アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

でぶしょうででぶしょう

★何日か前に新聞の折り込み広告に入ってたんですけどね。

混雑回避案内
※クリックで拡大(2000×1414、600KB弱)

庶民に高速道路料金を支払わせようとはきたないさすが国交省きたない(笑)。
まぁ冗談はともかく。
昔、山形道が出来る前は、仙台市から山形市に行くには国道286号の笹谷峠(無料だったトンネル)を使って行くのが一番近かったし、それは今でも変わらないのですが問題は、笹谷トンネルとその前後の部分が有料道路(山形道)になってしまったということですかな。
すなわち一番近い道を使おうとすると、必ず有料道路を通らねばならないということ。
厳密に言えば高速を使わなくとも笹谷峠は越えられるのですが、細いワインディングの峠道なのでよほど走るのが好きな人以外はちょっとね、という感じでしょう。
なので、道を走るのにびた一文払いたくないという方々は、図のように多少遠回りでも国道48号線を使ったりしますし、その気持ちはわからなくもないというか同意できるのですが。
よく考えてみれば。
別に仙台市の中心部から高速乗る必要ない、最低限の区間だけ乗ればいいことだし(それは可能ですし)、遠回りすることにより余計に消費するガソリン代なども総合して考えれば、必要区間だけ高速乗るのやむなしで286号使って行くのが賢明だと思ったりもします。
もちろんできれば286号の無料区間で峠越えが出来れば最良だとは思いますけど。
奥羽山脈ぶち抜くトンネルなんて何本も掘ってられないですしね。


★これまた何日か前に、ツイッターのハッシュタグで「#行ったことある都道府県」ってのがありましたよね。
無論本来こういう話題はツイッターでつぶやくべきなんでしょうけど、なにぶん文章を短くまとめられないというより、長文書かないと死んでしまう病(汗)に罹っている私ですので、ネタうめついでにここで過去の遍歴を晒してみたいと思う所存であります。
なおこの記事独自の「行ったことのある」基準としては、通過しただけというのは除く、交通機関の乗り換えのための一時的滞在も除く、という感じですね、なので高校の修学旅行に行く道程で青函連絡船の乗り継ぎ(年齢がばれる大汗)の時間待ちで一時的に滞在した青森県は除外します。
基本的に北から順に思い出しつつ書いていきます。

北海道:先述のとおり高校の修学旅行で、函館とか昭和新山とか札幌とか。
秋田:行ったことないなぁ~、と思ってたら子供の頃田沢湖には行ってたな思い出した。
岩手&山形&福島:まぁ宮城の隣接県だしね(^^ゞ、何回か。
新潟:以前知人が住んでた等々の理由で、佐渡にも行ったな。
栃木:そもそも今も知人がいるし、あと那須とか、中学の修学旅行で日光とか。
茨城:平成の初期、仕事で4か月ほど住んでました、それと子供の頃袋田の滝に旅行に行ってた他。
群馬:知人に連れられて館林にあるお店(模型屋)に一度行ったことある、その他思い出した分は後述。
千葉:1995年と2005年に幕張メッセのモーターショーを見に行った、けどたぶんそれだけ。
埼玉:平成の初期に3年ほど住んでた。
東京:むしろ行ったことがない方が無理(^^ゞ。
神奈川:平成の初期に1年ほど住んでた、その他で関東在住時代わりと行ってる。
静岡:行ったことないと思ったら伊豆半島が静岡だった件(汗)、熱海や下田近辺には行ったことあり。
山梨:学生時代工場見学で甲府(だと思う)に行ったことはあるけどその程度。
長野:中学の修学旅行で軽井沢回ってあっちの方行ったはず、よく覚えてない(汗)、しかしアルバム見返したら万座プリンスホテルに泊まったり、浅間山の鬼押出し見たり、軽井沢駅から特急あさま8号に乗って東京方面に行ったり(笑)してるので、長野と群馬はクリアしてる感じです(^^ゞ。
愛知:最初の会社の本社が愛知で、研修で3ヶ月ほど滞在してた、名古屋城は2回ほど行った(笑)。
大阪:いえない、記憶もないほど幼少のみぎりに大阪万博に行ったことあるなんで言えない(滝汗)。
広島:仕事で短期間滞在経験あり、2週間ほどでしたかな?。

ざっと思い出してそんな感じですね、基本旅行に興味がないので行ったことのある場所も少ないです、特に西日本はほぼ全滅ですね。
たぶんこれで全部だと思います。
通過しただけでもOKなら、東海道&山陽新幹線で広島までは行ってるので、そのルートの都道府県も入りますがさすがにね。
なにぶん出不精なもんでな、おかげでデブ症ですわ(爆)。
そんな私でも一度だけ、海外には行ってるんですよびっくりですね(^^ゞ。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2016/04/30(土) 17:57:32|
  2. 超個人的日記
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2013041701 将監沼桜

サムネイル


4月と言えば恒例の桜の画像です。
今年の桜はさすがにもう終わってしまいました、もう少し記事を上げつタイミングが早ければいい感じだったのでしょうけれど、しかし4月上旬と言えば「アニマン雑記」カテゴリの記事で手いっぱいですので致し方ない部分もあります。
しかしながら、この3年前の撮影日が4月17日。
今年の桜の画像を撮ったのが4月9日、デジカメで定期的に桜を撮影し始めた2010年以降の毎年の撮影日と比較しても、特に今年は早かったのも事実です、4月10日より前の撮影は初めてでした。
さて今回は、故あって以下を隠します。
個人的には気にするほどのモノではないと思うのですが、世の中千差万別十人十色、誰が何をどう感じるかはわかりませんので念のため、ということです。
注意書きだけしておきます。


虫画像注意(汗)。

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テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/04/29(金) 16:42:16|
  2. 過去の写真を晒す_2013
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2016春アニメ1ヶ月雑感

本題の前に。
前回の「ばくおん!!」4話感想の中で、オカマドカ乗りトリオの歌のパロ元指摘し忘れてましたが、改めて言及するほどのこともない些細なことなのでよしとする(^^ゞ。
それにしてもレインボーマンしかも実写の方のEDのパロって古すぎだろいくらなんでも、この私ですらいい感じで子どもだったころの作品ですぞ、あまりにもオッサンホイホイ過ぎるんじゃないでしょうかね(爆)。
ついでに書きますと、バイク部一行が露天風呂入ってましたがよく考えてみれば合宿回だった「けいおん!」4話でもムギちゃんの別荘で露天風呂入ってるんだよな、なにこれ意識的に合わせこんできてるの!?(汗)。

さて。
1ヶ月と言うには若干尚早ではございますが。
4月も末となり2016年春アニメもすべて出そろい、大半の作品が3話4話程度までは放送済みとなっておりますので、恒例の1ヶ月時点でのその後の推移とか感想とかそういった雑然とした話題を垂れ流したいと思います。
まずはお約束、現時点での視聴作品リスト、曜日ごと&全視聴作品&略称アリで。

月:ばくおん!!、くまみこ
火:ふらいんぐうぃっち
水:(なし)
木:けいおん、クロムクロ、カバネリ
金:ニンジャスレイヤー
土:キズナイーバー、はいふり
日:UC、あんハピ

総計11作品になりました、数に関しては最後にでもちょっと触れるとしまして。
このリストの中に、1話の壁を乗り越えた、すなわち2話以降も継続視聴になったにもかかわらず、名前がない作品がいくつかあります。
まずはそれらに関してコメントした後、リスト中の作品の簡単な感想を、めぼしいものをピックアップして。
長くなる予感しかしませんので以下隠します。

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テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/04/28(木) 21:19:56|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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ばくおん!! 4話

いつもの「ばくおん!!」の感想に偽装したチラシの裏の落書き(汗)、今回は第4話分。

夏の定番北海道へのバイクツーリングなんて、日常系ゆるふわコメディアニメではなくまるでバイクを題材としたアニメみたいじゃないですかぁ!!…あれ?(笑)。
なお、サブタイが「おんせん!!」であるにもかかわらず、肝心の温泉シーンは終盤に短時間と看板に偽りありでしたが、描写のサービス度はなかなか高かったので良しとする(爆)。

小ネタ羅列。
凛パパはことごとくダメパパなんだな、それ以上に凛はこれだけトラブルに遭いつつ目立った怪我が尻の火傷だけという、もしかしてこれ父親の幸運をすべて吸収してる!?。
やっぱりねのエキノコックス、調べてみたらそんなに早く発症しないみたいですね、細かいことですが。
凛の北海道の思い出の中に、なぜ青函トンネルがあるのかと思ったら、そういうことか納得。

大洗にガルパンおじさんがいないのはおかしい!!(爆)。
というより出航したフェリーにバイクごと飛び乗るのはやめよう、電車への駆け込み乗車どころではない危険度だ、ダメ絶対!!(^^ゞ。
しかたがないので別のフェリーに乗るために青森まで、となったバイク部一行でしたが。
まずはマジレスすると、夏の北海道ツーリングは本気でド定番なので、予約しておかないととてもじゃないけどいきなり行って乗れるようなものじゃない気がするんですが。
と思ったのは本当ですが、そうか彼女らは高校生か、社会人じゃないんだよな、社会人の夏休み期間は確かにフェリーも繁忙期で予約しないと乗船できないと思うけど、それ以外の高校生の夏休み期間なら大丈夫ってことなのかもね。
大洗から青森まで下道(一般道)で行くつもりなのか、正直無理だと思う、たとえ若くて体力あると言っても。
私も以前一度だけ、大洗のちょっと北から仙台まで下道だけで行ったことがありますが、雨が降ってたこともあって死ぬかと思いました(笑)。
出費を抑えたいということなんだろうけど、普通は高速使うよな、大洗からちょっと走れば常磐道乗れるでしょ、そうすれば磐越道でも仙台北部道路でも、いや北関東道でも使って東北道に合流できるし、何より下道と高速では法定速度に差がありすぎるしなとマジレス。
あと便数の都合はあるのでしょうけど仙台港という選択肢もありますのでよろしく(笑)。

羽音が出会った謎の人、頭に輪っかついてるから幽霊かと思ったらまさかの神なの!?(笑)、というか声がキリツグでホーリーグレイル(聖杯のことらしい)を与えるって、そういうネタが通用する層が見てるのかなこのアニメ。
リザーブタンクネタはバイク乗りあるあるネタすぎるんですが、そもそもリザーブタンクってバイク固有のシステムな気もするので(ないバイクもあるし)、相変わらずバイク知らない層に優しくないアニメだよなぁ。
あと宗教画が実はバイクだったしかもKATANAというのはさすがにやりすぎ感、バカ極まってて実にこの作品らしくていいとも言えますが。
ドカのネタとかラストのオチとか、今回はちょっとわからない部分がいくつかありました。
しかし全体を均せば相変わらずの出来ではないかと、あくまでギャグアニメだし。

ところで。
各キャラのバイクのナンバーに関して。
モジャは「2-51」で実家のニコイチモータースから、凛は「0-81」でおっぱい(笑)からというのはわかります、なお頭が0で始まるナンバーは存在しないというのはノンツッコミの方向で。
んで羽音が「78-30」ってこれどう考えても「悩みゼロ」だよなぁ、合ってる気もするしなんだかひどいなとも思うし、でもやっぱりキャラは表してるなと思うし微妙微妙(^^ゞ。
それよりも聖のサイドカーの「7-50」の元ネタがわからなかったので誰かわかる人教えてください(汗)。
と思ったんですが、どうやら執事の早川の元ネタが「750ライダー」らしいですな、了解。
というかさ、温泉(露天風呂)シーンでバイク部員のJK(来夢先輩含む・笑)に混じってしれっと混浴してたんですけど早川、彼自身はともかくJKたちは何とも思わなかったのかな、丸見えなんですがうらやま死刑(大汗)。
というよりシベリア抑留を経験しているほどの年齢なので男として見られていなかったということ!?。
なるほど、年取ればJKとの混浴も許されるのか、よっしゃ!!(白目)。

テーマ:ばくおん!! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/04/26(火) 21:40:36|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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はるのうすげしょう

運良く天気も晴れて、私のモチベも萎えなかったので(笑)。
実際にはピーカンより薄曇りの方がいいらしいのですが、真夏じゃないしまぁいいだろということで。懸案だった洗車でっち上げ本日完了しました!!(^^ゞ。
いやはやマジ久しぶり、たぶん前回の洗車時もこのブログで書いてるはずだなと思って、少々調べてみたら。
まさかの前回洗車は、車検前に真のでっち上げ水洗い&フクピカ仕上げ(汗)のマジやっつけ仕事だった!?、だとしたら簡易ワックスで1年以上くらい無洗車状態だった!?(大汗)。
と一瞬思ったのですが、よく調べたらその後6月17日くらいには一応まともな洗車してるっぽい記録発見、危ない危ないマジ焦った(笑)。
しかしどっちにしろ10ヶ月ぶりくらい!?(滝汗)。
洗車といいましてもね、もちろんちゃんとシャンプーして汚れは落としました、しかしよく見れば細かい汚れとか傷とか水垢の跡とかがまだまだ残ってるんだけど気にしない。
そのためのシルバーだしな!!(^^ゞ。
あくまでメインの目的はワックス掛けです、もちろんきたるべき梅雨対策ですよ、ちょっと気が早いですけど。
今回は直前に、ネットで改めてワックスがけの方法とか調べたりしましてね、偶然の産物だったんですが。
散々知ってたはずなんだけど、いまさらながら薄塗りにトライしてみたら、ふき取りが楽で楽でびっくりぽん、ホント今までの厚塗りワックス掛けはなんだったんだろうっていうね、散々耳タコだったんですけどね厚塗りはいかんということは(汗)。
そして今はむしろ今は雨が待ち遠しい(^^ゞ。
だってほら、ワックスかけたらその効果を確かめたいじゃないですか。
こちらでは木曜あたり雨の予報なんで現在ちょっとwktk、むしろ雨乞い状態!?(笑)。
雨が降ったら、たぶん普段通りのなんちゅーことない無愛想グロメン仏頂面で運転しつつも、
「んほおぉぉぉぉ!!、らめぇぇぇぇ雨弾いちゃうぅぅぅ!!、ワックス効いてりゅぅぅぅぅ!!、水玉コロコロしてりゅぅぅぅぅぅぅンギモッヂィィィィィィッ!!」
とか心の中では思ってたりしながら運転してる可能性大なので、私を見つけたら是非とも近づかずに通報もしくは射殺をオナシャス!!(大汗)。
毎度有言不実行になってるけど、さすがに今年はマジで梅雨前にもう一度洗車したい、どう考えても梅雨入りは1ヶ月以上先だしね、その頃はもう今回のワックスも効力減退してるでしょうから。
今回は固形ワックスだったけど、次回は汚れ落としも兼ねてコーティング剤かなぁ。
いやまあもっと頻繁に洗車すればいいだけのことなんですけどね。
毎年思ってはいるんですよ、もっとこまめに洗車しようとは。
思うだけはね(滝汗)。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2016/04/25(月) 21:28:12|
  2. 超個人的日記
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かえてないんだけど

★ヤバい。
まだ洗車してない(大汗)。
ついつい怠けて、来週中盤以降やろうかと思ってたら、なんとまあここに来て天気予報が雨とか(汗)。
まいりましたな、明日か近日中にとりあえずやっつけででも、目立つ汚れだけは落とさんといかんでしょうか、洗車した風を装ってでっち上げるしかないでしょうか(^^ゞ。
あるいは最終手段、もう開き直るかだな(爆)。


★気づいたら知らぬ間に、私のクソtwitterのフォロワーが若干増えてました。
それ自体は別にかまいません、ご自由にフォローなさってください、ただし私のtwitterに対する姿勢はtwitterアカウントのプロフィールに書いてある通り、あるいはこのブログにかつて書いた当アカウントのフォローに対する所信表明から一切変わっていませんので、その点だけは了承したうえでフォローしたと理解しますのでそのつもりで。
それよりもだ。
問題はフォローされたことがわからなかったことなんだなぁ。
おかしいな、以前は新しくフォローされると、その通知がメールで来てたし、そういう設定いじってないんだけどねえ。
変だと思って確認したんだけどやっぱり変わってなかったんだよなぁ。
まぁそれは別にいいんですけど。
ところで、いつフォローされたかって、何かの手段でわからないんですかね。
調べたら、そういうサービスがあるらしいことがわかって、試してみたんだけど、どうやらそのサービスに登録した時点以降の変動のみが通知されたりわかったりする感じで、それ以前の過去にさかのぼってはわからない感じでして、私が欲する情報ではなかったようですので即行サービス解除しました。
なんだかtwitterのWebページから直近のはわかるという記述もあったんだけど、どうにもやっぱりそういう情報は得られない感じでした。
何かいいのを知っている人がいたら教えていただきたいです、過去にさかのぼっていつフォローされたかがわかるサービスなり機能について。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2016/04/23(土) 16:38:27|
  2. 超個人的日記
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2013041301 HDC-1適当撮り

結局のところ連日更新になってしまいましたが、タイミング的な問題等いろんなどうでもいい都合(汗)により本日も更新いたします。



サムネイル


画像の主旨としては以前もあったものの、固定タイトル(フォルダ名)では今回が初めてで、以後頻繁に登場することになる名称「HDC-1適当撮り」の記念すべき第一回目であります(汗)。
退役させ封印していた腐れHDC-1を、どうせならトイカメラ的に適当なものを撮って遊ぼうじゃないか、という企画の本格的始動であります。
腐れHDC-1の腐れ具合に関しては過去散々愚痴っていますので今回はさすがに省略します、ご存じない方は各々検索していただくか、あるいはこちらのページをご覧いただくといかに外道かがお分かりいただけるかと存じます(^^ゞ。
さて。
記念すべき第一回目ではありますが、今回は画像そのものには、というより被写体そのものにはあまり意味はありません。
いやそもそも、「適当撮り」なのですから基本的に今回も今後も、このシリーズで恥ずかしげもなく披露する画像軍団に意味なんてないのです、その名のとおり適当なのですから。
ですのでとりあえず何でもいいので(汗)まずは1枚画像を上げます。



某所より眺める泉中央


ブログ掲載用にリサイズだけはしてあります。
そう、このリサイズをしたというのが、今回語らねばならないことになります。
それにはまず、腐れHDC-1の素敵仕様(笑)に関する必要最低限のことだけは、説明しなければなりません。
腐れHDC-1は内蔵の8MBメモリの他に仕様上はSDカードが使えるという、腐れ外道デジカメもどきにしては素晴らしいギミックが装備されています。
しかしながら、どういうわけか装着してあるはずのSDカードが認識されないという致命的な欠陥がありました(正確に言えば電源を入れるたびに認識されたりされなかったりする)、当初これは私が買った固体特有の現象、すなわちハズレを引いたのかなと思っていたのですが、先に紹介したページによりますとどうやら腐れHDC-1が抱える不具合の一つらしいです、さすがは腐れド外道う○こデジカメだぜ、そういう仕様になってるとは思いもよらなかったぜ(怒)。
…ごめんなさい、先ほど「先に紹介したページによりますと」と書きましたが、改めて確認したらちょっと記述が見つかりませんでした、ただ以前、個体ごとの固有の不具合ではなくHDC-1共通で持つ不具合だという記述はどこかで見た記憶はありますし、証拠の提示はできませんがたぶんそれで間違いないことだと思います。
ともかく、そんな状況なのでSDカードは使い物になりません、確実に使えるのは内蔵の8MBメモリのみになります。
そしてもう一つ重要な点は。
この腐れHDC-1、パッケージ上は200万画素を謳っておりますが、実はセンサーは130万画素分しかないことは以前も書いた気がします。
ただ、いずれにせよ130万画素の画像を、1280×1024サイズの画像は撮影できるのです生意気にも(笑)。
しかしそうなりますと、1280×1024サイズで撮影しますと、1枚当たりの画像データのデータ容量的大きさが平均して300KBとちょっと要します。
仮に甘く1枚300KBとして、8MBのメモリに格納できるのが26枚分、実際には300少し超えるくらいの大きさなので、たぶん昔のフィルムカメラの時代の名残よろしく、内蔵メモリだけでも24枚は格納できるような仕様にしたのでしょうね、なんだか無駄に涙ぐましい努力です、そんな無駄な努力をするならSDをしっかり使えるような設計をするべきだと思うのは私だけではあるまい(苦笑)。
まぁなんにせよですね、1280×1024サイズだと24枚しか撮れません、たとえ適当撮りで目的もなく撮ると言ってもさすがにこれでは少ないです、いやむしろ目的もなく撮るからこそ24枚では足りないのです。
ところがですよ。
これまた腐れHDC-1のくせに生意気にも(笑)、撮影サイズが3段階で選べたりするのです、マジ生意気ですね(爆)。
先述の1280×1024サイズの他に、1600×1200サイズ(補完処理したニセモノ200万画素画像)と640×480サイズが選べます。
そしてこれが重要、640×480サイズだと1枚当たりの容量が100KBを切る値に、撮るものによって多少のばらつきがありますがおおよそ80KBちょっと、下手すると70KB台の画像もあるくらいです。
となればですよ。
仮にこれも甘々で1枚80KBと仮定すれば、8MBの内蔵メモリに100枚格納できることになりますよね。
適当撮りなんだし100枚も撮れれば充分でしょう、というより適当に撮った画像一気に100枚も見たくないしそもそもさすがにそんなには撮らないと思うし(爆)。
ということで、この「HDC-1適当撮り」と称する画像群では、640×480サイズで撮影するというのが大前提なのです、どうせ腐れHDC-1なので大きな画像で撮っても画質なんて目も当てられないし、無加工でブログ掲載可能な640×480サイズで充分なのですよ、この企画を始めた当初はブログで使うことは念頭に置いてはいませんでしたが。
ところが。
先述のとおり、今回使った画像は、リサイズ、しています。
そうです、お察しのとおり。
初回だったからなのか、あるいはこれまた何かのオマケでついてきた生産国不明のとっても怪しげな単三電池を使って案の定動作がとっても不安定だったからなのか。
撮影サイズ設定をミスりましてね。
今回の画像、1枚目以外は全部1280×1024サイズという体たらく、1枚目に至っては1600×1200という有り様、全く主旨に反しています何の意味もありませんねorz。
それに気づいたのが帰宅してPCに画像を取り込んだ後というね、まったく始末に負えません。
この時の反省を踏まえ、以後はすべて640×480サイズでの撮影を貫けてはおりますので、失敗は成功の母とはよく言ったものです、いやそもそも何が成功なのかということはさておき(汗)。

そんな感じでですね。
以後、この「HDC-1適当撮り」のシリーズはかなり頻繁に出てくると思いますので、ご了承くださいm(__)m。

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/04/21(木) 22:20:23|
  2. 過去の写真を晒す_2013
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ふらいんぐうぃっち

2016年春期新アニメ第1話レビューは今回の「ふらいんぐうぃっち」第1話感想ですべて終了です。
長かったですね…いや長くはないのか、ラッシュ期間は1週間程度でしたからね。

なぜか(笑)今期乱立している東北アニメ第3弾、他の二つは言わずもがなのJOJOとくまみこ。
JOJOは1期から地元地上波で放送してますし(なにせ荒木先生の出身地ですし)、なぜか(爆)くまみこも地上波で放送しているのですが(東北が舞台だから?)、このふらいんぐうぃっちは地上波では放送されずBS待ちという状況でしたのでここまで遅くなりました、見れるだけマシという状況ですね使えないぞ地元地上波ミ○ギテレビ!!(汗)。
…と思ってたら、何やらこれから放送するらしいですよ知りませんでした、いや見れないよりはいいとは言っても今更放送っておせーよミ○ギテレビ!!(^^ゞ。
まぁ愚痴はこれくらいにして。

東北が舞台ということで多少なりとも期待していたのは確かです。
序盤は、魔女モノのはずなのにそういう気配も見えず、なんだか妙に退屈な作品に感じられ、これは外したかなと思ったのですが。
Aパートエンドから俄然盛り上がって、いい感じで終わった1話といえるでしょう。
ただ、面白かったことに違いはないのですが、パンチの効いたギャグで押してくるような作風ではなく、ゆるゆるまったりのほんわかコメディといった風情ですね。
それはそれで悪いという気はありません、ですが当初はむしろくまみこの方がそういう感じの作品なのかと思ってました、ところがふたを開けてみれば意外にもギャグ分ロリ分(汗)エロ分(大汗)でガンガン押してくる感じになってて、ある意味こちらとの棲み分けが出来てていいのではないでしょうか。
いや、くまみこのような作風の作品が複数あっても問題はないのですが、こっち風の作品が複数だとちょっと食傷気味になってしまうのかなとなんとなく思ったり、実際には無問題な気もしますが。

細かなツッコミ。
歩いて20分の場所にショッピングセンターがあるとかそれなんて都会!?(爆)、車で20分じゃないと田舎感がしないぞと思う田舎者であった(^^ゞ。
魔女の箒って竹箒だったのか知らなかったよ、確かに形はそうかもしれん、と思ったらやっぱり代用品でしたか、てか竹だとクセが強いってなんだよ常人にはわかりません(笑)。
人前であっさり魔法を披露し、ああこの世界の魔女は別に隠してないんだと思ったら、やっぱり基本は隠さなくちゃないんじゃないですかまずいですよ真琴さん!!(笑)、まぁ罰則はなくあくまで努力目標らしいですが、でもそう真琴が言ってるだけだしなぁ、何か今後この件でどえらい展開になったりしないだろうな!?。
やはり非常事態しかもファンタジー系への順応度はロリ(千夏)の方が高かったかー、いやなおの反応の方が普通だよなぁどう考えても。
東北は魔女が多かったのかー(白目)、もしかしてそれってなまはげ!?(笑)、というかある意味「魔女」は多いかもしれんな確かに(激汗)、あと意外と「魔法使い」も多いかもね!!(爆汗)。
それにしても真琴は天然マイペース若干不思議ちゃんキャラだったか、いいねこれ、くまみこのまちのような若干うまるちゃん入ってるキャラもいいんだけど、真のようなおっとりぽわぽわ系のキャラも捨てがたいというか守備範囲ですありがとうございました(汗)。
ED(実際にはOP?)見てたらなんかウィッチクラフトワークスとの類似性を感じました、気のせいかもしれませんし見た目だけかもしれませんが、ネコのチトのCVがかやのんなので無駄にそういう期待もしてしまいます、というより真琴って黒髪ストレートロン毛でお胸も結構あるし、これで頭が良くてスポーツ万能で寡黙で強くてかわいいもの好きなら完全に個人的ストライクゾーンど真ん中のキャラなんですけどね、例を挙げるとあずまんがの榊さんとかウィッチクラフトワークスの火々里綾火とか(^^ゞ。
というか、さすがにお近づきの印にマンドラゴラもらっても一般人にはどうしようもないよなぁ、なにやら惚れ薬だか媚薬だかになるらしいけど。
ん?、むしろ一般的には劇中の呼称マンドレイクが正しいのか、知らなかったよ、まぁ無駄知識ですけどね。

そんな感じで、序盤はともかく終わり良ければすべて良し的に視聴継続。
そうか地上波でも放送するのか、しかもくまみこのようにほぼ同時放送ではなくある程度時間差があるな、であればBS分を録画失敗した時の保険で使えるので助かります。


さて、冒頭でも書いた通り、これにて2016年春期新アニメ第1話レビューはオールオーバー完全終了です。
今後の「アニマン雑記」カテゴリ記事の更新予定としましては。
当然ながら突発的なアニメ関係の記事かあれば随時。
今期は今のところ「ばくおん!!」を毎話レビューしようと思ってるので、それは火曜日更新予定で毎週。
その他には今月末くらいに、春アニメ放送開始1ヶ月時点でのプチ総括みたいな記事を上げたいと思ってます。
その他のカテゴリの記事は以後随時、というよりもそろそろ書いていかんとヤバいのもある気がする(大汗)。

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/04/20(水) 20:58:10|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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ばくおん!! 3話

たぶん今期の毎話レビュー対象作品に確定した「ばくおん!!」第3話の感想的なもの恒例書き殴り。
なお今回のサブタイが「でびゅー!!」、「けいおん!」の第3話のサブタイが「特訓!」なのでついにシンクロが途切れた模様(笑)。

なんだか1話2話に比べてちょっと落ち着いたというか、面白さがイマイチだったなと思ったのですが、ネットの評判はそこそこ良いようで、中には今までで一番面白かったという意見すらあったりもして。
この差はなんなんだろうと考えてみたところ、たぶんこのブログのネタとして取り上げられるツッコミポイントが少なかったからなんだろうという結論に達しました、誰もが気づくポイントをツッコんでも面白くはないですからね、無論今までが当ブログなりのオリジナリティを発揮できていたかといえばかなり怪しいのは確かです。

という個人的感想をまずは申し述べておいて、以下オーソドックスなツッコミに終始。
やっぱり羽音は唯なんだよなぁ、見た目でバイクを選ぶ(だがある種運命の出会い)、乗って早々独自空間を生成して初心者と思えない走りをする、完全に天才型の平沢唯そのものですな、まぁタイトルからしてけいおんのフォロワーなので当然ではありますが。
ただ、バイクに乗っちゃダメな人種という点は激しく同意(笑)。

パパンズ(モジャ&凛のパパ)がクズだった件(爆)。
うーん、誰かがこのアニメはバイクのあるあるを楽しむアニメではなく、凛ちゃんをいじって遊ぶアニメだって言ってたけど、なんか妙に納得した(^^ゞ。
そしてパパンズがイニDコンビだったことは言うまでもありません、なにやってんだか(笑)。

来夢先輩の謎が明らかに、20年前の時点でJKでしかも現校長たづ子からも先輩と呼ばれているということは、どんなに若くてもアラフォー!?(大汗)。
なるほど、ヘルメットを外さない理由はそこか(滝汗)。
さすがに霊的存在だったり妖精さんだったりはしないと思いますが…はたして!?。

金髪ツインテキャラはりツンデレでないといけない法則でもあるのか!?、と思うほどツンデレな凛ちゃんはもしかしたら可愛いかもしれない(笑)。
ツンデレ可愛くてしかも最もナイスバディなキャラなので、人気が出てもおかしくはないのだけれど、でも鈴菌感染者だからなぁ(^^ゞ。

400は維持費の問題で所有するに壁があるというのは私も同意、個人的には車検が不必要で高速にも乗れる250が便利だと思ってます、もちろん車検がないからといって整備を怠るのはNGですよ。
その他KATANAの排気量ネタとか、今回もバイク乗りあるあるネタが散見されましたが(そういう作品だしね)、初心者の人はついて来れているのだろうか、ちょっと心配です。
ただ、今回の3話はそういう人にも好評だったようではありますが。
最後に、ゆみりん声で弟(年下の兄弟)が二人ってそれなんて猪熊陽子!?(爆)。

テーマ:ばくおん!! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/04/19(火) 22:19:31|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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ビッグオーダー

いよいよ大詰めの2016年春期新アニメ第1話レビュー、今回はBS11土曜深夜放送「ビッグオーダー」第1話の感想を。

もっとありふれたラノベ原作アニメっぱい快活な雰囲気かと勝手に思ってたら、意外にも陰鬱な感じの第1話でした。
アバンの入りも独特で、でも今風ではない印象。
大破壊の原因は主人公、と思わせておいて実は違うというパターンですか、その謎が当面のストーリーの芯になるのか、あるいはあっさり忘れられて別の軸になるのか。
主人公の能力が絶対無敵すぎるんですよね、ルルーシュのギアスどころではない、物理現象すら支配するらしいので、これだけチートすぎると何か弱点ないとお話として面白くなくなっちゃう気がします。
強い相手にどうやって対応するかという部分を楽しむ作品なのかという疑問はありますが。
今回はそこそこシリアスな雰囲気でしたが、どう考えても次回以降は隷属させた紅鈴のエロシーンがメインになりそう(大汗)なので、そのへんからもあまり期待は。
そもそも、オーダー(作中の能力者)排斥運動がある世界なのに、上層部を牛耳ってるのがオーダーという謎の世界設定なんだなあ、まぁオーダーも多すぎて好き勝手されても困るのは確かだけど。
声優がなんかあんまりレベル高くないな、と思ったのだけど実際のところテロップ見るとそうでもなかった、というよりデイジーの人の引っ張られてしまった印象、新人さんかな?。
おもいっきり悪かったとも思わなかったけど、どうしても見続けたいとも思えなかったので、今回にて視聴終了。
放送時間的なもの…はあんまり関係ないかな、やっぱり悪くないだけではね、ここという見たいと思わせるポイントがないと。

そして予告、2016年春期新アニメ第1話レビューも次回で最後の予定です、アップは21日を予定してます。

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  1. 2016/04/17(日) 16:43:21|
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たいやこうかんとかそのた

★なんか無駄にネタが溜まるんだなぁ、内容的には愚にもつかないものばかりですけど。
そんな感じで今回も、基本的には何日か前の、当ブログ的に言えば数日前の出来事ネタメインです。
とは言っても一応触れずにはいられませんかね。
九州の地震関連、いや地震が起こったことで間接的に発生した事象です。
NHKは元よりほとんどの民放TVも特番体制になって、地上波の深夜アニメではキャンセルになったりしたのもありましたが(これはやむを得ませんね)、さすがというかBS11は通常放送でした、それを考えるとBS11ですら特番体制になった(らしい)3.11がいかに異常事態だったかを改めて再認識します。
とはいえ、昨夜(本日未明)24時近辺は、まだまだ余震も頻発していた時分ですし、あまつさえ緊急地震速報も発令されたりもしましたので。
やむを得ないことではありますが、ああやっぱ番組内に緊急地震速報やテロップ出ちゃったか、というのがあったのですが。
本日改めて昨夜録画した分を確認してみたら、震度情報などのテロップはしっかり放送に乗っていたのですが、なぜか緊急地震速報が録画されていないということに気づいてちょっとびっくりしています。
私の場合機器、特にDVD/HDDレコーダーが古くデジタル対応機ではないので、TVからアナログで出力させて外部入力で録画するという方式をとっているのですが、どうやら緊急地震速報はその信号に含まれていないっぽいですな、知りませんでしたなんかハイテクですな(汗)。
というか、作品の内容が内容だっただけに(未知のロボットの襲撃を受けパニック状態)、妙に緊急地震速報や震度テロップなどと画面がリンクしてて、それはそれでアリかななどと不謹慎なことを思っていたりしたので、無いに越したことはないのですがなんかちょっとだけ淋しい気もするなどと思ってみたり。
拾った画像をまとめて1枚にして張っておきます、クリックで拡大。

妙な一致


★ようやく車のタイヤ交換完了しました、これは昨日のことですね。
普段ですとタイヤ交換作業は午前中に行うのが恒例なのですが、今回は午後になってから始めました、いや前にもあったかもねというより最近はそんな例の方が多いかもしれん。
というかですね、さすがにそろそろやらんとまずいと思い前夜、翌日雨が降ってなかったらやろうかなと思ってたんですよ本当に、でもいざ朝になって見るとどうにもイマイチでしてね天気が。
ついでに気分的にも乗らなかったのでまぁいいかと思い来週頭くらいでいいやと予定を延ばしてたんだけど、午後になって天候が回復してきたのを見たらなんだかついついムラムラとなってしもうてな、カッとなってやった後悔はしていない(笑)。
まぁあれだ、やらなきゃないことだったし懸案解消でしかないので結果オーライ、一つ片付いてすっきり。


★自分が口座を持ってる地元の地銀の新型ATMで、百円単位で出金が出来るようになったことを知り、いまさらながら咽び泣く私はきっと、同日八木山動物園から逃げ出したチンパンジー並なんだなぁと我ながら思う(爆)。
なにせ旧ATMでは出金できる最小単位が千円(というか札)でしたからね。
無論実用上は硬貨で出金できる需要がどれほどあるかは不明ですが、出来ないより出来た方がいいですしね、個人的に欲しかった機能でもありますしなかなかやりおるわい地元地銀GJ。
百円単位といっても、実際出来たのは五百円硬貨での出金なのですが、たぶん五百円の指定が出来るなら少なくとも百円単位での指定が可能でしょう、あとはそれ以下の百円未満の硬貨での出金が可能なのかどうかと、硬貨での入金ができるかどうかだな。
確認する機会があるかは不明ですが(汗)。


★複数持っているYahoo!のメアドのうち、一つだけPCのメールソフトでも操作できるように設定していたのは、昨年OSがXPのPCではブラウザからは見れなくなるというアナウンスがあったからにほかなりません。
それ以外のアドレスはスマホで見れるように設定してありますので。
重要なメールの連絡先には指定していませんが、それでも見れなくなるのは思わしくないと思ったので。
しかし、結局のところOSのアップデートの推奨のみで、見れなくなるということはいまだにありませんし。
なにより、使っているメアドの中でほぼ唯一にして一番多く、スパムメールが来るアドレスでもあります。
正直、PCのローカルにスパムメールをDLするのが嫌だったので。
今後見れなくなることはないだろう、万一本当に見れなくなるにしても、再度アナウンスがあるだろうと思い。
設定を解除し、以前のようにブラウザのみで確認するように戻しました。
ブラウザで見れるならわざわざメールソフトで見る必要はありませんし、その程度のメールしか来ないアドレスですし。
メールソフトの設定を変更して、ヘッダーのみを受信するとかにすればいいのかもしれませんが、それも面倒ですし、そこまでする必要性も感じませんでしたので。
それ以上に、やっぱり昨年の、Yahoo!のアナウンスは迷惑千万でしかなかったとしか言いようがありません。
くそが(笑)。

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  1. 2016/04/15(金) 21:33:10|
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しゅんみんゆにこぉんをみれず

★まーた今日も更新で完全にオオカミオジサンになってて申し訳ありません、でもネタが溜まってしまったのでご容赦ください、ネタにも鮮度がございますので。
ということで以下の内容はすべて、今日の出来事ではなく何日か前のことです。
何日か前といっても、1週間とか1ヶ月とか前じゃなく数日前のことですけどね。
ところで、数日ってどのくらい?、何日?、これって人によってけっこう違いますよね。
私は英語で「数日」を表現する「a few days」が2~3日だということを根拠に数日って2~3日のことだと思ってるんですけど、5~6日のことだって言う人もいますし、実際ネットでもどっちも正しいってのが主流ですし。
ニホンゴムズカシネ(爆)。
ただ、5~6日なら1週間弱でよくね?、と今思った(^^ゞ。


★前の日曜の朝、気づいたら「ガンダムUC」の放送が半分ぐらいまで終わってた、気づかず寝てたということです。
日曜ということもあり目覚ましはセットしてませんでした、普段睡眠の質が激悪の私ですので、大丈夫問題ないだろうと思ったらこの有り様だよ、いくら前夜薬飲んだとはいえまさか起きれなかった、レコーダー起動したのに気付かず寝てたとかあり得ない(笑)。
まぁ2話だったから別にいい(汗)ですし、録画は当然のようにしてますので見逃したわけではないのですけど、やっぱりなんかリアルタイムで見れなかったのは無意味に悔しい(^^ゞ。
次の日曜放送分はどう考えてもユニコーン起動回だから、これは目覚ましセットしてなんとしても起きてリアルタイム視聴する体制構築するかね(爆)。


★自前で裾上げをしたズボンのうち、裾上げテープが外れてしまったまま長いこと放置してたやつを、ようやく補修しました。
1ヶ月以上放置してたなたぶん(汗)。
寒い時期だとやる気が起きなかったのでね、暖かくなってきてこれはやらねばならんと思い、重い腰を上げた次第です。
自分で裾上げした2本のズボンのうち、一つは1回裾上げしてからトラブルもなく大丈夫なんですが、もう1本がたびたびテープ外れてしまいます、なぜか右側だけ。
どうやら外れる方は生地自体が伸縮性のあるもので、100均のテープで裾上げするにはそもそも不向きだったようです。
なので、元のテープは外さずに、テープを二重にする感じで行ってみました。
今回はとりあえず、前回作業した余りの裾上げテープを利用して出来たのですが、きっとまた外れるでしょうから、予備のテープは買ってきました。
それを全部使い終わって、それでもダメなら打つ手なしですな、元々安物のズボンだし諦めるか、あるいは以前のように裾捲り上げて使うか、でもそれがイマイチだったから裾上げテープ使ったんだがねぇ。
というかこの件で、300円程度の裾上げ料はケチるべきではないということを学びました(笑)。
残念ながら裾上げ必須の短足なのでorz。


★なんでもいいけど(?)12日にアップした「アニマン雑記」カテゴリの記事のタイトルがなぜか「はくおん」になってたことに気づきました(汗)。
もちろん正解は「ばくおん!!」です、なぜ間違えたというよりなぜ気づかなかった(大汗)。
当然既に修正済みとなっております。
あっ、原因がわかりました、5日にあげた1話の感想記事の時点でタイプミスしてたわ、それの表題部分とかをコピペして流用したからだ、てかその5日の記事こそなぜ間違えた!?(大汗)。
無論そっちも修正済みです。
その他気づいた、本文中のちょっとしたタイプミスも修正しました。
言い訳するとですね、12日は意図せずちょっと忙しくなってしまって、当初更新回避しようかと思ったこともあったのですが、突貫工事的にタイプしてアップした記事なので確認漏れ多数ということですね、完全に言い訳でしかありませんが。
いやそれ以上に、5日の記事でなぜ間違えたのかはマジ不明、そっちの方が本当に大いなる疑問。
だってPCのキーボードでタイプしてるんですよ、RとTとYのキーは隣接してるからそのタイプミスはしょっちゅうですけど、BとHは近いとはいえ斜めにずれてるし、間違いますかね。
ま、日本語になっちゃうと、「ば」と「は」ってわりと気づきにくかったりしますけど。

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  1. 2016/04/13(水) 22:22:54|
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ばくおん!! 2話

毎度言を翻して申し訳ないですが、考えてみたら確かに新アニメの放送開始は間が空くのですが、すでに放送開始になった作品は続きがあるということをすっかり忘れてたんだなこれがまた(白目)。
ということで、なんだか気に入った「ばくおん!!」第2話の感想的なものを書き殴ります、基本時系列順ですが場合によっては前後あり。

ちなみに今回のサブタイが「がっこう!!」で、「けいおん!」の第2話のサブタイが「楽器!」なので耳で聞く分にはまだ何とかシンクロしてます(笑)。
確かに一本橋は難しいよね、日によって調子が良かったり悪かったりね(体験談)、しかしこういう描写や豆知識を入れてくるあたり、本気でバイクの新規ユーザー開拓は考えているのだろうか。
でもバイ太の声の17歳さんで吹く(^^ゞ。
ついに公開のOPいい感じだと思いますが、評判悪いの?。
ロリ凛と凛パパの過去エピソード、KATANAの1135Rなんてマニアックすぎませんかね、初心者置いてけぼりじゃないですかね、私も知りませんでしたよ、いや私はどちらかといえば初心者ですけど。
そもそもヨシムラのマフラー言っても素人にはわからんだろ、私もせいぜい「すごいマフラー」程度の認識、そもそもその知識の源が「ふたり鷹」ですしおすし(爆)。
でも覚えているぞ、「ふたり鷹」の中のPOP吉村に関する描写で、詳細は覚えてないけどなぜホンダのマークに羽が付いているのかというところから始まって、POPのセリフ
「ヨシムラのバイクは戦闘力があると言われるけどね…当たり前だ、戦闘機を作っているのだから!!」
的なものはいまだに忘れられないカッコ良さがありました。
横にそれましたが。
てか凛パパがなんだか白黒のAE86乗って溝落とししそうな声なんですが(笑)。
あちゃー凛ちゃんは鈴菌の英才教育を施されいたのかー、何という悪辣な父親だろうか、でもロリ凛ちゃんが可愛いので許す(逮捕)。
だが凛パパの熱い掌返しは許しがたいな、結局免許を教習所で取ったり400disったり(^^ゞ。
とはいえ、やっぱ大型二輪、おぢさんの頃は限定解除といいましたが、試験場一発はかなりハードル高いのも事実、私も可能なら大型欲しいと思ってますがさすがに教習所ですなぁ。
凛パパ死亡確認かと思いきや飄々としてたのはもはやですよねーレベルなのでノンツッコミ。
もじゃ(恩紗)のゴマすりは見え透いててなぁ(笑)、でも前回も書きましたがKATANAとインパルスXはかっこいいともうぞマジで、百歩譲ってインパルスは別としても(本当は譲りたくないけど)、KATANAはかっこいいだろ、排気量関係なく、ただしリトラのKATANAを除く(汗)。
そして天然が最強だった件、やっぱ羽音は唯ポジなんだなぁ。
喧嘩してても案外仲がいい凛ともじゃ、中の人的にもきんモザのカレンと陽子なので、これはまさかのキマシ展開に…なるわけないなさすがに。
本格登場の三ノ輪聖はお嬢様ではあるけどアレなキャラだったかー、単にワルっぽいことに憧れてるだけでしたね、なんかステレオタイプだよなぁお嬢様キャラの、でもまぁそもそもそういう作りか作品そのものが。
教習車と市販車で仕様が違うっての初めて知りました(恥)、てかハイパーVTECってあるんだ初めて聞いたよ、調べたら二輪用らしいですが、たとえ二輪用VTECだとしても元VTEC乗り(丸目DC2のB18C)としては知らなかったなんてくやしいっビクンビクン(激汗)。
そして卒検当日、バイ太がいなくなって途端にダメになる羽音、これギー太しか弾けない唯そのものじゃないですかぁやだー!!(爆)。
てかさ、確かに二輪は結構様々な車種が教習車にあるイメージですし実際そうだったし、教習で使ってた同じバイクが卒検でも使えるかどうかは不明ですが、四輪だと同じ車だよね。
というのは実際私の経験で、四輪の免許の卒検の日に教習所行ったら教習車が総とっかえになってたのね。
それまではノンパワステ、4速MTだったのがいきなりパワステありの5速MTになってて、これどうすんだよと思ってたら、卒検の人だけは古い車で試験されてそのまま合格しちゃったので、結局おニューの車に乗れずじまいでしたわ(大爆)。
もちろん実際は、マシンが変わって運転できなくなるのは大問題なのですが、なんかそんな経験があるのでほんの少し共感したかもしれません(^^ゞ。
そしてやっぱりニーグリップは大事!!、ニーグリップは基本!!(激爆)。
うーん、ネタブッ込んだり真面目になったり、どれほど新規バイク乗りの獲得に本気なのか大いに疑問ではありますが、まぁどうでもいいか(汗)。
でも笑いどころはマニア向けなんだよなぁ。
そして羽音がめでたく免許取って終了、ってスーフォアはまだか!!、早うスーフォアを!!(笑)。
そしてオチがバイ太がマジ「ばいた」だったとか、字で書かないとわかりにくいネタをまぁ、でも確か「売女」って放送禁止用語だったはずだから、言い逃れできるようにどっちともとれるようにしてるんだなあきっと。
よーし、前期は設定しなかったけど、今期はこの「ばくおん!!」を全話レビューアニメにするか。


そして感想は書きませんが「くまみこ」も面白くて今期の月曜は豊作の予感。
てゆーかもしかしてロリコンホイホイアニメかな!?(超汗)。

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  1. 2016/04/12(火) 20:38:39|
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三者三葉&あんハピ♪、他

2016年春期新アニメ第1話レビュー、怒涛のリアルタイム2作品連続視聴ラッシュ、最後にして4日めの今回は、BS日曜深夜枠で放送の「三者三葉」と「あんハピ♪」の第1話感想その他告知などを。
の、予定だったのですが。
「リアルタイム2作品連続視聴」の部分、まさかの初回から「あんハピ♪」が放送時間変更になり(どうも次の2話もっぽい)、連続視聴ではありませんでした、なんだよ早く言ってよ、知ってたら「ルル子」切らなかったかもしれないじゃん(笑)。
ともかく、同じきらら閥アニメですが、はたして私の評価はいかに。


三者三葉」。

なにやらOPからレイズナー臭がするオッサンホイホイ(笑)な、「みでし」の荒井チェリー原作作品。
まず、男キャラ要らない(汗)、こういう系の作品には完全に不要、美少女動物園と揶揄されようと上等です、しかも実際には今後はあまり関わってはこないらしいですが、第1話でこれだけ出られるとそれだけでマイナス1万点。
しかし本題はそこではないです。
完全に惰性で見てた「ゆゆ式」臭がします、とはいえシュール要素はほぼ感じませんでしたので、完全なる普通のコメディ、むしろこれが完全なる日常系作品なのかもしれません。
でもね、普通のコメディは要らないのですよ。
たとえば「きんモザ」、第1話でほぼオリジナルの大感動エピソードをぶち上げて視聴者をがっちりつかんで、以後は原作準拠の展開ですが実のところ結構毒のあるコメディ。
「ごちうさ」、こちらはあざといほどに超萌えに特化させ、加えてなかなかのエロ描写で多くの信者を釣り上げました。
そういう、この作品ならではというポイントが、残念ながらないとしか言いようがありません。
もしやと思ってましたがやはり荒井チェリー作品は鬼門のようです、ことごとく波長が合いません。
こういうのが好きな層が多数いることも理解しますが、私はNGです。
もちろん、「みでし」も3話までは見ましたし、余裕があればもう少し見極めてからの判断でも一向に関わないのですが、残念ながら現状それも難しく。
今回にて視聴終了、1話切り。
切る決断、終わる前のBパートの途中でしたほどです。
とにかく男キャラ要らないのと、普通のコメディも要らないということです。
メインの3人が知り合ったばかりで、これから仲良くなっていくというのもね、その部分はすでに仲良しだったゆゆ式の方がまだましかもしれない。
…えっ!?、「わかば*ガール」ですか?、原悠衣作品はすべて神(大汗)。
というか、結局のところ西川葉子の空回りが肯定されてるのが、すべてほかの二人の優しさにおんぶにだっこなのがどうにも痛々しくてな。


あんハピ♪」。

「三者三葉」があんな体たらくだったのでこっちもダメかと思ってました、むしろ事前の期待値はどっちかというと三者三葉の方が高かったくらいなんですが。
おっ、こっちは何とかなりそう。
頭悪い系のギャグアニメ(笑)だということはわかります、だがそれがいい。
おっと監督大沼心だったのか、これは期待できそう。
テンション高い系のギャグアニメですか、いいですね。
不幸体質を集めたクラスですか、なかなか面白い発想です、実際にこれ不幸体質なのか?、ということはノンツッコミの方向で(汗)。
うん、こっちは大丈夫だ、波長が合った、少なくとも見ていて楽しいし苦痛にならないし時間が無駄とは思わないから。
多少のキマシ分があるのもさらによし!!(大汗)。
さすがは大沼心監督だ、むしろもはや大沼神とすら言ってもいいのではないだろうか(錯乱)。
やはりなにか、この作品ならではという突き抜けたものがないとね。
視聴継続。
その代わりルル子が見れなくなるけどこれはしゃーない、予定通りだし。
ま、ルル子はルル子で今期トップクラスに面白いのですが、ネット動画で我慢しましょう、TRIGGER作品は今期は「ニンジャスレイヤー」があるしね!!(えっ!?)。


さて告知的なもの。
以前の期待値表で△すなわち最低でも1話は見るマークを付けた「田中くんはいつもけだるげ」「美少女遊戯ユニットクレーンゲール」「とんかつDJアゲ太郎」の3作品は、都合により0話切りにしましたのでご了承ください。
「田中くんはいつもけだるげ」以外はまだこれからの放送ですが、見ません(汗)。
そんな感じで多少予定に変更が生じたので、今後の更新予定についてですが。
放送開始ラッシュは昨夜で一旦終了しました。
残るは2作品、それぞれ16日土曜深夜と20日水曜深夜に放送される作品が残っていますが、本日までのような連日の更新は一旦休止となります。
もちろん「アニマン雑記」以外のカテゴリの記事は上げていきますが、さすがに少しペースを落としたいと思います。

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  1. 2016/04/11(月) 20:27:52|
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キズナイーバー&はいふり

2016年春期新アニメ第1話レビュー、怒涛のリアルタイム2作品連続視聴ラッシュ3日めの今回は、BS11開局以来の伝統のアニメ枠「ANIME+」から、土曜夜放送の「キズナイーバー」と「はいふり」のそれぞれ1話の感想を。
昨夜が今期のピークだったかもしれませんな。


キズナイーバー」。

1週前だったかに放送された放送前SPは見ました、そこで得た感触としては。
痛みの共有というのは、人類全員でならともかく、特定の小集団だと単なる不利益にしかならないよね、としか思えなかったのは確かです。
それに、物理的な痛みを共有したとて、それは本来やりたいことであるはずの「他人の気持ちを慮る」ということとはそんなにリンクしないような気もしてました。
もちろん、痛みを感じない(正確には鈍いだけらしい)主人公・阿形勝平は、他人を思いやれない、他人に無関心な、自己中心的なイマドキの人のメタファーなのはわかりますが。
そんな若干ネガティブな事前情報or感想を抱きつつ見た第1話。
なんだ、勝平はそもそも何かの実験の被験者だったのか、これどう考えても今回のメインテーマである「キズナシステム」そのものかあるいはその予備段階の実験だよね。
七つの大罪になぞらえて、各キャラの「罪」の部分をピックアップしてましたが、となると数的に考えて園崎法子も入ってるはずなんだよな、まぁどう考えても一癖も二癖もありそうな胡散臭さだしな(笑)。
というか、高城千鳥が「独善ウザ」にされてるけど、今回の描写を見る限りその点はちょっと疑問、あれで罪だなんて言われたらどえらいことになりそうな気がしますが。
園崎が言っていた、勝平がいじめられる理由が正直全く腑に落ちないのですが、いかにもマリー脚本らしいとは思いました(笑)。
うん、知ってるからかもしれないけど、なんだこのいかにもマリーが書きました感バリバリの内容は、もちろんそれを期待してはいたのですが。
しかしアレだなぁ、マリー脚本とTRIGGERの絵の融合がこれほど危険なモノとは思わなかった、かなりマッチしてるよな絵と内容、混ぜるな危険(爆)。
久野ちゃんキャラ(新山仁子)が可愛くていいと思います(小並感)、このキャラも読みは「にこ」なのか、なにこの新にっこにっこにーは(^^ゞ。
先述のとおり、内容と絵柄が妙にマッチしすぎて、へんちくりんな方向で合い過ぎててかなりのヤバいオーラを噴出してる気はしました。
内容的にはまだまだ、なにがなんだかどうなるのか皆目見当はつきませんが、言うなればなんだか知らんがとにかく良し!!、ってところでしょうかね。
少なくとも、事前SPを見て受けたネガティブな印象は解消された感じではあります。
どう転がっていくのか見極めたいというのを含め、今しばらく視聴継続。


はいふり」。

…が改まって正式タイトル「ハイスクール・フリート」、星の屑作戦でも起こすのかな?(ガノタ脳)。
うん、この仕掛けは知ってた、どうしてもネットに浸かってるとバレはあります、作る側が絶対にばらさないぞという覚悟と意気込みを持って対処しないと、必ずばれますのでね。
いずれにせよ、たとえ正しい名称が「ハイスクール・フリート」でもどうせ呼称は今後も「はいふり」一本だろ、4字でちょうどいい長さだしね。
作品タイトルはともかく、予告CMの段階から、船っぽい描写がちらっと映ってましたので、単なる日常系萌えアニメではなさそうだな、いやそうであってくれるとうれしいなと思っていたのですが。
これはきたかもしれんな、ついに海軍モノの本命が。
昨今ブームの美少女×ミリタリー系アニメ作品。
空軍は「ストライクウィッチーズ」が、陸軍は「ガールズ&パンツァー」がそれぞれスマッシュヒットを飛ばしたものの、海軍はそれを期待された「艦隊これくしょん」が円盤の売り上げはともかく評判自体はイマイチパッとせず、ストパンガルパンに比肩できる存在というにはちょっと小ぶりでとどまってるので。
この「はいふり」には期待したいところです、美少女×ミリタリー系アニメの三軍が、ストパンガルパンはいふりで揃うようになることを期待せざるを得ません。
それくらい、ミリタリー描写は力入ってたと思います、正確性はわかりません、海軍系は特にあまり明るくないので、しかしアニメの場合はガチに正確に描くのではなく正確なように見えればいいだけだと思うので、問題ないレベルだと思います。
これは次回以降に期待が高まりますな、問題なく視聴継続。
さて。
ミリタリー色が強くなった後半、そのまえの前半Aパート、特にアバンにあたりになんだか妙にあら^~的なキマシ描写が散見された気がするのですが、そういうのを期待していいのかないいのかな期待しちゃうよ!?(笑)。
とはいえ、主人公岬明乃とキマシしてた知名もえかは武蔵野艦長で、下手すると次回以降晴風と一戦交えそうな雰囲気すらあるので、明乃ともえかのあら^~なシーンは当面お預けですかね。
でも艦内はすべておにゃのこなのでいくらでもやりようはありますわぁ~(白目)。
女の子ばかり…軍艦…これはあれか、いつものごとく廃校阻止のために「ブルー・マーメイ道」で全国優勝を狙うハートフル・バトルシップ・ストーリーかな!?(すっとぼけ)。
さて。
謎の猫・五十六が物語のキーを握っているにちまいなひ!(^^ゞ。
などという戯れ事はともかく。
どう考えても陥れられた晴風、その詳細を早めに知りたいところですな。
さすがに「獅子は我が子を千尋の谷に」などという陳腐なパターンではないでしょうし、そんなのだったら萎えます。
明乃のプロフィールにまだ1枚2枚裏がありそうな感じになってましたし、そこら辺に端を発した怨恨とかそんな感じなんでしょうかね、でも副長の親も校長だったなたぶん、そっち絡みの可能性もあるか。
いずれにせよ思った以上の大当たり、次回以降が楽しみですな。
変にグダグダにならないようにお願いしたいところです、戦闘中のコメディ分は不要です、シリアス一辺倒で何の問題もありません、あっ百合分だけはあっても良し(滝汗)。
期待しています。
それにつけても。





ついに海自が壊れた件(激爆)。


最後にご報告。
以前ももしかしてということはアナウンスしておりましたが、先月末にあげた期待値表の中で△(=少なくとも1話は見る)扱いにしていた、BS-TBS土曜深夜放送の「少年メイド」と「坂本ですが?」の2作品は、都合により0話切りにいたしましたので感想は書きません、ご了承ください。

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  1. 2016/04/10(日) 11:23:36|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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いろいろあったかい

★連日の複数記事、しかも今回は戯れ事日記ネタで失礼いたします。
まずは、東北の仙台でもいよいよ暖かくなり、今日などはもしかしたら20℃を超えたかもしれないくらいまで日中の気温が上昇しましたので。


恒例の桜


いつもの、例の桜が元気に咲き誇っておりましたよ。
こんなこともあろうかと、出かける際に念のためデジカメを装備して正解だった、さすが俺(笑)。
それにしても今日は9日ですよね、例年だと桜を撮るのはおおよそ1週間ぐらい後のことが多いので、やはり今年は暖かくなるのが早いのでしょうかね。
と思ったら、2014年2015年は桜を撮影したのがそれぞれ14日15日で、それ以前が20日前後だったことから、徐々に地球温暖化が進んでいるという事実が明らかに。
…桜の写真からずいぶんグローバルなネタに飛躍したな(^^ゞ。


★1コ前の記事の続き的な話題ですが。
まずいです、大変まずいです。
どうにも「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」にハマってしまったかもしれない(爆汗)。
ひとつ前の記事で、録画は必要ないと言ったな、あれはウソだ(笑)的に、昨夜録画した分を当初そのまま消去しようと思ってたところ、ついつい編集して保存してしまいました(汗)。
あのクソアニメをなんだかおもしろいと思ってしまっているので、これはもはやかなり重症ですなぁ。
いまさらながら忍殺語が個人的にプチブレイク中とか口が裂けても言えない、さっきから頭の中で「インガオホー!」とか「サツバツ!」とか「アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?」とかがリフレインしまくってるなんて言えない、絶対に言えないっ!!(ショッギョ・ムッジョ)。


★デイパックってありますよね、別の言い方をすると背負い鞄?(笑)、あるいは昭和的表現だとリュックサック?(爆)。
今使ってるのは買って何年になるでしょう、出先でその時使ってたのが突然壊れ、急遽買ってそれ以来ずいぶん長い年数になると思うのですが。
買って以来一度も洗ってなかったのね(汗)。
んでね、色が黒なので普通の汚れは目立たずごまかしが効いた(大汗)のですが、汗を吸い込んだ後に乾いてできる塩というかミネラル分の白い跡というか、そういうのは目立ちましてね黒だけに、うわぁ汚ねぇっ!!(苦笑)。
一応たまには濡れタオルで拭いたりして汚れを落とすことを試みたりもしてたのですが、思うように落ちませんでね。
以前知人に聞いたら、水につけてザブザブ洗っても構わないということだったのですが、そういう助言を得て以降もずいぶんと放置したままでした。
しかしさすがにそろそろヤバいと思い。
なにぶん私は汗かきで、これからの温かいor暑い時期は、また汗の跡が多発するだろうからと思い、今日は暖かかったこともあり一念発起、洗ってみました。
洗濯機に水を張って、洗剤は入れずに水洗いをしました。
何年分かの汚れの蓄積が相当あったのでしょう、3度水を交換しても思いっきり水が濁ったよ(激汗)。
でも、目的だった汗の跡の白い汚れは落ちたし、またこれから汚れるだろうし、今後は可能な限りこまめに洗うこととして、今回はとりあえずOKということで(^^ゞ。
ン年分、下手するとン十年分のオッサンの汗の汚れ、と書くと吐き気が止まりません(嘔吐)。

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  1. 2016/04/09(土) 19:28:03|
  2. 超個人的日記
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ニンジャスレイヤー&文豪ストレイドッグス、他

怒涛のリアルタイム2作品連続視聴ラッシュ2日めの2016年春期新アニメ第1話レビュー、今回はBS11開局以来の伝統のアニメ枠「ANIME+」から、金曜夜放送の「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」と「文豪ストレイドッグス」のそれぞれの第1話感想を。
タイトルだけ見て地雷臭を嗅ぎつけたキサマッ!!、間違いなくアニヲタだなっ!!(大汗)。


ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」。

そういえば、前にネット配信されたときに、ちょっとした騒ぎになってたのは、確かに覚えているんですが。
えっと、これ昔見た、蛙男商会とかフロッグマンとかいうところが作ってる、FLASHアニメだな(白目)。
違うんだよ、TRIGGERのアニメなんだよ、「キルラキル」のTRIGGERなんだよっ!!(吐血)。
まぁあれだ、もちろんわざと画面をSDサイズにしている段階で、ガッツリネタブッ込んでる作品だということは明白なのですが、それでもきついなぁ(笑)。
どう考えても狙って作ってるんだけどな(^^ゞ。
これさ、元ネタまったく知らない人見たら、唖然とするだろ。
私もそんなに詳しいわけではないですが、ネット見てると謎のスラングに出くわすことが多々あり、そういうのを調べているうちに否応なく(笑)元ネタの存在とかを知ってしまったので、一応これは完全にそういうネタなんだということはわかってます。
作画がアレなのも完全にネタ、でも時々一瞬、いい意味ですごい作画が混じってるのがまたくやしい(爆)。
多少でも元ネタ知ってたので、バカバカしいという方面でわりかし面白かったりもするのですが、さすがにこれは要らんだろうなぁ。
録画は不要だな、思い出した時にリアルタイムで見ておしまい、程度で充分な気がします、放送していることを覚えていればの話ですが(汗)。
ま、今期のTRIGGER作品は「ルル子」のみでOKということで…じゃねーよ、まだ「キズナイーバー」が残ってるんだよ、キズナの力を信じろ!!(笑)。
いや、放送前SP見たけど、ちょっと怪しそうなんだよなぁキズナイーバー、こりゃ本格的に今期のTRIGGERはルル子だけになるかもしれん。
…などと、昨夜見終えた時点では思っていたのですが。
今現在、頭の中を忍殺語が駆け巡っているのはなぜだ!?(爆)。
やばい、もしかして何かヤバい中毒効果があるのかあの映像には、さっきから頭の中で「ドーモ。○○○=サン。×××です」とか「アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?」とかのフレーズがリフレインしまくってるんですけど(激汗)。
うむ、録画はしないけど見るだけは見るかな(錯乱)。
「ニンジャスレイヤーのBS11放送分、録画はしないけど見る。いいね?」
「アッハイ」
これが不用意にアニメを見てしまった者のインガオホー!、なのか…(鼻血)。


文豪ストレイドッグス」。

こっちもヤベェ…(激汗)。
ギャグやりたいのかシリアスやりたいのか、こういうどっちつかずというか、コミカルなシーンにしているつもりなんだろうけどそれがことごとく寒くて激つまらない作品は笑いさえ湧いてこない、真顔にしかならない。
序盤一つも面白くなくてピクリとも笑えなかった時点で、ニンジャスレイヤー以下ですわ。
これあと何分あるんだと思って時計見たら、5分しか経ってなくて軽く絶望したなんて経験はあまりないぞ。
もうAパートの時点で切りたかったけど、なんとか我慢して最後までは見た。
「ノブナガン」と設定似てるのでどれだけノブナガンっぽいかと思ってたんだけど、ほぼ似てないというより「あの」ノブナガンの方が万倍面白いんだけど、どゆこと!?(笑)。
オチ読めちゃったしな、虎の話題が出た段階で。
まさかこんなに30分見続けるのが苦痛な作品が存在するとは、いやそれを見抜けたかった私の負けではあるんだけど、でも1話は何とか最後まで見たので、5分で挫折した「惡の華」よりはマシか(爆)。
久しぶりに何の迷いもなく切れるので、その意味ではありがたいです。
視聴終了、30分無駄にしました。
来週からは金曜夜は早く寝よう、ニンジャスレイヤーを見てからな(^^ゞ。


ところで。
以前話題にした、地元地上波で放送されるも放送開始が遅い「エンドライド」第1話を、すでに配信されているニコ動で見ました。
0話切り確定(爆)。
ま、たとえニコ動でも、見たのだから厳密に言えば1話切りですが、TVでの視聴は0話切りということで。
いやはや見ておいてよかったよ、ニコ動だったからまだ笑って済まされたけど、TVで見てたらTVぶっ壊してたかもしれんな(汗)。

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  1. 2016/04/09(土) 12:29:47|
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甲鉄城のカバネリ

本日2回目の2016年春期新アニメ第1話レビューは今期ノイタミナ作品「甲鉄城のカバネリ」の第1話感想です。
結果として記事を分ける必要はなかったのですが、気にするな(汗)。

各所ではもっぱら「和製進撃の巨人」というご意見で持ちきりと存じます、確かにそう感じました、状況設定はかなり似通っています。
ですがヴィジュアルを見る限り、特に「カバネ」と呼称されるぶっちゃけゾンビの襲撃シーンを見るにつけ、どうしても「がっこぐらし!」が思い出されるのは果たして私だけだろうか!?(爆)。
まぁそれはともかく。
1話切りした「進撃」のように、主人公の青臭さが鼻につくということはありませんでした。
この「カバネリ」と「進撃」の差はどこにあるのかと考えるに、まずは民衆が平穏に安穏としていないということ、少なくとも平和ボケしている描写はなかったというところ。
そして主人公が(作品の主張としても)そんな民衆を見下しているような描写がなかったということ、むしろ主人公の憤りの矛先は守備隊である武士に向かっていたということ。
それらがあったからか、「進撃」よりもすんなりと見終えることが出来ました。
ま、やっぱり終盤は「がっこうぐらし!」なんですけどね(^^ゞ。
とりあえず最低限、1話切りは回避、作画は綺麗でしたがこのクオリティをいつまで維持できるのかが勝負でしょうかね。
久しぶりの美樹本キャラはもはや懐かしいとすら、というか菖蒲を見て「サクラ大戦」を思い出したのはなぜなのか(笑)。
カバネの設定は、基本不死だけど心臓をつぶせば殺せる、ただしそれを容易に行える手段がないという解釈でいいのだろうか。
と思ってたらラストで無名が首飛ばしたら死んだぞカバネ、それでいいんならそうすればいいのに、それともそれすら出来ないって言う設定なのかな、なぜ?、確かに「がっこうぐらし!」と違って機敏な動きをするみたいですがカバネ。
(注:公式HPの記述を見るとなんか違うようですが)
ウイルスという言葉と概念はある世界なのね。
というかさ主人公、なぜ助かった!?、てっきり腕を切り落とすのかと思ったらウイルス無効化オチとは、これはあれですか、ウイルスは感染力が高いけどタイムリミットが短くてその時間を凌げれば感染しないってこと?、この点ちょっとわかりにくかったのは残念。
などなど、気になった点はあるものの、さほどの失点もなく、しばらくは様子見も兼ねて視聴継続。

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  1. 2016/04/08(金) 22:51:06|
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クロムクロ&ネトゲ嫁

既に後半戦に突入していたばかりか、怒涛のリアルタイム2作品連続視聴が4日連続(笑)という状況にも突入した2016年春期新アニメ第1話レビュー。
今回はまず先行して、BS11木曜深夜枠アニメ「クロムクロ」と「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の第1話感想を上げます。
木曜深夜枠はもう1作品あるのですがそれは別途、今日中に別記事で上げるか後日になるかはちょっと未定です。


クロムクロ」。

昨日放送を見る前にふと思ったのですが、私ずっとこの作品タイトル、「クロム(金属)+黒」だとばかり思ってたら、もしかして「黒骸(or黒躯)」なのかな?、なんてことに気づきました。
基本相性が悪いP.A.WORKSが作る、でも相性がいいロボアニメということで、どんなものかと思ってました、というより若干は期待してました。
アバンのロボの動きがあまりにも人間のようで若干違和感、もっとロボロボしててもいい気はしました。
Aパートの大半を占めた、いかにもPAアニメ然とした、青春群像劇的日常描写は正直かなり怠かったです。
しかしBパート以降はかなり私好みの展開に。
なるほの、ヒロイン・由希奈の民俗学者(?)だった父の研究と、実際に黒部の工事現場から発掘されたアーティファクトとからこういう事態を予見して、由希奈の母が想定される事態に対応すべく研究所を作って人型機動兵器を開発していたってことなのね、そこまではわかりました。
黒部のローカル線にリニアモーターカーが採用されてるのはスルーの方向で(笑)。
メカ描写が完全にCGオンリーなのはもうあきらめよう(^^ゞ。
地球側の人型兵器(GAUS)が一応でも敵に対し通用する点は評価したい、凡庸な作品ならこれまったく歯が立たなくてもおかしくないです。
科学的な描写もそこそこリアル、でも飛翔体の速度が秒速2キロで遅いって、その通りなんだけど科学に疎い人にはわかり辛いかなとも思いました、ちなみに人工衛星は最低でも秒速7キロ、音速はだいたい秒速300メートルちょっと。
GAUSのパイロットで一人口がとても悪いキャラはなんだか気に入った(笑)。
1話で主役メカが登場しなかったのは超マイナス、過去そういう作品が無いわけではないですが、ロボアニメのお約束として最低限主役メカ登場(起動)までは描かないと。
しかしなんだかんだで面白かったので、このまま視聴継続。
ただし、なにぶんPAだしAパートの事例もあるし、いつもの日常青春群像劇がメインになったら雲行きは怪しくなります、あくまで侵略勢力に対抗するロボットアニメの部分に期待する、ということです。


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」。

なんでもいいけどこっちにもスポンサーにCygamesいるのか(クロムクロにもいた)、儲かってんなぁ(笑)。
まーたゲームアニメか、いやそりゃそうか、タイトルにそう書いてあるしな。
ネトゲにハマっているオタな主人公、のわりに西村英騎はわりと客観的なモノの見方が出来てる感じだし、ゲームと現実の区別はついてるし、なんかあまりオタっぽくない印象、もっとステレオタイプなオタキャラでも違和感ない気もします、その点は意外。
というかパーティーメンバーが英騎以外全部女かよ、ハーレム展開かよ!!(汗)。
これはゲームが題材のアニメなのか?、という疑問すら。
しかし、英騎が以前告白したゲーム内プレイヤーがネカマだった、というのが実は伏線になってたりする感じですかね、でもさすがに都合よすぎ感はありますが、たぶん気にする部分ではない(汗)。
ネットスラングとかアニメや漫画のネタが多めでしたね、好き嫌いがはっきりしそう。
思ってたよりは悪くない出来だったのは確かですが、あくまで悪くないだけ。
これは無くていいですね、少なくとも録画は今回で終了、たぶんTV放送分の視聴も以後は無いかなと、これはニコ動でツッコミコメント読み書きしながら見ると楽しい系の作品だと思います。
ところで。
何かキャラがとっても藤和エリオっぽく見えた、すなわちブリキ絵っぽい印象を受けたのですが、調べても特にかかわってない感じなんだなぁ、不思議な絵だ。

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  1. 2016/04/08(金) 19:57:54|
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ジョーカー・ゲーム&鬼斬、他

2016年春期新アニメ第1話レビュー、今回は水曜夜にそれぞれBSで放送された「ジョーカー・ゲーム」と「鬼斬」の感想と、その他を少々。


ジョーカー・ゲーム」。

どんな作品だろうと思い事前に公式HPのあらすじを読んだ時に、なんか「閃光のナイトレイド」を思い出したのはきっと私だけだろう…と思ってたらわりとそういう人いるみたい(笑)。
懐かしいですね「アニメノチカラ」枠ですよナイトレイド、覚えてますか皆様、なぜ私が覚えているかというと私が見ることが出来た(BSに乗った)のがナイトレイドだけだったからです、アニメノチカラとは一体…(汗)。
ですがどうやら「アニメノチカラ」はそもそもローカル枠で、BSに乗ったナイトレイドの方がイレギュラーらしいです、よりにもよって一番どうでもいい作品(当社調べ)をBSに乗せるとかどんな判断だ(爆)。
それはともかく。
どうやらミステリー作品のようですが。
本編を見て、これ、ミステリーなの?、いやこれもミステリーなんだ、というのがその分野に疎い私の感想です。
私が抱いている、たぶんとてもステレオタイプなミステリーの印象とは明らかに違いました。
だからなのか、意外にも面白く見てしまいました。
しまいましたというのは、1話切り予定だったので。
予定だったということは、少なくとも1話切りすることはなくなりました。
ただ、予定外の視聴継続であることは確かなので、あくまで見極めのため、隙あらば切るぞというスタンスで。
関キャラ(佐久間中尉)がいかにも頭の固い軍人然としてて、むしろdisすら感じました。
1話のラストははめられたのは佐久間中尉、みたいになってました、もちろんそれは違わないのでしょうけど、もしD機関が件の外人容疑者から証拠を上げられないと機関の存続自体が危ないので(武藤大佐の目論見はそこにあるし)、何が何でも証拠を見つけるでしょうね、でっち上げてでも。
それはわかっているのですが、実際にどう展開するのかは気になるところです。
とりあえず、今回が「ジョーカー・ゲーム」(前編)なので、このストーリーの結末までは最低限視聴予定、それ以後は是々非々。
まずいんですよね、少数精鋭で行こうと思っているのに、たとえ今まで視聴済みの作品がいずれもそもそも期待値高めだったとはいえ、まだほとんど切れてない=視聴数を絞れてないので。
そして今後まだ期待値の高い作品も多いですし、どこかでは決断しないといけないのですが、とはいえまだ始まったばかりでもありますし。


鬼斬」。

5分枠アニメ、BSでは珍しいかもしれないミニ枠アニメは、でも要らない(爆)。
うーんなんだろこの、一つも面白くない感は。
何が売りなのか不明、エロで釣るつもりにしては陳腐だし。
ゲームあるあるネタが売りなのかな?、だとしたら波長は合いません。
キャラの引きのデフォルメ表現が紅殻のパンドラっぽくて、あの表現好みじゃないのでそこもマイナス、個性ではなく手抜きにしか思えないです。
TVで見る必要性は全く感じませんでした、しかも25時からだし、わざわざ起きてる気にもなれません。
せいぜいネット配信で充分、配信されればの話ですが、配信されなくてもいいや(^^ゞ。
てか、今後さらに「クレーンゲール」なるミニ枠アニメも控えてるんですが、この調子だとこれは0話切りで問題なさそうですな。


さて今回はイレギュラーで、様々な理由でTV放送では見ない(見れない)作品のうちいくつかを、ニコ動配信分で見た分に関して軽く感想みたいなものを。

まずは放送枠重複で0話切りにした「ハンドレッド」、したと言っても放送はこれからですが完全に0話切りしますので。
なにやら恒例のテンプレラノベアニメという評判でネット上は持ちきりでしたが。
本当にそうだったよ(笑)。
ただ、テンプレお約束展開のうち。
主人公がヒロイン(現時点で男に偽装中)の裸or着替えを見るイベントが本編開始から20分近くと遅かったこと(現在のトレンドは本編開始5分以内)。
お約束の決闘はあったのですが、1話では決着がつかず2話以降に持ち越しになったこと。
などのテンプレ破りとも思える分はあったものの、それでもテンプレラノベアニメの範疇は越えませんでした。
ただ、決闘の決着がどうなるのか、わかりきっていることですが少々気になるので(笑)、少なくともそれが判明するまでは見る予定です、その後は微妙。

続きまして、BSに乗ってこなかったので見れなかった「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」。
なんだか先の「ハンドレッド」よりひどい(笑)という噂で持ちきりだった気がしますが。
確かに、ひどい(爆)。
ただ、テンプレラノベアニメではないですな。
むしろそれ以下!?(大汗)、というか作画もストーリー展開も何もかもがアレだし、何よりとても古臭い、本当に今年放送されてるアニメなのかと思っちゃうほど。
あまりにもアレすぎて終盤で爆笑しましたので、ストレス発散のために見るバカバカしいアニメとしての価値はあるのかもしれません(^^ゞ。
でももういらない、2話以降は多分見ません。

むしろこれまたBSに乗って来なくて見れなかったミニ枠アニメ「パンでPeace!」が意外にも百合要素があっていい感じです、時間も短いしこれは追っていきたいと思います、主人公木戸ちゃんだし(笑)。
いやマジで先述の「鬼斬」なんぞよりよっぽどこっちをTVで見たいんですが(汗)。

ところで。
なぜか(笑)地元地上波で放送さるものの放送開始が22日深夜というおせーよ(爆)な「エンドライド」。
現時点で第1話がニコ動で視聴可能なのですが、見ておいた方がいいですかね(^^ゞ。
地上波放送分まで待とうかと思ってて、ネット上の感想なども極力見ないようにしているのですが、とりあえずニコ動で見るだけ見て、そのうえで地上波放送分を見るか見ないかを判断するのが賢明な気もしてきました、うんきっとそうに違いない!!(笑)。
でもまだ迷い中、もうちょっと検討します。

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  1. 2016/04/07(木) 20:07:12|
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マクロスΔ

2016年春期新アニメ第1話レビュー、今回は「マクロスΔ」を単独で。

昨年末に放送された特番の時から、違和感というか不満点というか、そんなものがありました。
まず、ヒロイン…は今回は(も?)多そうなので(笑)、たぶんメインヒロインだろうフレイア。
夢に向かってまっしぐらで前向きで諦めない性格は悪くないのですが、だからこそまっとうな手段でないと、品行方正でないとね、密航はどんなに取り繕っても違法行為、犯罪ですよ、これは擁護できません。
あと若干ウザい(笑)のと、中の人があまり上手くないという部分かな、まぁ中の人の件はある意味マクロスの伝統なので(笑)むしろ正統派?、ただしミレーヌを除く。
ワルキューレ、これもヒロイン候補なんでしょうけど、前線に出過ぎそして戦っちゃうところに違和感、確かにミンメイもシェリルも前線にはいましたがあくまで母艦のブリッジで歌ってただけ、最前線で直接戦ってはいません、ただしこれもミレーヌ除く(爆)。
とはいえ、この最前線で戦うという部分に関しては。
結局のところマクロスシリーズって、戦争&歌&三角関係という絶対的軸を堅持していて、それを死守しつつあとは作品ごとにどう特色を出すかっていう勝負だと思うんですよ、マクロス7以外は(激爆)。
その意味では、歌姫が最前線で直に戦うというのは、その差別化の一環であると解釈できなくもないです。
…こう考えるとやっぱりマクロス7ってかなり特殊だよね。
それはともかく。
かつてないほどに複数の歌姫が出てきたり、フレイアがユニットに何としても加入したがったりと、なんだかマクロスというより「AKB0048」っぽいなとすら。
バルキリーその他のCG、好みの部類じゃないです、あまりにもCG然としすぎてて、いやむしろCGどうのこうのではなく、最近のマクロスの戦闘シーンは単にめまぐるしくスピーディーに動かせばいい、そんなふうに考えているように思えて、イエスかノーかで言えばノー。
敵対勢力のバルキリーがドラケンなのも「エリア88」ファンからすると許せん(笑)。
とまあ、特番からの印象にほとんど変化がないまま、終盤まで行って、ラストの特番では未放送だった初見のシーンを含め第1話の完成版全体を見ると。
なんだかんだ言って、マクロスなんだよなぁ(^^ゞ。
無茶苦茶さもすべてひっくるめて、ああマクロスだって感じてしまったのは、完全に敗北なんだろうなと我ながら思います。
正直、もう今回は1話切りすら辞さぬぞという覚悟で見たのですが、さすがにそれは無理っぽい。
まだ肯定はしていませんが、もうちょっとも極めが必要とも思います。
そのために、もうしばらく視聴継続。

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  1. 2016/04/06(水) 21:36:08|
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ばくおん!!&くまみこ

ついに始まりました2016年春新アニメ第1話レビューラッシュ!!。
…というテンプレ文言を前の記事で付け忘れていたことに今気づいた(笑)。
ともかく、すでに始まっていた2016年春期新アニメ第1話レビュー、今回はBS11月曜深夜枠で放送される2作品、「ばくおん!!」と「くまみこ」の感想を同時に。


ばくおん!!」。

作品名が「けいおん!」のパクリ、いやオマージュというかリスペクトというか、であるのは明白でしたが、まさかキャラ設定までパクリだったとは(汗)。
少なくとも主人公の佐倉羽音、天然系ゆるいキャラで初心者で他人の影響でメインテーマの事象に興味を持ち、優秀な(と思われる)妹がいて両親が不在って、そのまんま平沢唯じゃないですかやだー!!(爆)。
その他キャラも突き詰めれば「けいおん!」と同じ配置かもしれません、鈴乃木凛は髪型からあずにゃんかな?(笑)、天野恩紗が律ちゃんポジだろうか、EDに髪型が律ちゃんそっくりの別キャラがいたが(汗)、ムギちゃんポジのお金持ちキャラは今回わずかに登場した三ノ輪聖っぽいし、しかしそうなると澪ちゃんポジが川崎来夢になっちゃうな、なんか違うか!?(^^ゞ。
加えて第1話のサブタイが「にゅうぶ!!」って、これはアニメ版「けいおん!」第1話の「廃部!」に対抗してるのかな?(笑)。
パクリといえば17歳さんの声に気をとられて(笑)気づかなかったのですが、喋る教習車は「バイ太」と自称してましたがこでも「ギー太」のパクリだよなぁ、いや耳で「ばいた」って聞いて、しかもあのセリフ内容だと放送禁止用語の方しか思い出さなかったわい(滝汗)。
原作未読なるもそこそこ知名度があった作品だし、コメディであることはわかってたし、アニメもたぶん原作そのままなんだろうけど、disまで再現とは恐れ入ったというのが正直なところ。
自転車マニアdisはともかく(マテ)、各メーカーの信者が他メーカーのバイクをdisるのまで再現ですか、これ国内大手4社が協賛してるアニメなんですけど大丈夫なのか?(大汗)。
(注:協賛ではなく協力でした、協賛は日本二輪車普及安全協会だそうです)
今回は鈴菌ネタでしたが、いつ「カワサキか…」ネタが来るかと戦々恐々としております(爆)。
今回の1話を見る限り、バイク関連のあるあるネタを織り交ぜつつのコメディ作品のようだし、1話も個人的には面白かったし、問題なく視聴継続ではありますが、不安点も。
まず、協賛協力各社はこのアニメで低迷しているバイク人気の復権を目論んでいるとか聞き及んでいますが、はたしてそれは可能だろうかということ。
私は曲がりなりにも中免(普通自動二輪)を持ってますし、多少でもバイクに関する知識や経験があるのでネタはわかるのですが、完全完璧にバイクと縁のない人に理解できるネタなのかが疑問。
たとえば冒頭、信号スタートでギアをニュートラルに入れたまま発進しようとして空ぶかししちゃうネタ、たぶんこれ何も知らん人にはちんぷんかんぷんで笑えもしないよね。
それから免許制度のネタ(胸のサイズで大型小型になぞらえてた)、恩紗のオフロードバイクと来夢の大型バイクの重量差による引き起こしの大変さネタ、いやそれ以前に来夢だって高校生なのに限定解除(大型二輪)とれるの今は?、おぢさんの時は無理だったよ、まぁ教習所ではとれない時代だったしね(^^ゞ。
それと、羽音のような何も知らない素人をいきなり後ろに乗せて走ったら、経験上かなり危ないんじゃないかなと思う、来夢寡黙だし最低限のことすらちゃんと説明したか怪しいし。
などなど気になる部分はありましたが、先述のとおりおおむね良し、ということで視聴継続。
バイクに乗ってる時にキャラが微妙に上下振動するという細かい芸も見せた第1話でしたが、そういったこだわりはいつまで続きますか、是非とも最後まで完遂していただきたいところ。
でもなんだかホンダdisだったのは許せん!!(爆)。
まぁ羽音はホンダ車になりそうだし、言っても私もバイク(原付と250)に関してはヤマハしか乗ったことないんですけどね(滝汗)。
凛のバイクはどう考えてもKATANAだよな、てか原作ある作品だし公式HPでもモロバレですが(汗)、早いところ登場しませんかねKATANA待ち遠しいですね、別に私は鈴菌感染者ではありませんがKATANAは好きです、というか400のKATANAなのね、いやKATANAに400あったんだ(大汗)。
つーかさ、KATANAとかインパルスとか、これもしかして完全にオッサンホイホイアニメ!?(滝汗)、若年層に訴求するんじゃなかったのか?、こんなにオッサンが喜ぶネタぶち込んでどうするよ、まさかそのうちΓとかRZとか4ストマルチのCBR250RRとかZ400FXとか出てきたりはしないだろうな、あとホーク2とかな…ってそれなんて「ふたり鷹」!?(^^ゞ。
それとだ。
拾った画像を使わせていただきまして恐縮ですが。

なつかしのいんぱるくん

あぁ!?、インパルスdisってんじゃねーよ!!、かっこいいだろうインパルス!!(爆)。
いやね、学生時代に知人がこれ乗ってたんでね、懐かしいですね、ついつい画面に向かってツッコミ入れてしまいました、でもマジでかっこいいと思いますよインパルス、この色のはね。
…あれ、無自覚に鈴菌に感染してる!?(激爆)。
ところで。
先述のとおり、一応でも自動二輪の免許を持っていて、短期間でも自分でバイクを所有し乗っていた私ですので。
まずいんですよ、このアニメ見てバイク乗りたい病が発症したらどうしましょういい年こいて、若年層のバイク人気回復を期待したアニメのはずなのにオッサンホイホイアニメでどうするよ!!(汗)。


くまみこ」。

面白かったので視聴継続ではあります。
ただ、今回のキモは完全にBパートですよね、いやAパートの都会っ子クイズも面白かったけどさ。
神話や民話や伝承の中にエロ描写が含まれているなんてのは完全にあるあるネタなのですが(聖書は世界最古のポルノとすら言う人もいる)、それを聞いてた少年少女のマセガキっぷりがおかしい。
というか鼻水垂らしてイガグリ頭の、そういうことに一番疎そうだった少年が、まちに対して一番エグいツッコミ入れてたのが最も面白かった部分かな?(笑)。
まぁその後の野球帽の少年の、9歳とは思えない妄想もなかなかでしたが、最近の少年少女はすすんでますねぇ(爆)。
個人的には、都会に疎いまちが都会に出てあたふたするようなコメディを見たい気がします、今回はそういう部分はありませんでしたが今後はあるのでしょうか、それともそういうのは期待しない方がいいのでしょうか、完全に田舎オンリーが舞台なのでしょうか。
まぁ田舎オンリーでも面白そうではありますが。
ところで。
アバンの最初の最初に映った都会と思われる描写がなんだか仙台のように見えたのですが、さすがにそれは無いですよね。
都会っ子クイズの答えがSuicaとマルイだったし、マルイは仙台にはないしSuicaよりもイクスカだし(爆)。
それにまちの村の信号機が縦並びでした、あれは豪雪地帯に見られる仕様なのですが、さすがに仙台がある宮城県内にはゼロとは言いませんがほとんどないと思われます。
ま、東北他県の人が憧れる「都会」が仙台、というのは無いわけではないらしいですが、個人的には都会=東京ですしね、まぁ仙台市民ですし私。

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  1. 2016/04/05(火) 22:22:53|
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宇宙パトロールルル子

他作品との合同記事にする予定でしたが、再考の結果単独で上げます、「宇宙パトロールルル子」第1話感想です。

予想以上に面白かった、絵柄やテンションやノリは完全に「キルラキル」、特に満艦飾家の部分そのままです、自分的にストライクど真ん中です。
芯になるストーリーとか重大な謎とかハードなバトルシーンとかはなさそうなので、ギャグに特化したキルラキルとでも言いましょうか。
その意味では「パンティー&ストッキングwithガーターベルト」っぽくも感じました、パンストはGAINAX作品ですが当作品を作っているTRIGGERはガイナの分派ですし、なにより監督が同じなのでパンストテイストがあっても変ではありません。
10分枠なのに密度が濃くて30分作品かと思っちゃいました、途中で時計を見てまだ4分しか経ってないの!?、と思ったのは事実です。

正直かなり自分好みの作品で、出来れば見続けたいのですが。
最大のネックは次週から放送開始になる「あんハピ♪」と枠が被っているということ。
「あんハピ♪」も興味があるので、これは何ともいかんともしがたいですが。
苦渋の選択で、残念ながら「ルル子」の方は、TV(BS11放送分)での視聴はこれまで。
ただし、以後もニコ動で追っていきたいと思います。
もし「あんハピ♪」が思ったほどの作品でなかったら、TVでの視聴を再開するかもしれません。
それくらいには気に入りました。

ところで。
今期のUSATは当初「宇宙パトロールルル子」「神撃のバハムート マナリアフレンズ」「影鰐-KAGEWANI-承」の予定だったのが早々に「神バハ」が延期になり、4月直前に代替で「ぷちます」放送になると発表になったので。
てっきり「神バハ」の枠、すなわち2作品目に「ぷちます」が来るのかと思ったら「影鰐」が繰り上がって2作品目の枠に来て「ぷちます」が3作品目の枠って言うのはどういう判断でしょうかね。
おかげで昨夜は「ぷちます」見てから寝ようかと思ったらいきなり「影鰐」になって、ちょっとおぢさん激おこでしたよ(笑)。
まぁ、「ぷちます」は思ったほどではなかったのでセーフ(意味不明)。

繰り返しますが、TVでは見ませんがニコ動で追いたいと思います「ルル子」、あの脳みそとろけるようなテンションとノリは大好物です。
というかパンストの続編はいつになるんですかね、ずっと待ってるんですけど(大汗)。
いやそれ以上に、今期のTRIGGERの主力作品は「キズナイーバー」ではなくこの「ルル子」何じゃないかという悪寒すらするのですが(滝汗)。

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  1. 2016/04/04(月) 22:32:28|
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UC RE:0096

4月1日の記事でTV版UCの感想は書かないと言ったな。
あれはウソだ!!(^^ゞ。
まぁ4月1日はエイプリルフールだったし、3日がかりのエイプリルフールネタだったということで(マテ)。
そんな感じで本来対象外ではありますが軽く書きます、「機動戦士ガンダムUC RE:0096」第1話感想もどきです、ガンダムだしね!!。
…ガンダムでも「Gレコ」の感想は書いてない気がするけどまぁいいや(汗)。

OVA版(正しくは劇場版なのかもしれませんが、当ブログではOVA版と呼称します)を元にTV放送用に再構成やら追加シーンやらがあるとか聞いてはいたのですが。
アバンでいきなり、OVA1巻の終盤にあるクライマックス、カーディアスとバナージのシーンを持ってきたのを見たときは、おっとそう来ましたかと思ったと同時に、まぁそうでしょうなぁとも思いました。
なぜなら、OVA版は各回だいたい60分ほど(最終7回のみ90分)、対して30分のTVアニメはすべてひっくるめて平均的に24分の放送枠、そこからOP、ED、予告などを抜くと本編は正味20分ちょっとしかありません。
となれば、OVA版1回分を消費するのにTV版では約3話必要なわけで。
しかしOVA版第1回でユニコーンが本格的に登場するのは物語の終盤。
作品名に主役MS(ガンダム)の名がついたガンダム作品で、第1話にその主役MSが出てこないことは許されないわけで…ZとかZZはスルーの方向で(汗)。
出てこないというか、主人公がガンダムに巡り合ったり乗り込んだりということ。
OVA版をそのまま垂れ流すと、第1話で主人公とガンダムが巡り合わないというマヌケな展開になってしまうので、さてどうしますかねとは思っていましたが、なるほどそうやって済ませましたかってところです。

わかってたことですが、そもそもUC自体が宇宙世紀シリーズの最低限の知識を要する作品なので、改めて見てもこれは完全に初見(過去作品含め)には厳しい作品だなぁと思います。
たぶん完全新規の視聴者には受けないでしょう。
だってさ、今回第1話後半で、オードリー(ミネバ)が密閉型コロニーの中央部に漂流してしまって、それを知ったバナージがもうすぐ日の出で危険だ、って言うシーン。
あれは開放型コロニーは光源としてミラーで太陽光を反射させるけど、密閉型はそれが出来ないからコロニーの円筒の中心部に太陽代わりの発光装置があって、日の出以降の日中の時間になるとそこが強烈に発光するから危ないってことなんですけど、それがわかるのは私はファーストからのガノタだからであって、完全初見には「???」であることは理解します。
その他、宇宙世紀ガンダムを知ってる知ってないで見方が全く違うシーンがいくつもありますが、こまけぇこたぁいいんだよ、そもそもUCはガノタオッサン向けの作品だしな、先日第7巻を見て確信したわ、BGMに「ビギニング」をアレンジしたの使ってたり、キャストに古谷さんと潘さんがいた時点でな!!(^^ゞ。

構成自体は、アバン意外はほとんどOVA版そのままな気がします、差異はあるのかもしれませんがOVA版をそんなにしっかり見ているわけではないので正直わかりません、そういう細かい差異に関しては他サイトにお任せします。
まぁオジサン的には、冒頭のクシャトリヤVSスタークジェガン戦が見れただけでおなかいっぱい(笑)。
ああ、第1話の時点ですでに、これは画面に写り込んでたんだという、最後まで見たからわかる発見もあったり。
さて、2話はともかく(汗)、次のクライマックスはやはりバナージがユニコーンと出会う、OVA版1巻のクライマックスになるだろう3話でしょうな。
今日は目覚まし掛けずとも起きられましたが、やはり次回からは目覚ましセットするかね、やはりリアルタイムで見たいとわかった(爆)。
それと、やっぱりこのテンポだと2クールでしょうな。
今回は第1話ということでイレギュラー的に感想を書きましたが、2話以降は書かない予定です。

テーマ:機動戦士ガンダムUC - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/04/03(日) 10:34:46|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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春アニメ他雑多

★4月になりまして、まもなく春アニメも続々放送開始になりますが、今回はその前哨戦といいますかジャブ程度に、アニメ関係の雑多な小ネタや告知等をまとめて掲載いたします。
複数のネタを羅列しますので箇条書き形式というか「超個人的日記」カテゴリで使っている体裁で。
今日は4月1日ですが、時流に乗ってエイプリルフールネタなんてダッサイことはしませんよ(笑)。


★先月25日にあげた、春アニメの期待値一覧についてですが。
期待値△をつけた作品、それなりの数の作品に迷いが生じています。
具体的に言えば、期待値△の作品の中で×に近いのは0話切りにしちゃおうかな、なんて思いつつあります。
この期に及んでどうにも見る気が湧かないのです、作品に興味が持てない、放送時間が遅い、などなど要因は様々ですので個別の理由は省略しますけど。
なので、以前上げた期待値一覧はそれとして、今後の第1話レビューで取り上げなかったら、ああこの作品は0話切りしたんだな、とお考えいただけますと幸いです。
可能な限りなにがしかのコメントは書くように心がけるつもりではいますが、書き逃しもあるかと思いますので。


★次期「USAT」の未定だった、「神撃のバハムート マナリアフレンズ」放送延期で空いた枠は「ぷちます」が来ましたね。
これで次期USATのラインナップは「宇宙パトロールルル子」「ぷちます」「影鰐-KAGEWANI-承」と確定しました。
うむ、ぷちますとなると若干心が揺れますな(笑)、しかし1週遅れで放送開始の枠重複作品「あんハピ♪」も捨てがたいというのも変わりませんので、予定通りになると思われます。
ぷちますはともかく、USATの8分アニメだしルル子はネット動画視聴でもいいだろ最悪(^^ゞ。


★3月末に明らかになった、まさかの地元地上波での「エンドライド」が放送されるですとな!?(笑)。
元々ほぼ興味はなかったし、見れないとあきらめてはいましたが、一応期待値は△にはなるので念のため最低1話は視聴予定。
ただし、放送が最遅なんだよなぁ(^^ゞ、22日深夜ってどうよ?、ほぼ1ヶ月遅れじゃん!!(爆)。
他との被りもなさそうだし、見るだけは見ますけど、よほどのことがない限り1話切りでしょうな。
あるいは、先行視聴組の感想はどうせ目に入るでしょうから、あまりにも評判が悪かったら0話切りも視野に入れざるを得ない!?(笑)。


★そして今後の「アニマン雑記」カテゴリ記事の更新予定。
私の環境ですと最速の作品が3日朝の「機動戦士ガンダムUC RE:0096」なのですが、前にも書いた通り純粋な新作ではないのでレビューを書く予定はありません。
その次の作品は同3日夜の「USAT」作品になるのですが、結局ここも「ルル子」だけだし。
となると、4日夜の「ばくおん!!」「くまみこ」を待って、それらとまとめて記事を上げましょうかね、であるなら初回の感想記事は5日以降になりますかね、といった感じになっています。
来期は、作品の長さ関係なく放送開始になる日付だけを見ると、3日から12日まで怒涛の10日間連続で新アニメあり、というハードスケジュール(笑)になってます。
ただ先述のとおり実質的な開始日は4日深夜だし、11日と12日もミニ枠(非30分枠)作品なので、現実的には1週間の怒涛のラッシュというところです、意外に長くないですね助かりました。
いや助かってないんだ、リアルタイム視聴で2作品連続になる一番厄介なパターンが、7日から10日まで4日間連続して発生するんだよorz。
まぁなんとか頑張りましょう、好きでやってることですし。


★以上のように、「アニマン雑記」カテゴリ記事でほぼ埋め尽くされると思いますので。
今月上旬から月半ばくらいまでは、それ以外のカテゴリの記事は過疎ると思います、あらかじめご了承ください。
去年の7月にブログ統合して、ブログ名として生き残ったのが「アニマン雑記」なので、こればかりは仕方ありません、年4回の改編期特有の現象ですのでご容赦ください。
先月までの2016冬期はむしろ「アニマン雑記」記事が過疎ってたので、相殺しないとね(汗)。


★ちょっと前に「ガンダムUC」第7巻の感想を書くとか書かないとか言ったと思いますけど。
ごめんなさい、ちょっとテンション既に下がり気味というか下がってますので、申し訳ないですが期待しないでください。
完全に可能性がゼロとは申しませんが、書かない可能性の方が高くなっているということは間違いありません。


★いつも期待値ネタでお世話になってる「うずらインフォ」さん。
去年に引き続き今年もエイプリルフールネタをやってくれました。
画像をそのまま掲載するのはさすがにどうかと思うので、今回は画像は表示はしませんが。
DLした画像へのリンクだけは貼っておきます、もちろん権利はすべてうずらインフォさんが持ってますので無断使用等禁止ですよ。
今年のネタで思ったのは。
「ラブライブ! XENOGLOSSIA」はμ’sがMSに乗るなら、そしてスピリチュアルな人のMSがドムなら是非とも見てみたいな!!(笑)。
言っておきますが私的にはドムは最も好きなMSの一つです、決してスピリチュアルな人をdisってはいませんよ、勘違いするなよ!!(汗)。
それと「キルミーベイベーリバース」は、表題はともかく2期があったら是非とも見たいな、中の人も不起訴処分らしいしキャスト変更なしでな!!(大汗)。
そのくらいですかね、今年のはあまりピンと来るものはない感じですね(^^ゞ。
まぁ去年のエイプリルフールネタも数的にはさほど変わらないのですが、「桜Trick イノセント」がツボにはまりすぎたのでね、たとえ何年経ってもいまだに待ってるぞ、桜Trick2期を!!(切実)。
ところで、去年のネタの中に「僕だけがいない街」があるのですが、これってアニメ化されることを知っててあえて入れたのか、あるいは嘘から出た真なのか。
後者だったら、もしかしたらNTなのかなうずらインフォさん!?(^^ゞ。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/04/01(金) 21:55:42|
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