アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

甲鉄城のカバネリ

本日2回目の2016年春期新アニメ第1話レビューは今期ノイタミナ作品「甲鉄城のカバネリ」の第1話感想です。
結果として記事を分ける必要はなかったのですが、気にするな(汗)。

各所ではもっぱら「和製進撃の巨人」というご意見で持ちきりと存じます、確かにそう感じました、状況設定はかなり似通っています。
ですがヴィジュアルを見る限り、特に「カバネ」と呼称されるぶっちゃけゾンビの襲撃シーンを見るにつけ、どうしても「がっこぐらし!」が思い出されるのは果たして私だけだろうか!?(爆)。
まぁそれはともかく。
1話切りした「進撃」のように、主人公の青臭さが鼻につくということはありませんでした。
この「カバネリ」と「進撃」の差はどこにあるのかと考えるに、まずは民衆が平穏に安穏としていないということ、少なくとも平和ボケしている描写はなかったというところ。
そして主人公が(作品の主張としても)そんな民衆を見下しているような描写がなかったということ、むしろ主人公の憤りの矛先は守備隊である武士に向かっていたということ。
それらがあったからか、「進撃」よりもすんなりと見終えることが出来ました。
ま、やっぱり終盤は「がっこうぐらし!」なんですけどね(^^ゞ。
とりあえず最低限、1話切りは回避、作画は綺麗でしたがこのクオリティをいつまで維持できるのかが勝負でしょうかね。
久しぶりの美樹本キャラはもはや懐かしいとすら、というか菖蒲を見て「サクラ大戦」を思い出したのはなぜなのか(笑)。
カバネの設定は、基本不死だけど心臓をつぶせば殺せる、ただしそれを容易に行える手段がないという解釈でいいのだろうか。
と思ってたらラストで無名が首飛ばしたら死んだぞカバネ、それでいいんならそうすればいいのに、それともそれすら出来ないって言う設定なのかな、なぜ?、確かに「がっこうぐらし!」と違って機敏な動きをするみたいですがカバネ。
(注:公式HPの記述を見るとなんか違うようですが)
ウイルスという言葉と概念はある世界なのね。
というかさ主人公、なぜ助かった!?、てっきり腕を切り落とすのかと思ったらウイルス無効化オチとは、これはあれですか、ウイルスは感染力が高いけどタイムリミットが短くてその時間を凌げれば感染しないってこと?、この点ちょっとわかりにくかったのは残念。
などなど、気になった点はあるものの、さほどの失点もなく、しばらくは様子見も兼ねて視聴継続。

テーマ:甲鉄城のカバネリ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/04/08(金) 22:51:06|
  2. アニマン雑記【アニメ】
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