アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

チアフルーツ 4話

わかってると思うけど「アクションヒロイン チアフルーツ」第4話感想だおらぁーっ!!(謎)。

陽菜野市オリジナルご当地ヒーロー(ヒロイン)チアフルーツ本格始動回、リーダーの城ヶ根御前の中の人があの人ではあるがひなこのーとでも劇団ひととせでもない(笑)。
予告でバレてたけどムラムラちゃん転校&参戦、檀家への圧力を緑の人に謝る意外に素直でいい子だった件、寺をカジュダイオー関係で使わなければいいだけの話なのでさほど実害はなかったはずだが、ああ使用料はとりっぱぐれたか。
それよりも、杏と新体操で覇権を争ってたムラムラちゃんが参戦したことにより、杏が本気のアクションを出来るようになったメリットは大きいし、それは気づかなかった。
一方、黄瀬が立ち位置失ってまた青くなったもののまさかの文才発揮で脚本家ポジに、そうきたか。
とはいえフルーツモチーフで行こうという発想は黄瀬の発案だしね、そもそもこの作品自体黄瀬が妹のためにカミダイオーショーを見せようというのが端緒になっているので、それに比べ扱いが悪くなりつつあったところ一発逆転的展開でいい感じですな。
御前はどんな局面でもポジティブでやはりプロデューサー向き。
なんでもいいけどカジュダイオーの不良在庫はどうしたんだろう(笑)。
青姉、アイドルやめて帰郷、WUGで見た(爆)。
新生陽菜野市アイドル、チアフルーツは赤緑黄の3人体制でスタート、青と緑の違いはあるけどサンバルカン、メンバー増えていくパターンか王道かもしれん、ある意味セラムンともいえる。
公式HPにあった「他と比べて大きな課題がある」って歌かなと思ったらやっぱり、まさかの杏音痴設定、なんでやなにゃこやぞ(笑)、そしてマキャヴェリズムのOP歌ってたんだぞ!!(^^;。
歌要員で青姉勧誘しようか、で次回へ続く、というか青姉関係のシーンもうWUGにしか見えない(汗)。
歌は青姉より御前とロコチーフのほうが上手くね?、はNGワードね(笑)。
次回予告ネタは妖怪人間ベムしかわからなかった、熱いハートを云々はなんだろうGメン75かなとおもったらどうやらそうらしい、次回サブタイの元ネタは不明というかネット上でも意見が分かれている印象。
まずは青姉参戦が当面のテーマだが、次回で決着がつくのか、まだ桃参戦も控えているし、今回が4話だからフルメンバーそろうまでに全話数の半分を費やしそう。
とはいえストーリー自体はサクサク進んでいるので飽きはしない。
フルメンバーそろってその後どうする、というのもなんか漠然としているので、もうメンバー全員そろって俺たちの戦いはこれからだ!!、エンドでもいい気がしてきたけど、そうはいくまい。
ただ、メンバーそろってチアフルーツ完全始動しても、その後描くのはうまくいかないとかどうやって人気を獲得するかとか、若干ネガティブな要素が増えそうだし、とはいえ順調に行き過ぎても面白くないしというジレンマはある。
いずれにせよ先が気になる作品であることは間違いない。

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  1. 2017/07/30(日) 15:35:13|
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ぐだっています

★なんだか意味もなくやる気が出ないですorz。
今週は先週よりも涼しいはずなのに、本当になぜだろう、先週の疲れがたまっているのかしら?。
というかやっぱりおかしいよね天気、今までなら梅雨真っ盛りと言うか梅雨末期の先週の方が暑くて、梅雨明けタイミングの今週の方が涼しい(相対的に)ってどう考えてもおかしいです、異常気象です。
なんか朝晩はすでに秋の気配すら感じてるのは私だけ!?。


★最新OSであるWindows10でも、「ハードウェアの安全な取り外し」を行ったときに外付けHDDが使用中で外せないことがある、というのは由々しき状況だと思うのですが、それはさておき。
そんな場合の対処法を調べてみたのですが、どうにもピンとくるものがなくて、面倒なので再起動かましてたりしたのですよ。
もちろんHDDにアクセスしているソフトウェアに心当たりがないときのことですけどね、裏で動いてるのはともかく表面上は何も動かしてない時。
ところが。
なにやら、ファイルエクスプローラーを起動させ、一旦外付けHDDを無駄に参照して、なにもせずファイルエクスプローラーを閉じる。
それだけで大丈夫、安全な取り外しができることが多いということに気づいた(^^;。
だいたい100%大丈夫な印象です。


★どうにも今月は、あまりデジカメで写真撮れてないです。
目標はクリアしてるのですけど、クリアしただけという様相ですね。
一応以前立てた計画通り、竹駒神社には行ってきたのですが、それくらいで数的にはさっぱり。
まずいですね、もう今月も残り少ないですが、適当撮りでもしますか、撮るものもないですけど。
無駄に撮っても仕方ないというのはそのとおりなんですけどね。
何か面白い被写体ないかな、あまり遠出せずに済む範囲内で(^^ゞ。


★そういえば前回洗車したのはいつだったか(汗)。
水垢ラインはできているのですが、まだ十分に水弾き効果が持続しているので、前回の洗車以降何もしてません、何かやるとしてもお盆休み前に軽くフクピカ攻撃ですかね。
さらに言えば、庭の雑草を刈ったのはいつのことだったか(滝汗)。
これはもう伸び伸びになっているのですが、見なかったことにしよう(白目)。

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  1. 2017/07/28(金) 22:15:20|
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2014032701 アリオ・セルバ間連絡橋

昨日一昨日くらい少し涼しくなったかと思ったのですが、今日また暑くて梅雨明けもしてない(よね?)のに全く変な天気で、やる気も湧かないのですが、写真晒しカテゴリ記事がちょうど1ヶ月もブランクが開いてしまったので、たとえやっつけでも記事を書いておきます(汗)。



サムネイル


今年3月1日の記事で扱った、工事中だったビル間の連絡橋が完成したので、予定通り見学を兼ね一人撮影会を敢行したときの画像です。
まぁそれだけだ(大汗)。
すまぬ、本当にやる気が出ないので、以下淡々と画像を貼るだけで今回は勘弁してください。



外観


1枚目、自動色調補正あり。
連絡橋外観、西側すなわち仙台地下鉄泉中央駅側から撮影。
窓の部分に「SELVA」と文字がありセルバをメインに押し出していますが、言うまでもなくアリオ・セルバ間の連絡橋であり、反対側も同様でしたがなぜセルバだけ押していたのかは不明。
もしかしたらセルバはリニューアルオープンだったかもしれん、でもアリオも橋のために改装したはずなんだよなぁ、まぁなんでもいいや(^^;。



セルバ側から


2枚目、セルバ側から連絡橋内部の様子。
以上(汗)。



アリオ側から


3枚目、同アリオ側から、一部モザイク処理。
言っても仕方ないけど、本当にこの橋が、アリオ(ヨーカドー)に本屋があるうちに出来ていればものすごく便利だったのに(^^;。
んとね、セルバに今でもある書店って、母体はそれなりの規模のチェーン店なんですが、だからこそ売れ筋の本しかなくて、この場合の本というのは私基準なので漫画単行本なんですが(笑)、あんまり役に立たないのですよ(個人の感想です)。
対してアリオにあった書店は、そこも一応チェーン店だったらしいんですけど、意外にマイナーな単行本を置いてあったりしてね、探す場合の対象店舗には入ってたんですよ。
もしかしたらあるかもしれない、という位置づけの書店だったので、それだけに残念です。
今では完全に、宮〇書店とT$UT△YAだけになっちゃいましたね漫画単行本を買う地元書店は、そこになかったらネット通販使うかって思考になってしまっています。



東側を望む


4枚目、自動色調補正あり。
連絡橋内部から東側を見た画像。
特記することはなし!!(^^ゞ。



西側を望む


最後の5枚目、自動色調補正あり、同西側を見た画像。
注目すべきは画像右上部の駐車場部分。
そうですまだ駐車場だった時代です、今ここはセルバテラスになってます、2016年11月開業のセルバテラスの開業直後の様子は撮ってあります(笑)ので、もしかしたら何年後かに当カテゴリ記事で使うかもしれません。
というのは、その様子を撮った画像が入っているフォルダの名称が「2016111401 IS03_きんモザ劇場版関係」なので、はたして何をメインに記事を構成するか現時点では完全に未定だということで、もしかしたらセルバテラスの画像を使うかもしれないし、使わないかもしれないしということです(^^;。

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  1. 2017/07/26(水) 22:04:04|
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THE REFLECTION

お待たせしました(待ってない)、2017年新作夏アニメ第1話レビューついに最後の一作品は、個人的に久しぶりのNHKアニメ、土曜夜放送の「THE REFLECTION」の第1話感想で締めです。

アメコミ風アニメ、アメコミ界の大物が関わっているらしいが原作があるわけではない感じなので、アメコミ風の日本のオリジナルアニメ。
出自はともかく、なぜ今この時代の日本でこういうアニメを作って放送しようと思ったのか、凡人の私には理解できない。
いや、これで原作があるならまだしも、オリジナルなんだからやっぱり出自は関係するか。
作画に関して。
作画レベルが低いとは思わない、どう考えても意図的にこういう画風にしている、それは普通にヲタならわかるだろう、ただしその是非は別。
いろいろ思うところはあろうけど、作画に関してだけはその時々の時流に沿ったものにすべき、何を勘違いしたのかたまにこういった実験的絵柄の作品があるが、それらがことごとく失敗していることを業界関係者なら知っているはずだし、知らないでは通用しない。
ストーリーと構成に関して。
有無を言わさずアメコミヒーロー然としたキャラが異形の敵と思われる連中とバトルをするシーンが延々と流され、説明一切なし。
ラストでわずかばかり説明があったが、どう考えても順番が逆、下手すると序盤で切られても文句言えないこんな構成では。
ストーリー自体もどれだけ進展したのかかなり疑問、バトルシーンに終始し無駄に間延びしている印象しか受けなかったのは厳しい。
というより「X-MEN」と何が違うのか、そっちにそれほど詳しくはないが、しかしそういう人たちが大半だと思うので、さすがにこれはいかがなものかと思う。
総合的に。
民放ほど製作費回収にシビアじゃないと思われるNHKのアニメとはいえ、これのアニメ化にゴーサインを出したプロデューサーの見識を疑うレベル、よほどアメコミ大好き人間なのか、あるいは今のあるいは今までの日本のアニメ界に無知なのか。
これが受けるのなら、昔輸入されたアメリカ産アニメの「宇宙忍者ゴームズ」や「スパイダーマン」、それらの系譜が途絶えることはなかったはず、だが現実にはどうなったかは語るまでもない。
あらゆる点で理解不能、視聴作品数が多い土曜夜ということもあって、1話切り。
時間を無駄にしたという表現がまさにふさわしい作品だったとしか言いようがない。


ということで、冒頭でも書いたとおり、2017年夏アニメの第1話感想記事は今回にて終了です。
いつものように、おおよそ1ヶ月時点でのその後の経過関係の記事は書きたいと思っていますが、時期は未定です。
なにせまだ夏になってないのに無駄に暑くてね(笑)、どうにもテンションが上がらないのです。
未定とはいっても、今月末か来月頭くらいには書きたいとは思っています、しかし暑い時期はどうにもやる気ナッシングになってしまいますので、あえて時期は明言しませんごめんなさい。
まぁご存じのように今期は「チアフルーツ」の感想を書き続けようと思っているので、それで許してつかぁさい(^^;。

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  1. 2017/07/24(月) 21:50:25|
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チアフルーツ 3話

2017年新作夏アニメ第1話レビューはまだ終わっていませんが(ここまでコピペ)、そして最後の作品の感想は書ける状態ですがあえて、「アクションヒロイン チアフルーツ」の第3話感想を書きます。
久しぶりに毎話感想を書きたいと思える作品なのでね、優先で(^^ゞ。

なかなかキレキレの内容でしたな。
前回黒の人もかなりアレなキャラでしたが、今回本格参戦の紫の人も輪をかけてアレなキャラだったという、う~んなんだこれいいぞもっとやれ(^^;。
赤の人もかなりアレ度高いですけどね、特撮番組リアルタイム視聴したいから新体操やめる(かなりの実力者で有名人だったのに)って俺らか!!(笑)、特撮も新体操も好きだからどちらにも真摯でいたいと一応ピュアではあるんですが。
それにしても紫の人には赤の人を無意識に本気にさせる能力があるらしい、これは何としても仲間に引き入れないと、どう考えても仲間になりそうですけどね。
結局今までの寺は使えず、やむなく黒の人提供の廃線駅を使用、って最初からこっちの方がよかったような、露天だから天気の問題はあるか今回のように。
そして降雨&赤の人ダメージによりショー中止かと思われた矢先、アレな紫の人乱入&例によって赤の人本気にさせる能力発動で一件落着、しかし赤の人裏表なさ過ぎてある意味鬼畜(笑)。
ラストでついにパクリ元本家カミダイオーからクレーム、いよいよオリジナルヒーロー作りの必要性が、散々著作権云々言われてましたがしっかりその問題を劇中で使ってくるとは考えておりますな。
こういうのも含めこの作品の展開は個人的には好きです、元々祖父の遺産のホールの取り壊しを阻止したい白の人の思惑に、黄の人と赤の人が行ったコピーショーが合致して、そこに他のメンバーが加わって少しづつ作品タイトルのチアフルーツに近づいていくというのは、なかなか面白いのですが。
今回3話、OP見る限りチアフルーツの最低メンバーの5人がまだ集まってない、次回青の人の双子の姉が参戦するかという段階で、早くて4話遅いとそれ以降でようやく本題のチアフルーツ完成。
どう考えても1クール尺のこの作品で、これをじっくり丁寧に見せていると考えるか展開が遅いと考えるか、意見は分かれそうではあります。
そんな感じで次回はまず青の人関連のエピソードで、少なくとも青の姉参戦まで入ってほしいところ、残りは今回ちらちら覗いてた桃の人の参戦ですがどういうパターンで来るのかね。
予告のネタは、ズバットとリゼロとワタルかな。
それにしても黒の人のアドリブ力ハンパない、白の人はもっと早く勧誘しておくべきだろ(^^;。

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  1. 2017/07/23(日) 16:20:26|
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はじめてのギャル

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、若干遅延しましたが今回はBS11月曜深夜放送の「はじめてのギャル」の第1話感想を。

ギャルと言うとどうしても「ギャル子ちゃん」を思い出しますし比較してしまいます。
それゆえ、似たようなユルくてヌルいコメディなのかと思っていたら、ど真ん中ストレートの今期のエロ枠アニメでしたか。
となると、求めているものと違う、以外の言葉が出ませんな。
もちろんギャル子にもエロ要素はありました、しかしそれは女子高生の他愛もない日常会話の中で発生する下ネタ程度の範疇のものです。
またギャル子はメインの女子高生3人の絡みがほとんどで、多少クラスメイトの男子キャラが介入してくるケースもありましたが、そもそも主人公が男子のはじギャルとは違います。
ストレートな、男子も絡んでくるエロ作品はあまりね、さすがにそういうのを好んで見るような歳でもないといいますか、エロ+他の要素があってそっちに興味が引かれればまた違うんですけど、直近だと「つぐもも」のような。
むしろAパートなどは、主人公含む冴えない男子チームの描写で「兄好」のAGE探検隊っぽいなとすら思ったら、キャストに兄好の兄貴の中の人がいたのである意味その感想は当たっていたという(笑)。
放送時間もBS11では深夜3時から、今期は前期と比してそういう録画対応の時間の作品が多く、面白いなら見るけどそうでないならご遠慮したいという事情もあり。
これはなくていいやということで今回限りの1話切り。
兄好の話題が出たついでに、中の人レベルで言うと、兄貴と妹と委員長の中の人まで出演しているので、ある意味兄好二期(違)ですが、兄好のような独自性を発揮できそうな予感はしない1話でした。


さて。
2017年夏期新アニメ第1話レビュー、残すは1作品のみとなりました。
一応現段階では、最後の一作品は見る予定ではおりますが。
ちょっと揺らいでいます。
というのは、最後の一作品が放送されるのが土曜夜11時から。
すなわち今期最も多い視聴作品数の土曜夜であり、かつその新アニメから始まってレクリエイターズ&バハソウルまでの1時間半連続視聴になってしまうので、ちょっと悩んでます。
もう明後日のことなのですがまだ悩んでます、決定できていません。
なので。
現段階ではまだ終わってはいないというスタンスで行きますが、もしかしたら今回が、2017年夏期新アニメ第1話レビューのラストになるかもしれない、その可能性はわずかでもあるということだけ、お知らせしておきます。

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  1. 2017/07/20(木) 21:25:13|
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あつくてたまらんがむかんけいなわだい

★本来なら、まだ終わってない2017夏アニメの感想記事を優先させるのが筋ですが。
かなり終盤になっており時間的余裕があるというか、更新間隔が開くので少し伸ばしても問題ないというか、そんな感じなので今回は雑ネタで失礼します。
まぁアレよ、まだ感想を書くべき新アニメを見ていないというのはある(汗)。
雑ネタ書く前に写真晒し記事を再開するべきという至極まっとうなご意見はスルーの方向で(大汗)。


★最新のIMEはとても優秀なんですが、いまだに慣れないからなのか、いや慣れてはいるはずですがあまりの性能の高さに圧倒されているというべきか。
アニメ関係の固有名詞、特に作品タイトルはかなりの高確率で一発変換できるのは、いや頭の何文字か入力した段階でばっちり候補に出てきてくれるのはとても便利(笑)なんだけど、あまりにもピンポイントかつ的確過ぎてどうしても吹く(^^;。
まぁ楽は楽、いちいち辞書登録しなくて済むのでね、というかいずれ対応してくれるだろうと思うと、現時点で候補が出てこない作品のタイトルを辞書登録する気になれないという弊害も(^^;。
でもね。
「しょうがくせいは」まで入力したら変換候補に「小学生は最高だぜ」ががっつりばっちり出るのはいかがなものでしょうかね(爆)。


★PC交換によりOSがWindows10になって2か月余り、もうすぐ3ヶ月。
なにせオンボロXPから最新Windows10にいきなり変わったので、いまだに新しい発見があって実に楽しいです(笑)。
タスクバーへのピン止め、それを外すというテクニックがあるのですね、ちぃ覚えた(爆)。
そして、すっかりサポートが終わって更新されなくなったXPと違って、Windows10は普通にアップデートされるので、そのたびに新しくなっていっている感じがあってそれも良し(^^;。


★7月ももうすぐ下旬、しかしまだ夏アニメが始まったばかりというタイミングでもありますが、なのにもう秋アニメの情報がちらほら出始めています。
当然と言えば当然なんですがが、早いよね~(こなみ)。
なんか秋はどえらいことになりそうな予感がすでに、視聴作品数的な方面で。


★扇風機を修理しました。
文章で説明するのが面倒になった(笑)ので図解します。

破損個所参考図

図そのものは以前修理したファンヒーターのものですが、今回の扇風機も全く同様の個所。
実際にはこれほど明らかにトラブル箇所がわかりやすくはなく、よく見たら壊れてたという感じ。
発端はいつだろう、先週の火曜日でしたかね、マルチタップに扇風機と一緒につないでた外付けHDDが突然停止しましてね。
古いものなので何のトラブルかなと思ってたら、昨日一昨日あたりですか、扇風機が突然止まったり、あるいはそれと同時PCのスリーブが解除されたりで、変だなと思って。
マルチタップがヤバいのか、あるいはそもそもの大元の電源コンセントがヤバいのか(埃がたまっていたので掃除はしました)、いろいろチェックした挙句発見に至り、ファンヒーターの時同様自力で修理しました、コードが断線していただけなので別売のプラグ付けなおし。
本体側ではなくプラグ側の断線で助かりました、以前ファンヒーター本体側の電源コードの接触不良があって、その時は修理できずあきらめたこともあります。
しかし、ファンヒーターと扇風機、どちらも新しくなはいとはいえ立て続けに(ファンヒーターは2015年1月末)同じような部分で電源コードが断線とは。
使い方まずいのかしら、もちろん細心の注意をはらって使っているなんてことはないですけど、こうも似たような症状が出ると気になりますね。
ちょっと気を付けますか。

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  1. 2017/07/18(火) 21:28:51|
  2. 超個人的日記
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チアフルーツ 2話

2017年新作夏アニメ第1話レビューはまだ終わっていませんが、今日は当該作品がありませんのでこの機に乗じ(笑)、「アクションヒロイン チアフルーツ」の第2話感想を書いてみたいと思います。

追加キャラ招集&キャラ掘り下げ&白の人の動機判明回、そして黒の人のレズ暴露回(汗)。
黄の人は名前に反して相変わらず顔青くしてそう、傾向として石橋を叩いて渡るというか心配症というかネガ思考先行型。
対する赤の人は良く言えば何でもやってみるポジ思考、悪く言えば考えなし脊髄反射型(笑)。
そのへんは前回の補完でしょうかな。
白の人は強烈な不運キャラ、ポジション的にはプロデューサーの印象。
黒の人は裏方に徹するつもりが表舞台に、そして強烈なレズ(爆)、まぁろこどる2期なんだからレズ要素は必要不可欠なので問題ない、というか今期はレズとか百合とかの作品多くね?、いやむしろウェルカムではありますが(^^;。
ところで今回のサブタイの【ろこ】って黒の人の名前だった件。
緑の人は守銭奴だが自分の趣味のコスプレだけは対象外。
青の人は、1話から出てますがまだキャラの掘り下げ先送り。
ラストでお寺が使えなくなったのはどう考えても紫の人の差し金、なんという強烈なかまってちゃん、というかあの金髪ドリルはてっきり赤の人目当てかと思ったらそうでもない?、もちろんメンバーの中に赤の人がいるのでそこしか見てない可能性はありますが。
練習場所&イベント会場のお寺が使えなくなってさてどうする!?、が次回のテーマなのだろうか。
今回から本番のOP、それを見る限りメインキャラの何人かが敵側キャラを演じるようです、こういう系の作品で主要キャラが敵キャラ演じるってわりと画期的な気が、結局は仲間になりそうですがそれもプ〇キュア的王道な感じでいいですね。
グッズ販売で利益を上げた描写にツッコまれてましたが(著作権方面で)、売ってたグッズはあくまでカジュダイオーのグッズなので問題ない、と独自解釈しています。
相変わらずネタブッ込んできますが、アバンの「狙われている」はアニヲタ的にはレイズナーなんですが特撮マニアにすればウルトラセブンらしい、さすがだ(笑)。
つーか予告のきん注ネタ、3話サブタイに気を取られ気づかんかったわ、そして3話のネタは大魔神はすぐわかったんだけど、大魔神カノンなんてこっちでは放送してないのでわかりません!!(^^;。
最後に、ディオメディアなので作画はあきらめてますが、それにしても予告が1話の使い回しのように見えて不安しかないです、大丈夫なのだろうか(大汗)。

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  1. 2017/07/16(日) 14:08:58|
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ようこそ実力至上主義の教室へ

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回はBS11金曜深夜放送の「ようこそ実力至上主義の教室へ」の第1話感想を。

作品概要を見てまず思い出したのが「バカテス」だったので、これもてっきりコメディかと思ったら全然違うのね。
これってどういう類型に該当するのだろうと考えてみたところ、十五少年漂流記(読んだことはない)やそれをベースにしたガンダムやバイファムのような、集団サバイバルモノなんだろうなという結論に達しました。
人為的孤立状態の中いかに協力して生き残っていくか、ということなんだと思われます。
それはそれとして。
Dクラスの連中に協力プレイが出来るのか、いや無理だろとしか思えないし、しかしなんとか折り合いをつけてやっていかなきゃないんだからその過程がキモなんだろうな、というのはわからんでもないですが、その部分に興味がわかないですね。
そもそも、設定上かなりの難関校であると推察されるのに、そんな学校になぜ学力も伴っているか怪しい性格がアレな生徒が入学できたのかが疑問でしかない。
舞台装置ですよねあの連中は、少々興ざめ。
題材も先の展開も興味がわかなかったので今回限り。
一番のマイナスは主人公の棒演技かなぁ(汗)。

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  1. 2017/07/15(土) 16:25:47|
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ゲーマーズ!

いよいよラストが見えてきた2017年新作夏アニメ第1話レビュー。
そんな今回はBS11木曜深夜放送の「ゲーマーズ!」の第1話感想にょ(汗)。

かつて秋葉原あたりで猛威を振るった生意気で狡猾で迂闊な猫耳メイド宇宙人とはあまり関係がないらしいにょ(笑)。
しかし直前のCMで登場しやがったのにはさすがにしてやられたにょ、もうすぐ登場から20年(大汗)になるのにいまだにその雷名は轟いているみたいにょ、さすがだにょ~(爆)。
それはともかく。
これも楽しみどころがわからない作品だった、というのが結論。
ノリと勢いで押し切る系のコメディではない感じ、どうやらラブコメらしいのでならばそうだろうとは思う一方、ゲーム好きという設定が生きていない印象しかなかったです。
主題を活用しきれておらず別なものに置き換えても成立しそうなのは致命的。
唯一感心したのは、主人公が入部の勧誘を断ったシーンで、部活として目標をもって高みを目指すゲームと、あくまで趣味の範疇の楽しいゲームとの差異を理解し、かつ信念をもって断った点のみ。
とはいえ主人公の行動は理解しがたい点は多々ありますけどね。
現状の低いテンションのまま進行していくなら言うまでもないし、仮に今後方向転換してハイテンションギャグに振っていくのだとしても、ならば最初からそういう部分を見せておけよとしか言いようがないです。
今後の展開を文字でネタばらしする演出も印象良くなかったですし。
多少でも迷わなかったと言えばウソですが、外的要因含め継続視聴の必要性を見いだせなかったので、今回限りの1話切り。
木曜がアニメ休日になるのって久しぶりかもしれません。

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  1. 2017/07/14(金) 21:28:51|
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異世界はスマートフォンとともに。

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回はBS11水曜深夜放送の「異世界はスマートフォンとともに。」第1話感想を。

あーまた流行りの転生モノか、というのはもはやどうでもいいです。
タイトルから、転生した主人公が現世から持ち込んだスマホによって得られる情報を駆使して難局を乗り越える、知略戦略系作品かと思ったら、てか普通まともな精神してたらそう思うわな。
いくら転生(死亡)の原因が神側の過失と言っても、体力魔力値に大幅にバイアス与えられてそれだけで世界征服できそうなレベルのチートになってるって、これスマホ要素要ります!?(^^;。
実際第1話のスマホ要素ってアイスクリームのレシピを調べただけ。
今後スマホ要素がどれだけ入ってくるのか、よしんば入ってきたとして、それは1話段階でもっと表現しておくべき、現状スマホが使えるという設定の必要性がまるでない。
うんまぁそうか、元がなろう小説でしたよねこれ、その層に知略作品なんて受けるわけないですよね冷静に考えれば、気づかなかった私がばかでした。
作風が緩いのもなんかしっくりこない、日常モノをやりたいなら異世界モノなどにしないで現実世界を舞台にした作品にすべき、命のやり取りがあるバトルの要素がある異世界を舞台にするなら、この緩み切った作風はマイナスにしかならないと、私は思います。
WUGメンバーが結構キャストにいるらしいですが、それだけで見続けたいとは到底思えません。
余裕の1話切り。
この作品に功績があるとすれば、それは現在見続けるか否か迷っているナイツマとセントールが、実はとても面白い作品だったんだとわかったということでしょうかね(爆)。

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  1. 2017/07/13(木) 21:29:48|
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プリンセス・プリンシパル

緊急。
異常気象並みに暑くてですね、まぁ更新1日くらい休んでも、後日分と合わせ技で上げてもいいかと思ってたのですが、今後の予定全般をよくよく検討したらむしろ今日の分は何が何でも上げておかないとイカんでしょ(汗)ということに気づきました。
という理由で今回の2017年新作夏アニメ第1話レビューは火曜深夜BS11放送の「プリンセス・プリンシパル」第1話感想を、いや感想ではありません見た報告のみ。
そして当面視聴継続というご報告のみ。
嫌いじゃないですこういう作品。
むしろBS11で直前に放送される作品がちょっと、という話しはまた後日。
なんでもいいけど公式HPのURL、「プリプリ」ってマジか(^^;。
レコーダーの録画予約でタイトルを確かにプリプリにしてました私は、しかしこれだと「プリンセスプリキュア」と被っちゃうな絶対違うよなと思ってたらまさか公式略称なの!?(^^ゞ。
以上今回はこれにて失礼。

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  1. 2017/07/12(水) 21:49:13|
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18if/天使の3P!

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回は月曜深夜BSフジ放送の「18if」と「天使の3P!」の第1話感想を同時に。


18if」。

序盤にあった電影の魔女のセリフ、
「あなたにはわからなくていいの、私がやりたいことだから」
がすべてを物語っているある意味非常に親切なアニメ(^^;。
監督の一人よがり感があふれ出してますな。
押井守のモノマネ、いや劣化コピーと言うべきでしょうか、むしろそんな言い方をしたら押井守に失礼なくらい。
壮大なことをしようとしてひたすら滑りまくってる感。
昭和末期のOVA黄金期にはこんな作品もあった気がしますが、それはその時期&OVAだから許されたのであって、今の時代TVアニメでやって許されることではないと思います。
30分無駄にした感しかないです。
ラストまで見れば、言いたいことやりたいことはわからんでもないかなというところですが、だとしてもなくてもいいや感は覆せません。
視聴終了。
現役中二病患者や斜に構えたサブカルマンセー層には受けるかもしれません。
GONさん大丈夫か!?(^^;。


天使の3P!」。

まったく、小学生は最高だぜ!!。
まぁ、ぼんやりと素性は知ってたので、だろうなと思ったそのとおりの内容の域を出てはいないのですが、しかしそれは期待に完璧に応えるということでもあるので、とにかくよし(笑)。
言うまでもなく「ロウきゅーぶ」のバンド版。
というかロウきゅーぶ2期、いや本家の2期はあるので3期か(^^;。
違いは、主人公(高校生男子)がロウきゅーぶは普通の男子高校生だったのに対しこちらは引きこもりの不登校児、てか中学の頃から不登校だったのになぜ高校に受かったなぜ高校に行こうとした?、なんて疑問は抱いてはいけないのかな?(汗)。
対するロリ小学生の方は、ロウきゅーぶの方は智花以外はバスケットあまりうまくなかったのに対し、こちらは3人ともすでにレベルたけーよ(笑)、つーか現時点で初期HTTよりレベル高くね!?、高校生よりうまいとかまったく小学生は(ry。
演奏レベルだけならライブ開くのに何の問題も感じませんが、人を集めてライブ開くとなると演奏以外の諸問題がありますので、その部分をどうやって解決していくかというお話になるのでしょうかね、引きこもり高校生にどれだけのことが出来るのかは疑問ですが。
わかりきっていたそのとおりの展開になっても何の問題も感じなかったばかりかむしろウェルカム(大汗)なので視聴継続。
それにしてもBSフジの月曜24時台の2作品は前後で落差ありすぎじゃないですかね(^^;。
出来れば順番が逆だったら助かったのですが、しかし噂では某局の関係者が、面白いほうを後ろに持ってくる(意訳)的なことを言ってたらしいので、ある意味順当なのかもしれません。

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  1. 2017/07/11(火) 21:20:31|
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セントールの悩み

まずいです完全に「チアフルーツ」にハマってます、まだTV放送を見てから2日も経ってないのにネット動画で何度も繰り返し見てます、あまりにも1話が完璧すぎて以後グダらないか心配なくらいです(汗)。
それはともかく、気づけば期間的にも数的にも後半戦に突入していた2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回は日曜深夜BS11放送の「セントールの悩み」の第1話感想を。

単刀直入に言えば、事前の勝手な予想を大きく上回って好印象でした。
とはいえ、懸念は払拭されていないというか、一つの懸念は消えたものの結果的に同じ懸念を内包していたというか、そんな感じです。
放送直前特番で関係者(監督?)が、この作品は日常モノであると言ってました。
確かに第1話はそうでしょう、ならば日常モノであるのにあえて登場人物を全員人外にし、人外だけの架空世界を舞台にすることによってどれほどのメリットが発生するのか、まだはかりかねているということ。
日常モノの舞台は現実世界というのが鉄板であって、架空世界を舞台にした作品で成功した例というのはにわかには思いつきません。
加えて、種族が違う人外が複数存在する世界設定で、過剰なほどに何よりも平等を貴ぶという設定、裏返せば差別問題をはらんでいるということであり、そういう問題を避けては通れないはずです。
ただでさえ日常モノ愛好者は豆腐メンタルな者が多く(当社調べ)、完璧にストレスフリーな作品じゃないとそっぽを向かれる傾向にあるのに、大丈夫なのだろうかと。
そういう問題を内包しつつ、その実ノータッチではそれはそれで批判されると思うので、触れずに終わらすわけにはいかないと思うんですけどね。
日常モノの部分と、それとは相容れがたいテーマ性、どのくらいのバランスで入れ込んでくるのか第1話だけでは全く判断できませんし、先述のとおり予想以上に印象悪くなかったので、見極めも兼ねてもうちょっとだけ視聴継続したいと考えていますが。
出来れば切りたいというのは本音、いや違うな面白くなってくれるならそれに越したことはないです、いい意味で裏切ってくれた作品になるなら歓迎です。
書くのを忘れていましたが、結構作画頑張ってましたね、演劇で舞台装置が崩落する一連のシーンなどはかなり気合入ってました。
決して、決して、チョイチョイ挟み込まれた百合描写に騙されたわけではない、騙されたわけではないぞおおぉぉぉぉぉっっ!!(爆)。
全くこれだから百合スキーはちょろいな(^^;。

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  1. 2017/07/10(月) 22:47:37|
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異世界食堂/チアフルーツ

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回は土曜深夜放送のアニメからBSジャパンの「異世界食堂」とBS-TBSの「アクションヒロイン チアフルーツ」の各第1話感想を同時に。


異世界食堂」。

この作品のどの部分を楽しんで見ればいいのか、ということが自分には伝わってこなかったです。
ジャンルとしてまだまだ少数派だし、好みのジャンルでもないので見当違いかもしれませんが、異世界人が現代日本の食に感嘆する系の作品かなと思ってました。
1話ではそういう要素なし、異世界人が美味しがってる描写は冒頭からありましたが、なぜそう思うのかという部分が欠落してただ美味しがっているだけではいかんと思うし。
アレッタに関してはそもそも欠食状態だったので、異なる文明の食の美味さ以前でどんなもの食っても美味いと感じるでしょうから、想定していたテーマには該当しませんし。
よしんば、今後そういった方向性にシフトするのだとしても、このご時世でそういう構成はいかがなものか、そんな悠長なことやってられるんですかとしか言いようがないです。
ギャグ作品レベルの極端な美味しがり描写もないですし。
とはいえ大きなマイナスがあったわけでもなく、本来ならもうちょっと様子見すべきなのでしょうけれど。
視聴作品数最多を誇る土曜日放送の不幸、プラス印象ではない作品を見続けられる余裕はないです。
OPがMay'n+WUG、EDが安野希世乃というのは個人的プラス要素でしたが、さすがにそれだけで見続けようという判断をできるような状況ではなく。
異界の食べ物のおいしさという点なら、1時間前に放送されてるレクリエイターズの中で、被造物たちが総じて現世の食べ物がおいしいというのはひとえに情報量不足のせい、という設定のほうがむしろ興味深いくらい。
レクリエイターズ&バハソウルと連続で見ている状況がなければ違ったのかもしれませんが、こればかりはどうしようもないです。
月末にNHKの謎アニメもありますし、一定以上の興味が喚起されなかったこの作品は、残念ながら今回限りで視聴終了。
今期のWUG分は賭ケグルイで補充することにします(^^;。


アクションヒロイン チアフルーツ」。

まぁあれよ(どれだよ)。
作品名から、ゆるーい変身ヒロインモノなのかな、なんて思っちゃってたわけですよご多分に漏れず。
そしたらさ、先行するTBS地上波組の感想で、「ろこどる2期」なんて字が見えましてね。
はっはっはなかなか面白い冗談ですな、そんなことあるわけないじゃないですかだまされませんぞ。
そんなふうに考えていた時期が私にもありました(お約束)。
なにゃこれなんやこれ。
本気でろこどる2期じゃないですかやだー!!、じゃないやったぁー!!\(^o^)/。
まさかの地方活性化モノ、しかしこれは断じてサ〇ラク〇ストではない、見まごう事なきろこどる2期である、だって中の人までなにゃこだなんてこの海のリハ(ry。
うーむそうきたか、いいぞもっとやれ!!(^^;。
作画は目をつぶろう、正直かなり怪しいがディオメディアに多くを望んではいけない(戒め)。
問題は内容だ、今回はイントロダクションだったけど少なくとも杏と美甘のキャラはわかったし、地域おこしアニメであることも分かったし、特撮ネタも入れ込んでくるらしいことも分かったし、今後に期待しようじゃないか。
というか美甘の妹がステージ上で奮闘する姉を応援するシーンは泣くぞマジで(^^;。
まぁさすがに2話のサブタイはやりすぎかなと思わないこともないがとにかくよし(爆)。
だってさ、ろこどるだよ、全く無関係な作品だけど事実上の(謎)ろこどる2期だよ。
そう、我々は三年待ったのだ!!(ろこどる放送は2014年7月~9月)。
これを見ずしてどれを見ろというのか!!。
もうリアルタイム視聴確定ですわ、深夜1時半からというのはいくら土曜でも正直厳しいですが、現状見たい欲求のほうが勝っているので問題ない(笑)。
というかBS-TBSの深夜アニメ(アニメイズム除く)は最近パッとしなかったので期待したいところ、確認したら一定以上面白かった作品って2016年秋のガリナン(笑)以来、本気で面白いと思ったのは2016年夏のこの美以来1年ぶりになりますのでね、ぜひとも頑張っていただきたい。
作画は目をつぶる(笑)から内容で!!、というか伊藤美来キャラを押しで!!、なにゃこ二世(爆)押しで!!、リアルタイム視聴最後まで続けさせる面白さになってくれることを希望します。
救済されそう、ろこどる難民が3年ぶりに救済されそう(^^;。

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  1. 2017/07/09(日) 14:14:35|
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BS11金曜深夜枠3作品

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回はBS11金曜深夜放送の「時間の支配者」&「メイドインアビス」&「捏造トラップ-NTR-」のそれぞれ第1話感想を一挙掲載。
数が多いので(ということを口実に)短めに。


時間の支配者」。

良く言ってフツーのアニメ、悪く言えばありきたり。
ジャンプ系の雑誌に掲載されてる原作のアニメ化だそうで、そういうのを読んでる層には受けるかもしれないけど、というレベル。
クライマックスなどの重要なシーンとその他のシーンの作画レベルに差があるのも厳しい。
時間食われて若くなってる方は実年齢39歳で、メガネのにーちゃんはその息子らしいが、んじゃメガネのにーちゃん何歳なんだよその見た目でと思う、ああ女性向けなのかなとすら。
1話のヒロイン(?)の理解力のなさにも辟易。
見る必要を感じなかったので1話切り。
金曜夜は早寝…はまだわからんか、来週もまだ新作あるし、しかし少なくとも24時台は見るものなくなった(地獄少女も0話切り確定しました)ので、ある意味早寝はできそう。


メイドインアビス」。

問題なし、視聴継続。
ファンタジーっぽい見てくれて意外にSF的な部分も感じました。
作画は安定、いいですね。
第1話では必要最低限の説明にとどまった感はありますが、必要なものは説明されていたと思いますし、今後おいおい明らかになっていけばいいかなと。
あの見てくれのキャラクターで結構グロありらしいので、それがTVアニメでどのくらい再現されるのかも注視したいところ。
なによりメインキャラのCVが富田ちゃんなので見ないわけにはいかない(笑)、というかこれで富田ちゃんガヴ、くいな、リコとめでたく3クール連続おめでとう。


捏造トラップ-NTR-」。

あら^~(^^;。
期待はしていたが期待以上の桜Trick難民救済アニメキマシタワー!!。
アバン、OP、クライマックスと息もつかせぬ百合攻撃本当にありがとうございました。
惜しむらくは10分アニメというところなんですが、それは仕方ないし30分枠あったとしてそれが良かったかどうかは疑問、10分だからこそいいのかもしれないし。
正直男キャラ要らんのだが(笑)、とりあえず百合百合レズレズしてくれればOKです(^^;。
問題ないどころかこれを見なかったら何を見るのだという勢いで視聴継続確定。
こういうアニメがもっと増えるべきだと僕は思うんだな!!(白目)。

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  1. 2017/07/08(土) 14:05:57|
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ナイツ&マジック/アホガール

不意に気づいたんですが現在某ネット動画で「らき☆すた」の無料配信をしてましてね。
どうやらTV放送10年記念だそうで、あー10年だよねーというよりも、当時も結構何度か見たはずなのに、今改めて見てもなお面白いという、一度見始めたら止まりませんよなんでこんなに面白いんだろう、むしろ今のアニメでらき☆すたに及んでない作品のほうがはるかに多いことを問題視すべきなんだろうなと思ったり。
全24話+OVA、一気に無料配信ではなく順次無料化で今現在9話までは無料で見れます、詳細は当該ページご参照くださいですが無料配信が14日までで以後は通常(有料?)に戻るっぽいので興味がある人は急げ!!(^^;。

さて本題の2017年新作夏アニメ第1話レビュー。
今回はBS11火曜深夜放送「ナイツ&マジック」と「アホガール」のそれぞれ第1話感想を同時掲載。
なんとか間に合った(笑)、危うく別記事になることろだったよ、それでも別に不都合はないんですがなんとなくね。


まずは「ナイツ&マジック」。

これ、面白いですか?。
先行視聴組(MX等)の評判が良かったような印象だったので、どんなものだろうと思ってたのですが、個人的にはどうにもかなり微妙。
ロボ+ファンタジー、いやロボ+魔法の作品なのだが、ロボは好物だけどファンタジーとか魔法とかは極端に言えばアンチなんで、どうにも。
ロボの動力源が謎パワー、それこそ魔法力でもいい、そういうのはまだいけるというよりそんなのが大半(笑)ですからロボットアニメって、そこは問題ではなく。
これみたいに、ロボが出てきてなおかつ人間が魔法まで使えるというのは。
ロボアニメってさ、その世界においてロボが最強の力でないといかんと思うんですよ、でも魔法が使えるなら、魔法って究極的には何でもありのチート能力だから、ロボ要るの?、ってことになりかねないと思うんですわ。
もちろんこの作品でロボが存在する理由はあるのだろうし今後語られるのかもしれない、あるいは今回の第1話を見てある程度の推測は不可能じゃないけれど、こういうフォーマットの作品でロボの存在理由って相当重要なポイントだと思うので、それを今回明確に説明してないというのは残念。

主人公が第1話でロボットに乗らなかったのも厳しい、ロボットアニメの必須条件をクリアしてないことになるので、ロボ+魔法モノでどちらにウェイトを置いているのかというのが知れるというもの、すなわちロボットが出てくるだけのファンタジーでロボットアニメではない、と判断せざるを得ないとすら言えてしまう。
ストーリー展開が結構駆け足だった印象があるのに、主人公がロボットに乗らずに終わるのは、正直言えばロボットアニメとしては落第点。

すでに各所で言われている、転生モノであることの必要性、確かに疑問を感じましたな。
まず転生前、ダメ人間じゃないむしろ優秀なSEだった主人公、少々ヲタってだけ、それで転生モノとなれば知る限りにおいてこのすばより幼女戦記に近しい存在ですが。
幼女戦記はデグさんが転生前の性格や経験をフルに発揮していかに生き抜くかが見どころなんで、あれに関しては転生モノである必要はアリだと思っていますが、こっちはどうだろう、確かに転生前のSEのスキルやヲタ趣味が役に立ってはいそうだが、転生である必要はあまりないかな普通に天才少年でも違和感はないかな、という意見に同意せざるを得ないです。

微妙、微妙、かなり相当微妙。
1話切りしてもいいかなと思ったほど微妙。
来週から直後に「プリンセス・プリンシパル」が始まりそれもリアルタイムで見る予定なので、最低限次回までは、長くて3話くらいまでは見極めてみるかなと思ってますが、全く乗り気ではないということだけは宣言しておきます。


アホガール」。

なんという表題そのままド直球な内容、すがすがしさすら感じるな(爆)。
今期のハイテンションナンセンスギャグアニメ枠作品でしたか、わかってたような気もしますが思ってた以上にテンション高いな、いいぞ。
ヒロインがバナナ好きなのはサルレベルというメタファーなのだろうか、なんてことすら考えたら負け考えるな感じろ系の作品だと思います。
主人公?(男)のイラッとする部分に共感できちゃう段階ですでに術中にはまっているんだと思う。
ノリと勢いで押し切る系の作品なので、それらの威力をどこまで維持できるかが勝負な気がします、でも1話は悪くなかったのでという以上に楽しめたのでOKかなと。
15分枠ですがそれも功を奏しているのかなと、30分枠だったら若干ダレたかもしれない。
わりと阿呆な作品は嫌いじゃないので、当面視聴継続。
やっぱりこういう作品のツッコミ役は杉田だよな!!(激爆)。

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  1. 2017/07/05(水) 22:11:32|
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賭ケグルイ

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回は前回同様BS11日曜深夜放送「賭ケグルイ」の第1話感想を。
今までの慣例ですと、前回まとめて1記事で済ませるべき内容ではありますが、バトガはリアルタイム視聴だったのに対しこちらは録画対応でしたので、時間差が出来て別記事になりました、という無駄な報告をせずにはおられない(汗)。

正直全く期待してませんでした、1話切り候補はおろか、期待値△にはしましたが気分的には▲により近い感じでした。
だからなのかもしれませんが。
意外に面白かった。
何がどう面白かったのかを、単純明快かつ論理的に説明するのは非常に困難ですが、なんとかひねり出してみれば。
主人公?、いやヒロインだよな、その蛇喰(←なぜか変換できるw)夢子のキャラクターと、夢子含め声優陣の演技の頑張りかなと思います。
蛇喰夢子はある程度予想通りのキャラだったのですが、しかし予想をはるかに超えたアレなキャラで、とはいえそれが個人的にはプラスに作用しました。

完全に序盤の噛ませキャラだった亀鶴城メアリ早乙女芽亜里は金髪ツインテで変顔されると、なぜかのうりんのベッキーを思い出さずにはいられないのは私だけではあるまい(^^;。
変顔と言えば顔芸もこのアニメの一つの特徴かもしれませんが、悪いとは言いませんがそれが特に面白いとか気に入ったというのはあまりないです。

むしろ、繰り返しですが声優さんの演技はいい感じですね。
蛇喰夢子のはやみんはもはやさすがとしか言いようがないです、キレ芸に磨きがかかってきたなこれには杉田も大満足に違いない(笑)。
なお、杉田もこのアニメに出演する模様(爆)。
それよりもですよ!!。
早乙女芽亜里がまさかのみにゃみだとぉぅ!?、これにはびっくりですよ、確かにちょっと前に灼熱の卓球娘でいい感じで頑張ってるなとは思ってましたが、まさかここまで出来るようになるとは、数年前うんめーにゃーって言ってた娘と同一人物とは思えませんなんかうれしくて涙が出そうです。
加えて1話のモブにWUGメンバーが数人、おやなぜと思ったらED歌ってるD-selectionsによっぴーとまゆしぃがいるんだった、そもそもこのアニメの音楽制作がDIVE Ⅱ entertainmentでしたし…あれ、今期のWUG枠って異世界食堂じゃなくてこっち!?(^^;。
作画はさすがのMAPPAですが、なんだか何作も掛け持ちしてるようですが大丈夫ですかね、個人的にはこれとバハソウルの作画が大丈夫なら問題ないですが(汗)。

さて。
主題はギャンブル、そこから大きく外れることはないと思いますが。
とはいえ、心理戦やだましあい、確率論的解決やイカサマの看破など、そういう部分がないとは言えませんがどうも主題にはなってこない感触。
そもそも蛇喰夢子自身が、絶対に勝つ勝負も絶対に負ける勝負も嫌というかなりアレなキャラで、完全にギャンブル狂という以上にギャンブルそのものに心酔しているようなのと、今回の勝負の決着も完全に運任せ(夢子談)らしいので、そこに至る部分に論理性はあっても解決部分は非論理的という少々アンビバレンツ感。
今後どのように物語が転がっていくのか皆目見当がつきません、謎の生徒会会長などもいるし、それがどう絡んでくるのかも含め。
とはいえ、当面あるいは終始、蛇喰夢子のアレなキャラと変顔が楽しめればオールオッケーな気もしないでもない(^^;。
逆に言えばそこがダメ、楽しめないなら徹底的にダメだと思います。

そんな感じで目論見外れて当面視聴継続。
日曜深夜はバトガ切ったし、次週から始まるセントールも事前特番見た限りでは期待できそうにないし、むしろこのアニメに賭けたほうがいいかもしれない感じです。
なんでもいいけど、こんな内容のアニメのCMにWUGのライブのCMが流れてちょっと草(^^;。

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  1. 2017/07/04(火) 21:40:06|
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バトルガール ハイスクール

2017年新作夏アニメ第1話レビュー、今回はBS11日曜深夜放送「バトルガール ハイスクール」の第1話感想を。

あーこれ、ソシャゲのアニメ化かぁー。
とあまりにも簡単に看破できてしまう程度の、すべてにおいてその程度の出来、もちろん良い意味ではないです。
内容はお約束の変身バトルアクションモノ、絶対過去に見たことあるよね同じような作品、それも一度や二度じゃないかもしれません。
作画、良くて中程度、中盤終盤はグダっても序盤の作画だけは頑張る、というのが半ばお約束になっている昨今で、初回からこの程度では何をかいわんや、ギャグとかコメディ作品なら作画はどうでもいいけど一応これバトルアクション&萌え要素を訴求した作品なんでしょ?、それでこれではいかがなものかと。
元になったゲーム未プレイ者置いてけぼりとか1話からキャラ出しすぎとか、もはやダメアニメのテンプレートのレベルでツッコむ気すら起きないです。
なんだろね、バトル要素あるのにバトルシーンがぬるいというのもね。
味方側がぬるいのは理由が分かった、というより緩んだ戦い方を引き締めるというのが当面のテーマになりそうなので、それはやむを得ないけれども、敵側の攻撃までぬるいのは擁護しようがない。
これは作画というより演出の問題だと思います、味方側を取り囲んで攻撃せずに待ってる敵というのはいかにも演出上の都合というか、B級以下のニオイしかしません。
ラストで登場した、緩んだ気分を引き締めるために出てきたと思われる謎のキャラ、その娘の今後の動向だけが唯一の興味が持てたポイント、さすがにそれだけでその他のマイナス要素を払拭するのは不可能でした。
どういう目的があってこのてのアニメを作るのかは知りませんが、いい加減箸にも棒にも掛からないアニメ作るのやめませんかね。
これだけ悪口書いたのだから、当然1話切り。
日曜夜は早寝が出来そうでそれだけが救いです(^^;。

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  1. 2017/07/03(月) 21:43:47|
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活撃/刀剣乱舞

考えてみたら今パソになってから初めての、アニメ1話感想ラッシュなんだなぁ、前パソだとアニメの公式HP開くと自動再生されるPVやら凝ったギミックやらで、動作が重くなっちゃうポンコツPCでイライラしてたけど、今パソは基本それが全くなくて実に快適であります!!(爆)。
ともかく、今回から始まります2017年新作夏アニメ第1話レビューラッシュ。
初回の今回はBS11土曜深夜放送「活撃/刀剣乱舞」の第1話感想を。

結論から書けば、ある種予定通りかもしれないけど、今回限りで視聴終了。

正直、決して悪くはない。
作画はさすがのufotable、ちょっとFateっぽいなとは思ったが、むしろFateの続きをこの絵で見たいなと思ったが、間違いなく合格点を軽々と超えるレベル。
内容も歴史を守るバトルメインで、前にあった花丸とかいう府抜けたモノよりはるかに興味が持てるものだった。
では、あるが。
やはり他作品と時間的に被っているというのが最大の障害。
他作品との取捨選択がなければ、間違いなくもう何話か、見極めのための視聴を続けていただろう、そのくらいの出来ではあったと思う。
逆に言えば、悪くはないのだけれど、現段階で重複他作品の視聴を断念してまでこの作品を見続けよう、と決断させるものはなかったということでもある。
出来は悪くないんだけどもうひと押し足りなかったのは残念というべきか。
アクション&作画が頑張っているので男でもそんなに抵抗なく見れるとは思うけど、結局はメインターゲットの女性向けに作られているな、と感じてしまったところはマイナスかもしれない。
細かいことを言えば。
歴史を守る立場上、知っていながら火事を阻止しなかった、それは問題ない。
しかし、火事で命を落としそうな幼女を助けて、それは歴史が変わってしまうのではというツッコミに対し、その時は俺があの少女を倒しに来ればいい、というやり取りは、私としてはイマイチ。
心優しいナイスガイの演出なんだろうけど、むしろそこはストイックに火事の被害は一切ガン無視で、あくまで歴史を守る立場にあるという姿勢を貫いてくれた方が、非情に見えるだろうけどキャラへの好感度は上がっただろう、そのへんが女性向けに作られてるなと思うところでもある。
蛇足を書けば、今回の第1話の不幸というのもあって、これの前がレクリエイターズとバハソウル、1時間半ぶっ続けアニメ視聴でメンタル的に低調だったというハンデもあるけれど、バハソウルはいい感じで面白いしなにより、単なる総集編のはずのレクリエイターズが妙に面白くてな、それらと比較しても少々後手に回ってしまったというのもあるかもしれない。

この作品を1話切りしたので、残るとすれば次週放送開始の将国のアルタイルか異世界食堂のどちらかになるわけだが。
見続けるかどうかはともかく、まず第1話の視聴にどちらを選ぶか、どちらを捨てるかはもう九分九厘決まっているようなものだろうけど、感想を書く時まで保留とする(笑)。

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/07/02(日) 15:24:29|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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ふしめだけど

自分のことなのに本当にマジで完全に失念してまして、あやうく機を逸するところでまったくお恥ずかしい限りではございますが。
なんだかね、今日でこのブログの名前が「アニマン雑記 散」になってから、丸2年経過&3年目突入なんですよね(^^;。
5月とか6月くらいには、そういえばそういうタイミングだなと思ってたんですが、夏アニメの情報収集や春アニメのダビング作業などに気を取られ、だとしても忘れていた理由としては。
FC2ブログ自体を使い始めたのはそれこそもう何年も前、具体的には2006年5月からなので10年以上になります、途中休止期間が相当ありましたがトータルの利用期間としてはそんな長さになりますし。
アニマン雑記の名を冠したブログ的なものも、サービスをいろいろと渡り歩いて休止期間含め、似たようなあるいはそれ以上の長さになります。
それゆえ、散になったのは確かに一つの節目ではありますが、新規にブログを開設したわけでもなく、既存のものを流用統合しただけなので、自分の中ではさほど大きな節目にはなってないのかなと、忘れていた理由を無理矢理考えてみました(汗)。
それにしても。
散になって2年ですか、休止から復活した旧アニマン雑記(Ver.2.6)が2012年10月からですので、通算で4年8か月になりますか、休止前のアニマン雑記(Ver.2.0)が2年ちょっとしか続かなかったことを考えると予想外に続いてます、最初のアニマン雑記が残っている記録によれば3年5ヶ月くらいなので、初代とVer.2.0を合算した期間(たぶん切れ目がないはずなので)にはまだ及ばないかもしれませんが、だんだんそこに近づいてきましたね。
いつまで続くかわかりませんが今のところやめる気もないので、今しばらくお付き合いいただけると幸いに存じます。

さて、本来今日は記事を書くつもりがなかったのですが、書いてしまったのでついでに。
前の記事の補足、7月新アニメの感想記事のアップタイミング、たぶんこんな感じになるよという関連。
基本的に深夜アニメがメインなので、感想記事は早くて放送翌日ですので、以下に視聴予定の作品がある日を書きなぐっていきますが記事更新はその翌日以降、ということでお願いします。
まず今日早速新アニメがあります、明日2日の夜もあります。
その次が4日、二日開いて7日以降は14日まで連日。
15日がなくて16日にはあるのですがクエスチョンマークになってますので無視聴になる可能性が高いです。
17日があってそこでいったん区切り。
最後が22日。
そんな感じで来週の序盤中盤はまだ余裕があり記事数もあまり多くならないと思いますが、来週終盤から再来週にかけてがラッシュになります、場合によっては1日に複数記事になったり、更新遅延が発生するかもしれません、予めご了承ください。

アニマン雑記系以外の記事は、来週はまだ余裕があるので一つ二つ入れられるかもしれませんが、基本的には下旬以降でしょうな再開は。
写真晒しカテゴリ記事は特段急ぐ必要はないですが、雑ネタはね旬がありますので、場合によってはラッシュの途中でも無理矢理ねじ込んじゃうかもしれません。
3年目に入ろうが何がどうなろうが相変わらずですが、よろしくお願いしますm(__)m。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

  1. 2017/07/01(土) 18:00:32|
  2. 超個人的日記
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宮城え~はち

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