アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

2016秋アニメ1ヶ月雑感

新アニメ放送開始月の月末恒例の記事、今回は超簡単に行きたいので表題は「雑感」と入れてますが現状報告がメインになると思われます。
早速視聴作品リスト、今まで同様曜日ごと、全視聴作品(前期からの継続作品等含む)、略称アリ。

月:まほいく、ブレパン
火:SB69#
水:ステま、まとい
木:けいおん!!、ユーフォ2、競女、イゼッタ
金:Lostorage
土:卓球娘、ガリナン
日:鉄血、レガリア

この時点で全14作品ですな。
上記リスト、実は現状ではなく今月中ごろの状況、いわば1話切りを突破した作品リストです。
ここから現時点で「ステラのまほう」が消えています4話切りです、理由は書けますが簡素記事で行きたいので省略します。
なので実情は全13作品。
それでもまだ一つ二つ三つほど多い気がしてますので、さらに絞り込むとすると。
順不同で切り候補作品はと言えば、まほいく、イゼッタ、そしてブレパンになっちゃいますかね。
ブレパンが切り候補に入るのは異常事態だと我ながら思います、シリーズモノ作品で見ているということは、そのシリーズの以前の作品が一定以上面白かったということで、本来切り候補に入るはずもない作品なんですが、ブレパンはなぁちょっとなあ、今期視聴作品数が久しぶりに多めという不幸があるとはいえ、あの出来は如何ともしがたいですな。
でもさすがにブレパンは最終手段だと思いたい(汗)、切るならまずイゼッタかまほいくを切ってからでしょうな、イゼッタは4話までは見たので次の5話を一つの節目として最終判断してみたいところ、まほいくはなぁ、断片的にでも見た漫画版ほどグロくないのは痛すぎる、もちろんTVアニメでは無理っぽいというのはわかるんですけどね。
それと今期のシリーズ作品が全体的に低調なのもよろしくないですなぁ。
ユーフォ2は元々1期からしてそんなにハマっていたわけではないし、1期程度のレベルでは面白いので問題ないのですが、先述のブレパンがイマイチすぎるしSB69#もなんか乗り切れない感じ。
まぁ鉄血はいい感じだしなによりLostorageがキレキレなのでそれはうれしい限りなんですが(笑)。
その他作品はそれなりにいい感じ、まといは意外にバトルモノで面白いし、競女は今期のダークホース枠格闘バカアニメだし、卓球娘はスポ根+競女以上のエロスを感じるフェチ描写で俺に良し(汗)だし、ガリナンはオールレンジで喧嘩売ってていい感じです。
まぁもう少し切りたい、作品数を減らしたいというのは嘘じゃないのですが。
かつては週に16作品以上みてた時もあるし、現状の13作品というのは決して無理な数ではない、それは確かです。
だから、無意味に減らすことはないですが、見続けることに疑問を感じる作品を無理に見るというのも違うと思うので。
もう少し検討の余地がある作品はまだある、というところですね。

テーマ:2016年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/10/30(日) 19:14:13|
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Lostorage incited WIXOSS 4話

土曜の定番「Lostorage incited WIXOSS」第4話感想です。

サブタイ通りすず子と千夏の再会話でしたが、その部分が予想通りというか斜め上の展開にはならなかったので、むしろその他の部分のインパクトが大きかった印象。
まぁアバンから早速のちーちゃんバトルジャンキー化は悪くなかったですけどね、てかキレすぎだろ千夏いくら不幸のズンドコ連鎖だったとはいえ闇堕ちしすぎ!!(^^ゞ。
バトルスタイルも冷徹な戦闘マシーン状態になってるし、わずかの間に曇りすぎぃ!!。
ラストシーン、クールな千夏さんには思い出のマスコットを投棄するだけでなく、出来ればその場で踏みつぶしてぐちゃぐちゃにしてすず子の精神もぐちゃぐちゃにしてほしかったところですが(汗)、そこまではやりませんでしたか、てか岡田マリーだったらそこまでやってたかもな!!(大汗)。

満を持しての登場、ブックメーカー里見紅。
どうやら「セレクター」ではないらしい、ルリグの判定なんだからそうなんでしょうな、でもまあそりゃそうか、前シリーズの繭だってセレクターではなかったし、当然と言えば当然。
どうにも繭ほどの不気味さは感じないんだよなぁ現状、やはり謎空間(白窓の部屋)にいてプカプカ宙に浮いてないと不気味感に欠ける(笑)。
とはいえメンタリティ的には、他人を弄んで楽しむという点では繭と合致するし、今のところの繭ポジションとは言えるかも、でもラスボス感が段違いなんだよなあどうしても繭に及んでない、登場が早いというのもあるかもしれません。
そしてまさかのホモなのかアッー里見ぃ!!(滝汗)。
イカンでしょ、WIXOSSにホモとか、レズはいいけどホモはNG、と思ったんだけど、よく考えてみれば遊月は近親相姦だしイオナはクレイジーサイコレズ(笑)だしspreadのあきらっきーは釘宮病末期患者(爆)だし、わりかしアレなキャラばっかりなので平常運転だったかぁー(白目)。

セレクターがバトルに負ける(コインを全て失う)とルリグと入れ替わりが確定しました、てか墨田の中の人(間島さん)にグズ子の演技させるなや、まぁ間島さんクラスなら難なくこなすけどさ、面白かったけどさ、さすが間島さん「妹ちょ」の予告での経験が生きてるな!!(笑)。
しかし、しかしですよ!!。
負けたセレクターが本当にそのまま消えるとは考えにくい、どう考えてもルリグになるでしょ。
仮にだ、セレクターが負ける→ルリグ化→そのルリグが負けたセレクターと入れ替わる、だとしたら。
やっぱり元おっさんのルリグが美少女セレクターの中身になる可能性が!?、おい誰か俺をセレクターにしろ!!(滝汗)。

すず子とハンナが行動を共にするというのは意外な展開だったかもしれません。
あえて今シリーズのキャラをselectorシリーズのキャラのポジションに当てはめてみると。
すず子がるう子なのは間違いないでしょう、千夏はほぼ完全にイオナポジションになってしまいました。
ハンナが難しいね、ひっとえーほど弱々しくないし遊月ほど熱くもない、でもそれらに近いポジションであるのは確かだと思います、間違ってもあきらっきーポジションではない(笑)。
となると、早めにあきらっきーポジションキャラが欲しいところ、前回出て来たルリグのあーやじゃちょっと物足りないので、てかルリグじゃナイフファイトしたりペンで脇腹刺したりできないので(大汗)。

意外に名前の付いたキャラの退場が早いですね、今回は墨田が退場、前回は鬼畜こけし雪野かがりが退場してます、そんなにキャラ消費早くて大丈夫か?。
残った名前があるキャラは、前回のシスコン鳴海と、ぺっちゃんルリグの戦わない青年くらいかセレクターは。
もしかして、中身が変わった墨田やかがりの再登場ありえるのかね?、システム上はセレクターに選ばれたら棄権不可だから、そもそもWIXOSSに近づかないと思うんだけど元ルリグは。
ま、新しい体が気に食わなかったら再挑戦ってのはあるかもしれんか。
そういえば墨田は入れ替わっても声が変わらなかったな、まぁ性別変わったというのもありますが、遊月は中身が花代さんになったら声変わったけどな、そのへんは何か今後への伏線なのか?。

そういえば今回も、バトルフィールドの近くにいればセレクターは巻き込まれるのね。
前シリーズと違ってバトル中は周囲の時間が停止する感じで介入不可な印象があったので、今回はどうなるかと思ってたらそのへんも踏襲、というか違うようで意外にも前シリーズのフォーマットを継承してるんだよなぁこのアニメ。

そして疑問、今回4話で負けたときのペナルティ確定、この展開速度はselectorとあまり変わらないのかもしれません、だからそれはいいんだけど。
問題は、今回のシステムだと、バトル勝ったときにルリグにメリットがないということ、むしろ負けたときの方がルリグにとってはオイシイということ。
前シリーズだとセレクターが夢限少女にならないとルリグは人間に戻れなかったから、全力でバトルに協力してたけど(例外はあったが)、むしろ今回は負けるように誘導する方が賢い選択でしかない現状。
ならばやはり、勝った時もただ記憶を操作できるだけではない、ろくでもない結末があるんだろうなとしか思えないんだよなぁ、じゃないとルリグが全力でセレクターを勝たせる理由がなくなっちゃうし。
うむ、いかにもWIXOSSらしい、様式美に則った作品構成になってますな、良し良し。

テーマ:2016年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/10/29(土) 12:17:52|
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かきとる

★庭の柿採ったよ~!!。

収穫前の柿・一部抜粋

柿の木全体を写した画像から一部をトリミングしてお送りしております。
今年の成果は319個、ただし今日収穫した(出来た)分のみです。
ここ何年かにも増して今年は早熟で、1ヶ月くらい前からすでに熟し始め一部はもう熟し切って落下したり、あるいは鳥に食べられたり、収穫したものの熟しすぎてて干し柿にするのは難しそうなのは省いたりしたので、たぶんそれらをすべて合わせれば350個ぐらいにはなったような気もしますが、毎年そういった分は発生するので今年の収穫量は319個、これで確定です。
2013年、2014年の400個前後には及びませんが、昨年の73個よりは全然マシな数ですな、むしろ多すぎるくらいです、これ1コ1個剥いて干し柿にする…わけないなぁどうするんだろ(汗)。
私は収穫担当ですので、後のことは知りませんガン無視です(大汗)。
それよりも今日は暑かった、作業中はシャツの袖をまくってたくらいに、それ以上に作業後の、お昼~午後にかけての自室がふぁっきんふぉっとでさのばびっちでした(笑)、部屋の窓をかなり開放してたのに室温30℃近くまで行ってましたからな、なにこの気温の激変こりゃ体調おかしくなるわ。
ところで。
今回の柿収穫の様子を撮ったのは、先ごろ復活させたスマホのIS03。
復活させてから初のデジカメ撮影だったのですが。
屋外で使ったら、画面が暗くて見えん(笑)。
ああそうだった、IS03って晴天の昼の屋外だとこうなるんだった、元からだったなぁと懐かしく思い出しつつも。
あまりにも暗くて見えないので、これ設定いじって改善できないかなと思って。
設定確認したら、なんか一番暗い状態になってたみたい(笑)。
おやおかしいなぁ、状況によって自動で明るさ変わるように設定してたと思ってたんだけど、勘違いかはたまたSIMが無効になった時に設定がリセットされたのか(そんなことがあり得るかどうかは知らん)。
いずれにせよ原因っぽいのがわかったので。
どうせスマホとしては使わない、デジカメ機能しか使わないし、それゆえバッテリーの持ちは気にしなくていいので最も明るいモードにしたら、しっかり見えるようになったとさ(爆)。
あれれ?、もしかして以前使ってた時も、最暗モードだったのか!?(^^ゞ。
まぁいいや、これで屋外でも問題なさそう、IS03適当撮りデビューの日は近いな!!(せやろか?)。


★個人的愚痴。
おおよそ1年後に「大本営」のスペースが、プロバイダのサービス終了で消えることが決まっています。
最初にその通知が来て以降、内容が変わり映えしない通知メールがプロバイダからよく送られてきて、若干ウザく感じています。
よく送られてくると言っても、たぶん1ヶ月に1回程度なんですけどね。
知ってる同じ内容ばかりなのでね。
何がウザいって、通知メールの内容で、今後どうすべきかという指針が、現状のものをあらかじめ自分から解約して消すか、新しい別のサービスに引っ越すかの二択になっている点。
現状のものを消えてしまうその日まで現状維持で消えるに任せる、という選択肢を排除している、そういう思考がないのがものすごく不満なのです。
いいじゃん消えるに任せてても、プロバイダ的には何の問題もないはずだよなぁ、こんだけたびたび通知よこしてたら、いきなり消えた保証しろなんてアホなこと言うクレーマーにも対処できそうなもんだと思うんですがねぇ。
まぁ通知メールはスルーでも問題ないはずだし、そもそも同様の通知メールが今後送られて来なくなるよう配信停止はできるみたいなんですが、なんか配信停止する気にもなれなくてね。
送られてきたその瞬間はクッソウザいとは思うんですが、一拍置いて冷静になって考えると、もし何か状況に変更があった時の通知メールまで送られて来なかったら困るな、などと思い停止に踏み切れない感じです。
さすがにそういうケースで通知が送られて来ないってことはないと思いますけど、小心者なんでね(笑)。
多分このまま最後まで何もせず、メールが送られてくる→ウゼェと思う→配信停止にしようかと思う→やっぱりやめよう、を繰り返して終わっちゃう予感。

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  1. 2016/10/26(水) 21:11:13|
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2013091901 HDC-1適当撮り

サムネイル


またしても適当撮り、しかし今回は撮った画像の数だけは多いですな。
某所に出かけた際に、車を運転しながら撮った写真たち、もちろん走行中には基本的に撮ってません、信号待ちなどで停車しているときに撮影したものです。
適当撮りなのでテーマがあるわけではないのですが、それでも今回は特に「車」の画像をメインに取り上げたいと思います。



FT86 or BRZ


画像がめちゃ粗いのは、元々640×480サイズの画像に小さく写ってたものをトリミング&拡大しているからです、今回は以後も似たような画像が出て来ます予めご了承ください。
詳しくないのでFT86なのかBRZなのかわかりませんが、色とかその他でなんとなくBRZの様が気がします、違ってたらごめんなさい。
さすがにこの車は、数は多いとは言えなくても珍しいとも言い難い車だと思うので、なんとなく撮ったよ程度でスルーするべきでしょうなというよりそれ以上言い様がないです。
適当撮りなのでな、すまんな(汗)。
買えるかどうかはともかく買いたいかどうかを言えば、FT86はともかくBRZはまだ検討してもいいかなって気はしないでもないです、ただNAというのがね、スバルならターボ付きの車があるので、そっちの方が個人的には好みです。
というか、NAの車は昔インテグラのDC2のVTECに乗ってたことがあるので(TYPE-Rではない)、とりあえずいいかなって感じで、いまだ乗ったことがないターボ付きのハイパワーカーに乗りたい時代逆行型のおっさんの私であります。



ネガキャン


この画像もトリミング&拡大です。
ターゲットはもちろん、オレンジ色のミニバン。
話題の中心は当然のように後輪のネガキャン。
ところで、ネガキャンって言うと今は「ネガティブキャンペーン」の意味になっちゃうらしいですね、いや今はというより元からなのかもしれませんが。
ここで言うネガキャンとはもちろん「ネガティブキャンバー」のこと、それの度が過ぎているのを「鬼キャン」なんて言ってたこともあったと記憶してますがそれはまだ通用するのかそれとも死語なのか。
画像の車はさすがに鬼キャンではないと思いますが、行き過ぎたネガキャンであるのは言うまでもありません。
う~むこういう趣味はないわ、ってだけのことなんですけどね。
しかし。
一般的に市販の乗用車はポジキャンのはずなんですが、以前我が車の後輪を見た際、若干ですがネガキャンになってる気がしたんですよね(汗)、何もいじってないんだけどなんでだ!?、あれかなもうサスがへたって自然とネガキャンになっちゃってるのかな?。
あくまで目視の印象でしかないので正確にはわかりませんがね。
ま、買った後知ったのですが、前のオーナーが派手なエアロ付けてたみたいだし、もしかしたら多少はねってのはあるかもしれん、でもサスとか純正だと思うんだがなぁ。



興味はあるが手は出ない


この画像はナンバーにモザイク処理しただけです。
ロータス7?、バーキン7?、スーパー7?、調べたら「ロータス・セブン」でいいみたいですね、あるいは「スーパーセブン」。
この車は希少車と呼んでいいですよね、そうそうめったに見れるものじゃないと思います。
元々車には疎かったのでね、この車のことを知ったのは平成になってからなんですが。
興味はありますよこの車、興味はあっても無理だな所持するのは、よっぽど余裕がないとね。
どう考えても、仙台でこの車1台だけ所有でOKってわけにはいかないですしね、持つならこの車+実用車にならざるを得ませんし。
興味はありますが、一度乗ったら満足しちゃって、ずっと乗り続ける気にはならないんじゃないかという予感はしてます。
屋根すらないですしね(オプションがあるのは知ってる)、屋根がない+二人乗りだと車輪が四つあるバイクじゃん、だったらバイクの方が良くねと一瞬思いますが、バイクは事故った時が危なすぎるなぁと躊躇しちゃいますしね。
オールレンジでハードルが高い車ではあります。
まぁだからこそ、万が一所有したら無駄に走って自慢しちゃいそうだな自分などは(^^ゞ。



ロードスター


この画像もトリミング&拡大ですが、拡大率はあまり高くないです。
普通のロードスターですな、何代目かはわかりませんが、少なくとも初代ではなさそう。
悪くない、悪くはないんですがね。
あくまで噂レベルですが、メーカー的にこの車は幌がメインで電動ハードトップは邪道という考えがあるらしいです、それがイマイチ好きじゃなくてね。
嫌いじゃないけどその点はちょっと引っかかってます。
あとこの車もNAなのがね、先述のとおりNAのスポーティーな車は乗った経験があるので、もうあまり食指が動きません、若干復権しつつあるみたいですがなくなってしまう前にバカみたいな出力のターボ車に乗ってみたいというのが最優先ですな。
そういう欲求を満たして飽きたら、こういう車に還ってくるのかもしれませんが、還る以前にまだ行ってないのでなぁ、そっちが優先だろどう考えても(笑)。
あるいは。
オープン&電動ハードトップということで、軽自動車ですがD社のコペンなんかはちょっと注目してたりします、本来ならH社のS660に注目すべきなんですが、あまりにも走るだけで荷物載らないらしい&布製ルーフが好みに合わずちょっとねって感じになってます。


さて最後に、この日はどこに何しに行ったのかと言えば。



邪王真眼


映画を見に行ったのですた、しかもよりによって中二病って(^^ゞ。
いやほら、メンズデーで1,000円だったから、まだあきらめもつくし(笑)。
う~んさすがに中二病の劇場版はなぁ、いくら2期につながるというか2期の前振りの新作パートがあったとはいえ、基本1期のダイジェストだし、しかもシーンのチョイス&配列が意味不明で、もしかして間に合わせで適当に作ったのか!?、とすら思ったのでなぁ。
そういえば。
このとき映画を見に行ったのも久しぶりで。
この前に見たのは2011年冬に「けいおん!」の劇場版なので2年近くぶりでした。
しかしこの約2年後、すなわち去年秋冬には、ガルパンとスターウォーズを立て続けに見に行き、今年になってからもWIXOSSを見に行ったという、近年どころか私史上まれに見る(笑)映画視聴ラッシュ時期になっています。
そして約3週間後には、きんモザの劇場版を見に行く予定。

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/25(火) 21:55:13|
  2. 過去の写真を晒す_2013
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Lostorage incited WIXOSS 3話

土曜恒例「Lostorage incited WIXOSS」第3話感想です。

サブタイが「セレクター/蜜と毒」だったので、前回に引き続き我らがピルルクたんこと水嶋清衣前科一犯さんが再登場し、セレクターバトルに関することをいろいろ説明してくれるかと思ったら、そんなことはなかったぜ残念、もっと清衣さんに出番を!!(笑)。

すず子サイドで描かれた今回の見どころは、多数の新キャラ登場と今回のセレクターバトルの詳細の一端がわかった、でしょうかね。

まずは新キャラ。
バトルはしないでギリギリまで粘る系の青年、彼は顔見せだけだったのでまだまだ今後に期待ですが、彼のルリグの中の人はぺっちゃんこと洲崎綾さんでしたな、これはわかりやすかったまさにぺっちゃんでしたな。
せっかく洲崎西共演だったのに、西ちゃんキャラがあんなことに、ってのはまた後程。
謎の「ブックメーカー」と呼ばれているらしい青年、黒幕っぽく描かれていましたが、セレクターバトルの黒幕ってやっぱり繭レベルじゃないと務まらないと思うんですよね、だから何らかの形で裏で操ってはいても真の黒幕ではない予感。
そして今回すず子とバトルしたパツキン青年鳴海勝は、ルリグに「お兄ちゃん」とか呼ばせてロリコンかよおまえらかよ、と思ったらそれ以上のシスコンだった件(笑)。
まぁ彼のおかげで今シリーズのセレクターバトルの裏の一端がわかったので、今回の功績は小さくはないですな、単なる説明キャラ扱いで以後の出番がなくなることが無いように希望します。
そのルリグ、あーやはあざといなぁと思ってたら黒かった件(爆)。
まぁだいたいルリグってあんな感じだよね(笑)、てか一部で今回のあきらっきー枠かと言われているようですが、暴力と迫力に欠けるのであきらっきーには及ばないな、まずはステゴロナイフファイトを磨かないとな!!(激爆)。
新キャラが登場した反面、西ちゃんの雪野かがり退場ですか、ちょっと残念、てゆーか西ちゃんはきっと歌手デビュー&きんモザ劇場版で忙しいのでここまでと勝手に思ってる(汗)、しかし今期はこのLostorageといい「まほいく」といい、アレなアニメ出過ぎだ西ちゃん!!(大汗)。

判明した今回のセレクターバトルの真実の一部。
コインがなくなったら消える、というのは物理的に消えるのではなく人格が消える。
ってなってますけど、どう見てもルリグとの入れ代わりにしか見えない、前作を知っていればいるほど、そもそも今回も「ルリグ」(LRIG=GIRLの反転)なんだからそうなっても全くおかしくない、もはや伝統芸の域にまで達した感がありますなこのシステム。
だから、セレクターが消えるってのも実際にはルリグになるってことなんだろうなと推測、もしそうならそのへんは前作と共通なのね、まぁ素材がWIXOSSなんだから同じでも問題はないです。
雪野かがりが焦ってたタイムリミットという新たな謎ですが、既出の情報から判断すると例の90日間しか該当しないので、90日以内にコインが5個集まらないと負け判定=消えるってことなのかな。
いやそれよりもだ。
今回はセレクターに男多数、それらが勝利できないと負け=消える=仮にルリグ化だとすれば、まさかまさかの男でもいやそれ以上におっさんでもルリグになれるってことなのか!?、待ちに待った夢限おっさんがついに公式でも爆誕!?(爆)。
ならば、見た目は可愛らしいルリグでも中身はおっさん、という夢のような(悪夢だけど)可能性がありえるのかありえるのかっ!?…ちょっとWIXOSSカード買ってくる(^^ゞ。

新シリーズになって、キャラ総入れ替え(一部除く)でカードはWIXOSSでもいろいろシステム変わってるのかなと思ったら、無論変わってはいるのですが根っこの部分、セレクターとルリグの入れ替わりが変わってない感じで意外な共通点、前シリーズのファンからするとちょっとうれしい。
前作と代わり映えしないとなると普通は評価を下げがちですが、WIXOSSに限っては謎の安心感。
そして相変わらずの赤ルリグの説明不足、リルさんは嘘つきだが今回も発動、もはや様式美の領域に。
なんかここに来て正統な2期作品という感じが増して俺得。
となると、なんで清衣さんはいまだにセレクターバトルに参戦してるの?、という疑問も、根っこのシステムが変わり映えしない=散々経験しているので今更どうということはない、ということで妙な納得、まぁ根本的理由はわかりませんけどね、繭よろしくこんな理不尽なシステムでセレクターを弄ぶ奴を許さない、なんて正義感あふれるキャラじゃないしな清衣さん。
しかしシステムの根っこの部分が似たようなもの&すでに清衣さんが出ているということは、さらなる前作キャラの登場はあるのか、いや出来れば登場願いたいところです。

そして。
今回のバトルの真の黒幕というか。
そもそも前回の繭だって、元々は不幸だけど普通の少女だったわけで、なぜセレクターをルリグ化できるなんて超常能力を持てたのかがいまだに謎。
さらに背後の、繭や今回の黒幕に超常力を与えた真の中の真の黒幕がいる気配がしてきました、はたして今シリーズでその存在は明かされるのだろうか。
ま、真の黒幕はわかりきってるんだがな、タ○ラト○ーだろ(激爆)。

テーマ:2016年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/10/22(土) 12:34:58|
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ふっかつの

昨日に引き続き、引退させた旧スマホIS03復活関連の話題。
話題と言えば聞こえはいいですが単なる雑談の模様(汗)。
IS03を使わなくなっておよそ1年半、いくら完全電源オフ状態でしまっておいたとはいえ、バッテリー残量が50%近くあるってどゆこと!?(笑)。
使わないとそんなにもつのかなぁ。
プラス、そこから充電始めて満充電になるまでがなんかすごく早かった、そりゃIS03と今使ってる404KCではバッテリー容量などいろいろ違うだろうから単純に比較はできませんが、なんか妙に早かったな、もしかしてバッテリー死にかけてんのか?(汗)。
まぁそのへんは実際使ってみないとなんとも、通信オフモードにするかしないかでもずいぶんバッテリーの消費が違うみたいですし、もうキャリアの電波はどうせ使えないし、前回書いたようにWi-Fiには接続できるけどいまさらIS03でネット見ようとは思わないし、デジカメ機能だけ使えればいいから常時通信オフモードだろうな。
時計もあまり狂ってなかったみたいなんですがなぜかな?(笑)、いやまぁ悪いことではないですが。
どのように使おうと元がスマホなので、当初はついつい電源入れっぱなしにしてたのですが、よく考えてみたらいつ使うかわからないのでさすがにそれは出来ないと思い直し、普段は電源をオフにしておくことに。
先述のように通信オフモードにすればかなりバッテリーもちそうではあるのだけれども、本気でいつ使うか不明だからやっぱり普段は電源切っておくのが最善策でしょうな。
スマホなので起動に時間はかかります、とっさに使うというのには向きませんが、起動が完了すれば問題ないのであらかじめ使うことがわかっているシチュエーション用にして、使うときに電源入れることにしましょう。
そうなんだよ、電源入れっぱにしておけば、朝起きるアラームにIS03を使えるから、だったら404KCを寝ている間は電源オフにしておけるな、なんて一瞬思ったのですが、それだど緊急地震速報とか受信できないじゃないですかー!!、それじゃだめじゃんはい却下(爆)。
ホントアホですね(^^ゞ。
それにしても、1年半ぶりだとすっかり使い方忘れてる件、加えて404KCに慣れてしまってとっても違和感、まぁ同じandroidだし思い出しつつ手探り&トライアンドエラーで使ってみましょう、言ってもデジカメ機能しか使わんけどね。
しかし小さいなIS03、こんなに小さかったんだ、いや404KCがデカすぎるというのは確かにあります、そっちで慣れちゃったので余計小さく感じるのはあるでしょう。
404KC導入した当初は、入るポーチがないなどの理由でデカいなぁと思ってましたが、さすがに1年半使い続けてると慣れまくり、完全にもう戻れない太陽の牙ダグラム(激爆)。
んではちょっと、IS03でリハビリ兼ねた適当撮りのために、意味もなく外出しますかね、なんて思ってたりします、思っているだけですが(汗)。
そして、これで腐れHDC-1の立場はかなりヤバくなったです、本気で要らない子になっちゃったなぁ、まぁなんだかんだで適当撮りは続けるんだろうけどね。
一方A480はまだ主力だろうなぁ、画素数的にはA480もIS03も同程度なんですが、ズームの性能が違うのでね、近距離の物体を撮るならどっちでも変わらないかIS03のほうが新しい分もしかしたら有利かもしれませんが、遠くの被写体をズームかけて撮るならまだまだA480にアドバンテージがある感じ。
あとA480は(HDC-1もだけど)乾電池で動くというのがいい、なんだかんだ言ってIS03は専用バッテリーだから使う前に充電しておかないと、いざ使おうと思ってバッテリー残量がない!!、という時の対応速度は乾電池方式にかなわないですな。
まぁ経験上、A480は結構乾電池の消費速度が早いけどな!!(笑)、撮像素子がCCDだからなのか意外に大喰らいなんですよ、安物電池しか使わないというのもあるかもしれませんが。
あと結局乾電池より薄くはならないので、大きさはともかく薄さは圧倒的にIS03の勝ち、それゆえ意外に携帯性に優れているんだよなぁさすがはスマホだ、だからニーズによって使い分けるべきなんでしょうな。
デジカメとしてそれなりの性能があるとはいえ、IS03はどちらかというと適当撮り的に使う予定なので。
当初画素数の設定を最高の9.5Mに設定したんだけど、いや適当撮りにそんな大きな画像無駄だろ、A480で撮るときだって普段は4M、良くて6Mしか使ってない(最高10M)のだしと思い直して5Mに落としました、それでも大きいけどな!!(^^ゞ。
適当撮りとは一体(爆)。
まぁそんな感じで、以後またIS03絡みで面白い話題が発生したら、都度ご報告いたします。
いいネタを得たわい(笑)。

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  1. 2016/10/21(金) 21:48:19|
  2. 超個人的日記
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2013090501 HDC-1適当撮り

サムネイル


細々とした日記ネタは思いつくものの、どう考えてもブログに書くほどじゃない程度なので、そのための写真晒しですということでいつもの。
なお前の記事で書いた健康診断は、去る火曜の午前中に無事受診しました、待ち時間だけが無駄に長くて少々ムカ着火ファイヤー(死語)でしたが(笑)。
そして相変わらず風呂入るときのスマホ電源オフは忘れがちな模様(汗)、昨夜は24時から1時間のアニメ見てたタイミングで電源切ってました、余計な連絡が入らず一石二鳥、まぁ電源入れててもその時間に連絡なんて入らないんですけどね(^^ゞ。

またしばらく適当撮りシリーズになります、前にも申し述べていると思いますが、2013年のデジカメデータは大半がそれになってます。
そして今回は本気で使うべき画像がありません(大汗)。
なぜかというとですね。
この日は、どちらかというと近所(なんだそれ)に出来た新しい道を走ってみるべかね、ということで車で出かけました。
新しい道だし何か面白いものが撮れたらいいな程度の軽いノリで。
今までも車を運転中に撮った画像はあります、しかし運転中と言っても基本信号などで停車しているときに撮った画像ばかり、走行中に撮ったら危ないですよそんなことはできません、まったく100%出来ないわけではないですが、するならそれなりの準備が要ります。
この時は、そういった準備もせず、ただ走りに出かけたので(それが主目的ではありましたが)。
しかも、新しく出来た道は、言ってしまえば僻地(笑)の道で、信号もなく、そうなれば必然的に止まるタイミングもない=写真が撮れない、ということになぜ出発前に気づかなかったのか、いや知らずに行ったからやむを得ないと言えなくもないですが、ちょっと考えればわかることでもあるので考え足らずと言えなくもなく微妙。
そんな理由で肝心の、この時走った新しい道関連の画像は撮れず。
なにしろ腐れHDC-1、無駄にセルフタイマー機能はあったりしますが、一定間隔での連写機能などあるはずもなく、生意気にも動画も撮れるには撮れるのですが、内蔵の8MBメモリだけではどう考えても足りず。
結局この日は、その新しい道の前後の、止まったタイミングで撮った数枚のみという体たらく。
だからマジ使う画像がないんですよ。
と言い訳して予防線を張っておいて。



どうでもいい交差点


そんな中からでも1枚選びますと、新しい道を走り終えた先の、ここは以前からある道の交差点で運よく(?)止まったタイミングで写した画像でお茶を濁す、マジ完全にお茶濁し。
もうねえ、どうせHDC-1なんて適当撮りにしか使わないし、ぶっ壊れちゃっても痛くもかゆくもないので。
HDC-1は電源のオンオフがレンズ前のカバーの開け閉めで行うようになっているので、その部分プラスシャッターとを電子工作的にいじって、車運転中にダッシュボードに据え付けた状態でも電源オンオフ&シャッターを切る操作をハンドルから手を離さずに出来るように魔改造しようかと何度も思っているのですが、なかなか実行に移せていません。
いつの日かそういうことを実行できたら、またご報告したいと思います、あくまで実行したらということですが。
それとね。
先般今使っているスマホを修理に出した際。
なにやら404KCはSIMカード抜いてても動くらしいんですよ、いや私の勘違いかもしれませんが。
スマホになる前に使ってたガラケーの911SHはSIM抜いたら(正確には無効になったら)電源は入るけど動かなくなったというか使えなくなった(「SIM入れてください」と表示されてそこから先に行かない)ので、スマホも同じだと思ってたんだけど違うのかな?。
だったらさ、前に使ってたIS03もSIMなしでも動くのかね?、動くなら性能は良くないけどデジカメ機能はあるのでそれ使ってみてもいいなとか思ったりしたのですが。
捨ててはいないはずなんですが、肝心のIS03の本体がどこに行ってしまったのか(笑)。
まぁ本気では探してないのですが、ちょっとやってみる価値はありますかね?。
使えるのなら動画撮影マシンにしたいところなんですが、IS03の撮像素子は直射日光に弱いらしく、車載で動画撮影すると画面が赤くなっちゃうんだよなぁ。
まぁデジカメとしてでもいいか、というかまずは発掘するところからなんだがな(^^ゞ。
結局今回の画像とはほぼ関係ない愚痴になってしまいました、失礼。

【追記】
IS03発掘したよ!!。
電源入って動いたよ!!(笑)。
IS03は内部ストレージ無いからSD挿さないとカメラ使えないけど、挿したらなんか使えそうだよ!!(爆)。
それどころか、Wi-Fiにログインできたよ、Wi-Fiがあればネット使えるよ!!(激爆)。
…マジかスマホってそういう仕様なのか知らなかったよorz。
ま、IS03はさすがに404KCに慣れちゃうと画面小さいし、確かandroidのバージョンも2.xなので遅いし、いまさらこれでネットを見る気にはなりませんが、デジカメとしては使えそうです。
うむむ、ますます腐れHDC-1の立場が、やはり本格的に魔改造を検討するか!?(^^ゞ。
ただし!!。
IS03に挿せるマイクロSDが、現在A480で使っている(アダプタ噛ませてスタンダードなSDとして使用)2GBのしかなかったので、急遽それを転用、A480用には他にスタンダードサイズの2GBのSDがあるのですが、年代わりのタイミングで入れ替えたいので、今年中はなんとか256MBのミニSDをアダプタ噛ませたやつでしのぎたい所存(謎理論)。
今年始めから今まで撮った画像の総容量と、残り日数(月数)を計算したら、256MBでも充分にもつはずだから大丈夫だと私信じてる!!(激爆)、そもそも今年はもう大量に何かを撮るイベントはないはずだからな、被写体に困るくらいだからな、もし何か撮るときはその時はその時だ臨機応変是々非々だ!!(白目)。
長くなりそうなのでIS03復活絡みのその他のネタ等は後日に回します。

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/20(木) 21:04:54|
  2. 過去の写真を晒す_2013
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ひとつききってやるべきことをれいせいにはんだんする

★ど~も、ちょっと前に、風呂に入るときにスマホの電源を落とすようにするとか書きつつ、ついついそれを忘れがちな宮城え~はちです(^^ゞ。
まぁ言い訳すればあくまで努力目標なんでね。
さてそのスマホ絡みの小ネタ。
私が使っているスマホは、内蔵ストレージの容量が5GBです。
ずいぶん少ないねと思うかもしれませんが、その代わりSDが使えますので、足りなければそれで補完すればいいのです。
私の場合、足りる足りないより機種変時の利便性などから、当初からSDを挿して使っているのですが、問題があるとすれば以前からの使い回しのSDなので、容量が2GBだということです。
さすがに今日日2GBは少ないかなぁ、設定でデジカメで撮った静止画&動画の保存先はSDにしてあります。
着信音や目覚ましアラーム用の音声ファイルは内蔵ストレージに保存しているので(元々自作とかソースを自分でもっているモノなのでなくなっても問題ないから)、それらがSDの残量を圧迫することはありませんが、だとしても2GBはさすがにね。
イマドキ家電量販店だと、安物で良ければおおよそ8GBのSDが1,000円以内で買えたりするからなぁ。
先般スマホを修理したタイミングで、これを機に入れ替えようかなと思ったのは事実です。
修理に出したショップの店員さんにも少ないという点では同意してもらえたので(笑)。
ただね。
調べたんですよ、SDの使用状況を。
そしたらね、導入して1年半経った現時点で使用率がね。
SDの合計容量 1.90GB。
空き容量 1.56GB(爆)。
あっこれはどう考えても要らないっすね、とマジ顔になって思い直す危ない危ない(^^ゞ。
あれだな、次回機種変する時にでも考えます、容量アップは。
あるいは、スマホでガンガン静止画動画撮るようになってSD残量ヤバくなったら。


★どうでもいいお知らせ。
明日健康診断に行きます、マジどうでもいい告知だな(大汗)。
いやね年一回は健康診断受けられるんですが、任意なんで去年は受けるの完全に忘れたんですよ、忘れたというよりタイミングを逸して機を逃したというべきかな、受診期間が決まっているので。
以前もそういうことがあったので、なるべく健康診断くらいは受けておこうとは思いつつ、ついついね。
さすがに今年はヤバかろうと、重大なる決意(笑)をもって受診予定です。
なにぶんまず今月末までが受診可能期間の一つの区切りで、それを逃すと来年の1月ひと月間だけ、そうなっちゃうとまた絶対逃すので今月中が勝負。
いろいろ予定を勘案したら明日行っておくのが得策という結論に至ったという次第です。


★そうなんだよ、早いもので(定型句)もうすぐ10月も下旬なんだよ。
ということは。


そうなんだよなぁ、まだまだ先だと思ってたらもうひと月ないんだよなぁ、うひゃあwktk。
当然見に行きます、そのためにいろいろと準備してますのでな!!。
決戦は11月14日予定!!


★最後にもう一つどうでもいい独り言。
臨機応変、大切。
状況によって予定は前倒し、出来ることは前倒し。
しかし場合によっては後回しも可。
臨機応変、大事、とても大事。
いや、たいしたことじゃないんです。
明日の火曜日はそもそも、いつもの定期データバックアップ日だったのですが、先述のとおり健康診断に行こうと急に決めたりして、んじゃバックアップは後回しにするかねと思ったりもしたのですが、それもいろいろ思わしくない点があったり無かったりで、今日やっちゃったというだけのことなのです。
マジ毎度無意味な内容ですみません。

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  1. 2016/10/17(月) 20:24:16|
  2. 超個人的日記
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Lostorage incited WIXOSS 2話

Lostorage incited WIXOSS」第2話感想です、今回はリンク間違ってません大丈夫!!(汗)。

1話がすず子サイドのお話しだったので、今回2話はダブルヒロイン(主人公)のもう一方森川千夏サイドのお話し、だったのは間違いないのですが。
いやはやAパート中盤終盤ですず子やはんなメインのシーンがあって、一瞬あれ今回は千夏メインじゃないのかなと思ったのは確かですがそんなことはなかったぜ!!。
というかBパートでの怒涛の千夏への不幸連鎖は見ていてゾクゾクしました、やっとWIXOSS始まったなこの畳み掛ける不穏でSAN値がゴリゴリ削られて行く感覚、これぞWIXOSSの本領よ!!、なんて思ったことは包み隠さず申し述べねばならぬでしょう(汗)。
追い込んでいくなぁ千夏を、なんて鬼畜なアニメだいいぞもっとやれ!!(白目)。
このゲームの勝利報酬が記憶操作とわかりましたが、詳細がイマイチはっきりしないのがいかにもWIXOSSらしい、きっとまだ何か大きな隠し玉があるに違いない、もちろんマイナス方向のな!!(大汗)。
てゆーか、自分の記憶を操作できてもあまり面白くないよな、まぁ消したい思い出を抱えている人はそれなりにいるでしょうけど、リスクを考えるとお得感に欠ける(笑)。
というよりも、今のままで行ったら千夏はたとえ勝利してもすず子関係の記憶を消しちゃう気しかしないんですが、う~んこの不穏感いいね!!(^^ゞ。
千夏というかメルのコイン技、ベルセルク。
英語で言うとバーサーカー、狂戦士ですか、これまた何か不穏ですな、すず子のオーネストと何気なく対照的な気がしますし、まぁ多くの面ですず子と千夏は対照的ではありますが。
そういえば千夏はコインの初期値3だったのかな?、結構多い方だよねすず子の1に比べれば。
それだけ危機感が薄かった&私生活の邪魔にしかならないゲームは好きではなかったので早く終わらせてしまいたい&初心者で不慣れ&頑なにコイン技を使わないが総合してあっという間に残り枚数1枚の大ピンチに。
やっぱりコインの初期値が多くても、そのメリットを生かしきれなければあっという間に敗退、タマ知ってた!!(爆)。
そう考えると千夏は何度も負けどころか最初の2戦は連敗だから、ほぼ負け知らずのるう子ポジションはやっぱりすず子の方なのかな。
いろいろなライバルセレクターも登場したし、すず子&はんなの出番もあったし、千夏は不幸のズンドコだし、順調に推移しているのではないでしょうか。

さあて皆様お待ちかね!!。
基本拾った画像流用で申し訳ないのですが。
いつ出てくるのかなと思ってwktkしてたらまさかの早速2話での登場!!。

ピルルク/水嶋清衣

俺たちの(謎)ピルルクこと水嶋清衣、Lostorage本編登場キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!。
いやあ、PVでそれっぽい人がいて、公式がselectroシリーズのキャラ一人出るよと言って、1話のED(OP)で清衣確定して、さあ本編にはいつ出るのいつ出るのと待っていたらさっそくのご登場、さすが公式わかってるじゃないか!!(歓喜)。
もう登場時にピルルクキタ━(゚∀゚)━!!!!!って心の中で叫んじゃいましたよお恥ずかしい。
もちろん彼女はピルルクであってピルルクではありません、ピルルクとはあくまでルリグの時の名前なので彼女のことは水嶋清衣・前科一犯(マテ)と呼ぶべきですね!!(切腹)。
その証拠に、EDテロップのキャスト部分にも。

2話ED・キャスト

中央あたりにしっかり「水嶋清衣」って書いてありますがな。
ただ、個人的に清衣が登場してテンションあがったのは確かなんですが、なんかネットの反応が薄い気がしてまして。
よく考えてみたら、清衣ってTVアニメでは「spread」最終回の1シーンでしか登場しておらず、キャラ名も明かされてないはずなので、スピンオフ漫画も読まない原典のカードゲームもしない劇場版も見てない、TVアニメオンリーの人からすれば誰これ?、状態なんだなと改めて思いました、ちょっと悲しいですが仕方がないですね。

OPの清衣・ピルルク

でもなあ、OPではこうやって登場してるし、selectorアニメ版しか見てなくても、これが誰かはわかると思うんだけどなぁ。
ま、そもそもピルルクってアニメではほぼ活躍してないからね(笑)、彼女水嶋清衣が如何にしてルリグのピルルクになったのか、その時何が起こったのかの詳細はスピンオフ漫画「peeping analyze」に詳細に記されておりますので、持ってない人は今すぐ書店へGO、あるいは密林でポチれ!!(ステマ)。

セーラー服清衣

てかさ、清衣さんあれだけ散々な目にあったのに、まだセレクターバトル続けてるんですね!!(^^ゞ。
…懲りてないのかな?、いや逆か、勝利の報酬が記憶操作だから消したい記憶がある?、でも坂口のことは一生背負っていくって決めたはずだからなんか違うよなぁ。
ところで清衣さん、セーラー服着ておられますが、確かこれselectorから数年後のはずだと思ったのですがいまだにセーラー服って、まさか出所直後!?(爆汗)、と思ったらそもそも中学生でした清衣さん、すっかり忘れてたわごめんなさい。
そうかJCか(逮捕)。
いやまぁ今はJKくらいなのかな。
にしてもいくら初心者で慢心してたとはいえ、なんか千夏を瞬殺の雰囲気、意外に強かった清衣さんと思ったのだけれど、そもそもセレクターバトルに勝利しまくって夢限少女になった清衣さんなので強くて当たり前なんだよなぁ。
気になるのは今回の清衣さんのルリグなんだが、リメンバだったら大爆笑だな。
そう言えばリメンバ抹殺は完遂したんですかね清衣さん!?(激爆)。

最後に。
EDのシーンで見たことがあるのがあるなと思ったら。

完全に一致

まさかのヴァルキリードライヴ マーメイドのOPと完全一致で大草原(笑)。
もちろん左がLostorage右がヴァルキリーね。
しかも、双方とも右側にいるキャラの中の人がいぐっちゃんという謎の一致も。
なんとまさかのLostorageはヴァルキリードライヴだった!?(大間違い)。

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  1. 2016/10/15(土) 17:34:47|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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2013080702 HDC-1 七夕付随

サムネイル


なんとまあお久しぶり9月21日ぶりの写真晒し…あれ?、思ったほどお久しぶりじゃない!?(汗)。
いやいや、3週以上ぶりなのでお久しぶりで問題ないですな、それにしてもその間そんなに他のカテゴリの記事が充足してたのかね、まぁ今月は新アニメ記事はありましたが、先月末ってなんじゃい、あぁスマホ修理ネタとかそういう系がわりかしあったのかな、まぁなんでもいいや(汗)。
そんな感じで以前は記事アップ日と画像撮影日が何とかちょうど3年後に近しいタイミングまで接近していたものの、この3週の休止期間でついに差が開いてしまった過去の写真を晒すカテゴリ、別にそれは大きな問題じゃないですけどね。
前回同カテゴリ記事の画像と同日撮影の画像群、しかし前回記事が主力機A480にての撮影だったのに対し、今回のは表題からもわかるようにサブ機と呼ぶのもおこがましい腐れHDC-1にての撮影、なので七夕本体の画像は一個もなし(笑)、あくまで付随画像です、誰がHDC-1なんぞで七夕本体を撮るかね、それしかないのならともかく。
付随も付随、我が家は仙台市北部辺境外縁部(笑)、七夕は仙台市中心部で行われますので、七夕会場と我が家との行き来の間の道程で、特になんてこともない画像を撮ったという風情となっております。
まぁそんな感じなので、どの絵を使っても特にどうということはないのですが。
とりあえず今回チョイスしたのは。



交差点とぴーぽー


仙台市内某交差点(画像右側方向)に進入しようとしているぴーぽーの図。
画像は撮影したもの丸コピーで使用しています。
実はこの絵そのものにはあまり意味はないのです。
話題にしたいのは。
ローカルネタで恐縮ですが、なぜこの場所の画像を撮れたのかということ。
たとえば、車で七夕を見に行ったのなら、まだこの画像を撮影できた可能性はあるでしょう、しかし七夕を見に行くのに、特にこの時期駐車場確保が至難の業の仙台市内に、わざわざ車で行く仙台市民は少数派だと思います。
では公共交通機関はどうか、地下鉄を利用したなら不可能です、この場所は通りません。
バスはこの交差点を通過します、しかし我が家から仙台市内に行くのに、特別な理由がない限りバスを使うというのはかなりナンセンスです、便数が少ないし時間もかかるし、バス路線上に目的地でもない限りどう考えても地下鉄を使うのがベストです。
残った可能性は、徒歩もしくは自転車(汗)。
さすがに徒歩はないですな、歩けないことはないですが、普段頻繁に歩いている人ならともかく、そうでない私などは徒歩で仙台市内に行っただけで七夕見物どころではないグロッキーでしょうな、しかも真夏の一番暑い時期ですし、仙台市内にたどり着けるかどうかも怪しい(笑)。
ということで残った可能性、答えは自転車で仙台市内まで七夕見物に行ったから、でした。
物好きですね!!(爆)。
いや、自転車好きの人なら当然なのかもしれませんが、私はそうじゃないですし、乗ったとしても普段は自宅周辺かあるいは同区内程度ですよ、たまには足を延ばすこともありましたけどね。
よくもまぁ暑い盛りに仙台市内まで自転車で行ったもんだ。
しかもこの時は、安物ではあるものの見た目上マウンテン用っぽいニセモノ赤いマウンテンバイクのスタンドが壊れた後(壊れたのは前年11月)なので、家に使わずに放置されていたものを復活させた完全なるママチャリで行ったんだよなぁどう考えても、よくやったよ我ながら。
まぁ、ママチャリで前かごがあったから、付随画像が撮れたというのはありますけど(かごにHDC-1入れっぱなしで走行してました)。
そうか、赤い自転車ではなくママチャリでも遠出したことあったんだな、よくやったよ。
そのせいか。
この後、そのママチャリで若干遠出した際、大いなるトラブルに見舞われることになるのですが、その話題はその時にとっておきましょう、じゃないとその回のネタがなくなるので(笑)。

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/14(金) 21:44:26|
  2. 過去の写真を晒す_2013
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すまほのてんまつ

そろそろ書いておかないと完全にタイミングを逃してしまうので、先月末から今月頭ぐらいに書いた、スマホを修理に出した件の顛末。
時系列順に発端から書いていきますと。
勝手に再起動するなどの症状が頻発したので修理に出したのが9月27日。
約1週間後の10月3日、ショップから連絡あり。
メーカーでは不具合が再現されなかったとのこと。
あーなるほどね、やはりソフトウェア的な問題でしたか、初期化して元に戻ったパターですか、と思う。
しかし、念のため基盤交換その他で16,000円なにがしかかるとか言われたのでそれは断って、そのまま返却してもらう対応でお願いして。
2日後10月5日、ショップに戻ってきたとの連絡があり、同日受け取りに行き。
ショップで代替機からSIM入れ替えして、自分のスマホを起動させたら、待ち受け画面が見たことがあるシナンジュのキャプチャ画像がそのまま残ってて超恥ずかしい思いをし(笑)。
いやそこじゃないんだ、前のデータが残っているということは、初期化もせずに症状が再現しなかったということであって、なにそれ!?、どゆこと!?。
すなわち原因が全く不明ということで、これはちょっと困ったけど、再現しない=今は普通に使える状態ということだから、様子見するしかないですなぁって感じに。
ま、恥ずかしい壁紙は見られちゃったけど、インストールしなおしとか再設定とかの手間は省けたし、あまり重要ではないけどバックアップし忘れたデータもそのまま残ってたので、それは助かった。
そして今、戻って来てから1週間以上。
基本的に問題なく動いてる、マジ謎×100。
実際には今日までの間、一度だけ勝手に再起動したことはあった。
しかし修理に出した日のように、数分に一回再起動するなんてことはない。
なぜ症状が落ち着いたのか、思いつく理由は、長時間電源を完全にオフしてたことくらい。
普段再起動することはあっても基本電源は入れっぱなし、仮に完全に電源オフにしても直後に入れなおすので、長い時間オフにしたままということはずいぶん長い間なかった、最後にそれをしたのは多分、今年の2月にWIXOSSの映画を見ているとき(笑)。
勝手に再起動や電源オフになるって、言ってしまえば異常終了、すなわちそうなったら自分で意図的に正常な再起動や電源オフを実行しないといけなかったんだろうけど、それをすっかり忘れてたのは確か、普段スマホはPCと同じなどと言いつつ、PCで異常終了したら普通に実行する念のための正常終了を、スマホではやってなかったこのマヌケさよ(白目)。
などなどあって、戻って来てから一度勝手に再起動して以降、可能な限り(忘れない限り)1日に1回はなるべく長い時間電源をオフにしようと思っているのだけれど。
そのタイミングがなかなかないのですよねこれがまた(^^ゞ。
夜寝るときはNG、スマホのアラーム使って朝起きてるし、なにより電源オフにしてたら緊急地震速報が受信できない、これでは本末転倒。
出来るタイミングといえば風呂に入っているときくらい、どうせ自室に置きっぱなしで風呂入るので電源切れてても無問題、なので風呂に入る前に電源オフにして、上がってきたらオンにするように心がけることにした。
まぁ早速、昨夜やり忘れたんですけどね(汗)。
その他には、リアルタイムでTV見てるときは電源落としててもいいかなと思う、緊急地震速報はTVに出るだろうから対応できるし、なによりリアルタイムで見るTV番組って大概アニメだから、むしろそのタイミングで何か連絡来てもはっきり言って困るし(爆)、そんな感じで謎の一石二鳥感(激爆)。
とりあえず、まだ様子見状態が続いてますが、本格的にヤバくなったら機種変しかないでしょうなと思ってます。
出来れば2年間はもってほしいのですが、ダメならしゃーないですしね。
そんなところでご報告まで。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2016/10/13(木) 22:09:39|
  2. 超個人的日記
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フリップフラッパーズ +α

早いもので最後の作品となりました2016年秋新アニメ第1話レビュー。
しんがりはBSフジ日曜深夜放送の「フリップフラッパーズ」第1話の感想を、そしてその後に少々。

状況がわかり辛いのは確かだと思う、説明は意図的に省いているつくりだとすら見受けられたので。
設定の詳細な説明はあった方が良いとは思うけど、ストーリーが進むにつれ明らかになっていくという手法も存在するので、説明不足のすべてが悪いとは思わない。
それでも、最低限のことは提示しておくべきだし、それがこの1話であったかどうかは疑問。
説明なしに問答無用の展開で視聴者を引き込むというのも、演出の手法の一つで存在するとは思うけど、だとしたらこの作品は勢いが足りない、たとえて言うなら「キルラキル」のような超ハイスピードの展開速度と圧倒的作画でぐいぐい引っ張っていければ、細かい説明は後回しでもよかったと思うんだけど(キルラキルで詳細な説明がなかったとは言ってない)、この作品にはそれが欠けていたと思う。
もしこの作品をTRIGGERが作っていたら違ったものになったんだろうな、と感じたのは事実。
ただ、きっと目指しているのはそういうモノではないんだろうなとも思うし、だとしたらやはりこの1話は少々首をかしげざるを得ない、少なくとも1話は、理論立てて筋を追うアニメではなく感性で感じる系の作品であり、波長が合えばとても面白く感じるのだろうが、私とは合わなかったようだ。
とうより、なにかとてつもなく面白いものを作ってやるという意気込みはあるものの、それが完全に空回りしちゃってるといった風情だと感じた。
むしろジブリあたりを目指してるのかなとすら感じたけど、到底それは無理だろう。
事前の評判も芳しくなかったが、それを覆せるだけの材料はなかったので今回にて終了。
日曜深夜はレガリアに集中したいと思います(笑)。


さて。
1話感想を書く予定はなかったのですが、シリーズモノとはいえキャラ総入れ替えでなかば完全新作、期待度が違うとはいえ同じキャラ総入れ替えの「Lostorage incited WIXOSS」の感想も書いちゃったし、軽く触れておきます「ブレイブウィッチーズ」第1話、ただしメインは不満部分。

1、アバン~OPまでがストパン1期1話のまるっきりトレースというのはあまり感心しなかったなぁ、いくらシリーズモノで続編とはいえ、先述のとおりキャラ総入れ替えの新編なんだから、502なりのオリジナリティがあった方が良かった気がします私は。
2、CGを多用しすぎあるいは目立ち過ぎ。
ストパンでもCGは使ってました、でも可能な限り必要最低限、しかもなるべく手描きの絵と乖離しないよう細心の注意を払って使われていたのでとてもよかった。
けどブレパンではあからさまにCGとわかるシーンが多々あり、しかもここまでCGで描かないいといけないのかと感じてしまうシーンもあったりで、どうしても手抜き感があって不満。
あるいは実際はストパンでも思っている以上にCGが使われていたのかもしれませんが、そう感じさせないだけの努力はされていたはずで、それをしていないと思われる本作は残念でなりません。
批判したので肯定的な部分も。
天才型(才能型)の芳佳に対し努力型のひかりというのは差別化が出来ててよかったと思います(戦いに対する姿勢などの面でも)、懸念材料は魔法力(量)って努力でどうなるものでもないと思うので、圧倒的魔力量を誇っていた芳佳と違って並以下のひかりがウィッチとしてどれだけ活躍できるのか、物量の差をテクニックで埋めることができるのか、それを上手に描くことができるのかが気になります。
再度批判、今回のラスト、ひかりが「合格」になってましたが、選抜試験で双方「失格」だったんだからそこは別な表現、特別推薦とか特命とかにしてほしかったところ。
でも見るけどな(^^ゞ。
BS11月曜深夜枠は方向性のまるっきり違う魔法少女ものが連続放送ということで、その落差を楽しむのも一興かと。


以上で2016年秋新アニメ第1話レビューすべて終了です。
今期は(今期もかな?)早かったですね、まぁ0話切り作品多いし開始が遅いノイタミナも見ないので、1話の開始が下旬までずれ込むことがなくなったということで。
確か前期は一巡して早々に、その後の状況ネタを書いたと記憶していますが、今期は判断保留がそこそこあるので今すぐにそういう記事を書くのは控えまして、本来あるべき姿のおおよそ1ヶ月時点の頃をめどに、その後どうなったか系の記事を上げたいと予定しております。
それまでは通常ルーチンに戻ります。
書かなきゃない(あくまで自分の中で)アニメ以外のネタもないわけではないのでね。
あ、一応「Lostorage incited WIXOSS」は全話感想を書き続ける予定です。

テーマ:2016年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/10/11(火) 21:20:21|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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ガーリッシュ ナンバー&ろんぐらいだぁす!

2016年秋新アニメ第1話レビュー、今回は局は違えどBSにて土曜深夜放送の「ガーリッシュ ナンバー」と「ろんぐらいだぁす!」の第1話感想を一気に。
予告通り日を跨いでしまいました、実際には昨日夜にあげられないこともなかったのですが、気づけばすでに新アニメレビューラッシュも終盤、今回終われば残り1作品を残すのみの予定なので、多少延命措置も兼ねてということでご了承ください。


ガーリッシュ ナンバー」。

噂には聞いていたけど、なるほどね(笑)。
一応業界モノにカテゴライズされるのかな、声優メインの。
たとえ現実をベースにしていたとしても、この作品はあくまで脚色や誇張をしまくったフィクションであり、それゆえキャラの性格その他の点にマジで批判するのはナンセンス、ヒドイ部分を笑って見るのが正解のバカコメディ作品。
個人的には悪くないと思ったけど、なるほど確かに好き嫌いははっきりしそう。
1話時点では、悪くない以上にむしろ良い、というと語弊があるならバカバカしくて面白い。
こういうバカ路線で最後まで突っ走ってほしいところ、変に千歳が悩んだり苦境に陥ったりとシリアス展開すると、逆に面白味が減る可能性アリ。
それにしても1話の、特にラノベへのdisはひどかったね!!(褒め言葉)。
ちゅーかこの作品もラノベ原作じゃないのかと思ったら、どうやらメディアミックスらしいですな、でもラノベ作品もあるだろうに、まぁ渡航だからいいのか?、よく知りませんけどね(^^ゞ。
今後も各方面に喧嘩を売っていくスタイルを貫いてくれるなら、最後まで見続けられるかもしれません。
とりあえずは視聴継続。


ろんぐらいだぁす!」。

自転車版の「ばくおん!!」なのかと思ったら、むしろ正当な「けいおん!」の子といった印象、「ばくおん!!」とは兄弟関係と表現した方が正しいと思われ。
倉田亜美はデフォの性格もそうだし、自転車を見た目の可愛さで判断して買ったり、自室に展示して愛でる様なんてそのまま平沢唯ですなぁ、残念なのは亜美には15万の自転車をポンと5万にまけてくれる金持ちお嬢様の友達(笑)も、廃車同然の自転車をニコイチにして格安で売ってくれる友人(爆)もいなかったことかな。
それにしても、ギー太だのバイ太だのポン太だの、これ系の作品の主人公の愛機の愛称は○○太とする規則あるいは法律でもあるんかね?(笑)。
葵の見た目はまんま秋山澪だな、中の人も日笠かと思ったらまさかの五十嵐ネキでしたか、てかEDテロップ見ずに中の人わかったのなお坊とるみるみだけだけどな(汗)。
いくら平地とはいえ、普段自転車に乗り慣れない人がいきなり往復40キロのサイクリングは無謀すぎると思うな、ハンガーノックとか関係なく、平地だって多少の起伏はあるし、完全に行きはよいよい帰りは、になることは目に見えてると思うんだが。
OPから、亜美はどう考えても大学の(大学生主人公というのも珍しい)自転車関係のサークルに入る展開になると予想されるのに、1話ではその部員らしき人たちとの出会いが描かれただけで、入部にまでは至らなかったのは残念だし、若干展開ペースとしては遅めなのかなとも思う。
それゆえ、スポ根要素もあって然るべきはずなのに、そういう部分もあまり見受けられず。
「ばくおん!!」のようなバイクあるある薀蓄ギャグアニメではなく、比較的まっとうな自転車スポーツアニメのようだということはわかったけど、だからこそ。
そもそも自転車には興味がない、ギャグではなさそうなのでそういう見かたは出来そうにない、というのと。
外的要因、今期の総視聴数、曜日の視聴作品の集中度、放送時間などなど。
総合的に勘案して、今回にて視聴終了。
ま、アクタスさんには今期はレガリアに集中していただきたいところです(大汗)。


以下独り言。
そんな感じで今期の土曜夜の視聴アニメは現状「灼熱の卓球娘」と「ガーリッシュ ナンバー」に絞られました。
卓球娘は24時からだし元々見るならリアルタイム、だったからいいけど、ガリナンはどうしよう。
ガリナン、前期の「この美」の枠だからリアルタイムで見れないわけではない(この美は見た)けど、そこまでするほどでもないというのが今の評価。
でもなぁ、結局卓球娘が終わってガリナンが始まるまで、1時間しか間がないんだよな、卓球娘終わってすぐに寝られるわけでもないし、寝つきの悪い私がその間に寝入れるとは思えないしなぁ(笑)。
あれかな、ガリナンは基本録画視聴対応だけど、レコーダーが動き出すまでに寝入ることが出来なかったらリアルタイムで見る、程度でいいかな。
かなりの高い頻度でリアルタイム視聴になっちゃいそうだけどな(^^ゞ。

テーマ:2016年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/10/10(月) 12:29:46|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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灼熱の卓球娘

2016年秋新アニメ第1話レビュー、昨夜(本日未明)放送開始になった新アニメは複数あるのですが、都合により記事を分けます、他のアニメの感想は出来れば今日中にあげたいと思っていますが、後日になるかもしれません、その点ご了承ください。
そんな今回はBSジャパン土曜深夜枠放送分「灼熱の卓球娘」の第1話感想を。

アバン。
キャラデザとか作画とか演出とか、絵的方面でちょっと前時代な雰囲気があって、なんか今風じゃない古臭いなという感想を抱きました。
しかし内容としては、おっこういう方向性なの?、という意外性はありました。
しかしAパートで、アバンで感じたストーリー面での意外性がちょっと影をひそめ。
ありゃやっぱりゆるい系のアニメなのかな?、ちょっと怠いかなと思っていたら。
Bパートで一気に盛り返し、こりゃ今日日珍しい完全なるスポ根アニメなんじゃね?、という様相に。
間違いない、これこそが真のスポ根アニメですな。
どこぞの尻メインの偽スポ根アニメとは違う、これこそスポ根を名乗っていいアニメだと思います、まぁ尻アニメの方はスポ根ではないけれどバトルアクションアニメですけどね(^^ゞ。
その動機はちょっと不純(ちやほやされたい)だけど、卓球部のエースだったあがりがこよりの出現によりその座を脅かされライバル心を抱くなんて、王道中の王道のスポ根展開ですがな。
正直、ゆるい系の作品かなと思ってたので一本取られた感じ、タイトルに「灼熱」ってあるのに完全に見誤ったわい、まだまだ修行が足りんのう(反省)。
しかもそのあかりの中の人が田中美海、知ってたはずなのに気づかなくてEDテロップ見てびっくり、そうかこれみにゃみなんだ、もう「うんめーにゃー」とか言ってたころとは違うんだ、なんか上手くなってて感慨もひとしお。
EDがWUGというだけではあまりプラスにはならなかったのですが、この田中美海はかなりのインパクト&プラスになりました、加えてこよりの中の人は花守ゆみりだしな、あんハピ面白かったから現在注目中の声優の一人ですし。
本音を言えば1話切り候補でした。
加えて現時点で、今期の新アニメは、予想外のものが面白く少々視聴数過多になっていて、出来れば切りたいというのが実情なのですが、いや実際Aパートまではこれは1話切りかなと思ってましたが。
さすがにこれを1話で切るという判断はないですな。
絵的な面の古さという不安材料はありますが、それを補って余りある内容、頑張っている田中美海の演技、それら総合的に判断し今しばらく、見極めのために視聴継続。
幸いにも土曜24時からの放送だし、見ること自体はそんなに負担にはならないというのも大きいでしょうかね。
ただし、先述のとおり今期は視聴総数が予定よりオーバーしているので、なにか大きなマイナスがあったりあるいは更なる何か惹かれるものがなかったりしたら、視聴継続は難しくなるとは思います
そうならないことを願いつつ。
願っちゃダメなのか本当は(笑)。
まぁ他の今一歩アニメを切るという選択肢はあるのでね。

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  1. 2016/10/09(日) 11:39:49|
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クラシカロイド

本日2回目の2016年秋新アニメ第1話レビュー、今回はNHK-Eテレで放送の「クラシカロイド」の第1話感想を。
なんでもいいけど、NHKアニメでサンライズってのも珍しいな、もしかして初めてかななんて思ってたら、よく考えてみたら名作「プラネテス」があったことをすっかり忘れてたわ、いかんいかん(苦笑)。

古い洋館音羽館に住み着く、音楽関係の偉人の名をかたる謎の人物たち&主人公。
音羽館が取り壊される寸前、謎パワーがさく裂して、思い出のオルガンとともに無事解体は中止になりました。
で、なにがしたいのこれから先?(大汗)。
実にNHKらしいと言ったら失礼か、毒にも薬にもならないようなアニメ。
いや薬にはなるかもしれん、でも当方そういうのは望んでないので申し訳ないけど、バリバリに毒の効いた作品じゃないともう満足できないんですよ、でなきゃ嬉々として「Lostorage incited WIXOSS」なんぞ見ませんていやマジで。
百歩譲って、着地点がどこかかわからないのは良しとしよう、まだ1話ですし。
しかし、せめて着地点の見当がつくまでは見続けたいとすら思わせられないのは痛すぎると思うな。
1話の出来事だって、構図としては音羽館を壊す解体工事業者VSその住人なんだけど。
劇中で工事業者を悪だなんて一言も言ってないけど、構図は完全に正義VS悪、もちろん正義側が音羽館住人で悪が工事業者。
でもそもそも音羽館はすでに売却済みで所有権は業者にあり、むしろその状況で業者の厚意に甘えいつまでも住み続けている主人公側に問題があるわけで、工事関係者は何も悪くないのにこの仕打ち。
なんだか幽霊扱いされて工事業者が撤退で一件落着になりましたが、問題は何も解決してない、むしろ音羽館の現所有者の丸損なんだよなぁ、それをどう言い訳するのか、たぶん今後一切話題にもならないんだろうけど。
ラストでクラシカロイドなる存在を言及して、話題の中心をそこに持って行こうとしていたけど、出だしがこのザマではもはやクラシカロイドの謎なんてどうでもいいレベル。
ほとんど期待はしていなかったので、きれいさっぱり切れてありがたいと言えば確かです、良かったのはその点だけ。
ということで今回限りの1話切り。
どうもここ何年かNHKアニメとは縁がないなぁ、最後に完走したのはなんだったか、「獣の奏者エリン」かな、もう何年前だろう、以前はなかなか面白いアニメが多かったのですが、そこらへんNHKには再考していただきたいところ。
あっ、単純に完走しただけなら「こばと。」とかがあったわ、いやはや見ただけで(録画もしたけど)好きじゃないから完全に忘れてたわい(^^ゞ。


【追記】
1コ前の記事で「Lostorage incited WIXOSS」のリンク先がミスってました、既に修正済みです申し訳ありません。

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  1. 2016/10/08(土) 19:35:05|
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Lostorage incited WIXOSS 1話 [リンク修正済み]

当ブログの基本方針からすると本来対象外かもしれませんが、登場キャラがほぼ総取り替えだし、それ以上に書かずにはいられない!!(笑)という感情に忠実に。
今期大本命、「Lostorage incited WIXOSS」第1話感想です、この作品に関しては2話以降も書き続けようと思っています。

本題の前に、「響け! ユーフォニアム2」の雑ネタをちょっとだけ。
序盤10分くらいの、2軍チーム「もなか」が1軍チームのお祝いで演奏した曲。
まさかのフィンガー5で大草原(爆)。
なんかイントロ聞いたことあるなと思ったらこれか、ま~た監督(石原立也)の趣味だろこれ、1期のマーチングの時の「ライディーン」に続いてやらかしましたな。
それにしてもいくらなんでもフィンガー5は古すぎませんかね、石原監督と同い年(大汗)である私ですら確か小学校低学年の頃の曲だよな。
えっキョンキョン?、あっそうなの?(汗汗)。


さて本題、「Lostorage incited WIXOSS」第1話。

やはり監督やシリーズ構成などが変わったからか、selectorシリーズとは若干雰囲気が違いますな。
アバンからAパートエンドまでは、なんだ今回のWIXOSSアニメはselectorシリーズと違って明るいWIXOSSのアニメなのかな、なんて思ったり…するわけないだろPVガッツリ見てるんだから!!(笑)。
とはいっても、すず子がいくら転校してきたとはいえあまりにもぼっち過ぎるし、むしろハブられている感じすらあって、そこはいかにも不穏アニメっぽくてよかったです(汗)。
しかも家でも多忙な(?)父親とすれ違い生活みたいだし、母親はどうやらすでに他界してるっぽいし、両親はいなくてもWIXOSS最強でラスボスとまで言われたハツばーちゃんと同居し、たまにやってくる足がくさい(笑)兄がいたるう子の方がまだましだったというね、なにこの不幸のズンドコ仕様のすず子は。
新ルールの感想は後に回しますが、まさかの強制参加で棄権不可というselectorシリーズよりアレなルールとは恐れ入った。
selectorシリーズの夢限少女バトルも、3回負けたら願いが反転する、何度勝ったら夢限少女になれるかわからない、しかも実際の夢限少女はルリグと入れ替わるのであって願いを叶えるのはルリグ、というかなりトンデモルールでしたが、唯一の救いは途中棄権が認められていたこと、実際自力で友達を得た2敗の一衣に対し緑子さんは、今すぐ自分を捨てろと進言していたくらいですしね。
それすら出来ず、しかもバトルを避け続けることも出来ない(コインに有効期限がある)って、あれだけ外道だった繭がなんだか天使に見えてきましたよ!?(爆)。
う~んこの、逆販促が極まったアニメを作るとは、タカラトミーは頭がおかしい(賛辞)。
しかも放送直前の、関係者のツイートがウソツイートばかりでな、いいぞもっとやれ!!(^^ゞ。
1話に関しては、バトルシステムはこちらの方が救いがないですが、作品の雰囲気というか不穏さはselectorシリーズの方が高かったかなという印象。
しかしバトルのルールがルールだけに、今後どんどんとんでもない展開になることが期待予想されます、望むところですね!!。
OPでピルルク・水嶋清衣があれほどしっかり登場するとは思ってなかったです、清衣の活躍も期待大。
なにしろ私が知る限り現時点で一番悲惨な方法で願いがかなったセレクターだからな清衣は、それにしてもselector本編ではほとんど登場しなかった清衣(spread最終回でちょっとだけ出演)、そもそもスピンオフ漫画が初出のキャラです、たとえその原作が岡田マリー/LRIGだとしても、スピンオフ作品から本編への大抜擢とも言えるわけで、期待しないわけにはいきません。
今回はすず子メインの構成でしたが、予告を見るに次回は千夏メインになるのかな?。

さて、今回のバトルシステムというか、夢限少女システムに代わるトンデモルールに関して。
公式サイトの説明、
『selectorとして選ばれた人間は、自分の記憶のすべてが詰まった5枚のコインを賭けたバトルに参加しなければならない。
コインをすべて取り戻し勝利すればこのゲームから脱出できる。逆にコインを全て失い、敗北すると、そのペナルティーとして――――』

がイマイチ腑に落ちてなかったのですが、理解できました。
5枚のコインを賭けるのはいいとして、初期段階で5枚あって1回勝てばクリアじゃね?、それじゃ変だから何か違うんだろうなと思ってたらやっぱりね。
5枚のうち有効無効があって、有効の数を増やしていくということね了解です。
今回すず子は選んだカードの影響っぽいのですが初期段階が「○●●●●」で、初戦で負けたらゲームオーバーだったのですが勝ったので「○○●●●」になったのね。
目標というかクリア条件が「○○○○○」で、ゲームオーバーが「●●●●●」なのね。
負け数はともかく、勝ち数のラインも決まっているこっちの方が、繭の夢限少女システムより親切かもしれんが、先述のとおり途中棄権不可の段階でやっぱこっちの方がひどいわ(^^ゞ。
というか、初期段階の持ちコイン数の決定って引いたカードで決まるわけでしょ?、ならばもしかして最初に4引いてラッキーな人も…いるわけないよなこんなルール作る黒幕がそんなことするわけない、どうせどのカード引いても1か良くて2なんだろ?、繭知ってるよ(爆)。
ま、たとえ初期値が「○○○○●」だったとしても、そういう奴に限って慢心して即ゲームオーバーというのが世の常ではありますが。
ところで、PVなどから「○○○○○」になってもゲームを抜けられるだけじゃないらしいことはわかっていますが、どんな落とし穴プラス要素があるのでしょうね、今回のルリグは自分の分身なのでさすがに夢限少女システムのようにルリグ化するということはなさそうですが。
てゆーかさ、初戦からすず子の相手男だったな、つまりこのLostorageアニメでは夢限おじさんが普通に存在するワールドなのか?、なんとうらやましいおそろしい!!(爆)。
なお、すず子の中の人はどうやら「妹ちょ」のTST妹(マテ)を演じた人らしいですが、気づかなかったのですが今回のすず子の初戦の相手墨田壮の中の人は妹ちょのお兄ちゃんの中の人だったらしい、それなんて久々の兄妹再会でウィクロスバトル!?(激爆)。

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  1. 2016/10/08(土) 13:45:56|
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競女!!!!!!!!&終末のイゼッタ

2016年秋新アニメ第1話レビュー、本日はBS11木曜深夜枠の「競女!!!!!!!!」と「終末のイゼッタ」の双方の第1話感想をまとめて。
まずは感想を書いた後に、視聴継続の可否判断をまとめて記述します。
なお「ユーフォニアム2」も見てるのですが、2期だし感想はキャンセル、というよりまだ録画だけして見てないです(汗)。
予定では「競女!!!!!!!!」だけリアルタイムで見て寝る予定だったんですけどね、30分しか時間差がなくてその間に寝つけるわけもなく、勢いで「イゼッタ」もリアルタイム視聴しちゃったという顛末。


競女!!!!!!!!」。

公式が。


などというツイートしてましたが。
エロ?、言うほどエロくない、そりゃエロと感じる人もいるでしょうけど、むしろナンセンスハイテンションコメディの範疇という認識ですな、バカギャグとも言うかもしれません。
スポ根?、大きな意味ではそうかもしれませんが、どちらかといえば格闘技バトルアニメの様相を呈していました、たとえば北斗の拳とか、いや違うなむしろ男塾のノリに近いかな?。
エロの部分は正直興味が湧きませんでしたが、スポ根の部分は不覚にも結構興味喚起させられてしまいました。
今後どちらがメインになるかじゃないですかね、というよりスポ根部分がメインになってくれるとうれしい。
最近めっきり見なくなりましたからね、「受けてみるがいい我が奥義を!!」「なんだ今の技は、何をした!?」「ふふふかわせまい…なにぃ受けただと!?」「同じ技を何度見みたら見切れるわ!!」という系の作品を。
ついでにその技を解説してくれるキャラがいて、「ぬぅ、あれぞ世に聞く○○!!」「知っているのか○○」とかやって民明書房の本を引用してくれるとなお良し!!(爆)。
ただ、作画的にありえない人体の描写が一部あったのは残念、尻をこっちに向けてるのに上半身も完全にこちら向きというのはさすがに。
インパクト優先なんでしょうけど、そのへんはもう少しリアリティを持っていただきたいところ。
Lynnちゃんは上手くなった感、というか関西弁うまくね?、元々そっちの人なのかな?。


終末のイゼッタ」。

ミリタリー+魔法らしいですが。
今回はイントロダクションに終始、姫様とイゼッタの再会でエンドだったので、丁寧といえばそうなんですが早く本題を見たいとも。
1話の内容が内容だっただけに、現状何とも言えないんだよなぁ、やはりイゼッタが本格的に活躍し始めてからが本番だとしか言いようがありません。
今回だけだと、イゼッタの魔法でどれほど現用兵器に対抗できるのかも判然としませんので。
期待してないわけではないので、もう少しこの作品ならではというカラーなりセールスポイントなりを、早急に見せてくれるとうれしいところです。
ミリタリー描写自体は悪くなかった感じですね。
次回以降バリバリ戦闘描写があることを期待。


そして双方の視聴継続判断。
昨夜の段階では、競女切りイゼッタ継続、でした。
しかし一晩寝て落ち着いたら(笑)。
う~む、競女をここで切るのは尚早すぎないかな、という考えが支配的に。
先述のとおり木曜夜はユーフォニアム2もあって、計3作品がひしめく今期の中でも多い曜日です、出来れば一つ二つ減らしたいというのが実情、ユーフォ2を切る気はないので、競女かイゼッタかになるのですが。
視聴前の印象からの変化という意味では、競女↑でイゼッタ↓なんですよね、ただどちらもまだ判断するには早すぎる感はありますので、もう何話か見極めのために視聴継続したいと思います、数的に負担ですがさすがに即決はできません、というより即決したら判断誤りそうな予感しかしませんので。
ポイントとしては、イゼッタが早くイントロダクションを脱してメインテーマに移行してくれることと、競女がエロはなくていいんでバトル部分に重点を置いた作品になってくれること。
いや、それだと両方継続になってしまうので困るのか!?(^^ゞ。
まぁ面白ければ継続でもいいんですけどね。


ところで。
ついに今夜皆様お待ちかねぇ!!。
「Lostorage incited WIXOSS」放送開始だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!。
待った待った待ったよこの日この時を!!、一日千秋の思いで!!。
とうとう始まるのか、あの精神をゴリゴリ削って削って削りまくる不穏アニメの続編が!!。
なにやら。


という素晴らしい(笑)ツイートもあるみたいなので、期待して刮目して待つが良い夢限おっさんたちよ!!。
selectorよりひどい、などとはもはや我々の業界ではご褒美です!!(歓喜)。
やべぇ今夜はもちろんリアルタイム視聴死守だけど、しかもBS11が最速でこんなにうれしいことはないけど、見た後興奮して眠れないかもしれん、しかしそれもまた良し!!(末期)。

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  1. 2016/10/07(金) 21:28:12|
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ステラのまほう&装神少女まとい

2016年秋新アニメ第1話レビュー、本日はBS11水曜深夜枠の「ステラのまほう」と「装神少女まとい」のそれぞれの第1話の感想をまとめてアップです。


ステラのまほう」。

BS11では前期の「NEW GAME」の後番組、すなわち同じ枠で2期連続できらら閥かつゲーム制作アニメという共通点があります。
とはいえ、「NEW GAME」が曲がりなりにも社会人で仕事としてのゲーム制作であったのに対し、この「ステま」は高校生の部活動すなわちアマチュアであり、どちらかと言えば「しょこめざ」に近いと言えるかもしれません。
内容としては実にゆるい、だが正統きらら閥日常アニメって感じでむしろ良し。
Aパートで主人公の入部まで行ったのは結構展開早めだと思います、1話費やして入部しておしまいがありがちだと思いますので、このテンポの良さは肯定的にとらえたいところです。
所属する部活で悩むあたりでどうしても「けいおん」を思い出してしまいました、同じきらら閥アニメなので仕方ないよね!!(汗)。
ゆるくてほわほわだけかと思ったら、腐ってもゲーム作成が題材ということで、もしかして今後若干でもシリアス要素が入ってくるのかな?、すでに新部長のセリフで現実的なゲーム制作の厳しさを匂わせてますので。
なんだかんだ言って主人公は絵のスキル高いなぁ、そのへんはお約束ということで。
作中で特に何か大きなイベントがあったわけではないですが、それこそがきらら閥アニメの真骨頂だと思うので特に問題なし、しばらく視聴継続。


装神少女まとい」。

正直、こっちもゆるゆるほわほわアニメかと思ってたら。
アバンからまさかのミリタリーアニメなのか!?、そしてなんだか女の子が変身しちゃって聖杯戦争(違)はじめちゃったよ、そういうアニメだったんだ(笑)。
しかしAパートになって主人公たちの描写になったらとたんにゆるくなって、その落差たるや。
今回1話では外国勢がシリアスパート、日本勢がゆるふわパート担当だったようですが、そのシリアスとコメディの落差もものすごいですね。
通常こういう作風だと、どちらかに統一しろよと思ってしまうのですが、あまり気にならず。
なんだか「ヴァルキリードライヴ」のニオイを感じてしまい、なぜだろう確かに主人公皇まといの声は処女まもりに似てるし(中の人は別人です)、ノリとかテンポも近いのかなと思ってたら、調べたらシリーズ構成が同じ人でした、なるほどね。
見る前は1話切り候補でした、しかし意外なほど面白いと感じてしまったのでそれは無理、しばらく視聴継続、まぁ各期一つ二つはこういう予想外の作品はあります、今期のBS11水曜深夜枠は豊作っぽいですな今のところ。
むしろ展開にメリハリがある分「ステま」よりおもしろい、というか作品への集中度合いは高いかもしれません。
完全に想定外だなぁ、しかしこういうのを発掘する醍醐味は確かにあります、「侍霊演武」切っておいてよかったわ危ない危ない(^^ゞ。
それにしてもこのアニメ、真の意味での深夜枠のプリキュアだよね、なぜこのアニメを深夜枠で放送するのかと疑問に思うエセ深夜版プリキュアではなく、マジモンの大友向けプリキュア。
すなわちこれも魔法少女アニメなわけで、今期は多いな魔法少女アニメ、いや最近はいつもこんなものか?。

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  1. 2016/10/06(木) 21:55:50|
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侍霊演武 SOUL BUSTER

先日修理に出したスマホの顛末がちょっと面白いことになっているのですが、今は新アニメレビューラッシュのタイミングで個人的日記を書いている余裕はないので、後日改めてネタにしたいと思います。

ということで2016年秋新アニメ第1話レビュー、本日は「侍霊演武 SOUL BUSTER」第1話の感想です。

中国発のアニメなのかな?、そう考えると若干偏見くさくなりますが、△だったはずの事前の期待値は▲でもよかったかな、なんて思いますけどとりあえず見ました。
どうやらモチーフは三国志かな?。
アニメ作ってるのはスタジオぴえろなのか、作画面では悪くない印象。
ただ、独特の謎の絵面というか、妙なエフェクトの入った画面はなんなんだろう、通常空間ではなく今は異空間での話ですよということを表現する演出なのかと思ったら、なんかそうでもないみたい。
バトルがメインの作品だろうなとは思っていましたが、まさかカードバトルとはね、違うのかな?。
今回だけを見ると召喚型カードバトルアニメっぽく感じますけど。
どうしてもね、尺が短くてね、通常の半分の15分枠だと(それでOPEDCMありだし)ストーリーの展開速度が遅いというか、やっぱりここで終わっちゃうよねという感想が。
1話は主人公のサーバント(違)を召喚して終わりですか、しかしそう書くと通常の30分枠アニメでもいくらでもあるなそういう第1話の引きのアニメ、とか思っちゃう不思議(笑)。
本格的バトルは2話以降、あるいは本当にバトルアニメなのか、そういうのは出だしだけで別な方向性になるのか。
正直に言えば、予想していたよりは悪くなかったです、しかしものすごく引き込まれたということもなく。
現時点で類推されるこの作品の内容は、すでに散々使い尽くされている従来のものから大きく逸脱したエポックなものになるとは考えづらいですし。
もしも、この作品の放送開始タイミングが、秋アニメ放送開始ラッシュの終盤で、おおよそ見続ける作品が固まって来ていてなおかつあまり多くないのであれば、もうちょっとだけ様子見してもいいかな、くらいには思いました。
しかし残念ながらまだ序盤も序盤で、しかもこれから興味深い作品が続々と放送開始になるという状況において、この作品に甘い顔をするわけにはいかないというのが最大の理由かもしれませんが。
残念ながら状況を覆してまでも見たいと思わせるものはなかったので、視聴終了。
もしもニコ動あたりで枠があったら見てもいいかも、くらいですかね。

なお。
感想は書きませんが「SHOW BY ROCK!! #」もしっかり見ましたよ、相変わらず面白いね、さすがだわ。
いや、SB69#の1話も、地球に戻ったシアンの元へMIDIシティからの使者(?)が来て終わり、だから行ってしまえば侍霊演武とあんまり変わらないんだよね展開的に、それでも面白いというのはやはり興味の度合いの差だとしか言いようがありません。

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  1. 2016/10/05(水) 22:06:27|
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魔法少女育成計画

2016年秋新アニメ第1話レビュー、本日は「魔法少女育成計画」第1話の感想です。

どうやら原作(メディア不明)があるそうですね。
そういう作品は、日常的にネットに触れていると、どうしてもネタバレは不可避です。
なので、タイトルやビジュアルから受ける印象とは違う内容の作品である、ということはおぼろげながらわかっていました、あくまで「おぼろげながら」ですが。
それを踏まえて。

アバンでいきなり、そういう部分を隠さず出してきたなと思ったのもつかの間。
以降は絵柄から受ける印象を裏切らない希望に満ちた感じの展開。
しかし、どことなく不穏な雰囲気を感じてしまうのは、やはり作品の正体をネタバレして知っているからなのかもしれません。
つーかCMで思いっきりネタバレしてたけどな(^^ゞ。
絵柄、キャラクターデザインは予想外に可愛らしい、というより事前情報をほとんど得ていなかっただけです、でも「まどマギ」よりも可愛らしい印象。
いや、てんてーの絵は好きなんですが、可愛いというより独特な絵なので、普遍的な可愛さはこちらの方があるのかなと、てんてーの絵が可愛くないと言うつもりはありません。
ソシャゲプレイヤーの何万人かに一人は本物の魔法少女になれる、のくだりで夢限少女を思い出してしまったのはもはや重症ですねわかってました(笑)。
まさかの男の娘魔法少女とはこれまたすごい嗜好を突いてきたな、いや変身したら完全に少女になるっぽいので厳密に言えば男の娘ではないのかもしれんがどっちでもいいや。
そして、おやまあアバン以外は平穏に終わってしまったよ第1話、Cパートで以後の展開を予感させる部分は出て来ましたが、アバンの空気はどこへやら、普通の魔法少女アニメを装うならアバン要らなかった気もしないでもないなと。
逆にアバンから不穏な雰囲気を出していたので、どこで一変するかとwktkしながら見てたらある種の肩透かしを食らった気分がなかったわけではありません。
しかし、やはり当初は平穏な作品と思わせておいて、だいたい3話くらいでテノヒラクルーがもはや定石となっておりますので、少なくともそのくらいまでは見続けたいなと。
そんなところで今しばらく視聴継続。
問題は、やはりいわゆる鬱展開あるいは不穏アニメになることがネタバレしまくっていて、その点に意外性がないということでしょうか、とはいえ「まどマギ」も当初から「血だまりスケッチ」とか言われてたり、「WIXOSS」も最初から不穏な雰囲気醸し出しまくってましたけどね。
まぁ不穏になってからが本番でしょうね(大汗)。
それにしても、このアニメといい「Lostorage」といい、なぜBS11は不穏なアニメを最速(同時含む)放送するのかね?、いいぞもっとやれ!!(^^ゞ。
確かに勝負は3話だと思いますが、なんだかんだで最後まで見ちゃいそうな予感はあります、不穏アニメ大好き危険人物オッサンなので(滝汗)。
うむ、BS11月曜24時台は来週からは連続で「ブレパン」が始まるし、今期は月曜夜は忙しそうだな(笑)。

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  1. 2016/10/04(火) 21:57:29|
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刀剣乱舞-花丸

予定より早まりましたが、2016年秋新アニメ第1話レビューラッシュ、本日より開始です。
おおよそ1週間強ほど続く見通しですので、お付き合いいただけますと幸いに存します。
そんな感じで記念すべき一発目は、直前になってどうやら見れそうだとわかった「刀剣乱舞-花丸-」第1話の感想です。
なお、あまりにも当然ですが「鉄血のオルフェンズ」も見ました、しかし2期であり純粋な新アニメではないので1話のレビューは書きません、ただいい感じだったということだけは記述しておきます。

さてアニメ「とうらぶ」1話。
興味がない作品だったので、視聴前に漠然と抱いていたイメージは、ゲーム(ソシャゲ?)原作、女性向け、刀の擬人化、くらい。
アバンとAパート冒頭で剣劇シーンがあって、おっこういうテイストなのか見誤ったか?、と一瞬思ったらやっぱりそんなことはなかったぜ!!(笑)、てな感じで日常モノっぽいテイストに。
Bパートでバトルシーンがあったりもしましたが、基本は日常描写メインなんでしょうね、メインというか軸足と言った方がいいでしょうか、決してバトルシーンがメインではない印象。
いろいろ設定の説明はありましたし、それらから類推することは可能ですが、だとしても決して新参に親切な造りとは言えず、あくまで原作ファンへのサービスアニメと考えた方が精神衛生的に良さそうです。
謎のシステムを使って時空移動して戦ってました、たぶん原作準拠なのでしょうが、バトルシーンも含めてむしろ完全にオミットして日常シーンだけで行った方が良かったのではないかと思ったり。
というよりもバトルシーンが取って付けた感があってな。
むしろ私などはガチのバトルシーン押しで展開してくれれば、もっと興味喚起させられたと思いますが、たぶんこの作品のファンはそういうのは求めてないと思われます。
1話で多数のキャラを出しまくりなのもNG、まぁこういうのは原作付き、特にキャラが選べるゲームを原作にした作品ではありがちな問題点なのですが、そういうのもあって印象は決してよろしくないです、刀に詳しければ違うのかもしれませんが。
ほとんどの部分で興味が持てなかったし、どう考えても視聴対象にはなってないなと感じたので、ある意味予定通り今回にて視聴終了。
これが今期の動画工房か、いや動画工房も当たりはずれがありますので、自分の中では。
前期の「NEW GAME」などは作画頑張ってましたし「うまるちゃん」も良かったですが、「緋弾のアリアAA」なんてのもあったなそういえば、それだけ見ても当たり外れが(笑)。

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  1. 2016/10/03(月) 21:29:16|
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タイムボカン24イレギュラー感想他

★まずは状況に変化がありましたので訂正記事から。
先月末にあげた秋アニメ期待値記事の中で期待値×すなわち0話切りとした「刀剣乱舞-花丸-」ですが。
なんかね、1話が「レガリア」と被ると思ってたら、いや今までの放送枠だと確実に被ってたんですけどね。
どうやら明日深夜のBSフジのレガリアが時間変更になって、30分押しの25時から放送らしいんですよ、今日になって録画予約設定をしてて気づきました(笑)。
なので、被らなくなったので、とりあえず第1話は見ます刀剣乱舞、期待値も△に格上げ。
1話は見るというだけで、2話以降を見続けるというわけではありませんけどね、現時点では。


★そして表題にもある「タイムボカン24」、録画もせずに見るだけは見ましたのでイレギュラーで簡単に感想を、イレギュラーなので普段作品名に張ってる公式HPへのリンクもなしで。
何十年も前のアニメを全くそのまま完全再現しろなんて愚かなことを言う気はないですし。
平成でなおかつ21世紀の今、タイムボカンをリメイクするなら、当然今風のアレンジは入れなきゃない、その回答の一つがこれなんだなと、理屈では分かります。
しかし、20世紀昭和のタイムボカンをリアルタイムで見た者からすれば、心情的になどという陳腐な言葉を使えば、やっぱりこれは違うなと。
そもそも、真の意味で子供向けに作られた作品を、いい年こいたオッサンが嬉々として見ている方が、ノーマルとは思えませんしたぶんこれでいいんだと思います。
予定通り以降は見ません、来週からは「クラシカロイド」もありますし。
詳細な感想は省略しますが二つだけ。
「タイムボカン」のリメイクなんだから、シリーズ他作品の要素特にヤッターマンの要素は入れてほしくなかったというのと。
なんでOPがジャニーズなんだよ、タイムボカンのOPは山本正之意外認めんっ!!(爆)。
頭に来たのでもう今日は所有している「タイムボカン名曲大全」から昔のOP聞いて不貞寝するわ(激爆)。
もう見ないからどうでもいいけど、メカブトンを出したっていうことは当然今後ドタバッタンとクワガッタンも出るんですよね?、ですよね出るんだろぉなぁああん!?(^^ゞ。

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  1. 2016/10/01(土) 22:03:26|
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