アニマン雑記 散

アニメの話題を主にしつつ時々漫画、そしてその他個人的戯言も書き殴ります。

下セカ 第10話

下ネタという概念が存在しない退屈な世界」第10話の感想です。

ストーリー展開に関しては、なるほどそういう風になるのねといった感じで、さほど感慨もなく。
なぜなら、原作は未読ですが以前書いたようにウィキペディアでネタバレしてしまっており、ある程度は展開を知ってしまっているので。
とはいえネタバレと言っても断片的な情報でしかないので、それゆえおや今回で決着つかなかったのかと思う半面、ネタバレしている項目でまだ出てきていない部分を考えるに、今回だけでは終わらないというのもまた確かにその通りとも。

前回あたりから感じるのですが、リアルなテロ描写が何だか淡白な気がします。
この作品はそもそも、小学生の淫語遊びレベルのことを「下ネタテロ」と称する作品でありまして、そのへんの描写は基本下品なギャグであり、それゆえ大前提としてギャグアニメなわけです。
だからなのか、マジでリアルなテロあるいは闘争シーンはインパクトと外連味に乏しいと言わざるを得ません。
とはいえ、アンナ先輩に関する描写は総じて人外(笑)だし、群れた布地の一般構成員などは普通の人間であろうし、それを考慮すればリアルな描写であると言えるのかもしれません。
リアルではあるのかもしれませんが、やっぱりもう少し外連味は欲しいところ。

アンナ先輩は今回出番が少なくかなり残念。
ですが相変わらずの超人的身体能力を発揮、むしろバスジャック犯に同情すら抱きました、丸腰で熊もしくはターミネーターと対峙して勝てるわけがない(爆)。
てゆーか症状悪化してますよねアンナ先輩、狸吉のニオイの禁断症状って(^^ゞ。
あと狸吉のパンツ奪取って普通に窃盗なんですがそれは(大汗)。
それにしても、狸吉に受け入れてもらえない→まだ正しいことが足りない→より一層の卑猥の撲滅、というトンデモ理論で撃退されたらバスジャック犯もたまったもんじゃないな、いやバスジャックは立派な犯罪ですけどね(汗)。

わかってたけどゴリ先輩もアレな人だったかぁ~、てかそんなにみんな吐くほどか!?(笑)。
不破氷菓の観察眼の鋭さという前回まいた種が見事に収穫されました、しかしバレルから見える内部構造だけではなく腕の動きから重さを割り出すとは、やはりただ者ではないな恐るべし不破氷菓かわいいよ氷菓(マテ)。
で、早乙女先輩は山のフドウのように動かず静観しているだけなんですかね?。
びんかんちゃんはそれ目隠しになってないよね見えてるよね!?(爆)。

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/09/08(火) 21:15:04|
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