アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

BS-TBSアニメを振り返ってみる【第1回】

以前、ネット上でこんな画像を拾いましてね。



TBS深夜アニメ一覧(2000年以降)


クリックで大きな画像(元画像)見れますよ。
このブログが統合前、まだ「ブログ日記」の頃に一度、BS-TBSアニメに関する話題を書いた記憶があります、その時のネタ元になったのも同じような画像でした。
同じようなというよりも、確認したら2014年12月6日の記事で使った画像の更新版ですな完全に、ある意味重複記事になってしまいますが、細かいことは気にしない精神で(汗)。
ともかく。
もちろん私の住環境ではTBSは見れませんが、ありがたいことにここに載っているアニメのほとんどがBS-TBSでも放送されており、TBS深夜アニメ≒BS-TBS深夜アニメといえるわけですね(当社調べ)。
今回は、この拾った画像を用いて、過去のBS-TBSアニメの雑感を、その時の私の視聴環境と合わせてだらだらと垂れ流してみるという、完全に穴埋め記事でございます(すまぬ)。
駄記事だし無駄に長くなると予想されますので、以下隠します。
なお、このネタ当初は1回で済ます予定だったのですが、都合により何回かに分けてやるように方針変更いたしましたのでご了承ください。
とりあえず今回は第1回目ということで、全何回かは未定。





元画像が大きすぎてそのままでは載せられませんが、しかし画像がちゃんと見えないと各作品に関する感想もしっくりこないでしょうから、2000年から2014年までの期間を適宜4つに分割して、それぞれの期間の作品に関して雑感を垂れ流します。
作品の感想は、各年ごと、一覧の左から右にという形式を基本として行います。
今回は、作品数の都合で、2000年~2004年分と2005年~2008年分をまとめて一気に。



2000年~2004年


まずはじめは2000年から2004年分を一気に。
えっと、2000年になってますが画像的には2001年分からですなぁ(汗)。
以前も書きましたが改めて説明しますと、我が家では2004年春に茶の間のTVがBSデジタル放送を受信できるものになって、ようやくBSデジタルのアニメが見れるようになりました。
故に基本的にはそれ以前にBS-TBSで放送されたアニメはそもそも見ることが出来なかった、という大前提があることをまずはお知り置きいただきたいところであります。
なので。
本来リストにある2001年と2002年のアニメは見れてないはずなんですが。
なぜか「ちょびっツ」だけは見れてVHSですがエアチェックしたのが残ってる件(笑)。
まぁ言うまでもなくTBSは見れなくても系列の地元放送局TBCが存在しますので、ごくまれに気まぐれに(笑)深夜アニメを放送したりもします、そういうことです「ちょびっツ」に関しては。

そして2004年春、BSデジタルが視聴可能なTVが導入され。
自室のTVではなかったし、当時はまだHDDレコーダーも導入前(同年秋に導入)だったこともあり、茶の間のVHSで録画したものを自室のVHSで見る、という形態で視聴しておりました。
ということで、いよいよ各作品の感想…となるべく呼べるようなものにしたい所存ですが、はたしてどうなりますか(汗)。

【忘却の旋律】、保存はしてませんが印象はバッチリです、記憶に残る系統のアニメでしたねいろいろな意味で(笑)。
後半の乳搾りはいまだに語り草なんじゃないのかな?(^^ゞ。
まぁ2004年のアニメ、まだまだ2003年9月27日の衝撃から全然立ち直れてない時期なので、主人公のCVが桑島ほーちゃんというだけでうれしかった記憶が(汗)。
鳴り響け、僕の○ロス!!(爆)。

【ローゼンメイデン】はこの第1期は比較的好きな方です、暗喩セリフがあったりと引きこもり主人公桜田ジュンの立ち直りの物語としても見れましたしね。
むしろ問題は続編の方だと思うんだがなぁローゼンメイデンに関しては。

3つ目これは【ジパング】かな、あるいは沈黙の艦隊かな?。
調べたらやっぱりジパングの方でしたね。
途中までは見たのですが挫折してますね、その理由は不明ですがミリタリーモノなのになんか肌に合わなかったという記憶はうっすらとあります。
というより、なんかこのアニメはBS-TBSではなく、地上波で見た記憶があるんですが(汗)。
と思って再度調べたら、やっぱり地上波で見たようです、TBCで放送されたという情報と、BS-TBSでは放送されていないという情報を得ました。

そういえばこの頃にBS-TBSで「新月譚 月姫」というアニメが放送されていた気g…おっと誰か来たようだ(激汗)。



2005年~2008年


続きまして、2005年~2008年分に関して書きます。
先述のとおり、茶の間で録画したのを自室で見るという方式での視聴、2004年秋に自室にHDDレコーダーを導入したものの、あくまでアナログ対応のレコーダーだったので、その体制はずっと変わることはありませんでした。
ただし、VHS録画分を直に見るのではなく、VHSで録画したものをHDDレコーダーにダビングして、保存する場合はコピーガードの関係上DVD-RにではなくDVD-RWに保存(それしかできない仕様)という、若干複雑かつ煩雑な方式をとっていました。
それが変わったのは、2008年秋、自室のTVをようやくデジタル対応(BS含む)の液晶TVに替えてからです、ですのでこの期間の最終盤からは、BSアニメの視聴数が劇的に増える(笑)のですが、それはまたその時に改めて。
では早速。
例によって左→右、上→下という順番で。


まず2005年。

これはもしや【ああっ女神さま】のシリーズのどれかでしょうねもしかしなくても。
ごめんなさい、このシリーズまったく興味なくて、以後も含めて無条件で0話切りになってます、ですのでコメントなしですその点ご了承ください、以後の続編もすべて同様です。

【苺ましまろ】は「かわいいは正義」という名言を生み出しただけでもその功績は大だな!!(笑)。
フォーマットとしては完全に、いわゆる萌えアニメなんですが、昨今のそういう系の作品とは一線を画していると思うのは私だけだろうか?。
個人的には5話「そいね」の終盤部分が絶品、てかこのエピソード5話だったんだ、もっと後ろの方だと思ってたけど、やっぱり人間の記憶ってあてにならんな(笑)。
RWには保存してありますが、もっといい形で持っておきたい作品ではあります。

えっとこれは【ブラックキャット】ですかね、右から2番目のは、当時原作は読むだけは読んでいた記憶がありますが、それゆえかアニメには興味が持てず0話切りでしたのでノーコメント。
この頃からすでに、週刊少年漫画雑誌掲載作品を原作に持つアニメには食指が動かない、という現在の基本スタンスは確立されつつあったようです。

出たぞ【ローゼンメイデン・トロイメント】
これはもうなんといいますか。
原作が継続中でそれとの整合性を確保しなければならない、というのは理屈としてはわかります。
だとしてもあの、今まで1クール費やして描いてきたことはすべてリセットですよという、まるで夢オチのような最後は無いわな。
先述のとおり1期はそれなりの面白かっただけに、評価はかなり低いです。


2006年、上段から。

【びんちょうタン】【REC】、これは30分枠で2作品放送されたというパターンですね。
「REC」はともかく(笑)、「びんちょうタン」は良かったよね、惜しむらくは全エピソードが放送されていない(終盤何話か未放送)というところでしょうか。
それよりも、「びんちょうタン」は原作というか、確かアニメの後だと思うんですけどコミカライズされてます、その漫画の方は掛け値なしに絶品なので是非ともお読みいただきたい。
泣ける、あまりにも泣けすぎる、特に後半は大洪水、泣けすぎて1ページめくるたびに涙をぬぐわなければならないので読むのにものすごく時間がかかるけどな!!(笑)。
いかん、思い出しただけで涙出てきた(^^ゞ。

この【xxxHolic】は2008年にも画像があるので1期でしょうかね。
この作品も、BSではなく地上波で見た記憶がありますが、ここに画像があるので一応でも感想書きますと。
なんかピンとこなかったですね、録画はしたしいまだに保存したディスクは持ってますが、たぶんもう今後二度とみることは無いでしょう、その程度。
そもそも決してCLAMPのファンということはないし、CLAMP作品原作のアニメで面白いと思ったのないので。

先述のとおり【女神さま】シリーズは興味がないのでこれも0話切り。

下段。

【009-1】、あったなーこのアニメ、という程度。
全話見たし保存はしてますけど、これももう見ることは無いでしょうし、なんとなく惜しいので残しているだけでいざとなったら消してもいいかなという程度(RW保存なので消せるのです)。
確か主役のCVが釈由美子でしたっけ?、だからどうということもないのですが。

【あさっての方向。】に関しては語らずにはいられないな!!(汗)。
当時は、今となっては狂ったのかと思わんばかりにハマりました、さすがにDVD買うまでには至りませんでしたが、主題歌CDは買いましたしね。
エアチェックを録画しただけでは飽き足らず、後にレンタルでDVDを借りてリッp…ごにょごにょいや何でもないですよ、何でもないんです(滝汗)。
サブタイが作品名と同じ第8話のBパートなどはもうダダ泣きでしたからな。
でも原作には手を出しませんでした、なにやらかなりアニメ版はオリジナル要素が多いとかいう情報を得たので、アニメ版が好きだったのでそれと違うのならたとえ原作でもノータッチ。
自分の中ではいまだに声優の藤村歩さんと言えば五百川からだちゃんなのです、しかし昨今の彼女の演じたキャラを見るに、どうしてこうなったorz(爆)。
つーかもしかして妹モノに弱いというかシスコンの気があるのか私!?(^^ゞ。

【ウィンターガーデン】【ローゼンメイデン・オーベルテューレ】は単発というか全編後編の2話構成でしたね。
「ウィンターガーデン」はまぁ、最初から素性がわかっていた(笑)ので、特に驚きはありませんでした。
こういうのも悪いとは言いませんが、やっぱりでじこはテンション高いギャグ作品の方が見てて楽しいのは確か、ただし「デ・ジ・キャラットにょ」、てめーはダメだ!!(爆)。
ワンダフルの短い枠だったからこそのデ・ジ・キャラットは面白かったと言えるかもしれません。
「オーベルテューレ」はまぁ、可もなく不可もなく、そいうか全部真紅が悪いんじゃね?、という月並みな感想しか思い出せません。


2007年、上段。

出たぞ大正義【ひだまりスケッチ】第1期キタコレ!!。
よもやこれほどのメジャー作品になるとは、当時この海のリハ(ry。
なんて言ってますけど、実は第1期段階では、全話見たし保存もしましたがあんまりピンと来てなかったという事実を、明らかにせねばなるまい!!(大汗)。
もちろんつまらないとは思っていませんでしたが、続編の視聴絶対死守かつ原作も全巻そろえるなんてことになろうとは、この時点では思ってもいませんでした。
そうなったのは2期最終回以降なんですが、詳細は2期のコメントで書きます。

【VVV】、正式には「ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス」ですかね。
それなりに何話か見たのですが途中で挫折。
時期的に少々多忙だったのと、視聴環境の影響もあったのと、作品自体どうもピンとこなかったので。
そんな感じです。

右から2番目これは【ポリフォニカ】かな?、これも何話か見たのですがさっぱり面白いと思えなかったので終了。
確かこれヒロインのCVって戸松ちゃんじゃなかったでしたっけ?、戸松ちゃんと言えば翌年に放送された「かんなぎ」の印象が強いのですが、このポリフォニカの記憶は完全に欠落しておりました。
その程度。

【おおきく振りかぶって】も興味が持てなかったので0話切り。

下段。

【怪物王女】はなぁ、珍しく原作から入った作品だったのですが。
まずアニメ版はTBSアニメの宿命、過度のエロ規制を受け…と思ったらエロ描写担当が原作の令裡からリザになるという謎改変、ホント意味不明丸々カットならまだしもなぜ担当を代えた。
加えてグロというかスプラッター描写はエロ以上に完全規制、いやこの作品のウリの一つ、個人的にはウリの大部分はスプラッター描写なんですけど、こんな状態でなぜアニメ化した!?。
アニメオリジナルエピソードは話にならないほどつまらないし。
過度にこだわる気はないですが作画もさほどレベル高くなかったし。
TVアニメ版は面白いとは全く思えませんでした。
そうこうしているうちに原作の方も、作画とストーリーの劣化により徐々に興味を失っていき。
最終的には10巻以上そろえた原作単行本を全量処分、アニメもRW保存だったので消去処分となりました。
ま、長年ヲタやってればこういうこともありますわ(汗)。

【逮捕しちゃうぞ】と一つ飛んで【女神さま】の双方のシリーズは、興味がないのでどちらも0話切り、藤島康介作品にも縁がないですな。

そして【CLANNAD】はなぁ。
ダメなんだよこの系の作品。
泣かせゲー原作アニメだってわかって見ちゃうから、たとえゲーム未プレイでもそういう情報はいくらでも手に入っちゃうから、泣かせよう仕掛けが気になってのめり込めない、残念ながら一切泣けません。
「Air」「Kanon」そしてこの第1期、全部RWでエアチェックしたの持ってたのですが、先般全量消去しました。
今となっては「CLANNAD」2期を消せるRWではなく消せないRで保存してしまったのは後悔以外の何ものでもありません。
だって捨てるしかないじゃん再利用できないんだからDVD-Rはさ。
そんな感じです。


ラスト2008年、秋からは自室のHDDレコーダーに直接録画できるようになりました。

【xxxHolic】の2期【ToLOVEる】はどちらも見る気になれなかったので0話切り。

先行して、一つ飛ばして【夜桜四重奏】はOPは好きです、それくらい(笑)。
いやマジであのOPはかなりいいと思うんだけどなぁ、えっなんだって?、アニメ本編の感想や評価?。
知らん忘れた(爆)。

下段【CLANNAD AS】は先述のとおり、Rに残しちゃったのを後悔してるほど。

さて戻りまして、満を持しての【ひだまりスケッチ×365】ですが。
先述のとおり、実は1期の段階では今ほど深くハマってはいませんでした。
転機はこの2期の最終話の、しかも最後の最後のシーン。
例の4人が(+吉野屋先生も一瞬いたな)風呂の中で歌いだすんですよ、1期のOP「スケッチスイッチ」を!!。
いまだになぜかはまったくわからないのですが、そのシーンを見たらとてつもない喪失感に襲われましてね。
あれ、終わっちゃうんだこのアニメ、って感じで。
そこからですわ。
当時すでに、アニメが面白くても原作が面白いとは限らない、というスタンスで基本原作には手を出さなかった私が、無性に原作を読みたくなって一気に原作そろえるわ(これには別の要因もあるのですが省略)。
アニメの続編は何を差し置いても絶対視聴死守になるわ(笑)。
完全にひだまってます(^^ゞ。
本当に、なぜあのシーンでそんなことを感じたのか、皆目見当はつかないのですが。
一つ言えることは。
「スケッチスイッチ」はシリーズ屈指の神OPだということです。


そんなところで今回はここまで。
やっぱり複数回に分けて正解だった、無駄に長くなったなあ(陳謝)。
第2回は可能な限り近日中に実行予定、ただし予定は未定であって決定ではない(大汗)。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/09/12(土) 12:34:21|
  2. アニマン雑記【アニメ】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<じかんかかったりかからなかったり | ホーム | おおあめ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://miyagiaa868.blog68.fc2.com/tb.php/1002-55e1dd81
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

宮城え~はち

Author:宮城え~はち
当ブログに関しては以下をご参照ください。

【「アニマン雑記 散」】について

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

各種スクリプト等



記事カテゴリー

過去ログ

閲覧数

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

QRコード

QR

管理人にメールする

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する