ強め、しかも少々頭悪い系のギャグ(褒め言葉)でしたが何の問題もないし、むしろ好印象だったりします。
問題なんか何もないよって感じで視聴継続、いや問題は中の人が肥えてしまわないかという点だな!!(激爆)。
彩奈、ちょっとは自重しよう!!(超爆)。

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  1. 2016/01/10(日) 18:52:03|
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僕街&ディバゲ

2016年冬期新アニメ第1話レビュー、今回はノイタミナ新アニメ「僕だけがいない街」と、BS11金曜深夜枠アニメ「ディバインゲート」の2作品分を同時掲載。


僕だけがいない街」。

全く興味が湧かなかったので事前情報をほとんど得ておらず、タイトルから漠然と青春モノなのかなと勝手な想像をしていたら、実はミステリー仕立てだった点は意外でした、あくまでそういう要素があるというだけですが。
まとめサイトの表題レベルではかなり評判が良い感じだったので、どんなものかと思ってましたが。
結論を先に書けば今回で視聴終了。
以下理由。
まず第一に、ミステリー作品がそもそもあまり好みじゃないこと。
たとえば前期の「櫻子さん」のように基本1話完結ならまだ何とかなるのですが、作品全体で一つの命題を解決するという方向性はさすがに食指が動きません。
加えて「櫻子さん」の場合はミステリー部分ではなく、死因推理の薀蓄部分が好きだったので。
次に、ループモノの要素があること。
ループモノも基本的には好みじゃありません、なぜ嫌いなのかという理由は長くなるので省略。
序盤中盤で数分程度の時間逆行だったのでその程度の能力なのかと思ったら、ラストで遡り過ぎだろ今後どう展開させるつもりだ、普通の人ならそこに興味が出るのでしょうけれど、私の場合は無理でした。
そしてキャスト。
主人公担当、監督の意向だったかで俳優を抜擢しているらしいですが。
「アニメ」の演技には何年も培ってきた作法があるのですよ、それを私はおかしいとは思わないしむしろそれが好みだし見たいし、違和感も全く感じません。
監督はそれが違和感があるというなら、アニメなんぞ作らずに実写映画やドラマでも作られたらいかがだろうか。
むしろ今回の主役の演技に違和感ありまくりで、完全にマイナス要素でしかありませんでしたけどね。
人気は得そうなことも、こういうのが好みの人がいることもわかります。
しかし、万人が支持してもそれが必ずしも自分にとって面白いと思えるわけではないし、人気があるからというのは見続ける理由にはならないということです。


ディバインゲート」。

鬱陶しいほどCMを連発してたゲームを原作とするアニメ作品。
なので、低年齢層向けの快活な作風なのかと思ったら、意外にもわりかしハイターゲット向けの印象。
まぁそもそも深夜アニメだし、あくまでハイターゲット風を装っているだけかもしれませんけどね。
若干陰鬱な作風は決して嫌いではないのですが、しかし反面私の琴線に触れる部分も、今後そうなりそうな予感も感じられず。
今後主人公の凄惨な生い立ちメインで展開するとも思えず、むしろ当面は主人公がアカデミーとやらに合流するまでの経緯がメインになるでしょう、それって展開遅くないか?、とすら思ったり。
予想外の作風ではあったものの、それ以上のもう一段の押しがなく。
作品が何をめざし何を描こうとしているのかも伝わって来ず。
見続けたいという欲求もわかず。
これも今回で終了ですな。
願いを叶えるとか、願いがないとか、そんなキーワードを聞くとついつい「WIXOSS」を連想しちゃうんですが、出来は明らかに違いますな、「WIXOSS」も実はわりとスロースターターでしたが、今後何か起きそうという予感はビンビン伝わって来ていたので。
もうちょっと早い時間の放送なら保留でも構わなかったのですが、さすがに深夜3時半の放送では。

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  1. 2016/01/09(土) 16:15:23|
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こいつぁはるからえんぎがわるい

★「アニマン雑記」2016年冬期アニメ第1話レビュー開始日から早々に、本日第2回目の更新で失礼します。
まぁこういうことも発生しますわ、可能な限り1日の更新回数は1回にとどめたいのですけれど、話題にも旬がございますしおすし(汗)。


★懸案のDVD-R、買ったですよ。
以下、値段の話はすべて、DVD-R50枚スピンドルパックに関してということでお願いします。
なんと買ったのは久しぶりの三菱化学メディアのディスク!!(笑)。
いろんな条件を勘案した結果そうなりました。
3軒ほど店を回って感じたこと、やっぱり値段上がってますなぁ。
最後にDVD-Rを買った1年前は、最安値で誘電製品でも1,200~1,300円程度で買えた(と思う)のに、今は安くて+500円以上、しかも誘電以外の他の日本メーカーの名がついたディスクでもあまり変わらないという。
非日本メーカーor非メジャーなメーカーの製品だと中には980円で売ってるのもありましたが、さすがにちょっとねって商品でして…どう考えても地雷であることわかってるのはいくら安くても回避ですわ。
さて、久しぶりに買った三菱ディスクですが。
三菱は以前ブランドがバーベイタムとやらになって、一度それを使ったことがあるのですが、まぁ品質はお察しください状態で、全く良い印象は持ってませんでした。
バーベイタムとやらになる前の三菱ディスクは何回か使ったことがあり、そんなに悪い印象はなかったのですが。
なので、今回買ったのも一種の「賭け」ですな。
ただ。
あくまでひどかったのはバーベイタムであり、今回買ったのは三菱ブランドの製品であることはプラス要素。
だけど製造国は台湾の罠(爆)、はたして吉と出るか凶と出るか!?(^^ゞ。
とはいえいまや日本メーカーのラベルがついてても、誘電以外は皆外国産だしね、だいたいが台湾とかでしょ。
まずはなるべく早い時期に焼きチェックをするべきでしょうな、そのために無駄にディスクを使う気はないですけど。
しかし最大の問題は、その焼き品質をチェックする光学ドライブがいい加減ポンコツで、その計測結果が信用に足るものなのか甚だ疑問だということ(汗)。
それ本末転倒じゃんダメじゃん!!(爆)。


★本日、イカ娘単行本21巻発売日でした、当然買ってきました。
そんな良き日に飛び込んできた、イカ娘次巻22巻で終了というよろしくない情報。
最悪だorz。
なんだよーもう、次で終わっちゃうのかよイカちゃん、残念だなぁ(涙)。
まぁでも、TSUTAYAで買ったのになんだかメッセージペーパーがついてたので良しとする(安いなぁ)。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2016/01/08(金) 22:50:11|
  2. 超個人的日記
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無彩限&しょこめざ

2016年冬期新アニメ第1話レビュー、開始です。
今回は木曜深夜枠アニメから、BS11放送分の「無彩限のファントム・ワールド」と「少女たちは荒野を目指す」の2作品の感想をまとめて。
なお、自分の環境でも木曜深夜枠でノイタミナの新アニメが放送されていますが、都合によりその感想は後ほど別記事にて扱います。


無彩限のファントム・ワールド」。

実に京アニらしくない、異色の京アニ作品。
もちろん今まで京アニが萌えアニメを作っていなかったわけではなく、むしろその半数以上は萌えアニメにカテゴライズされてもおかしくない作品でしょう。
しかしそれら京アニ作品は今まで、その他多くの萌えアニメに散見されるキャッチーな部分、具体的に書けばセクシャルな描写を極力抑制してきていた傾向があります。
より具体的に書けば、無駄に女性の胸を揺らすとか、下着を見せるとかその他もろもろ。
その点において、特に今回第1話でヒロインの川神舞の胸が必要以上に揺れていた(揺れるほどのサイズではあったが)描写には、どうしても今までの京アニのイメージとはかけ離れたものを感じます。
その他にも様々、過去の京アニ作品では見られなかったそういう系の描写やシーンが散見されました。
ではそれがイカンのか?、というとそういうことを言うつもりはなく。
確かにそれらの部分では京アニらしくはないですが、その他特に作画部分においてはまごうことなき京アニ作品、であるのなら京アニの超絶作画力でそういった今まで御法度としてきたシーンや描写を描いたらどんなものが見られるのか、という興味がないとは口が裂けても言えません(汗)。
あらすじから「境界の彼方」のような作品なのかなと思っていましたが、作品の雰囲気はむしろ「中二病」に近い感じ、キャストも相当被ってますしね。
第1話を見る限りはコメディ主体なのかなと思いますが、はたしてそれだけなのだろうか、ファントムが見えるようになった原因に関する説明はありましたが、どうにもさらに1枚2枚裏がありそうだ、などと思うのはさすがに考えすぎでしょうか。
このままコメディ主体で行くのか、シリアス成分が入ってくるのか、その点の興味もあります。
何か問題があったわけでもないので、憂いなく視聴継続。


少女たちは荒野を目指す」。

事前に目にしたあらすじから「冴えカノ」っぽい作品なのかなと思ってました。
実際第1話の結末は「冴えカノ」を彷彿とさせます、あくまで大枠で似ているというだけですが。
ただ、ラストシーンに至るまでが、どうにも怠い。
特にBパート、あの長さを使って文太郎と黒田のデートを描く意味はちょっと不明。
この作品のキモはどう考えても2話以降にあるだろうゲームを作る部分であるはずで、第1話がそこへ至るイントロダクションにすぎず、しかも以後の展開にどの程度かかわってくるか見えてない分、退屈で無駄だとしか思えなかったというのが正直なところ。
結末部分以外は今回は完全にただのラブコメですし…いやそもそもラブコメ作品なのかもしれませんけど。
確かに、「冴えカノ」でも加藤を発見するのは1話ラスト…いや違う、「冴えカノ」の1話は「0話」と称して確か時間軸的にはずっと後のゲームが完成した後の慰安旅行的なオリジナルエピソードで、ヒロイン全員の全裸温泉シーンがあるというあまりにもキャッチーすぎるものだったことを思い出した(笑)。
とはいえやっぱり、あざとくはあっても1話のつかみとしては「冴えカノ」に軍配が上がるでしょう。
途中の展開にあまりにも興味が持てず、このアニメが何を描こうとしているのかも見えず、これはダメかなぁと思ったりもしたのですが、結末部分で持ち直しまして、積極的ではありませんがとりあえず判断保留でもう少し様子見。
あくまでも様子見、最後までの視聴継続を決めたわけではありません。
目当てのしゅがみキャラが出てくるのも2話らしいですし、最低限それを見てから(笑)。
ところで。
黒田が暴力的でないガハラさんに見えたのは私だけ?(汗)。

テーマ:2016年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/08(金) 20:17:02|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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あすよるいよいよ

★日中ツイートした通り、本日遅い初詣に行ってまいりました。
その帰りの道すがら、ちょっと遠回りをして、途中に家電量販店があったので寄りました。
DVD-Rが現状どのくらいの価格で売られているのか見たかったので。
2014年はなんだかんだでそれなりの数、DVD-Rの50枚スピンドルを買いました、その在庫があったのと2015年後半は見るアニメの数が減ったのとの相乗効果か、気づけば最後にDVD-Rを買ったのが去年の1月頭、すでに1年以上前のこと。
しかしさすがにそろそろストックも尽きてきていて、いい加減新しく買わないとという感じになっており、しかも1年ぶりの購入なのでカッコつけて言えば実勢価格の調査といったところです。
その結果。
なんか価格上がってねDVD-R!?(汗)。
まぁ元々その家電量販店は、そんなに安く売っていないというか、私が望むような価格で売ってはいなかったのですが、それにしても上がっているような気がします。
これはやっぱり、昨年でしたか国内最大手太陽誘電がDVD-Rから撤退というニュースがあり、その影響で価格が上がっていると見るべきなのでしょうか。
帰宅してからネット通販を見ても、やはり以前より上がっている印象。
うむこれは癇癪起さず少しはじっくりと対応を要する感じです、都合によりそんなに長く引っ張るつもりはありませんが、とりあえず家電量販店ではなく市内のPCショップも確認して、そのうえでネット通販と比較検討する必要がありそうですね。
価格上昇はやむを得ないとして、先述のとおり使用量は減少傾向にあるので、年換算すればトータルの出費は上がらずに済むとは思うのですが。


★いよいよ明日深夜から、私の環境でも2016年冬アニメが放送開始になります。
今月半ばくらいまで、連日のように更新することになると思われますので、よろしくお願いします(汗)。


★ところで、以前ちらっと洩らしましたが。
2015年アニメの総括的な記事を上げようかなー、などと書きましたが、結論としては、やめます。
第一の理由は面倒になったから(笑)なのですが、同時にやっぱり、2012年10月に休止状態だったこの「アニマン雑記」を旧ブログの方で「Ver.2.6」として復活させた際、あまり過度に入れ込むことパワーをかけることは止そうと決めた初心を忘れてはならないと思ったので。
私の中の基準では、年間総括をやるのはパワーかけ過ぎなのです。
一時本気でやろうかと思って、準備稿というか雛形あるいはメモ書きまで作ったのですがやめます。
ただ、結果だけ書けば、年間1位だと思ったのは「VALKYRIE DRIVE -MERMAID-」でした。
…やっぱりやらなくて正解だったかなこの結果では(^^ゞ。
でもね、マジで面白かったんですよVDM、滅多にやらない公式ツイッターをフォローするぐらいには(笑)。


★ちょっと前の記事で、劇場版アイマスの冒頭部分がゼノグラシアとか書きました。
満を持して冒頭だけでなく全編見たのですが、その結果というか、改めて冒頭部分を良く見たら。
むしろゼノグラシアというよりVDMに近くね?、とか思ってしまった(笑)。
ま、雪歩の中の人はレディーJだし、亜美真美の中の人もD5だから間違ってはいない!?(大間違い)。

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  1. 2016/01/06(水) 21:27:23|
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2012050601 雹

皆様明けましておめでとうございます(いまさら!?&何度目!?)。
思えば、昨年10月下旬に一発目の記事を上げあわよくば2015年中に使い切れるかななんて思ってた、2012年分の写真晒し記事。
そんな甘い通しは脆くも崩れ去りなんだかんだで結局越年、そればかりか考えてみれば、まもなく2016年冬アニメ第1話の感想ラッシュが始まるので、今のうちに書けるときに書いておかないとまたしばらく書くタイミングなくなっちゃうじゃないですかやだー!!(笑)。
という感じなので、ほぼ強引に実績作りの記事アップ、しかも今年に入ってから休みなく連日での更新です本当に申し訳ございませんm(__)m。



サムネイル


表題そのままです、何の捻りも嘘偽りもありません、雹です(^^ゞ。
しかし考えてみれば、私の人生においてリアルで雹が降るシーンに出くわしたこがほとんどない、というなんともまぁ驚愕の事実(笑)に気づきました。
この画像を撮影した時と、その他にはあってせいぜい子供の頃に1回くらい?、本気でその程度です。
子供の頃に遭遇しているかどうかも正直怪しいです、マジで稀な事態でした。
人生で一番長い時を過ごしている現住所、ここが地域的にどちらかといえば山間部であるということも影響しているのでしょうか、ついぞ雹だの霰だのという気象現象に遭遇する機会はありませんでした(霰程度は何度かあるかもしれません)、もしかしたらこの先もないかもしれません、地球温暖化が進行しているようなのでどうなるかはわかりませんけど。
そうなると、本来特にうれしくもない気象現象ですが、遭遇したことがないとなればそこはそれ、もう一度くらいは見てみたいとなるのも人情というのも(汗)。
なので、この画像を撮影した時も、折角デジカメもあるしということでいい年こいて子供のように喜び勇んで嬉々として撮影したのは言うまでもありません(馬鹿)。
そんな感じで、単に雹が降って、その後地面に残っていた雹の様子を撮影しただけの、特にどうということはない画像です。
なのですが、こうやって使うとなると、難点も見えてくるというもの。
それは。



庭に降り積もった雹


とりあえず一番まともそうなのをチョイス。
おわかりいただけただろうか(笑)。
そうなんです。
ただ単に、降った雹を撮ることだけを優先してしまったので。
この雹がどれくらいの大きさだったのか、比較類推できるものが写ってませんorz。
実際には、今回チョイスした以外の画像に、大きさを類推可能な比較物が写りこんでいるものがあるのですが、主題である雹そのものの写りはイマイチでしたのでこの画像をチョイスしております。
その別画像から推測するに、これら雹の大きさ、わずか数ミリ程度、大きくても5ミリあるかないか程度と思われます。
せっかく使えるのだからと安物でもマクロ撮影モードがあってしかもマクロでも固定焦点ではなくしっかりピント合わせしてくれるA480をフル活用して撮影しております(笑)。
ですから、特に大きな雹が降ってきたということでもなく、特段騒ぎ立てるほどのことではないのですが、そこはそれ、あまり遭遇する機会がない降雹シーンだったということでお察しください。
結局この後今に至るまで、降雹に遭遇することはなく経過してますしね。
なお。
大きさがわかる比較物と一緒に取らなかった理由は、雹すなわち氷なので、例え梅雨前の5月上旬とはいえモタモタしてたら融けてなくなっちゃうという焦りがあったからだと推測しております。
そして。
この経験を活かして、その大きさが問題になる可能性がある被写体には、可能な限り比較物を一緒に写し込もうという努力を以後してまして、その結果が如実に表れている画像が確か2013年撮影分に存在するのですが、それはまたその時に。

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  1. 2016/01/04(月) 15:37:08|
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ヴァルキリードライヴ 12話

VALKYRIE DRIVE -MERMAID-」第12話、スーパーウルトラハイパーミラクルな最終回の感想です。

まずは結末について。
有り体に申せば予想、いや妄想してたのとは違う結末でした。
なぜなら、ヴァルキリードライヴはいわばメディアミックス作品であり、しかもメインはゲームの方でこのマーメイドを舞台にしたアニメは販促ビデオ的ポジションである、というのをどこかで見た記憶があります。
ならば、シリーズの核である少女が武器になるというギミックは維持したまま終わるのではないか、すなわち一連の騒動が終息し、マーメイドの住人達は自分たちが置かれた状況を再認識し、如何にすれば自分たちがマーメイドから解放されるかを問い直す、再出発エンドになるんじゃないのかなと思っていました。
しかし実際には、ほぼ新生命体(笑)と化したまもり魅零ペアによるウイルス吸収によって常人に戻った住民たちが、何の憂いもなくマーメイドから解放されるというエンド。
なるほど、確かにこの方が最善の結末ですし、考えうる最良のハッピーエンドです。
ただ、ちょっと残念だと思うのは。
仮に続編を考えた場合、もはや今回のマーメイドの面子での続編はあり得なくなったということ。
別の人工島を舞台にしたものや、そこでのまもり魅零ペアの活躍を描くものならまだ可能性はゼロとは言えないのですが、ウイルスが除去されたほとんどのマーメイド住人にはもはや出番はないでしょう。
なかなか魅力的なキャラ揃いだっただけに、残念といえば残念です、もちろんその前に続編自体がまぁ無理だろうなという大問題があるのですがね(笑)。
とはいえ、島からの解放が最終目的だったので、予想以上のハッピーエンドではあります。
ウイルスを持っているばかりかそれを吸収して感染した少女たちを解放するという新たな使命を帯びたまもり魅零ペア、特に処女ちゃんにとってはハッピーエンドとは言い難いかもしれませんが、なんか精神方面まで神に近づいたっぽい雰囲気すらあるので、まぁバッドエンドではなさそうなのでよかろう(汗)。
あれだな、魅零さんとイチャイチャできるからいいのか(爆)。

続きまして12話の展開について。
めまぐるしかったですね(^^ゞ。
Aパートはほぼ超展開、いやBもか!?(汗)。
展開の都合とはいえ、過去キャラの総出演は良かったです、台詞がなかったのは残念ですがやむなし。
しかしBパート、処女ちゃんのフィールドに取り込まれてのエロ描写はさすがにいかがかと、なんか昭和のエロアニメでこんなの見たぞ、リヨン伝説フレアとかうろつき童子とか(爆)。
そしてまもり魅零ペアのファイナルフュージョン…じゃなかった究極ドライヴは、これはあれだ、美少女戦士というか、プリキュアというご意見が多数派のようですが個人的にはむしろパワードスーツ系だと思うので、見たことないけどシンフォギアとかのほうが近くね?、なんて思いました。
性別が違っていいならむしろ聖闘士星矢とかサムライトルーパーに近いんだろうな(笑)。
そして巨大ロボットモノですか、11話でE9単体(シャルがドライヴ)だとMAっぽかったですが今回A3とD5も加えてMSってことでいいのかな?(謎)。
しまいにゃまもり魅零ペアがなんだか概念になっちゃったのかと思ったよ(爆)。
しかも何やら進化生命体とは恐れ入りました。
まぁ飽きさせない展開でよかったと思います、定番の共闘もあったしね、例のエロ描写以外は(汗)。
まもり魅零ペアの最終ドライヴシーン以降は謎の感動すら(^^ゞ。

そして各キャラ等の個別の感想。
若干順不同になりますが、まずは柊晶、シュリが復活して一時的な活躍の場はありましたが総じて出番少なめでちょっと残念、正体バレするまではメイン扱いだったのにね、というか美鳳やにみちゃんまで活躍してたのにちょっと扱い悪くないですかね(涙)。
霞ちゃん&ひびき、ついにドライヴしましたな、実に霞ちゃんに合った形態のアームで素晴らしいですひびき、というかドライヴシーンはこのくらいでいいんだよ、キス程度でいいんだよ、毎度乳繰り合って修正入るような描写は個人的にあまり必要としてなかったんで、ホント最後の最後で素晴らしいドライヴシーンでした、まさしくあら^~でしたわ(笑)。
シャルロットはただの傍観者と化す(涙)、とはいえ前回11話から強制的にマーメイドに隔離された感染少女の心情を代弁する役割を持たされた感があり、今回もそのまま継続という感じだったので、変に更なる悪堕ちとかせずにしかも最終的にウイルスなくなって解放されて、ある意味一番この展開の恩恵を受けている一人でした。
とりのさんは監視者だったかー、そういう予想は前からあったし、そうなんだという感想しかないと言えばそれまでなんですが、ちょっと違和感も。
だって、監視者ということは基本的にウイルスには感染してないはずですよね、でも感染の有無って基本的にフェステによって全員チェックされてるはずだし、それでばれてないってのはちょっと変な気がします。
もっとも、実はその事実を柊晶が当初から知ってて、特別扱いしてた可能性はあります、だからこそとりのタウンという特例も認めてたのかもしれないし、物資の横流しも晶が関与していた可能性も消えてませんしね。
百華他ソルジャー連中、機関の命令無視で独断行動ですかそうですか、しかもまもり魅零ペアに浄化されちゃうし、でも結局は逮捕されちゃってたな(笑)。
というかさ、AAA機関の立ち位置がイマイチわかりづらい、マーメイドのバリアを解除したり、衛星兵器を使う権限があったりするけど、でも人工アームやソルジャー作ったりしてるんだから裏の組織だよね、そのへんはもう一つ疑問符なポイントだったかもしれません。
そして今回一番活躍してたのは、なんとレディ・レディだったというね(笑)。
おかしいなぁ、前回ダメージ大で参戦不能みたいに描かれてたけどそんなことはなかったぜ、しかもファイナルモードに2回くらいなってませんでした!?、都合よすぎぃ!!(爆)。
しかしその自由さがレディ・レディよ!!、で解決しちゃうところが怖い(激爆)。
つーかさ、まもり魅零ペアの浄化の旅に、金に目ざとい美鳳が同行するのはまだわかるけど、ウイルスなくなって力も失ったレディ・レディが同行するのはちょっと意味が分からないのですが、まぁいいやこまけこたぁ!!(^^ゞ。
ところで百華、処女ちゃんをマモちゃんって呼ぶのやめろ、押井守と混同する(超爆)。

最後に総評。
さすがにアレな描写が多すぎるので人に薦める気はありません。
でも、個人で楽しむ分にはとても面白かった作品だと思います。
という以上に正直、2015年アニメのトップを争うポジションの作品だと思ってます、個人的には。
事前にある程度の期待はしていたのでダークホースではありません、2015秋アニメのダークホースは間違いなく落キャバです、しかしこのVDMもダークホースではないものの期待以上の面白さだったことは間違いないところです。
百合モノかと思ったらエロがメインでその時点で期待値下がったのですが、それを補って余りある面白さ。
続編はどう考えても無理っぽいのは残念ですが、しかしこの1クール分だけでも充分に楽しめるので、よろしいかと思います。
とても他人に薦められないというのが返す返すも残念です(^^ゞ。

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/03(日) 15:52:43|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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ひまなので

★一昨日大晦日の記事で年明けの更新は未定と書いたな、あれはウソだ!!(笑)。
まぁコマンドーネタはともかく、暇なんですよ正月はやることがなくて(爆)。
なので意味もなく連日の更新ご容赦くださいm(__)m。


★大変ですよ皆さん!!。
緊急事態です、どうやら、近所のコンビニで顔を覚えられてしまったようです!!(爆)。
いやまぁ悪い意味で覚えられたわけではなく、単純にいつもありがとうございますということで新年の挨拶をされただけなんですけど。
悲報、俺氏近所のコンビニで顔を覚えられた店、2軒目になる(激爆)。
最寄りのLは特に夜シフトにメインで入っている店員さんに覚えられちゃって、ちょっと足が遠のいているんですけど、まさか別のSでも覚えられているとはねぇ(^^ゞ。
もちろん悪いことではないし、店員さんも他意があるわけでは決してないとは思うんですが。
ほら私、コミュ障だし(爆)。
なんかね、特に理由は無いんですが、あまり覚えられたくないというか、フリーでいたいというか(意味不明)。
まいったなぁ、これであそこのSにも行けなくなるか!?(笑)。
まぁそんなことはないと思いますけどね、変わらず利用するとは思いますけど。


★これは作り話ではなく事実なんですけど…何の予防線を張ってるんだ!?(汗)。
大晦日の夜は、7時20分ちょっと前くらいから、事前に録画してたとある番組を見てて。
なので紅白は見てなかったのですけれどね。
ふと気になって8時ちょっと前くらいに録画分の再生を一旦止めて、NHKの紅白を見たらなにやら例のアニメ紅白とかいうパートの部分らしくて。
おおよその歌の順番は知ってたので、でもアニメ紅白のパートがその時点でどこくらいまで進んでいるのかわからなかったので迷っていたら、上手い具合にコーナーが終了して。
んでもって、やっぱり気にはなってたので例のμ’sの部分だけは見ました(大汗)。
でもそれ以外は、9時30分からとある番組を録画する都合があったりその他諸々で見ずに。
翌元日、ネットでその他の部分、ラスボス幸子とかμ’sが歌ってた副音声でのTMRの様子とかが話題になってた感じだったので、ネット動画で見てみたら結構クソワロタって感じでした。
いやぁ、見逃してもかなり高い確率で見たい動画が見れる、便利な時代になったものです(白目)。


★正月ってTV番組は特別編成だし、かなり暇だったのでネットなどを見て時間を潰してたりします、先ほども書きましたが。
昨日、某ニコニコ動画で「桜Trick」でキーワード検索をしたら。


コメントが新しい順


なぜ「ヴァルキリードライヴ」が検索結果でトップに来るのだろうか!?(爆)。
なお昨日の19時ちょっと過ぎ、検索ワードが「桜Trick」で「コメントが新しい順」です。
一部きったないきったない画像にはモザイク処理済み。
そりゃね、私も放送開始前は、そういう要素の部分に注目してましたし、実際そういう要素はありますけどね、でも1位ってのは(笑)。
というか、ついにBS11でも今夜、最終回放送です「ヴァルキリードライヴ」、やっべぇ楽しみすぎてまずいまずすぎるドライヴしそうです(^^ゞ。


★あまりにも暇なので(大汗)。
PCの中を何の気なく眺めていたら、例の「うずらインフォ」さんが去年の4月1日にやったエイプリルフールネタの画像を保存してあったのを発見しまして。


うずらインフォ 2015年エイプリルフールネタ


クリックで大きいの表示されます。
もちろんネタ画像、嘘っぱちなんですが、それでも最上段の「桜Trick イノセント」(2期)などはぜひとも実現していただきたいと思っていたりするのです、まず無理だろうことはわかっていますけど(涙)。
ともかく、ああこんなネタあったなぁ、今年はどんなエイプリルフールネタをかましてくれるのかなぁなんて思いつつ、つらつら画像を見ていたら。
最下段の一つ上、右端の「YU-NO」の左隣に。
「僕だけがいない街」って…これ今期のノイタミナアニメのことですよね!?(汗)。
いや待て、去年の4月1日の時点で発表になってたか?、いやなってないだろ!?(大汗)。
ということは…まさかうずらインフォの管理人、予言者なのか!?(爆)。
というネタを思いついたので書いてみました(滝汗)。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2016/01/02(土) 16:50:53|
  2. 超個人的日記
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あけおめらしいですよ

★あけおめことよろ!!(馬鹿丸出し)。


★えっとね。
もらった人にだけ返信するというスタイルで年賀状を出しますので、今日は早速その作業に入っていたのですけど。
やっぱりねの、唯一補充しなかったカラーインクの黄色、切れました(笑)。
なので年賀状印刷の途中ではありますが、インク補充を敢行、でないと以降の作業進まないので、まだ作業が残ってたので。
何枚か、よく見ればインク切れたなというのがわかる印字クオリティの年賀状が出来上がってしまいましたが、たぶん言わなきゃわからない(汗)ので、というかわからなそうあるいはばれても大丈夫そうな人にそういうのは使うことにしました(大汗)。
とりあえず、今日の分は作業終了、投函済み。
また明日以降到着分に対して、同じ作業が繰り返されるのです(^^ゞ。


★カテゴリはアニマン雑記じゃないけど、アニメ関係の感想あるいは雑ネタを二つほど。
まずは昨晩見ました、「マクロスΔ」特番の感想。
いかん、期待は高まるどころかむしろ減退した(汗)。
やっぱりねぇ、元々マクロスのロボットアニメ、いや戦争とというべきかな、それと歌の融合という部分はそんなに好きじゃないんですわ。
単純にロボットバトルの部分が好きなだけなので、歌を前面に出してなおかつ、アイドルが戦っちゃうΔはあまりピンとこないです正直なところ。
だってミンメイもシェリルも戦場で歌ってはいたけど歌った場所はマクロス艦の中じゃん、デルタみたいに本当の最前線のバトルエリアで歌ったりはしてなかったしな。
そういえば放送歌詞は2016年春に決定したそうですが。
0話切りということはないでしょう、どんなに最低でも1話、たぶん2~3話は見ると思いますけど。
もしかしたら、あまりにも波長が合わなかったら、完走せずに切っちゃうかもね、いくらマクロスシリーズでも。
そのへんがマクロスとガンダムの決定的な差。


★そして、アイドルマスターの劇場版、「輝きの向こう側へ」とかいうの、冒頭のほんのちょっとだけ見ました。
いきなり謎展開で、ああ劇中劇だなってのはわかったんですが。
「アイドル」というキーワードが超能力関係の言葉になってて。
これがうわさのゼノグラシアか、とか月並みなことを思いつつ、暮れていった2015年でした(笑)。


★そして。
1月1日だけど、やっぱりどうしてもこのツイートだけは転載しておかないと気がすみません。




さすがうめてんてー、天帝の名をほしいままにする先生だけあって、実に心にぐっとくる絵だ。
わからん人にはわからんだろうが、わかる人には涙なしでは見られない絵。
言葉もない、てんてーマジ天帝。


★緊急追記。
これはまずい破壊力あり過ぎる正直泣いた

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2016/01/01(金) 16:27:00|
  2. 超個人的日記
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宮城え~はち

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