アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

Lostorage incited WIXOSS 1話 [リンク修正済み]

当ブログの基本方針からすると本来対象外かもしれませんが、登場キャラがほぼ総取り替えだし、それ以上に書かずにはいられない!!(笑)という感情に忠実に。
今期大本命、「Lostorage incited WIXOSS」第1話感想です、この作品に関しては2話以降も書き続けようと思っています。

本題の前に、「響け! ユーフォニアム2」の雑ネタをちょっとだけ。
序盤10分くらいの、2軍チーム「もなか」が1軍チームのお祝いで演奏した曲。
まさかのフィンガー5で大草原(爆)。
なんかイントロ聞いたことあるなと思ったらこれか、ま~た監督(石原立也)の趣味だろこれ、1期のマーチングの時の「ライディーン」に続いてやらかしましたな。
それにしてもいくらなんでもフィンガー5は古すぎませんかね、石原監督と同い年(大汗)である私ですら確か小学校低学年の頃の曲だよな。
えっキョンキョン?、あっそうなの?(汗汗)。


さて本題、「Lostorage incited WIXOSS」第1話。

やはり監督やシリーズ構成などが変わったからか、selectorシリーズとは若干雰囲気が違いますな。
アバンからAパートエンドまでは、なんだ今回のWIXOSSアニメはselectorシリーズと違って明るいWIXOSSのアニメなのかな、なんて思ったり…するわけないだろPVガッツリ見てるんだから!!(笑)。
とはいっても、すず子がいくら転校してきたとはいえあまりにもぼっち過ぎるし、むしろハブられている感じすらあって、そこはいかにも不穏アニメっぽくてよかったです(汗)。
しかも家でも多忙な(?)父親とすれ違い生活みたいだし、母親はどうやらすでに他界してるっぽいし、両親はいなくてもWIXOSS最強でラスボスとまで言われたハツばーちゃんと同居し、たまにやってくる足がくさい(笑)兄がいたるう子の方がまだましだったというね、なにこの不幸のズンドコ仕様のすず子は。
新ルールの感想は後に回しますが、まさかの強制参加で棄権不可というselectorシリーズよりアレなルールとは恐れ入った。
selectorシリーズの夢限少女バトルも、3回負けたら願いが反転する、何度勝ったら夢限少女になれるかわからない、しかも実際の夢限少女はルリグと入れ替わるのであって願いを叶えるのはルリグ、というかなりトンデモルールでしたが、唯一の救いは途中棄権が認められていたこと、実際自力で友達を得た2敗の一衣に対し緑子さんは、今すぐ自分を捨てろと進言していたくらいですしね。
それすら出来ず、しかもバトルを避け続けることも出来ない(コインに有効期限がある)って、あれだけ外道だった繭がなんだか天使に見えてきましたよ!?(爆)。
う~んこの、逆販促が極まったアニメを作るとは、タカラトミーは頭がおかしい(賛辞)。
しかも放送直前の、関係者のツイートがウソツイートばかりでな、いいぞもっとやれ!!(^^ゞ。
1話に関しては、バトルシステムはこちらの方が救いがないですが、作品の雰囲気というか不穏さはselectorシリーズの方が高かったかなという印象。
しかしバトルのルールがルールだけに、今後どんどんとんでもない展開になることが期待予想されます、望むところですね!!。
OPでピルルク・水嶋清衣があれほどしっかり登場するとは思ってなかったです、清衣の活躍も期待大。
なにしろ私が知る限り現時点で一番悲惨な方法で願いがかなったセレクターだからな清衣は、それにしてもselector本編ではほとんど登場しなかった清衣(spread最終回でちょっとだけ出演)、そもそもスピンオフ漫画が初出のキャラです、たとえその原作が岡田マリー/LRIGだとしても、スピンオフ作品から本編への大抜擢とも言えるわけで、期待しないわけにはいきません。
今回はすず子メインの構成でしたが、予告を見るに次回は千夏メインになるのかな?。

さて、今回のバトルシステムというか、夢限少女システムに代わるトンデモルールに関して。
公式サイトの説明、
『selectorとして選ばれた人間は、自分の記憶のすべてが詰まった5枚のコインを賭けたバトルに参加しなければならない。
コインをすべて取り戻し勝利すればこのゲームから脱出できる。逆にコインを全て失い、敗北すると、そのペナルティーとして――――』

がイマイチ腑に落ちてなかったのですが、理解できました。
5枚のコインを賭けるのはいいとして、初期段階で5枚あって1回勝てばクリアじゃね?、それじゃ変だから何か違うんだろうなと思ってたらやっぱりね。
5枚のうち有効無効があって、有効の数を増やしていくということね了解です。
今回すず子は選んだカードの影響っぽいのですが初期段階が「○●●●●」で、初戦で負けたらゲームオーバーだったのですが勝ったので「○○●●●」になったのね。
目標というかクリア条件が「○○○○○」で、ゲームオーバーが「●●●●●」なのね。
負け数はともかく、勝ち数のラインも決まっているこっちの方が、繭の夢限少女システムより親切かもしれんが、先述のとおり途中棄権不可の段階でやっぱこっちの方がひどいわ(^^ゞ。
というか、初期段階の持ちコイン数の決定って引いたカードで決まるわけでしょ?、ならばもしかして最初に4引いてラッキーな人も…いるわけないよなこんなルール作る黒幕がそんなことするわけない、どうせどのカード引いても1か良くて2なんだろ?、繭知ってるよ(爆)。
ま、たとえ初期値が「○○○○●」だったとしても、そういう奴に限って慢心して即ゲームオーバーというのが世の常ではありますが。
ところで、PVなどから「○○○○○」になってもゲームを抜けられるだけじゃないらしいことはわかっていますが、どんな落とし穴プラス要素があるのでしょうね、今回のルリグは自分の分身なのでさすがに夢限少女システムのようにルリグ化するということはなさそうですが。
てゆーかさ、初戦からすず子の相手男だったな、つまりこのLostorageアニメでは夢限おじさんが普通に存在するワールドなのか?、なんとうらやましいおそろしい!!(爆)。
なお、すず子の中の人はどうやら「妹ちょ」のTST妹(マテ)を演じた人らしいですが、気づかなかったのですが今回のすず子の初戦の相手墨田壮の中の人は妹ちょのお兄ちゃんの中の人だったらしい、それなんて久々の兄妹再会でウィクロスバトル!?(激爆)。

テーマ:2016年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/10/08(土) 13:45:56|
  2. アニマン雑記【アニメ】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<クラシカロイド | ホーム | 競女!!!!!!!!&終末のイゼッタ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://miyagiaa868.blog68.fc2.com/tb.php/1273-8a53f26d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

宮城え~はち

Author:宮城え~はち
当ブログに関しては以下をご参照ください。

【「アニマン雑記 散」】について

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

各種スクリプト等



記事カテゴリー

過去ログ

閲覧数

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

QRコード

QR

管理人にメールする

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する